2018/03/27 - 2018/03/27
9860位(同エリア20693件中)
熱帯魚さん
4月初めに沙田から引っ越すことになり、
気になっていたご近所の村を回って
みることにしました。
私の旅の基本はやはり「歩く」ことで
バスや電車(MTR)に乗っていて
窓の外に気になる景色を見つけたら
時間があるときにそこを実際に歩いてみる
ようにしています。
そんな好奇心のおかげで、
中国の青海湖や内モンゴルの高速道路で
(どこだよ!って感じですが)ヒッチハイク
もしたことがある私です…(^^;)
さすがに娘を連れてそこまで冒険しませんが、
今回もバスから見えた村が気になって
散歩がてら行ってみました。
まずは插桅杆村から。
ネットで調べてみると、この村は詹氏が
住む客家村だったそうです。
村を歩いていたら、詹氏の宗祠を見つけました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
家を出て、近くの住宅街をぶらぶらと。風が吹いて、ゆらゆら揺れてました。
-
○ 愉翠街市
家からも近かったので、妊娠中何度かここに新界産のほうれん草を買いに来たことがあります。 -
目指す村は…?あれか?とりあえず村の端から入ってみよう。
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村の裏手にある山は獅子山の端っこの方。
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沙瀝公路の下を歩いて行きました。
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村の看板見ーっけ。
○ 插桅杆村
詹氏の祖先が清朝咸豊2年(1852年)に大埔の船灣から分家してこの地に移り住みました。村は、背後に山、目の前に海が広がっていました。村の前には当時の交通の要であった圓洲角という船着き場があり、船の帆が風に揺られるのが村からよく見えたため、船の帆竿から名前を取り、插桅杆村と名付けられたそうです。のちに海が埋め立てられたため、その光景を現在見ることはできません。
圓洲角という地名も残っているのですが、あのあたりがずっと海だったかと思うと不思議な感じがします。 -
資源ごみ回収のおばあちゃんが先に村に入っていきました。
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やっぱり村の家って広そう。
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おばあちゃんはどんどん歩いて行ってしまいました。
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山が背後に迫っています。
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イチオシ
詹氏の客家村、とネットで読んだ通り、詹氏宗祠がありました。
○ 詹氏宗祠 -
パパイヤ発見!
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やはり今住んでいるのも、氏がほとんどなのでしょうか?
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あんなところにストア???
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イチオシ
土地の神様、伯公を祀っている祠。客家人は土地公のことを伯公と呼ぶのだそうです。
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バナナも発見。
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山から下りてくる坂道があり、ミニバスが通りかかりました。このバスの終点、娘が生まれた病院です(^o^)
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