2018/04/10 - 2018/04/10
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パディントンさん
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4トラベラーさんから御室・仁和寺の御室桜は4月第1週末が見ごろ、と聞いていました。でも主人が仕事で行けず、第2週半ばに行きましたが、やはり見ごろは残念ながら過ぎていました。
それでも、ふくらみかけた藤、満開のツツジ、八重の桜、山吹、馬酔木、レンゲ、木瓜、シャクナゲ、侘助椿など色々な花を楽しむことができました。
何より綺麗だったのが、青いもみじやカエデ。
”山,笑う”そのもので一足早く新緑の季節を楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル
-
4月10日(火曜日)
JR 山陰線 花園駅前にはこんなハナミズキの花が満開でした。
今年初めてのツバメの飛来も見ました。 -
歩いて5分で妙心寺へ
臨済宗 妙心寺派の本山です。
15年ぶりに訪れました。 -
天井には龍の画があります。
禅寺にはどこも火事が起こらないように、と雲竜図が描いてありますね。 -
妙心寺・塔頭 ”退蔵院”へ
紅しだれ桜 少し盛りは過ぎて色も褪せていますが…。 -
”陰の庭”に落ちている花びらも風情があります。
こちらは”陽の庭”と違い少し黒い砂です。 -
つくばいの横に水琴窟もあります。
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招きニャンコのお出迎え…りりしいお顔立ち
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茶席”大休庵” 横のこれも見事な枝垂れ桜
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昭和の名庭”余香苑”
これはひょうたん池です。 -
藤も少しずつ咲き始めています。
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方丈(本堂)
宮本武蔵もここで修行に励んだらしいです。
この”瓢鮎図”(摸本)があり、瓢箪を持った人がそれでナマズを獲ろうとしている
最古の墨絵らしいのですが…。
瓢箪でナマズを獲れるはずもなく,これは禅問答で30人の禅僧がそれぞれの答えを
書いたそうです。
のらりくらりとかわす…と解釈するのが一般的。 -
そして、ひょうたん池にこのなまずが泳いでいるストラップのお土産もあります。
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この”退蔵院”の塀に沿って鮮やかな黄色い山吹の花も咲き誇っていました。
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"春光院”
こちらではご住職が英語が堪能で、英語でお話も聞け、座禅体験もできるそうです。
来年4月にイギリスから禅に興味がある友人が来るので、案内しようと思っています。 -
”大法院”
こちらでお茶を頂きました。
お寺にはめずらしく、お庭はレンゲの花でいっぱい! -
シャクナゲも優雅に咲いています。
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嵐電 妙心寺駅
この辺り、沿線の桜が見ごろの時は電車はゆっくりと走ってくれるそうですよ。 -
御室の仁和寺にやってきました。
御殿の入り口には御室流の生け花がありました。 -
仁和寺は真言宗です。
本堂には密教特有の法具がありましたが、お庭といい、建物は寝殿造りでどこかお公家さん風のたたずまいです。
それもそのはず宇多天皇がここで真言密教の修行に励まれたとか。 -
仁和寺は”おかめ桜”が有名です。
鼻が低い…花が低い所に咲いている…とかけてあります。 -
”御車返”
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これは何という桜でしょう?
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”御衣黄”
薄い緑色の桜です。みなさん”これも桜なの?”と見入っておられました。
開花時には目立たないけれど、次第に中心部から赤みが増し、散るころにはかなり
赤くなるようです。 -
名勝 ”御室桜”
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御室桜、見ごろには少し遅かったですが、それでも堪能できました。
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ツツジが満開になっていました。
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少し枝垂れ桜も残っていて、青空、松の青、ツツジの濃いピンクや五重塔のコントラストが京都らしいです。
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この向こうには金堂があります。
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”普賢桜”
室町時代からあった古い桜で、雌しべが普賢菩薩の乗った象の鼻に似ているところからこの名前がついたそうです。 -
仁和寺から歩いて”竜安寺”に来ました。
石庭も観光客でごったがえしています。
静かに瞑想するのは無理がありますが、自分の世界に入り込むと音も聞こえなくなる瞬間もあるのかしら?と思いました。 -
この塀、他のお寺の壁とは色が違うなぁ…と思いましたが、どうやら菜種油を混ぜた土で作られたようで、時の経過による油の変化が独特の風合いを醸し出しています。
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木瓜、枝垂れ桜、八重の桜の饗宴
等持院にも行くつもりでしたが、時間がなくバスで烏丸今出川まで行き、地下鉄で四条烏丸まで行きました。 -
京の台所”錦市場”にやってきました。
すごい人! 外国人、日本人のツァーの観光客でごったがえしています。
路の幅が狭いのですれ違うのもやっとです。 -
こんな可愛いタコの煮つけ?を見かけました。タコ玉子
一本300円。海外からの方も食べながら歩いていましたよ。 -
ここに来るのを楽しみにしていました!”スプリング ヴァレー・京都ブリュワリー”
5時くらいですが、みなさん地ビール目当てに大賑わい。
土、日は予約必須です。 -
色々な地ビールの飲み比べをしました。
どれも美味しくて、どれが一番?と選べません。 -
手羽先のグリル
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今が旬の”ホタルイカと菜の花のピザ”
どのお料理もビールに合います。 -
このスケルトンタンクで京都産の麦やホップを使った京都オリジナルビールを作っています。
これが最高に美味しい!
これはあまりたくさん作れないとかで、ハーフサイズしか注文できません。
何と主人は3杯もおかわりしていました。 -
大正時代の京町屋を改装して昨年の秋にオープンしました。
確か前はレストランとして使われていたような記憶が…。
夕方になり、灯りが灯るといっそういい雰囲気!
また来たいです。 -
締めはやはり甘いもの
伊勢丹 ”都路里”でパフェもいただきました。
いつも満席なのですが、夕食時の甘いものでしたので待たずにすんなり座ることができました。
いつもは昼得切符でバタバタと帰りますが、今日は初めから遅い時間までいる予定にしていましたので、ゆっくりのんびり楽しむことができました。
”やっぱり、京都は懐が深くていいなぁ~!”と話しながら帰途につきました。
次は藤を見に奈良ショートトリップを計画しています。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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