2017/04/15 - 2017/04/25
4072位(同エリア7233件中)
ケンさんさん
2017年にスペイン旅行をしました。その際、事前にいろいろなサイトを調べて、持ち物・服装・食べ物など大変参考になる情報を得ました。旅行を終えた後、今度は自分の経験がこれから旅行に行かれる方の参考になれば幸いだと思い、様子をお伝えします。
1.旅行形態
パッケージツアーに参加し、最終日に分かれて個人的に延泊。
2.時期
2017年4月15日~25日(9泊11日)
3.宿泊・訪問地(訪問順)
15日:マドリード(泊)、
16日:トレド(泊)、
17日:トレド-コルドバ-グラナダ(泊)、
18日:グラナダ-セビリア(泊)、
19-24日:バルセロナ(ツアーで2泊+延泊3泊)
バルセロナから日帰りで、モンセラットに1日と
フィゲラス・ジローナに行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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20日のバルセロナでは最初にグェル公園に行き、11時00分予約のサクラダファミリアに間に合う時間帯までゆっくりできました。当初海沿いのバルセロナが暑いのだろうと思っていましたが、涼しいというか午前中はキルティングでも良いくらいの気温でした。
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サクラダファミリアの見学後の午後は自由時間だったので、我々はネットで午後3時に予約済みのカサ・バトリョに向かいました。やはり大気はよく冷えてます。外に出たのは5時くらいでしょうか、ついでにカサ・ミラの外観だけでも見ようと近くにあるカサ・ミラまで歩きました。ところが入り口に行列がありません。半信半疑で中の窓口に行くと10人程度ならんでいるだけなので、迷わずチケットを買って中に入りました。どちらも良かったですが、強いて言うならカサ・バトリョかな?
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21日は市内のPI Espania駅から列車と登山鉄道を乗り継いでモンセラットに行きました。列車は混んではいなかったものの立ってる人もいました。ホテルを7時半頃に出て帰ってきたのは午後4時半くらいです。結構ゆっくりしました。
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モンセラットでは奇岩に囲まれた教会や中のミサも味わいました。手を触れて願い事をする黒いマリア像、午前は凄い行列でしたが、食事などで時間をずらすと15分くらいの待ち時間で拝観でき、なかなか充実した1日でした。
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22日はもっぱらホテル近くを散策です。朝はネットで事前予約しておいたカタルーニャ音楽堂で、英語のガイドツアー版です。このホールの天井のステンドグラスは必見です。また、最後にステージ奥のパイプオルガンを聞かせてくれるのですが、バッハのトッカータとフーガニ短調の荘重な響きが押し寄せたときは鳥肌が立つ感じでした。
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流石に旅の疲れが出てきたのか食欲が無くなってきたので帰る途中のパン屋でサンドイッチと飲物を買ってホテルの部屋で食べて英気を養いました。帰り道のランブランス通は人でいっぱいです。
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夕食後地下鉄に乗り、カタルニャ美術館前で行われるマジカ噴水ショウにも行ってきました。この夜はセーターの上にウルトラライトダウンを着込んで正解でした。このショーは4月は金曜と土曜だけなので注意が必要です。
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もうこの旅も終わりに近づいてきた23日はスペイン版新幹線AVAに乗ってフィゲラスにあるダリ美術館訪問です。AVAは前日に道順の予習も兼ねて駅まで買いに行きました。
美術館のチケットは事前に買っておくか悩んだんですが、10時ごろ到着なのでまあいいかと、当日の窓口で買いました。待ち行列は10人位でした。 -
フィゲラスの帰途、ジローナでローカル線を降りて先ずお約束の市街地風景をカメラに納め、次に城壁歩きを楽しみました。暑かった!
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この城壁、意外に入り口が分かりづらく、くねくねした石畳を歩きながら迷いながら、たまたま家の前に出ていた住民に聞いて、やっとたどり着きました。
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フィゲラス・ジローナからバルセロナ・パセッジド・グラシア駅に戻り、ホテルへの帰り道にあるカサ・バトリョを通りがかった所、バルコニーが赤いバラで埋め尽くされていました。20日の写真と比べて見てください。
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午後8時前にホテルに帰る途中、どこかで食事をしなければとキョロキョロ見ながら歩いていたら、ガラス張りの雰囲気の良さそうなバルの前に出ました。迷わず中に入り、カウンターなら空いているとのことで、即決定。見回してこの店がTapaTapaだと気づきました。リーズナブルなバルの一店で事前にチェックしていた店です。カウンターの兄さんも愛想よく、味もまずまずで印象よく今回の旅・食の部を終えられました。
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24日の最終日は12時にホテル近くのカタルニャー広場から空港バスに乗るだけなので、荷物をパッキングした後、心残りが無い様にランブランス通りを歩きました。ステンドグラスが綺麗だと言われているサンタ・マリア・ダル・教会に行き中を見た後、すぐそばにあるCasa Gispertという店でカルキニョーリスという焼き菓子を買いました。旅行に際して随分お世話になった「バルセロナ ウォーカー」というサイトでお勧めのお菓子で、事実、美味しくて帰国後の皆さんの意見も「美味しい」でした。
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その他
1.土日の休み
バルセロナでは土日も過ごしましたが、デパート以外の主な商店とか レストランは平日と変わらずに営業していて、あまり休日を感じなかったです。
2.食事
3食付きのパック旅行でしたが、60代の我々は食が細い方で酒も強くありません。夕食でグラスワインを1杯飲む程度なので、あまり参考にはならないですが。流石にテーブルワインでも旨かった。
バルセロナで他のツアーの方と別れてからは、事前に調べたバルレストランなどを探しました。しかし、旨くて安いので有名なバルは早めに行っても超満員で、あきらめてすぐ近くで空いていた普通のレストランに入ったりしましたが、ちょっと高い程度でそれ程悪い訳ではなかったです。とにかく、バルセロナ中心部はやたらとレストラン・バルがあります。夕食時間で混むのは20時以降だ、というのは当てにならず、私も含めた観光客はネットで名が知れた店には18時から押し寄せます。
あと、ピンチョスは思ったより1個のサイズが小さくてその割に値段が高く、ちょっと意外でした。
3.パック旅行
今回はJ社のパックを使いました。他社より2割ほど高いかなと思いましたが、ウリの広いエコノミー席は実際楽でした。また、旧市街に泊まるトレドやバルセロナの中心地などホテルのロケーションが良いなど、価格差も納得できました。
あー、また行きたくなってきました。
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