2018/03/26 - 2018/04/01
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kyucyanさん
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今までプーチーファには10数回登っているが、そのうち、メコンと崖下のラオスの村が見えたのが5回程で、だいたい景色が見えるのは3回に1回程度。
2000メートル近い山は、どこでも同じようなものですが、山の頂上ほど気流が激しく、霧や雲が発生しやすい。
以前からプーチーファに登る度に、このプーチーファの崖下からプーチーファを眺めたら、一体どんなもんだろうか。
崖下の村や、村の集落はどんな感じなのだろう。
断崖絶壁を前にして雄大だなぁと感動するのだろうか。
そして、その機会が、ついにやってきました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- バイク
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ルアンプラバンの宿を7時過ぎには出発しました。
ラオスの観光地の宿はどこも高すぎ。
ルアンプラバンには、何も用事や見たいものは、既にありません。
フーも食べ飽きたし、タイの方が麺類は美味しいと思う。 -
ルアンプラバンからサイニャブリーに向かうメコンの渡しも、ご覧のように味気のないコンクリート橋に変わってしまっていた。
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橋の渡リ料金を取らないのは評価出来るのだが。
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メコンのこちら側の旧艀船の反対側の接岸箇所跡が確認できる。
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すでに艀はラオスから無くなる運命なのでしょうな。
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橋を渡ってサイニャブリーまで、ひとっ走り、今日はサイニャブリーで宿を探したが、なんだか食指が全く動かない。
とりあえずサイニャブリーの市場を回って、なにか興味があるものとか、美味しい店があるとか、搜してみた。 -
その結果、興味あるもの全くなし。
タイの市場よりなんとなく、雰囲気が悪い。
売ってるものも、タイより高いし品数も少ない。 -
コンビニとかロータスも無く、かなり遅れてる。
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活気のない裏通りは寂しい雰囲気
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市場探検終わり。
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市場脇の店でフーを食べた。
かなり不味かった。 -
その他サイにゃブリーの町中をバイクで回ったが、自分の感性にぴ~~んと
来るものは無かった。 -
サイニャブリーには、多分もう来ることもないだろう。
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まだ2時過ぎなので、これからホンサーに向かえば時間の節約になる筈。
明日はプーチーファの麓の村に行きたいと考えていた。 -
小さな湖近くで休憩
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サイニャブリーからホンサーは直線コースは少なく、景色の良いところは少ない。
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道もあんまり良くない。
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サイニャブリーを経由して再びホンサーに戻った時は夕暮れになっていた。
前回と同じホンサーの600Bの宿だが、朝食付きの筈が前回も、今回もたべれなかった。
要は朝の7時では食堂がオープンしていないのです。
普通のタイなら6時頃から食堂やってますよね。
こんなところからも、ラオスは(もう、沢山)になってしまいます -
バンガローのベランダからのホンサーーの夜景
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部屋はマーマーなんだが、サービスが悪すぎ。
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翌朝は7時に出発、食堂で朝飯を食べようかと思ったら案の定、誰も居ない
ホンサーで、一番新しく値段も高いのにサービスは全く駄目。
部屋はアパート形式とバンガロー。400~600B
今後利用しないほうが良いでしょう。 -
火力発電所はホンサーのイメージを悪い方に変えてしまったが。
僻地の雇用の確保に役立つ一面もあるようだ。 -
どうせ中国からの援助で建てられたのだろうが、昔から他国からの援助を当てにした独自の産業を持たない国でしたから。
翌朝7時に出発。
朝から小雨模様の天気。
プーチーファは無理かな? -
出発して1時間後には雨が、本格的に降ってきた。
山間部に入るところで、近所の民家に雨宿りさせてもらう。 -
雨宿りして1時間待っても止む気配がない。
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1時間半も降り続き、諦めて山を降りようかなと思いはじめる。
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2時間近く待ち、何とか雨も小ぶりになってきたので出発。
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出発するも、またまた、途中の展望用サーラーで雨宿り。
晴れていれば、周りの景色が見えるのだが。 -
雨具を着るのは面倒臭いし。
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小ぶりになったので出発。
霧で見えなかったが、山岳民族の集落も多いようだ。 -
何とか雨も上ってきたようだ。
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山越えの道はオフロードでなく軽舗装で、それなりに整備されていた。
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舗装はここまでなのか?
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この周辺では大きな集落Ban Boukの街
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道路が舗装されるのも時間の問題か。
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街を過ぎると低い山越えの道
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やはり煙害で周りの山が殆ど見えない。
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この辺りでも電気が来ており、18年前のラオスは山に入ると冷蔵庫が無く冷たい水が飲めなかった。
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1時間ほど走ると、そろそろプーチーファの見えてくる頃だが
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ここが、麓(ふもと)の村になるのでしょうか。ガソリンスタンドもありました。
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もっと辺鄙で不便な最果ての村を予想していたのですが、見事に肩透かしを喰らいました。
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わかりにくい写真で恐縮ですが、GPSの取り込み等の知識が無いため、プーチーファ周辺の略図を書きました。
左上の国境線赤丸がプーチーファの断崖。
中央上がメコン川です。
左下の国境線チェンカムのプーサン、ボーダーラインまで行って様子を見てきました。
右下に三叉路のBan Boukの街 -
村人にプーチーファを知ってますか?と尋ねると、ほとんどの人が知っていましたが、5人位に尋ねましたがタイ側からプーチーファに登った人はいませんでした。
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この村(Ban Kim Siang)から、まだ数キロ程ありそうです。
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近づくに山の輪郭が少しづつ分かってきました。
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プーチーファに登った方には頂上からの景色を覚えてますでしょうか。
隣の峰に特徴の有る頂が霧から顔を出します。 -
まだ目視で断崖近くまで2キロ位ありそうですが残念ながら、この地点が、自分のバイクでの限界点です。
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最後の記念撮影です。
少し(かなり)期待外れの感は歪めない。
何か、ショボ~~ンと言う、雰囲気が漂う。
やはりプーチーファは、崖下から眺めるより頂上からの景色が素晴らしい。 -
帰り道にチェンカム、プーサン、ラオス側の国境を尋ねてみました。
ひところ、この国境がタイーラオス国際国境に格上げされるという噂が流れ、ここまで我が家から1時間半なので、喜んだものです。
チェンコン迄3時間、ナーンのフェイコン迄6時間も掛かります。 -
今日この国境から出ても良いと言われば、ラオス旅行は取りやめて、此処から出ます。
1時間半で家につきますから、ハイ。
イミグレの様子を見ようとしたら、ラオスの役人に
厳しく咎められました。
ここは立入禁止だから直ぐに退去しなさい。
盗み見で見た限り、建物は新しいですが、各所傷んでおり、国際国境格上げの話は無理かも知れません。
もし開いたら、私が一番手に入るつもりです(笑い) -
ファイコンイミグレ近くの、ムアンガーンで宿を探しましたが、ろくな宿はありませんでした。
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今回は、最低の250B
設備はそれなり。 -
水上ハウスなだけに、板がきしむ。
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安宿の例の丸型便器
少し経験を要するが。 -
池の上の水上ハウス。
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中国人の利用が多いみたい。
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このバンガローは閉鎖中だった。
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次の朝数キロ先の、フェイコンの国境を目指します。
イミグレが開く8時まで時間が有るので、ラオスで最後の食事。 -
早くタイに戻って美味しいものでも食べたい。
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イミグレの前では開門を待つ車が。
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こちらはラオス人専用の入口か。
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こちらのラオス出国手続きで書類が一枚足りないと、言いがかりをつけられる。上司が出てきて何とかイミグレを通過。
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タイ側のイミグレに向かう。
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タイ側イミグレ前。
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タイ側イミグレ、やはりラオスで言われた書類、タイ側とラオス側の入国印のページが無いらしい。
プラスチックのケースに入れて大切にしているので、落としたり無くしたりはしないのですが。
多分フェサイの最終手続き100Bを払った時、係員が入れ忘れた可能性が高い。 -
それでも親切なタイの係員が書類を書いてくれて、無事出国。
ここでチェンコンまで戻れと言われても、大変困るのですが。 -
フェイコンのタイ、ラオスとも、イミグレでは出国は手数料無しで可能だったが、入国はガイド無しでは不可になった。
これもイミグレ職員の裁量で、○○○で何とかなるかも知れない。
思い描いていた昔のラオスは、はるか昔に過ぎ去り、もう二度とこの国境に来ることは無いだろう。 -
朝早く出て時間があるので、帰り道1148号線にある国立公園をみていくことにする。
Tham Luang Sakoan、昔一度来たことがあるが、最近国立公園として整備されたらしい。
Thamはタイ語で、洞窟の意味である。
でも入り口で入場料300Bなんて言われたら、入るのはやめようと思っていた。 -
岩山の守り神?
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先に進むと岩山が見えてくる。
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ここも景色が良い所だが、今の時期は霞んでいる。
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北側はラオスの国境線が走っており、あまり、訪れる人も少いため秘境の面影を漂わせている。
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道は舗装され乗用車でも問題なし。
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人の手があまり入って居ないので、自然が豊かな地域である。
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岩山の仏塔群。
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岩山はチェンダオの景観を思い出す。
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国立公園のチェックポイントがあったが、入場無料だった。
300Bと言われたら、もう2度と来ないだろう。 -
洞窟の紹介が書いてある。
自分も、まだ一度も入ったことがない。 -
ここが入り口らしい。
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道はどんどん悪くなる。
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オフロードブーツなので歩き難い。
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20分以上登っても、全く着かない。
あと何メートル位の標識はがほしい。 -
所々に丸太の手すりがある。
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通路はそれなりに、管理されているが、けっこう、崖際の危ない箇所も多い。
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更に道は険しくなる。
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登っても登っても
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道は険しくなるばかり。
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さらに、どんどん急坂になってくる。
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30分経過後、今日は諦めて帰ろうかと思い始める。
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木々の間から下の景色が望める。
多分100~150メートル位、登ったのだろう。 -
お~~、やっと洞窟に辿り着いたぞ。
足場が悪いので踏み外したら大変だ。
約40分の山登りだった。 -
入り口は狭いが
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中は結構広いようだ。
懐中電灯も用意したほうが良いでしょう。 -
ここから見ると、この洞窟は山の中腹に有るようだ。
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おっかなびっくり中に入っていく。
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所々に岩の割れ目が多い
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奇怪な鍾乳石が沢山。
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洞窟の入り口
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中には大きな鍾乳石が垂れ下がり、タイで見た中でもかなりの規模である。
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暫く、その壮大な自然に見とれてしまう。
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左の鍾乳石は不気味な感じ。
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面白い表情の鍾乳石がたくさんある。
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まだ先は奥まで続いているようだ。 -
見ていて退屈しない。
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かなり奥まで続いているようだが、迷うと危ないので今日は、ここまで。
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下りも気をつけて
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何故か、下りになると元気一杯。
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さて、国立公園内を散歩してから帰るとしよう。
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国立公園の石碑
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近隣の位置関係
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各所の紹介写真。
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滝も有るのだが大した滝ではない。
もっと上に大きな滝があるかも? -
清流で喉を潤す。
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この先に大きな瀧が有るようなのだが、今日は時間切れ。
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これにて終了
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誰かの顔に似てない?
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また機会があれば来たいところだ。
チェンカムから約2時間位。 -
さてチェンカムでククイッテアウナムトックとソムタムを食べる。
やはりタイのほうが、値段も安いし数段うまい。
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