2018/03/13 - 2018/03/22
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Tomokoさん
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17年ぶりにインドに行くことにしました。
行き先は聖地バラナシ。
数年前に1日写真教室でお世話になった写真家さんが現地集合で写真ツアーをされるとのことで参加しました。
いつも一人旅なのにツアーとか団体行動できるだろうか?でもこんなツアーに参加される人たちなら面白い人たちに違いない!
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フライトは大体Sky Scannerで探します。お値段と所要時間で相談。
写真ツアーの集合1日前にバラナシの指定のホテルへ到着予定。
ムンバイ乗り換えでこれでいいやと選んだフライトが実はムンバイまでに香港・デリーを経由するという便で…。
それでもこの時は、まぁ降りるだけでしょ?寝ておけば大丈夫と思ってました(笑) -
初めてのエア・インディア。スパイス料理大好きなので機内食は期待大。それでも日本からの便は日本っぽいんだろうなぁと思っていたら、なんとちゃんとスパイス料理じゃないですか!米も長粒米だし!テンション上がる!!
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香港経由した後に出てきた機内食。
なんだ、香港の方がインド食材手に入りやすそうなのに中華っぽいぞ…(汗) -
以前にも確かラオスに行った時にプノンペン経由便に乗ったことがあったのですが、その時は一旦ロビーに降ろされて再搭乗しました。
今回はそのまま座っているタイプ。いろいろあるんですね。
それでも途中でボーディングパスを拝見とか、この手荷物所持者の確認とか、肩にシール貼られたり、なんやかやとごそごそ。
掃除機を背負ったお掃除係の人たちがささっと空席を清掃します。
香港では全員おばちゃん、デリーでは全員若い男の子だったのが印象的でした。 -
デリーからムンバイの機内食。
機内食っていつも思うんですが、フォアグラにされている気分になります。
動いてないのに詰め込むのだけ詰め込まれる…。
今度はベジタリアンにしてみました。悲しいことに美味しいんですよね、これが(笑)ちゃんと全ていただきました。 -
ムンバイ着。
一度荷物をピックアップしてから再度チェックインとのこと。
国内線乗り継ぎだとそれが普通なのかな?今まで到着国内で乗り継ぎしたことなかったっけ?(帰りは預けたままでした…)ま、長時間放置されてロストバッゲージになるよりいいか。
前回インドに行った時はデリー発着でした。空港は暗くてボロかったような気がするんですが…、すごい綺麗。時代は流れてますね。夜中なのに人も多い。こりゃ夜中の9時間待ちでも安心だわー。 -
ムンバイからバラナシへの国内線。
2時間程度のフライトだからか機内食も簡単なものになった気が。 -
バラナシ空港着。タクシーでホテルへ向かいます。空港出たらわんさか客引きが寄ってくるんだろうなーと思ってたら、アレ?意外と少ないな。1人寄ってきたおっちゃんに値段を聞いてみたら、アレ?歩き方で調べたのより安いということでそのままそのタクシーで市街地まで。
今日は写真ツアー指定のホテルへ1泊前乗りです。ホテルはガンジス川沿いで車をつけることができないのは事前に知っていたんですが、「ここ行ったらホテルだから」と降ろされました(^-^; いやいやいや、そんなん分からんし!と言ってたら、運転手さんがその辺の男の子をつかまえて、ホテルまで連れてってあげてと。あー、これ料金かかるよねー、まぁスーツケース持ってくれてるしいいかー。
ホテルについて事前に1泊だけ個人予約していた部屋へ。水回り共同だったので空いてる部屋に変更しました。(予約時はいつも安さに負けてしまう…) -
なにせ24時間以上移動していたので、ちょっと部屋でぐったりしてから周辺散策へ。
わー、17年前と変わってないなー!あ、ここ来たことある!とかなんとかフラフラしていると、寄ってくる客引き青年たち。でも強引に店に来いとかではなく、いろいろ案内してくれたりして「よかったら最後にうちの店に来てよ」といったソフトな感じ。うまいな。 -
翌日、写真ツアーに合流してから「路上で売ってるラッシーは飲むな」と言われたんですが、この時すでに飲んでました(笑)ツアーの後も飲んだけど、私はお腹壊したりはなかったです。人によると思うので自己責任でどうぞ。
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私が到着した数日前にはフランスから、帰国翌日にはドイツから国賓が来るそうで、その時にはこの辺は立ち入り禁止になるのか、ダーシャシュワメードガードへ続く道には踏切みたいな棒がところどころにありました。
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客引きくんにあれ食べたい、これ食べたいといって連れて来てもらった南インド料理屋。ワダにサンバルかけていただきます。
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サモサも食べたい!といって連れて来てもらう。
美味しかった。 -
この客引きくんは日本人女性と結婚しているとか。写真見せてもらったら若くて可愛いお嫁さんでした。
彼とはここで別れて(結局店には行かなかった)、私は1人でプジャを見ます。 -
プジャはお祈りという意味で大々的なものは午後7時ごろからダーシャシュワメードガードで行われます。
前回、17年前にも見た気がするけど、客引きくんからは数年前に始まったと言われました。 -
あとから写真ツアーのガイドさんに聞いたところによると、ここで祈りを捧げるお坊さんは顔で選ばれているという噂もあるみたい。
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2日目朝。
今日の夕方には写真ツアーの先生や参加者さんと合流です。
道端の屋台でカレーを食べる。 -
売ってるおじさんも無駄に渋イケメンだなー。
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11時のチェックアウトの時に次の部屋に先には入れないかな?と思ったんですが、予約が日本の旅行会社の名前じゃないようで、結局どの予約か分からずに部屋には入れませんでした。偶然、同じツアーに参加する方を見つけて、中庭のレストランでずーっと喋っていました。
他のツアー参加者さんとガイドさんが到着されて、部屋分け。
夕方の写真家先生との集合時間まで相部屋の方とガートを歩きました。(そして客引きにあい、いろいろ案内されたあと、買うつもりのなかったサリーを買ってしまいました。気に入ったからいいけど。)
写真はガートで外国人旅行者がやっていたパペットショー。長期旅行者風の人がガートでストリートパフォーマンスをする光景は時々見ました。 -
翌日。
朝から写真撮影ツアー開始です。 -
朝食前、日の出とともにみんな思いも思いにガートを歩き、撮影。
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午前6時でもかなりの人出です。
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あとから客引きボーイズに聞いたら5時ぐらいには既にガートにいるらしい…。
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お昼が暑くて動けないので、朝は早く夜は遅く昼は昼寝なのかな。
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信号みたいな3人組。
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ガンジス川の水で洗濯。
ホテルのシーツやタオルもこうやって洗われているんだろうなぁ…。 -
犬の自由度。
午後9時までそれぞれでガートの撮影。
9時にホテルのレストランに集まって先生、ガイドさん、他のツアー参加者さんと一緒に朝食をとります。
この時期(3月)でも9時ごろになると太陽ギラギラで、体力消耗します。 -
朝食の後はチャーター車に乗ってバラナシ郊外の村へ行きます。
どこの村に行くかは写真家先生が前日バイクでバラナシに到着するまでの間に良さげなところを探されたとのこと。 -
村に入ると大挙してやって来た(といっても12、3人ぐらいですが)外国人に驚いて、いろんな人が集まって来ます。
そして俺を撮れよ大会が始まります。 -
みんな目鼻立ちクッキリで可愛い。
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窓口からも何事かと覗いて見られますが、逆に家の中に連れて行かれてうちの家族を撮ってと言われたりも。
バラナシ郊外の町や村を2つほど回ってホテルへ。
ホテルで昼食をとってから、午後は写真講評タイムです。
今日撮ったデータを1人ずつ先生のパソコンで見て講評をいただきます。
基本は1人ずつ先生のお部屋に伺いますが、早く訪問したり、講評後そのまま残ったりして、他の参加者さんの講評を聞くこともできます。
他の参加者さんの作品を見るのもとても勉強になりました。 -
夕方はプジャ撮影。
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お気に入りのお坊さんの下につき、ベストショットの瞬間を狙います。
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その間に物売りさんたちにも声をかけられたり。
ガンジス川に流す花とロウソク。 -
プジャは割と長い時間やってます。
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日本のように何時間も前から場所取りをするというような感覚がないらしく、直前に行ってもベストな位置で写真を撮ったりできます。
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たまーに退いて欲しいと言われることもあるようですが、1枚だけ撮らせて!と言うのもありかもしれません。
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花びらを撒くときはシャッターチャンスという話でしたが、オートフォーカスにしていると花びらのどれかにピントが合ってお坊さんの顔がぼやけてしまいます(泣)
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イケメンお坊さんそろって歌と手拍子。
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プジャが終わってからホテルのレストランに集合し、みんなで夕食を食べながら反省会をしたり先生の写真を見たり、ワイワイ過ごします。
翌朝も早くから撮影実習なのでスタミナつけてしっかり休みましょう。 -
翌朝はみんなでボートに乗ります。
マニカルカ・ガートは撮影禁止で、カメラを首にかけて歩いているだけで外国人だと怒られるという話も聞きましたが、ボートから撮るぶんにはOKのようです。 -
写真ツアーで泊まったホテル。
ガート沿いでいい立地ですが、初めてで道路の方から自力で行くのは難しいかも。 -
曇りでもいい感じに撮れたりもする。
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朝日をいっぱいに受けてお祈り。
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遠い南インドからわざわざここへ来る人も多いらしく、南インドの言葉が書かれた寺院もガート沿いにあります。
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お洗濯風景。
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川だけじゃなくて、たらいで洗ったりもするんだなー。
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君たちよ…、警戒心というものはないのか。
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ツアーパンフみたいな写真(笑)
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南インドの言葉で説法されていたみたいです。
(インド通の参加者さんに教えてもらった) -
神様も中国や東南アジアとは違ったカラフルさです。
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朝食後、再びバラナシ郊外の町や村へ行きます。
昨日とは違う場所。
額縁に入っているみたいで面白い。 -
なんて書いてあるのかな…。
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布団を直していたので、写真撮らせてくださいとお願いしました。
渋い! -
同じ布団屋さんにて。
天秤持って~とリクエスト。 -
男の子もすごく可愛い。
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普通にいる人が普通にイケメン…。
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笑って!というヒンディー語を教えてもらって連発(笑)
キラキラした笑顔、いただきました。 -
イケメン予備軍。
昨日と同様にこの後、ホテルに帰って一人ずつ講評をいただきました。
昨日の講評を参考に撮ったつもりが、なんだかやはり同じような感じになってしまった…。
夕方のプジャは希望者のみ参加。体力なさすぎて、私は不参加でした…。
翌朝はちょっとゆっくり休んで、午前中はポートレート実習。
…なんと同室の参加者さんと2人でサリーを着てモデル役でした(汗) 私自身は写真は1枚も撮れませんでしたが、写真家先生や参加者の皆さんに撮っていただいて、貴重な体験ができました。着付け、アクセサリーの準備、撮影中の汗拭き(笑)などをしていただいたガイドさん、余計なお仕事を増やしてしまい申し訳ない。でもとても楽しかった。皆さん、ありがとうございました。
ツアー全体の感想としては、写真家先生の熱意が伝わるとても良いツアーだったと思います。他の参加者さんの中にはこういった感じの別の写真ツアーに参加された経験がある方もいらっしゃいましたが、1人1人に講評をいただけるのは稀なようです。ツアー会社が企画だけして、写真家さんはやる気ナシというツアーもあるとか…。その点、こちらは写真家さん自身もツアー会社のガイドさんもやる気満々。むしろ体力のない私がへばってるぐらいでした(笑) 他の参加者さんも個性的で楽しい方々ばかりで、最初集団行動大丈夫かとか思っていたのが嘘のようでした。
初めての写真ツアーがこちらで本当に良かったと思います。今回で3回目で毎年開催されているようです。ご興味のある方は是非!
そんなわけで、これで写真ツアーは終了。参加者さんはそれぞれ帰国する人、違う街へ移動する人、バラナシに残る人とそれぞれ。
私はあと3日ほどバラナシに残って1人旅です。
(2へ続く)
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この旅行記へのコメント (3)
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- Riotaさん 2019/11/13 15:46:29
- 素敵な写真ばかりですね
- はじめまして。
この冬の渡航先を探ってる中で、ウズベキスタンの旅行記からここにたどり着きました。
バラナシへ3度目の訪問が最も有力な候補で、Tomokoさんの写真を見て、またバラナシへ帰りたくなりました。
あと、いつも写真も撮りっぱなしでろくに記録もしていないので、旅行記を書いてみようかという気になってます。
他の旅行記もじっくり読ませてもらいます。
- Tomokoさん からの返信 2019/11/15 03:40:34
- Re: 素敵な写真ばかりですね
- はじめまして。コメントありがとうございます。
この旅行記の時は私も久々のインドで、しかも初めての写真ツアー参加ということで、とてもドキドキしていました。
撮った写真を旅行記にしておくと、数年後に忘れてしまった部分をいろいろ思い出せて楽しいですよ。帰国後忙しくなりますが(笑) 是非書いてみてください!
- Riotaさん からの返信 2019/11/17 17:36:08
- Re: 素敵な写真ばかりですね
- お返事ありがとうございます。
屋台のカレーが私の食べたものと全く同じに見えるので、もしかしたら同じところのカレーかもしれません(笑)
プージャの花びらを撒いてる写真は最前列で撮ったのでしょうか?私は遠慮がちに遠くからしか撮ってないので、臨場感のある絵にはならなかったです。。。
2回目の訪問の記録を思い出しながら書いているのですが、だらだら長くなってしまってます(^^;
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