2018/04/07 - 2018/04/08
5082位(同エリア9086件中)
りゅうさん
今回は、南紀に行って来ました。
暖かな陽気が続いていましたが、自分が旅した2日間は、最高気温が12度ぐらいで肌寒かったです。
寺社めぐり、奇岩絶景を楽しみ、まぐろ料理、温泉を満喫した上に、パンダ(笑)も登場する旅です。
こんな不便なところにも、多くの外国人(主にアジア系ですが、世界遺産熊野三山には欧米系も結構いましたよ)がいるのにも驚きです。
今回の旅は、1日目と2日目の2本立てです。
【概要】
4月7日(土) 1日目 → 熊野三山と南紀の海岸を巡るー1ー
羽田空港 7:25 →(JAL213便) 南紀白浜空港 8:40
熊野本宮大社→熊野速玉神社→ホテル万清楼(ホテル浦島グループ)宿泊
4月8日(日) 2日目 → 熊野三山と南紀の海岸を巡るー2ー
熊野古道大門坂→那智山(那智の滝、熊野那智大社、青岸渡寺)→
橋杭岩→潮岬→白浜(三段壁・千畳敷・円月島)
南紀白浜空港 18:35 →(JAL218便)羽田空港19:40
※わかぱんジェット
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羽田空港では久々のランプバスに乗っての搭乗です。
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今日は、A滑走路からの離陸です。
ちょうどC滑走路から離陸した飛行機がありました。 -
定刻に、南紀白浜空港に到着。
早朝だったもので、機内ではぐっすり・・・
アドベンチャーワールドのパンダ目的でしょうか?
小さなお子様連れが多かったですね。 -
トヨタレンタカーを予約していたのですが、なんと営業所は送迎車で15分近くかかるJR白浜駅前でした・・・小型機が1日3便しかない空港だから需要が少ない為でしょうね。
早速、国道311号、朝来街道・熊野街道をドライブ。
途中の道の駅「熊野古道中辺路」で小休憩。
熊野古道を歩いている人も数人見受けられました。
こんな山道を歩くなんて・・・自分は無理です(笑) -
日本最古の湯、湯ノ峰温泉に到着。
小さな川沿いの小さな温泉街です。
硫黄の匂いが、ほのかにします。
この場所は、湯筒といって、玉子やお野菜などを茹でるところです。
90度もの温泉が湧いているそうですよ。 -
世界遺産にも登録された「つぼ湯」です。
1組30分間入浴出来る(金額は??)のですが、先約が入っていて、1時間近く待たないとの事で、先を急ぎましょう・・・ -
熊野本宮大社に到着です。
この佇まい、この趣き。
なんかすごいパワー、気を感じます。 -
大鳥居をくぐり、石段の階段を登ってきました。
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八咫烏(やたがらす)ポスト。
かっこいい! -
こちらが、拝殿。
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拝殿の中には、サッカー日本代表チームのユニフォームが祈願されていました。
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御社殿のお参りをしましょう。
やり方や、順番を確認して・・・
外国の方も多く参拝される様で、英語の標記もありました。 -
この重厚の門を入ると御社殿です。
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きちんと5箇所に参拝をすませました。
ここ熊野本宮大社は、今年で開山2050年になるそうです。 -
参拝記念に八咫烏扇子(800円)を購入しました。
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次は、昔の本宮があった場所「大斎原」に行きます。
熊野川の氾濫で、山の上にある今の場所になったそうですよ。
今の本宮から歩いて数分のところです。
ここで有名なのは、日本一の大鳥居ですね。
うわっ、ホント大きい~! -
鳥居に近づく前に、途中にある「産田社」を参拝。
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大斎原の鳥居に近づくと、こんな感じです。
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鳥居の奥に続く、松並木の旧参道が、とても素敵です。
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今日のランチは、本宮から新宮方面に車で数分の「みるりいな」。
口コミサイトを見て、ここに決めました。
土曜日で休みだったからか、店の名前にもなっておる、可愛い小さな姉妹が、オーダーや料理を運んでました。
良くできた子供で、感心。 -
熊野川沿いに立地してるので、川の景色を見ながら食事を楽しめるのも良いですね。
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メニューが豊富で、何にしようかと迷いました・・
ここは店の名前が命名されている「みるりいな定食」にしましょう。
どれもこれも美味しい~!特に写真下中央の、熊野牛の焼肉がうまい。
ただ、ご飯が残念・・・割れてしまった米粒が多く、なんか、おはぎのご飯みたい・・・
自分のがたまたまだったのかなぁ?? -
次は、新宮駅にほど近い熊野速玉神社を目指して、熊野川沿いに車を走らせます。
写真は、志古という瀞峡への観光船が出発するところでの熊野川。 -
途中にあった道の駅。
写真中央の柱、何だと思いますか?
平成23年の紀伊半島大水害(台風12号)の時の最高水位なんですって!!
なんと、8.27m。どんな状況だっとのだろう・・・・
ちなみに、左の青の車が、今回の旅の相棒のレンタカーです。 -
1時間もかからずに、熊野速玉神社に到着。
駐車場からだと、裏口から入る感じだったので、少々と遠回りをして、参道から鳥居をくぐって境内に入ります。 -
綺麗な門です。
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こちらが御本殿です。
思っていたより、ご本殿も、境内も小さく、あまり時間がかからずに参拝が出来ました。
今日の観光はここまでで、那智山は明日行くことにして、予約してある、勝浦温泉の宿に向かいます。 -
本日の宿は、ホテル浦島グループの「万清楼」です。
本家のホテル浦島とは異なり、こじんまりした個人客向けのお宿です。 -
ホテルのロビーです。
正面がフロントで、その右側が、ちょっとした売店です。 -
部屋は505号室でした。
ご覧の通り、ちょっと古い感じ和室です。
掃除はしっかりしてありますよ。 -
洗面所と風呂場(温泉旅館なんで部屋風呂には入りませんが・・・)は、部屋に入る前の入口付近にあります。
が、なんとトイレが、部屋の奥の窓側にあるんです。
写真の中央のトイレットペーパ―が映っているところです。
そのトイレの扉の右側に冷蔵庫。
変なつくり・・・ -
ここの旅館の良さは、立地、ホテル浦島のお風呂が無料で利用できる事、食事にあります。
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部屋からの眺めですが、目の前の桟橋が、ホテル浦島行きの無料送迎船が発着する場所です。
ホテルの玄関から道路を渡ったところです。
便利~。 -
ホテル浦島は、船でしか行けないんですよねぇ。
左奥の山にある建物の全てが「ホテル浦島」ですね。
早速、浴衣に着替えて、温泉を堪能しましょう! -
ホテル浦島の温泉の前に。
ここ万清楼にも、千代の湯という温泉風呂があります。
小さめですが、露天風呂もあります。
ほとんどの人がホテル浦島のお風呂に入りに行くため、貸切状態でのんびり出来て最高!!
景色はないですが、泉質も良いですし・・・何より他に人がいないのが(笑) -
せっかくなので、ホテル浦島のお風呂も満喫しましょう!
てなわけで、この亀の形の送迎船で、ホテル浦島に向かいます。
みんな、これからチェックインする人なので、すでに浴衣姿の自分は、めちゃういてる~かも。
気にしない・・・気にしない(笑) -
この長いエスカレーターに乗って、まずは展望台に向かいます。
あれっ、お風呂じゃないの~(笑)
この長い長いエスカレーターを3本も乗ると、展望台があるんです。
すごくないですかぁ~ -
ほら、勝浦の港が一望。
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ホテル浦島と同じ様に、船で行く「ホテル中ノ島」です。
ここは行った事がないなぁ・・・ -
展望台から先は、狼煙山の遊歩道が続いていて、途中には、立派な神社もあります。
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歩いて数分で、遊歩道の先端に到着。
紀伊松島が一望出来ます。 -
浴衣だったので、少し寒い~。
という事で、早く温泉に漬かりましょう!
帰りは、エレベーターで。
山上館のフロント階から乗ったので、ここは32階だったようです(笑)
山の中ですから、2階~31階には建物はありませんよ。 -
まずは、有名な大洞窟風呂の「忘帰洞」から。
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天井を見ると、洞窟内って事わかりますよね。
ここからは先は、写真NGという事で・・・・
洞窟の中から海を眺める事が出来ます。ぬるめの白濁した温泉で、長風呂には最適です。 -
次も、洞窟温泉「玄武洞」に。
こちらも海を眺めながらの露天風呂です。
忘帰洞と同じ白濁した温泉と、万清楼と同じ透明な温泉の2種類の泉質の風呂がありました。 -
他に、内湯が2箇所あります。
地図の裏は、スタンプがおせるようになっていて、宿泊者はスタンプを集めると、忘帰洞の入浴剤を貰えます。
スタンプは、風呂の入口近くにあります。 -
18時をまわり、日も落ちる時間になりました。
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そろそろ、夕飯を食べに、万清楼に戻るとしますかぁ。
人がとにかく多いのですが、景色最高の2箇所の洞窟風呂でした! -
食事は、1階の食事処で頂きます。
今回のプランは、「料理長おすすめのまぐろづくし会席」。
紀伊勝浦といえば、近海の生まぐろですからね。 -
お刺身、カルパッチョ、たたき、皮、すき焼き、つみれ などなど、まさにまぐろづくし!!
写真右上の火にかかった蓋付の陶板の中は、「あわび」です。 -
まぐろのすき焼のアップ。
いい色合い(笑)
味は、美味しいでしょうが・・・会席料理だけあって、お子ちゃまの舌をもつ自分には・・・少々淡白で物足りない感じでした。
量は満足ですが・・・ごめんなさい。 -
夕食も終わり、寝る前に温泉にもう一度入りました。
明日の旅は、パート2になります。
少しだけ、明日の写真を(笑)
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