2018/03/13 - 2018/03/22
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Tomokoさん
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写真ツアーが終わり、別のホテルへ移動。(同じホテルが満室だったので…)
今日から3日間一人旅のはずが体調崩してしまい、ホテルを移動した日は部屋で薬を飲んでぐったりしてました。今思えば熱中症だったのかもしれません。
翌朝はガートではなく、ガートに沿ったお土産物屋街をブラついてみました。
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インドの人はなんでも頭にのせちゃいますよね(汗)
ホテル移動の時、私のスーツケースを頭にのせてガートの急な階段を降りていったのにはびっくりでした。 -
歩いていると人だかりができているお店(と言っていいのか?)があり。カレーを売ってました。右手のチャパティみたいなのが2枚とカレー1回おかわり自由で20ルピー。めちゃうま。
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売り物の新聞読んでる…。ま、売るのは情報ですから。
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宗教用品を売るお店の男の子もスマホに夢中です。
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お、イケメンだ!
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途中で客引きボーイズに遭遇。
インドの人って記憶力いいんですよね。名前と顔どころか、何日までこの街にいるかまで覚えてます(汗)そしてガンガン案内してきます(笑)いや、あの、私病んでおりますので、ゆっくりしたいんですけど…。
古い建物の入り口にはガネーシャの像が刻まれているんだって。 -
太陽が高くなってくると、この季節でも暑さでやってられません。
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カラフル神さま
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全く何が書いていあるのか分からない…。
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犬は自由です。
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狭いところが落ち着くのかな?
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客引きボーイズに連れてきてもらったラッシー屋さん。
Lonely Planetにでも乗っているのか、観光客も多い。 -
ここBlue Lassiともう1つのBaba Lassiというお店がライバル店のようです。
というか、客引きボーイズもかなりドロドロしているようで…。
昨日一緒にいたのは誰だとか、なんであっちのラッシー屋に行ったんだとか色々言われます。近くの国のブータンの人は嫉妬深いと聞いたことがありましたが、インド人もそうなのかな?バラナシだけかな? -
ラッシー後は客ビキポーイズと別れ、部屋で休んで、再びプジャを見ます。
こういう大勢が見るイベント的なものは、毎回同じような写真しか撮れませんが、今回は写真家先生に教えていただいた方法を試してみたくてきました。 -
それがこの写真。
マニュアルフォーカスにで最初に顔にピントを合わせておき、花びらを投げた瞬間に連写するというもの。
プジャの流れとか、どの辺に顔がくるかとか、色々考えたつもりですが、撮り方だけに集中して、燭台とかライトとか色々入ってしまった(汗) -
あそこを裸足で歩くってすごいと思う。
これも修行なのか…? -
全てが終わるとお坊さんが何か配ってくれます。
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ダーシャシュワメード・ガートを登って夕ご飯が食べられそうなお店を探します。
スイカ切り売り屋さん。切ったスイカの真横でお香焚いてたけど虫除けとかなのかな? -
人も牛も犬も大混雑。
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ドーサって食べたことあったっけ?と頼んでみた。美味しい。
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ドーサを焼いているおじさん。渋イケメン。
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色々面白そうなものを売っている。
上に乗ってるのはパニールかな?
料理教室とか行ければ良かったんだけど。今の体力では無理だな。 -
ベタな写真(笑)
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昼間ダラダラしている犬たちも夜は活動的です。
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翌朝。
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ご夫婦で沐浴。
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川辺に浮かぶゴミとお祈りのための花と図柄がバラナシっぽい。
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可愛いなぁ。。。
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お、日中でも餌をもらえるときは起きてるんだね、犬たち。
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カラフルなサリーの女性たち。
今回、女性はあんまり撮らなかったかな。
アジア圏あるあるですが、インドも男性はぶらぶら遊んでいて女性は働き者みたいな話を聞きました。だから、女性があんまり撮れなかったのかな?? -
鳥までカラフル。
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噛まれたら狂犬病…とか思いながら、どれだけ近づけるかと近づいてみる。
きっと相手は全然気にしていない。 -
間から見えるのが面白くて、ここで何枚も写真撮った。
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こんなに大きいもの広げる!?と思ったけど、こんなに大きいものだから広げるのかー。
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ヤギと犬は仲良し。
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インドの神様は何をみているのかな。
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人間のおっちゃんも仲良し。
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カラフル神さま、アゲイン。
あの字、読みたい。行く国、みんな、その国の言葉やりたくなる。 -
船の軌跡に残る水紋が綺麗だな。
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沐浴が嫌で泣く男の子。お母さんに無理やり洗われる。
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家族みんなで沐浴。
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洗濯カーストのおじさん。
ニコリともしてくれなかったけど、でも追い払ったりもしない。
奥さんらしき人が来てニコニコしてくれてた。 -
ちっちゃい日陰でも仲良し。
…あんなにくっ付いて暑くないのかな? -
この雑多さがバラナシ…というか、インドなのかな?
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あれってサリー縫い合わせた布だよね?
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小さな日陰はヤギと犬のモノ。
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南インド寺院の前でおばちゃんが売ってた。丸くないけどワダなのかな?
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並ぶ洗濯物。
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アイロン屋さん。
炭を入れるタイプのアイロン。 -
若者はスマホに夢中。
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この色、コントラスト。インドだなぁと思う。
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最近、牛を飼うのは一家に1頭ということになったらしい。そうしたら犬が増えたそう。弱肉強食が如実に表れる世界。
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最後のプジャ、見にきました。
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いつものお坊さんはいなかったので、今日はこのお坊さんがターゲット。
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昨日、イマイチだった花びら撒きをもう一度。
今日はマリーゴールド(?)の花びらが混じってました。
最後なのにアングルがイマイチ…。 -
出国日。
最後のガート散歩。 -
ツアーパンフに載っていそうな写真。
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ツアーパンフに載っていそう写真・その2。
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撮っていた横から撮らせていただきました。
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コウモリみたい。
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ゲストハウスで空港まで車の手配をお願いして空港へ。確か15米ドルだった気がする。ガート近くまでは車が入られないので、車の入れるところまで徒歩で行き、そこから乗車します。ですが、街中は渋滞で大変です。ちょっと時間に余裕を持って向かった方がいいかもしれません。
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ムンバイの空港にて。ここからデリー、香港を経て関空まで。
隣の席になったターバンを巻いたおじいさんが何か話しかけてくれるんですが、言葉が分からなくて…。そうしたらおじいさん、CAさんを呼んでごにょごにょ。CAさんが私にお湯を持って来てくれました。どうやら私がしんどそうに咳をしたりしているのを見て頼んでくれたようです。その優しさにじんわり。
おじいさんが降りた後にはイタリア人の女の子が乗って来ました。大阪の観光案内をしたり、四国へ行ってみたいという話を聞いたり。亡くなった彼女のお母さんが日本に行ってみたいと言っていたので今回の旅行を決めたそう。大阪の情報を教えてもらったからと、インドで買ったというベルをもらいました。私何も返すものを持っていなくて残念…。でも、ベルはいい思い出になりました。
なんだか体力的にはしんどかったけど、ほんわかした復路のフライトでした。
17年ぶりのインド旅行でしたが、客引きボーイズがスマホでお客さんと連絡取り合ってたり、英語が書けないので音声入力でメッセージを書いていると言っていたりなど、時代は流れているんだなぁと感じたり、でも聖地だからか街の雰囲気はあんまり変わってないなぁと思ったり、色々でした。
でも一番印象に残ったのは若い頃に海外旅行に行った時の新鮮な気持ちを思い出せたこと。前回の旅行からいろんな国を訪ねたり住んでみたりして、こういう新鮮な気分になることは少なくなっていたんだなと気づかされました。インドって東アジアとも西洋社会とも違って、最近ちょこちょこ行っていたイスラム圏とも違って、独特な雰囲気があると思います。
正直、インド好きの人ってすごく詳しいことを鼻にかけているような人もいるし、ジャンキーな人多そうだし、(何故か)アンチ東アジアの大国(笑)の人が多い気がするし、もちろん普通の人もいますが、偏ってる感じがしてたんですよね。でも、やはりそれだけ多くの旅行者を引きつける魅力のある国なんだなぁと改めて思いました。
帰国して3日間、発熱して動けなかったとかいろいろありましたが、実は次のインド行きも決定してまして…。ここに書けるのはずっと後になるかと思いますが、乞うご期待…かな(笑)
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