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2018年、3月後半は契約切れで仕事がありません。それに年休を足して10泊12日でスペインを周遊してきました。<br />とにかくマドリードのプラド美術館へ行きたくて、スペイン行きを決めました。ほぼスペインについて知識ゼロから始まりました。まずNHKラジオ講座「毎日スペイン語」で 人生は旅 貴方の旅の案内人 高垣敏博さんの講座を楽しみながら聞きました。「オーラ ヴエノスディアス(おはよう) ポルファボール(お願いします)グラシアス(ありがとう)」これだけの言葉はしっかり覚え、できるだけ使おうとがんばりました。<br /> そしてラジオ講座の決め言葉は「セヴィーモビアハンド(旅は続く)!」<br /><br /><br />以下が主な旅程です<br />3月12日(月) 関空より出発上海プドン空港乗り継ぎ<br />3月13日 (火) バルセロナ到着 モンセラット泊<br />3月14日(水) カタルーニャ音楽堂音楽鑑賞 バルセロナ泊<br />3月15日(木) サグラダファミリア見学 バルセロナ泊<br />3月16日(金) バルセロナからグラナダへ(飛行機) サンニコラス展望台 グラナダ泊<br />3月17日(土) アルハンブラ宮殿見学 グラナダ泊<br />3月18日(日) グラナダからコルドバへ(バス) 街歩き コルドバ泊<br />3月19日(月) メスキータ見学 コルドバからマドリードへ(列車) マドリード泊<br />3月20日(火) マドリードからトレドへ(列車) カテドラル見学 トレド泊<br />3月21日(水) トレドからマドリードへ(列車) マドリード泊<br />3月22日(木) 美術館見学 マドリード泊<br />3月23日(金) マドリード出発北京空港乗り継ぎ<br />3月24日(土) 関空着 <br /><br /> そしてこのページは、バルセロナ観光の旅行記です。<br /> カタルーニャ音楽堂とサグラダファミリアへ行きました。<br /> 2018年3月14日 バルセロナは、曇りのち晴れ。昼間強風の吹くときもありましたが、午後は日差しが強くなり暑いくらい。半袖の人もいました。<br /> バルセロナの旅の予習は、バルセロナウォーカーさんhttp://kamimura.com/ がとても役立ちました。<br /> <br />

スペイン中高年女子ひとり旅2ーバルセロナ観光前編

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2018/03/14 - 2018/03/16

1001位(同エリア7236件中)

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81

みつこみつこさん

2018年、3月後半は契約切れで仕事がありません。それに年休を足して10泊12日でスペインを周遊してきました。
とにかくマドリードのプラド美術館へ行きたくて、スペイン行きを決めました。ほぼスペインについて知識ゼロから始まりました。まずNHKラジオ講座「毎日スペイン語」で 人生は旅 貴方の旅の案内人 高垣敏博さんの講座を楽しみながら聞きました。「オーラ ヴエノスディアス(おはよう) ポルファボール(お願いします)グラシアス(ありがとう)」これだけの言葉はしっかり覚え、できるだけ使おうとがんばりました。
 そしてラジオ講座の決め言葉は「セヴィーモビアハンド(旅は続く)!」


以下が主な旅程です
3月12日(月) 関空より出発上海プドン空港乗り継ぎ
3月13日 (火) バルセロナ到着 モンセラット泊
3月14日(水) カタルーニャ音楽堂音楽鑑賞 バルセロナ泊
3月15日(木) サグラダファミリア見学 バルセロナ泊
3月16日(金) バルセロナからグラナダへ(飛行機) サンニコラス展望台 グラナダ泊
3月17日(土) アルハンブラ宮殿見学 グラナダ泊
3月18日(日) グラナダからコルドバへ(バス) 街歩き コルドバ泊
3月19日(月) メスキータ見学 コルドバからマドリードへ(列車) マドリード泊
3月20日(火) マドリードからトレドへ(列車) カテドラル見学 トレド泊
3月21日(水) トレドからマドリードへ(列車) マドリード泊
3月22日(木) 美術館見学 マドリード泊
3月23日(金) マドリード出発北京空港乗り継ぎ
3月24日(土) 関空着 

 そしてこのページは、バルセロナ観光の旅行記です。
 カタルーニャ音楽堂とサグラダファミリアへ行きました。
 2018年3月14日 バルセロナは、曇りのち晴れ。昼間強風の吹くときもありましたが、午後は日差しが強くなり暑いくらい。半袖の人もいました。
 バルセロナの旅の予習は、バルセロナウォーカーさんhttp://kamimura.com/ がとても役立ちました。
 

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  •  カタルーニャ音楽堂前の少年の顔のオブジェ<br /><br /> バルセロナ観光は、いきなり夜から始まります。<br />ホテルを出て、カタルーニャ音楽堂へ向かいます。ライエタナ通りから音楽堂のあるサム・ペレ・メザルオ通りに入るとこんな大きなオブジェがあり驚かされます。<br /> 同じシリーズの赤ちゃんの顔のオブジェがマドリードアトーチャ駅前にもありました。

    カタルーニャ音楽堂前の少年の顔のオブジェ

     バルセロナ観光は、いきなり夜から始まります。
    ホテルを出て、カタルーニャ音楽堂へ向かいます。ライエタナ通りから音楽堂のあるサム・ペレ・メザルオ通りに入るとこんな大きなオブジェがあり驚かされます。
     同じシリーズの赤ちゃんの顔のオブジェがマドリードアトーチャ駅前にもありました。

  •  カタルーニャ音楽堂<br /><br />曲線の美しいやわらかい感じの外観です。<br />左手のアーチが入口です。

     カタルーニャ音楽堂

    曲線の美しいやわらかい感じの外観です。
    左手のアーチが入口です。

  •  カタルーニャ音楽堂 カフェ<br /><br /> コンサートホールの開場まで時間があるのでぶらぶらします。<br /> こちらは先ほどの入口を入って左に進んだところのカフェ。<br />お客さんでいっぱいでムンムンしています。<br />

     カタルーニャ音楽堂 カフェ

     コンサートホールの開場まで時間があるのでぶらぶらします。
     こちらは先ほどの入口を入って左に進んだところのカフェ。
    お客さんでいっぱいでムンムンしています。

  •  カタルーニャ音楽堂<br /> <br /> カフェから外に出れました。ちょっとしたカフェテラスなどがあり、涼みながら休憩。

     カタルーニャ音楽堂

    カフェから外に出れました。ちょっとしたカフェテラスなどがあり、涼みながら休憩。

  •  カタルーニャ音楽堂<br /><br /> 美しい。入場しました。<br />自分の席は3階だけど、まず1階で写真。

     カタルーニャ音楽堂

     美しい。入場しました。
    自分の席は3階だけど、まず1階で写真。

  • そして階段を上がって、

    そして階段を上がって、

  • 3階からパシャリ。<br /><br />ステージはちょこんとして小さい感じがしました。でも、美しい。美しすぎてため息が出ます。<br />青のステンドグラスが、天井でひときわ際立ちます。<br /><br /><br /> <br /> <br /> 

    3階からパシャリ。

    ステージはちょこんとして小さい感じがしました。でも、美しい。美しすぎてため息が出ます。
    青のステンドグラスが、天井でひときわ際立ちます。


     
     
     

  •  カタルーニャ音楽堂<br /><br /> 3階の座席から左手の客席を望む。

     カタルーニャ音楽堂

     3階の座席から左手の客席を望む。

  •  カタルーニャ音楽堂<br /><br /> 3階の座席から右手の客席を望む。

     カタルーニャ音楽堂

     3階の座席から右手の客席を望む。

  •  カタルーニャ音楽堂 コンサートプログラム<br /><br /> 今夜の催し物は、テノール歌手のマーク・パドモアとカタルーニャ音楽堂室内合唱団の共演。<br />歌われるのは、シューベルトとブリテンの作品です。<br /> プログラムは無料で配布されます。<br /> マーク・パドモアやピアニストのジュリアスドレイクのコメントやプロフィール、セットリスト歌詞付き(ドイツ語とスペイン語 どちらもわからんよ)など充実の内容のプログラムです。<br /><br />マーク・パドモア 私はこの方を知りませんでした。<br />アンドレアボチェッリのようならいいなあ。ラブソングとか歌ってほしいな。<br />と思っていたら、全然違っていて、クラシック、激しいクラッシックでした。<br /> ピアノの旋律とまったく協調しない強いメロディと歌声。ウーン、私には難しかったし、集中できなかったな。これこそ《豚に真珠》<br /> 3階奥の安い席で20ユーロでした。<br /> <br /> しかし<br /> コンサートに集中できない最大の理由は、前列に座った、美しい青年二人のイチャイチャぶりに気を取られていたから。<br /> あー目前で、指先が首筋をなで、、、ああ、、、<br />おふたりともほんとハンサムでした。

     カタルーニャ音楽堂 コンサートプログラム

     今夜の催し物は、テノール歌手のマーク・パドモアとカタルーニャ音楽堂室内合唱団の共演。
    歌われるのは、シューベルトとブリテンの作品です。
     プログラムは無料で配布されます。
     マーク・パドモアやピアニストのジュリアスドレイクのコメントやプロフィール、セットリスト歌詞付き(ドイツ語とスペイン語 どちらもわからんよ)など充実の内容のプログラムです。

    マーク・パドモア 私はこの方を知りませんでした。
    アンドレアボチェッリのようならいいなあ。ラブソングとか歌ってほしいな。
    と思っていたら、全然違っていて、クラシック、激しいクラッシックでした。
     ピアノの旋律とまったく協調しない強いメロディと歌声。ウーン、私には難しかったし、集中できなかったな。これこそ《豚に真珠》
     3階奥の安い席で20ユーロでした。
     
     しかし
     コンサートに集中できない最大の理由は、前列に座った、美しい青年二人のイチャイチャぶりに気を取られていたから。
     あー目前で、指先が首筋をなで、、、ああ、、、
    おふたりともほんとハンサムでした。

  •  カタルーニャ音楽堂<br /><br /> なんだか音楽鑑賞から離れてしまいましたが。<br /><br /> 3階後方の客席より。<br />天馬:イカロスの彫刻が躍動しています。<br />天井にツブツブと見えるのはバラのオブジェです。細かいところまで美しい。<br /><br /> 

     カタルーニャ音楽堂

     なんだか音楽鑑賞から離れてしまいましたが。

     3階後方の客席より。
    天馬:イカロスの彫刻が躍動しています。
    天井にツブツブと見えるのはバラのオブジェです。細かいところまで美しい。

     

  •  カタルーニャ音楽堂<br /><br /> 3階客席左手の通路です。<br />ピンクがかわいらしい。

     カタルーニャ音楽堂

     3階客席左手の通路です。
    ピンクがかわいらしい。

  •  カタルーニャ音楽堂<br /><br /> コンサート終わり、みなさんさようなら。

     カタルーニャ音楽堂

     コンサート終わり、みなさんさようなら。

  •  カタルーニャ音楽堂<br /> <br /> 最後にまた1階席に行き写真を撮らせてもらいました。<br />「1回だけですよ。」と客を出口へ誘導している係員にくぎを刺されながら。

     カタルーニャ音楽堂
     
     最後にまた1階席に行き写真を撮らせてもらいました。
    「1回だけですよ。」と客を出口へ誘導している係員にくぎを刺されながら。

  •  カタルーニャ音楽堂正面<br /> <br /> ココアクリームとピンクのおとぎの国のホールといった感じでした。

     カタルーニャ音楽堂正面
     
     ココアクリームとピンクのおとぎの国のホールといった感じでした。

  •  カタルーニャ音楽堂正面<br /><br /> 中央の小窓ではチケットを売っていませんでした。

     カタルーニャ音楽堂正面

     中央の小窓ではチケットを売っていませんでした。

  •  カタルーニャ音楽堂<br /><br /> 私が見逃していたかもしれません。私はネットで購入したので。

     カタルーニャ音楽堂

     私が見逃していたかもしれません。私はネットで購入したので。

  •  カタルーニャ音楽堂 北側の壁<br /><br />

     カタルーニャ音楽堂 北側の壁

  •  同じくカタルーニャ音楽堂 北側の壁<br /> <br />ダマデウ・ビベス通り。人通りなく寂しい感じ。

     同じくカタルーニャ音楽堂 北側の壁
     
    ダマデウ・ビベス通り。人通りなく寂しい感じ。

  •  クンタル通りをホテルへ帰ります。

     クンタル通りをホテルへ帰ります。

  •  ホテルに到着。<br /><br /> ホテルの看板が欲しいです。<br />化粧品屋さんDRUNIの右のドアがホテルペラヨへの入口です。わかりずらい。

     ホテルに到着。

     ホテルの看板が欲しいです。
    化粧品屋さんDRUNIの右のドアがホテルペラヨへの入口です。わかりずらい。

  •  メトロ サグラダファミリア駅<br /><br /> 翌日サグラダファミリアを見学しました。<br />ホテルからの最寄りのメトロの駅はUniverusitat。ここから紫のライン2で5駅目くらいでサグラダファミリア駅です。<br /> しかしなぜか赤ライン1に乗ってしまうドジをしました。カタルーニャ広場駅で降りてUniverusitat駅へ戻り。ということをしたあと、サグラダファミリア駅に到着です。

     メトロ サグラダファミリア駅

     翌日サグラダファミリアを見学しました。
    ホテルからの最寄りのメトロの駅はUniverusitat。ここから紫のライン2で5駅目くらいでサグラダファミリア駅です。
     しかしなぜか赤ライン1に乗ってしまうドジをしました。カタルーニャ広場駅で降りてUniverusitat駅へ戻り。ということをしたあと、サグラダファミリア駅に到着です。

  •  メトロを出たところです。<br />振り返ればどーん。皆さんの旅行記で知ってはいたものの、ほんとびっくりしました。「サグラダファミリア」アントニオガウディの「聖家族教会」です。<br />(写真右下がメトロへの出入口)

     メトロを出たところです。
    振り返ればどーん。皆さんの旅行記で知ってはいたものの、ほんとびっくりしました。「サグラダファミリア」アントニオガウディの「聖家族教会」です。
    (写真右下がメトロへの出入口)

  •  まずは生誕のファザード側にある公園(聖堂の北東)から聖堂全体を眺めます。<br /> 4本の塔はヤングコーンにそっくりだー。<br /><br />

     まずは生誕のファザード側にある公園(聖堂の北東)から聖堂全体を眺めます。
     4本の塔はヤングコーンにそっくりだー。

  •  工事も佳境にはいってます。今朝、まだ8:30にもなってないのに、工事の方々は始動していました。

     工事も佳境にはいってます。今朝、まだ8:30にもなってないのに、工事の方々は始動していました。

  •  8:30を待って、地下の礼拝堂へ行きます。<br /> 受難の門、当日入場券売り場の左横には地下の礼拝堂の入り口があり、ここは無料で誰でも入ることができます。(バルセロナウォーカーさんより)<br />入口で簡単な荷物検査がありました。バッグをパカっと開けただけ。<br /> そこを過ぎると、建物で囲まれているパティオのような空間がありました。<br />

     8:30を待って、地下の礼拝堂へ行きます。
     受難の門、当日入場券売り場の左横には地下の礼拝堂の入り口があり、ここは無料で誰でも入ることができます。(バルセロナウォーカーさんより)
    入口で簡単な荷物検査がありました。バッグをパカっと開けただけ。
     そこを過ぎると、建物で囲まれているパティオのような空間がありました。

  • 上3枚の写真の建物全部撮ってみました。

    上3枚の写真の建物全部撮ってみました。

  •  中央が地下への入口です。

     中央が地下への入口です。

  •  地下の礼拝堂です。

     地下の礼拝堂です。

  •  天井の中心は、「受胎告知」でしょうか。

     天井の中心は、「受胎告知」でしょうか。

  •  マリア様はひとり

     マリア様はひとり

  •  幼子イエスを抱いているのは、ヨセフ?

     幼子イエスを抱いているのは、ヨセフ?

  •  アントニオガウディのお墓<br /><br /> お墓の横に募金箱と小冊子がおいてありました。ガウティ列福運動協会への募金です。<br /><br /> 列福とはなんぞ?<br /> 教皇庁列聖省が聖人の列に加えられることを最終的な目的として、その調査を宣言すると、その人は「神のしもべ」と呼ばれ、次の段階で「尊者」と宣言されます。聖人の位にあげられる前提として、尊者の徳ある行為あるいは殉教によりその生涯が聖性に特徴づけられたものであったことを証して「福者」という敬称がつけられます。そして現在は天に在住し、福者の列に加えられることを「列福」といいます。(カトリック中央協議会)<br /><br /> その冊子ではガウディはアントニ・ガウディと表記されていました。<br /><br />

     アントニオガウディのお墓

     お墓の横に募金箱と小冊子がおいてありました。ガウティ列福運動協会への募金です。

     列福とはなんぞ?
     教皇庁列聖省が聖人の列に加えられることを最終的な目的として、その調査を宣言すると、その人は「神のしもべ」と呼ばれ、次の段階で「尊者」と宣言されます。聖人の位にあげられる前提として、尊者の徳ある行為あるいは殉教によりその生涯が聖性に特徴づけられたものであったことを証して「福者」という敬称がつけられます。そして現在は天に在住し、福者の列に加えられることを「列福」といいます。(カトリック中央協議会)

     その冊子ではガウディはアントニ・ガウディと表記されていました。

  •  アントニオガウディのお墓<br /><br /> ガウディは1852年に生まれ。31歳1883年から43年間サグラダファミリアの建築に携わりました。なくなったのは1926年。路面電車に轢かれて。<br /><br /> 列福されるといいですね。<br /><br /> さて地下礼拝堂を出て、教会入口へ向かいます。

     アントニオガウディのお墓

     ガウディは1852年に生まれ。31歳1883年から43年間サグラダファミリアの建築に携わりました。なくなったのは1926年。路面電車に轢かれて。

     列福されるといいですね。

     さて地下礼拝堂を出て、教会入口へ向かいます。

  •  サグラダファミリア 生誕のファサード<br /><br /> ファサード中央の彫刻は生まれたばかりのキリストを聖母マリアと養父ヨセフが後ろで見守っています。

     サグラダファミリア 生誕のファサード

     ファサード中央の彫刻は生まれたばかりのキリストを聖母マリアと養父ヨセフが後ろで見守っています。

  •  サグラダファミリア 生誕のファサード<br /><br /> 東方から来た3博士<br /> 16世紀に天正遣欧使節がやってきたとき、キリスト教の国では、東方からやってきた東洋の礼儀正しい少年たちを、東方3博士と重ね合わせ、篤く歓迎した、と原田マハさんの小説『風神雷神』に描かれていました。

     サグラダファミリア 生誕のファサード

     東方から来た3博士
     16世紀に天正遣欧使節がやってきたとき、キリスト教の国では、東方からやってきた東洋の礼儀正しい少年たちを、東方3博士と重ね合わせ、篤く歓迎した、と原田マハさんの小説『風神雷神』に描かれていました。

  •  サグラダファミリア 生誕のファサード

     サグラダファミリア 生誕のファサード

  •  サグラダファミリア 生誕のファサード<br /><br /> たくさんの葉の中にたくさんの虫や小さな生き物がいます。

     サグラダファミリア 生誕のファサード

     たくさんの葉の中にたくさんの虫や小さな生き物がいます。

  •  サグラダファミリア 生誕のファサード<br /><br /> マリアの柱を支える陸亀

     サグラダファミリア 生誕のファサード

     マリアの柱を支える陸亀

  •  サグラダファミリア 生誕のファサード<br /><br /> ヨセフの柱を支える海亀

     サグラダファミリア 生誕のファサード

     ヨセフの柱を支える海亀

  •  サグラダファミリア ロッカー<br /><br /> さあ塔へ登ります(自分の足でではなくエレベーターで)<br />エレベーターへの入口で、大きな荷物はコインロッカーに入れるよう指示されます。<br />1ユーロ必要です。荷物を引き取る時にお金は返ってきます。塔は狭いところが多いので荷物がない方が楽です。

     サグラダファミリア ロッカー

     さあ塔へ登ります(自分の足でではなくエレベーターで)
    エレベーターへの入口で、大きな荷物はコインロッカーに入れるよう指示されます。
    1ユーロ必要です。荷物を引き取る時にお金は返ってきます。塔は狭いところが多いので荷物がない方が楽です。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> エレベーターで上がってきました。<br /><br /> 生命の木 精霊のシンボルの鳩がとまっています。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     エレベーターで上がってきました。

     生命の木 精霊のシンボルの鳩がとまっています。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> となりの塔へ渡ります。<br /> 塔(=ヤングコーンに似ている。)のド アップです。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     となりの塔へ渡ります。
     塔(=ヤングコーンに似ている。)のド アップです。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔

     サグラダファミリア 生誕側の塔

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> 真下からヤングコーンに大接近です。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     真下からヤングコーンに大接近です。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔

     サグラダファミリア 生誕側の塔

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔  <br /><br /> 生命の木からまさに飛び立たんとしています。

     サグラダファミリア 生誕側の塔  

     生命の木からまさに飛び立たんとしています。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> 下を見ると人が豆つぶのよう。<br /> 高いところ、大好きです。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     下を見ると人が豆つぶのよう。
     高いところ、大好きです。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔から見える景色<br /><br /> 北東方向、地中海まで見渡せます。<br /><br /> <br /><br /> 

     サグラダファミリア 生誕側の塔から見える景色

     北東方向、地中海まで見渡せます。

     

     

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔から見える景色<br /><br /> ロケットみたいなのが《トーレ・アクバル(=アクバルの塔 アクバル=アラビア語で「偉大」を意味し、インド、ムガール帝国の王様の名。)》とずっと思っていたけど正しくは《トーレ・アグバール(=アグア バルセロナ の略らしい)》<br /> サグラダファミリアとは対極の現代的な建築。

     サグラダファミリア 生誕側の塔から見える景色

     ロケットみたいなのが《トーレ・アクバル(=アクバルの塔 アクバル=アラビア語で「偉大」を意味し、インド、ムガール帝国の王様の名。)》とずっと思っていたけど正しくは《トーレ・アグバール(=アグア バルセロナ の略らしい)》
     サグラダファミリアとは対極の現代的な建築。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> ヤングコーンの中に入り込み頂上を見上げます。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     ヤングコーンの中に入り込み頂上を見上げます。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔

     サグラダファミリア 生誕側の塔

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 <br /><br /> 下り始めます。

     サグラダファミリア 生誕側の塔 

     下り始めます。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> あと170段。頑張ろう。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     あと170段。頑張ろう。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> 降りる途中にあったバルコニーに出ます。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     降りる途中にあったバルコニーに出ます。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニー<br /><br /> 何かいます。パート1

     サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニー

     何かいます。パート1

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニー<br /><br /> 何かいます。パート2

     サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニー

     何かいます。パート2

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニー<br /><br /> 何かいます。パート3

     サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニー

     何かいます。パート3

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニー<br /><br /> 何かいます。これは私です。

     サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニー

     何かいます。これは私です。

  •   サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニーからの景色<br /><br />

      サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニーからの景色

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニーからの景色

     サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニーからの景色

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニーからの景色

     サグラダファミリア 生誕側の塔 バルコニーからの景色

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> 狭い螺旋階段だけど、下り専用なのですれ違いがなくてありがたいです。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     狭い螺旋階段だけど、下り専用なのですれ違いがなくてありがたいです。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔<br /><br /> 手すりを持ってゆっくり下り、休憩して写真を撮り。

     サグラダファミリア 生誕側の塔

     手すりを持ってゆっくり下り、休憩して写真を撮り。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 下り終わりの出口。

     サグラダファミリア 生誕側の塔 下り終わりの出口。

  •  サグラダファミリア 生誕側の塔 下り終わり出口を出た真正面の窓。<br /><br /> 頑張って降りたなとご褒美を頂いたような綺麗なステンドグラスでした。

     サグラダファミリア 生誕側の塔 下り終わり出口を出た真正面の窓。

     頑張って降りたなとご褒美を頂いたような綺麗なステンドグラスでした。

  •  サグラダファミリア教会内部<br /><br /> 曇り空の午前では太陽光が弱いため、大きなステンドグラスも落ち着いた色です。<br /><br />

     サグラダファミリア教会内部

     曇り空の午前では太陽光が弱いため、大きなステンドグラスも落ち着いた色です。

  •  サグラダファミリア教会内部<br /><br /> こちらの海をイメージした青と緑の色も静かな感じ。

     サグラダファミリア教会内部

     こちらの海をイメージした青と緑の色も静かな感じ。

  •  サグラダファミリア教会内部 天井を見る。<br /><br /> 教会というよりマリア様のお腹の中 という気持ちになりました。<br />ほわっと優しく包まれているようです。

     サグラダファミリア教会内部 天井を見る。

     教会というよりマリア様のお腹の中 という気持ちになりました。
    ほわっと優しく包まれているようです。

  •  サグラダファミリア教会内部 天井を見る。<br /><br /> ちょっと写真の明るさをいじりました。

     サグラダファミリア教会内部 天井を見る。

     ちょっと写真の明るさをいじりました。

  •  サグラダファミリア教会内部<br /><br /> 中央の4本の柱の節目に描かれた<br />緑 牛はルカ<br />青 鷲はヨハネ<br />黄 天使はマタイ<br />赤 獅子はマルコ

     サグラダファミリア教会内部

     中央の4本の柱の節目に描かれた
    緑 牛はルカ
    青 鷲はヨハネ
    黄 天使はマタイ
    赤 獅子はマルコ

  •  サグラダファミリア教会内部<br /><br /> キリスト像

     サグラダファミリア教会内部

     キリスト像

  •  サグラダファミリア教会内部<br /><br /> キリストを見守るヨセフとマリア(こちら側がマリア様かな)<br /><br />

     サグラダファミリア教会内部

     キリストを見守るヨセフとマリア(こちら側がマリア様かな)

  •  サグラダファミリア教会内部<br /><br /> そしてこちら側がヨセフかな。<br /> <br /> 3人揃って聖家族<br /> 3人揃って春ラララ あれ

     サグラダファミリア教会内部

     そしてこちら側がヨセフかな。
     
     3人揃って聖家族
     3人揃って春ラララ あれ

  •  サグラダファミリア 地下博物館<br /><br /> 逆さに吊るした模型を逆さに掲載してみました。フニクラと呼ばれる模型です。

     サグラダファミリア 地下博物館

     逆さに吊るした模型を逆さに掲載してみました。フニクラと呼ばれる模型です。

  •  サグラダファミリア 地下博物館<br /><br /> このような模型や設計図などがたくさん展示されています。<br /><br />あれ、これは昔、見たことがある気がする、と思う展示もあって、<br />思い起こせば、平成元年(1889年)に名古屋に遊びに行った時に 青森ねぶたとともにサグラダファミリア展をやっていた。のを確か見たんです。グニャグニャしてなんだかグロテスクな教会だなと思った。建物はまっすぐでなければ気持ちが悪い、とか。

     サグラダファミリア 地下博物館

     このような模型や設計図などがたくさん展示されています。

    あれ、これは昔、見たことがある気がする、と思う展示もあって、
    思い起こせば、平成元年(1889年)に名古屋に遊びに行った時に 青森ねぶたとともにサグラダファミリア展をやっていた。のを確か見たんです。グニャグニャしてなんだかグロテスクな教会だなと思った。建物はまっすぐでなければ気持ちが悪い、とか。

  •  サグラダファミリア ライトアップ<br /><br /> 名古屋での展示を見てから30年。<br />やはり私は教会はまっすぐ、そして天を突き刺すな、ツンツンとんがっている、あのゴシック様式が好きかもしれません。<br /> <br /> ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、こうおっしゃられました。<br />「サグラダファミリアが映し出すのは、生きた石で作られるもの、つまり家族という建造物です。そこでは信仰と愛が途切れることなく生まれ育っています。あなた方の家族に神のご加護がありますように。」<br /><br /> また1915年にスペイン教皇大使ラゴシネ司教はガウディにむかって言いました。<br />「あなたは建築におけるダンテです。あなたの作品は石に刻まれた最大のキリスト教叙事詩です。」<br /><br /> キリスト教の物語なんだなあ、サグラダファミリアは。とは私の今の感想。<br /> <br /> と、これにてバルセロナ観光前半終了です。後半では市内ぐるぐる観光バスとカテドラル見学などとバルセロナでのお宿について記したいと思います。<br /> 拙い文章をお読みいただきありがとうございました。 <br />

     サグラダファミリア ライトアップ

     名古屋での展示を見てから30年。
    やはり私は教会はまっすぐ、そして天を突き刺すな、ツンツンとんがっている、あのゴシック様式が好きかもしれません。
     
     ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、こうおっしゃられました。
    「サグラダファミリアが映し出すのは、生きた石で作られるもの、つまり家族という建造物です。そこでは信仰と愛が途切れることなく生まれ育っています。あなた方の家族に神のご加護がありますように。」

     また1915年にスペイン教皇大使ラゴシネ司教はガウディにむかって言いました。
    「あなたは建築におけるダンテです。あなたの作品は石に刻まれた最大のキリスト教叙事詩です。」

     キリスト教の物語なんだなあ、サグラダファミリアは。とは私の今の感想。
     
     と、これにてバルセロナ観光前半終了です。後半では市内ぐるぐる観光バスとカテドラル見学などとバルセロナでのお宿について記したいと思います。
     拙い文章をお読みいただきありがとうございました。 

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ももであさん 2018/10/24 20:05:18
    何かいます
    みつこみつこさん

    「何かいますシリーズ」
    今期読んだブログの中で最高傑作です!?
    「これは私です」にやられてしまいました。

    さらに中高年女子とは、中年なのか? 高年なのか?
    はたまた中学生か高校生かと思ってしまいました。

    ぼくも昨年初めて見ました。サグラダファミリア
    溢れんばかりの情報がある中で、実物を見て実物の
    方が素晴らしいと思った建築物はこれが初めてです。

    やはり偉大なりガウディさん。
    みつこみつこさんの次にスゴイ人だと思いました。

    ももであ

    みつこみつこさん からの返信 2018/10/28 14:55:21
    Re: 何かいます
    ももであ様

    メッセージを頂きありがとうございました。
    お褒めの言葉を頂戴して、こそばゆい感じです。

    自分では積極的な旅をしているつもりですが、ももであさんは、更にそのだいぶ上をいっておられますね。
    訪れた先々での交流がなんとも逞しく、好ましいです。

    当方、56歳を迎えたところですが、実年齢よりだいぶ歳をくっているので、これからは、安全第一で旅を続けて行きたいなと思っています。

    ももであさんの、次の旅行記が楽しみです。ご安全に。

                                みつこみつこ

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