2016/12/04 - 2016/12/09
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旅バカうさぎさん
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2016年12月。
本当に、死ぬ直前まで働いたプロジェクトがひと段落。
日本から脱出したい。
出来るなら、日本人すらしばらく会いたくない…。
と探していたら、目に入ったミャンマーの文字。
遺跡が素敵じゃないか、気球にも乗れるじゃないか
よし!今回の旅行先はミャンマーに決定!
どうせ行くならいろいろ回りたい。
でも、さすがにバス移動は自信がない…。
ということで、全行程、飛行機での移動になりました。
1日目 成田→ヤンゴン ヤンゴン泊
2日目 ヤンゴン→バガン バガン泊
3日目 バガン→インレー インレー泊
4日目 カックー遺跡観光 インレー泊
5日目 インレー→ヤンゴン ヤンゴン泊
6日目 ヤンゴン→成田
の行程です。
この記事では2日目のヤンゴンからの国内線の飛行機移動とバガンの観光が中心です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時。真っ暗の中ホテルを出発し
タクシーを飛ばしてヤンゴン空港へ。
昨日は国際線だったけど、今日は国内線のターミナル。
国際線と比べるとこじんまりした印象。
日本の地方の空港の感じが近いかも。 -
こちらが、国内線のカウンター。
日帰り旅行のバスカウンターですか?というくらい簡素です。
名簿も紙です。
名前とバウチャー、パスポートを渡して照会します。
「スーツケースはどこに預けたらいいの?」と聞いたら、
「そこのスーツケースがいっぱいあるところに置いといて」って…
大丈夫?飛行機行き先間違えない?私と一緒にバガンまで到着できるのか激しく不安…。 -
こちらでの待合室で登場アナウンスを待ちます。
一応、電光掲示板はありますが、基本声のアナウンスのみです。
ほぼ感で「多分、私の便が呼ばれてる」と思ったら列に並びます。
間違ってたら、戻されるだろうくらいの感覚で行かないと乗り過ごすんじゃないかと思うくらい、待ってる間緊張しました。 -
無事、引き止められる事なく飛行機に乗り込む事が出来ました。
これが本当にバガンに行くのか、まだちょっと不安です(笑)
もちろん、飛行機は沖止め。
2列ー2列の小さな飛行機。
席は自由席(!!)です。
自由なんです。自由。
一応、前から座ってね的なアナウンスはあります。 -
着席したら、ピザキャンディー配られました。
普通に甘いキャンディーでした。
今回利用したのはエア・カンボーザ(Air KBZ)
予約はサラトラベルミャンマーを通して予約しました。
定刻通り8:00にヤンゴンを出発
バガンにあるニャウンウー空港には9:20に到着する予定です。 -
短いフライトですが、ちゃんと機内食がつきます。
紙のランチボックスに
バターロールとクロワッサンの中間みたいなパンのサンドウィッチ(ハムチーズ)
蒸しパンみたいなケーキがつきます。
ふつーにおいしかったです。 -
9:20定刻通り、空港へ到着。
小さい小さい空港です。
スーツケースなど機内預けした大きな荷物は
飛行機から軽トラに山積みにされ、空港のおじさんたちが一つ一つ
待合所に持ってきます。
非常にアナログです。
自分の荷物が見えたらおじさんに声をかけて引換証を渡します。
今まで、ぞんざいに扱ってたけど
このフライト以降は荷物引換証を大切に扱いましたよ -
さて、ホテルに荷物を預けて、早速観光に向かいます。
バガンは遺跡が点在しているのですが、足で回るのはほとんど不可能。
e-bikeをレンタルするか、馬車をチャーターして巡るかのほぼ2択。
お値段的にはe-bikeをレンタルするのが賢いのですが、
私は運転に全く自信がなく、事故った時に自分では対処できないので馬車をチャーターしました。
馬のゆっくりとした速度で巡るバガンの街は、それだけでノスタルジーを感じて
結果、とてもいい思い出になりました。 -
ということで、馬車のおじさんのおススメをめぐるバガンの街がはじまりました。
まずは、シュエズィーゴンパゴダへ。
お土産屋さんの通りを抜けると
ドドンと黄金に輝く寺院が現れます。 -
とにかく、でかいです。
上部が銀色になっているってことは、修復中だったような。
調べたところ、金箔張替えの修理中だったようです。 -
ミャンマーの雲一つない、真っ青な空と遺跡の金色が
とてつもなくマッチしています。
近代的な建物が一切ないのがまたいい。
創建当時の1000年前(!)もこんな空の色をしていたのかなと思うと
ちょっと、ワクワクします。 -
寺院を守る動物も金色に輝いています。
-
色々見終わって満足したので、またアーケードを通って馬車に戻ります。
途中、靴を置いたすぐ脇のお店の人に
「サンダルを大切に預かっておいたよ、何か買って」と言われ
「預かってくれてありがとう、でも欲しいものがないから」と言って逃げました -
馬車の荷台から見た風景。
バランスとるのが結構難しい。 -
馬車はパカパカと音を立てながら、ゆっくりと進んでいきます。
-
途中、いろんな遺跡によりました。
有名なものから、無名の地元のガイドおススメの隠れた遺跡まで。 -
ひとつひとつの遺跡が離れています。
遠くにポツポツと名もない遺跡がいっぱいあります。
遺跡以外、なーんにもない。 -
立ち入り禁止の場所とか特にないので
足腰に自信があれば、どこでも登れます。
ただし、自己責任です。
最初は結構怖いのですが
段々、慣れてきます -
ライトとかないので、真昼での真っ暗です。
ペンライトや携帯のライト機能を使って
なんとか足場を探しながら登っていきます。
ちょうど、「ダヴィンチ・コード」シリーズの「インフェルノ」を見た直後だったので、気分はラングドン教授。 -
とにかく、暑かった!
ジーンズとか履いて行ったら汗で皮膚に張り付いて死にます。
この日じゃないですけど、ジーンズ履いて1日中歩いたら動きずらいは
汗で肌に張り付いて気持ち悪いわ、暑いわで最悪でした。 -
犬も日陰でお休み
-
アーナンダ寺院
東西南北に4体の仏像が収められています。
4体ある仏像の2つだけが創建当時からあるものだそうです。
あとの2体は火事で焼失して再建されたもの。
お堂がとても狭いので、体をひねって見上げないと全体が見きれません。 -
ミャンマー地震の影響で所々、いろんな遺跡が修復されていました。
バガンには数千もの遺跡があるので
全部を修復するのはいつになるか分からないと、ガイドさんが言っていました。 -
さて、午前中の観光も終わりビールを飲んでお昼にしましょう!
-
お昼はガイドさんのおススメのレストランで。
こじんまりしたレストランで、通り抜ける風が気持ちいい -
ヌードルを頂きました。
あんかけ風になっていて、優しいお味。
とても美味しかったです。 -
タラバ―門をくぐってオールドバガンに入ります。
タラバー門はバガン王朝に先立つ9世紀にビルマ族のビンビャー王が築いた城壁の入口。 -
引き続き、美しい遺跡を見て回ります
-
格子の細工がヨーロッパのお城みたいです。
西洋の文化も伝わってきたのかな。 -
遠くに中国風の遺跡も見えます
-
日もだんだん暮れてきました。
本日のメインイベント、サンセットが望めるスポットに移動しましょう -
さあ、お待ちかねのサンセット。
…ここを登っていくのかい???((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
手すりとかないけど。 -
最初、怖くて下の方で見ようと思ったのですが
みんなも登ってるし、頑張っててっぺんまで登りました。
降りることを思うと恐怖しかありませんが
見晴らしは最高! -
バガンの遺跡に日が沈んでいきます。
-
あっというまにタイヨウは沈んでいき…
-
夢のようなひと時でした。
-
今日はこれまで。
ホテルに帰って、明日の気球ツアーに備えます!
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