2017/09/08 - 2017/09/12
275位(同エリア578件中)
こかげさん
南イタリアプーリア州で日本人の奥様とイタリア人のご主人が経営されているB&Bのレオに家に4泊しました。そこから世界遺産マテーラとアルベルベッロを訪れました。セントレアからフィンエアーでヘルシンキ、ローマへとローマからはアリタリアでバーリまで。到着は23時になりました。空港までご主人にお迎えをお願いしてレオの家に30分位で到着です。
レオの家はとても静かな街カステッラネータという町にありました。
私達は4人で2部屋をお借りして明日から南イタリアの世界遺産マテーラやアルベロベッロを訪れる予定です。レオの家では携帯電話を無料で貸し出しもらえます。心強いですね!今夜は遅いので、明日は旅の行程やレストランのお話などを奥様に聞きたいと思っています。とても楽しみです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レオの家のベッド
可愛いくてふわふわです。
以前ご主人はドイツでホテルマンを経験されていたそうで、こちらのB&Bも彼の希望で2010年にオープンされたようです。以前は1部屋でしたが、今は2部屋でそれぞれ部屋の趣が違います。トイレとシャワー室は一つなのですが、私達は困る事はありませんでした。 -
こちらは私が使っていたお部屋です。
この横にベッドがあります。
朝食は2階のご夫妻のダイニングで用意されました。
希望があればエクスカーションもお願いできます。
料金などとてもお値打ちです。 -
2階のダイニングで用意されていた朝食です。
パンはご主人が朝早くお店で買って来て下さったようです。
私達は英語が話せます!なんていえる立場じゃありません。
ご主人のジョバンニさんがお話好きで話しかけて頂くですがつい奥様に助けを求めて。笑顔でうなずくだけです。もっと英語が話せたらと・・・・・ 残念です。 -
旅の1日目です。
朝食の時相談させて頂いて、今日は午後からマテーラに行くことにしました。
午後一番のバスを教えてもらいましたが、送迎をお願いして午前中はグラヴィーナの散策に誘って頂きました。
グラヴィーナの上にこの小さな町カステッラネータはあります。
お天気が良くてよかった! -
グラヴィーナの山沿いをハイキングした後は街を見渡せる高台に到着しました。ここからレオの家は近いので歩いてカステッラネータの街を楽しみます。
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高台から降りたところある教会
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カステッラネータはある有名な俳優が生まれ街でもあります。
博物館もありましたが、私達は知らない人だったので。
こちらは以前街のイベントでの書かれた物です。街の数か所にあります。
こちらのイラストはイタリア映画の名作「道」。 -
街の案内版でしょうか?
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こちらは静かな通り。
写真を撮っていたら地元の方が「こちらにおいで」みたいな感じで手招きされました。 -
なんとその方のテラスからグラヴィーナをはさんでマリア像が見えます。
きっといつも観光している人を招待してくださってるんですね。 -
午後からはマテーラに行きました。
私達は奥様の裕子さんに送迎をお願いして出かけました。
マテーラの手前に街全体を眺めることができる高台です。
その下にも小さな岩窟教会がありました。
フレスコ画も鮮やかに残っています。 -
世界遺産マテーラの街並み
石灰質の岩肌に作られた「サッシ」と呼ばれる洞窟住居は今はおしゃれなレストランやお店になっています。
思った以上に大きな旧市街です。
あまり期待していませんでしたが異次元の世界に来たようです。マテーラ 散歩・街歩き
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街の入り口のヴィットリオ・ヴェネト広場
この近くで車から降ろしてもらいました。
ちょうど到着がお昼の時間ですランチにしようとトリップアドバイザーお勧めのお店を10分位探しましたが残念ながらお休みでした。
そうなるとどこに入ろうかとても迷いました。
時間もないのでその近くのお店で簡単にサンドイッチを食べました。 -
広場を進んで観光客の見ている場所に行くと眼下に小さなサッシの家並みが見えました。これから散策のスタートです。
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最初は大聖堂を目指します。
マテーラにの建物は同じ色で分かりにくいんですが、大聖堂は一番高い場所にあって目立ちます。そこから眺めも最高なんです。
マテーラは起伏のある街なので道をまちがえたら大変!
レオの家のHPでマテーラ散策が紹介してありましたので、その通に従って歩いてみました。 -
大聖堂の中は街の雰囲気とは違って豪華でキラキラでしていました。
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大聖堂を後に通りを進みます。
小さな教会がありました。 -
こちらの小さな教会ですが落ち着いてとてもいい色合です。
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反対側の高台にはスタートしたヴィットリオ・ヴェネト広場が見えます。
道を間違えて下に降りたら大変ですね。 -
マテーラのメインの岩の教会
街の端にある教会です。上から眺めたら大きな岩があるようにみえました。
つぎはここを目指して大聖堂から降りて行きます。 -
この日は暑くて教会の岩陰で休息です。
でも心地良い風があります。 -
こちらが岩の教会です。
ここから広場に戻るにはやはり上を目指すことになります。
けっこう坂や階段ばかりでみんな黙々と歩きました。 -
マテーラの夕焼け
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ヴィットリオ・ヴェネト広場に戻って待ち合わせの時間がまだあったので広場の横道
に入ると夕方でライトアップされている教会に巡り合いました。 -
夕方のヴィットリオ・ヴェネト広場
夜のマテーラはどんなでしょうね。 -
2日目は裕子さんの車でアルベロベッロに行きます。
その前にマルテーナ・フランカとロコロトンドに寄ってくださいました。
マルテーナ・フランカのドゥカーレ宮殿 今は市役所になっていますが一部無料で公開されているそうです。 -
ロマンティックなおとぎの世界みたいです。
各部屋は絵画で埋め尽くされていました。 -
マルテーナ・フランカの街並み
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マルテーナ・フランカの家には豪華な飾りやバルコニーがあります。
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大聖堂からの街並み
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マルテーナ・フランカの大聖堂
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マルテーナ・フランカの大聖堂
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マルテーナ・フランカを後にして白い街ロコロトンドに到着です。
ロコロトンドは白い外壁で花飾りが素敵な街だそうです。
高台にあります。カンティーナ デル ロコロトンド 専門店
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白い壁と花飾り
実は私の趣味はガーデニングなんです。
こんな素敵な街に訪れることができてよっかた!ロコロトンド旧市街 旧市街・古い町並み
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ロコロトンドの路地を入ったレストランでランチにしました。
自分で探さなくてもお勧めのレストランに連れて行ってもらって注文もお願いして、安心して食事が楽しめました。 -
ロコロトンドの通り
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街の小さな広場
緑の木々に囲まれた公園がその先にあります。
レースのお店もありました。 -
街のお土産さんの外壁に書かれたイラスト
ロコロトンドからアルベロベッロまで30分だそうです。 -
アルベロベッロに到着です。
以前テレビで紹介されたお土産屋さん。中にはアルベロベッロの街の模型が
とても緻密に作ってありました。アルベロベッロのトゥルッリ 旧市街・古い町並み
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アルベロベッロのモンティ地区を上から下へと向かいます。
この通りにはお土産屋さんが一杯です。
途中に日本人の陽子さんのお土産屋さんがありました。
日本語で説明を受けホット一安心!
お店を手伝っている息子さんも日本の大学に行ってみえたそうです。
とても親切なお店でした。 -
陽子さんはお店の上から街並みを見渡せる場所や隣の古い作りのトゥルッリの屋根を見せてくださいました。これは屋根の裏側です。石を組んだだけの作りです。
陽子の店 専門店
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お土産屋さんに囲まれたモンティ地区の通りを下に降りて行きます。
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アルベロベッロは道をはさんでモンティ地区とアイア・ピッコラ地区に分かれています。アイア・ピッコラ地区は静かな所でした。ホテルが多かったです。
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アイア・ピッコラ地区からモンティ地区の街並みを見る
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アルベロベッロの郷土博物館
お金持ちの家だったようです。
中庭もありました。 -
アルベロベッロの郷土博物館
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アルベロベッロの観光もだいたい終わり教会の近くのカフェで休憩しました。
その時イタリア人がよくの飲むエスプレッソを注文してみました。
エスプレッソは苦いと思ってましたが砂糖を加えて飲んでみるととても美味しかったです。また最後の日B&Bの朝食でご主人に入れて頂きました。
深い味わいがありますね。今日ロコロトンドで食べたランチが大変ボリュウームがあったので夕食はお部屋ですることにして近く総菜屋さんで買い物をしました。(指さし状態、裕子さんだより)でもお部屋に帰ってベットに横になったらそのまま眠ってしまったんです。疲れたんですね。 -
3日目はカステッラネータの駅からバーリそして海の街ボリニャーノ・ア・マーレに行くことを提案して頂きました。
でも天気予報では雨とのことです。
せっかくの海も雨では残念です。毎日の送迎でお疲れの裕子さんに無理を言って近くの陶器の街グロッタリエに午前中連れて行ってもらいました。 -
タイル好きな私はこちらのお店で一枚のタイルを買いました。
又 グロッタリエはとりの図柄が有名だそうでB&Bのお部屋にあったカード立ても他のお店でかいました。 -
マトリーチェ教会
その後グロッタリエのお城の中にある陶器博物館を見学しました。
古いものから現在の作品は興味深かったです。
この後雨が降り出して来て帰りは運転が怖くてなるような豪雨にあいました。
途中で運転を止めてドライブインの駐車場で雨が落ち着くまで待機していました。
乗っている私達も怖かったので運転者はもっと大変だったと思います。 -
最後の日 B&Bの横の路地の夕暮れ
本当に短い滞在でしたがオーナーのジョバンニさんと裕子さんには大変良くして頂きました。英語もうまく話せない私達ですがお二人のお陰で自由な旅行ができました。
またB&Bレオの家も居心も良く大変リーズナブルです。
明日は朝が早い出発です。今夜はこれからお二人と新しく出来たレストランでお食事にでかけます。 -
こちらはマテーラの帰りにカステッラネータある洞窟レストランです。
裕子さんに連れて行ってもらって注文もお願いしました。
帰りは歩いてレオの家に帰りました。 -
ロコロトンドのレストラン
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プーリアの名物パスタ オレッキエッテ
お願いして注文して頂きました。 -
最後の日みんなで行ったシーフードレストラン
新しくオープンしたそうです。
明るくとてもスタイリッシュでした。 -
イケメンですね!
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とても美味しかったです。
最後の日にこんな素敵な思い出が出来てとてもうれしかったです。 -
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