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 今年は全国的に桜の開花が早く、地元彦根でも3/27に開花宣言。<br /> 例年、仕事帰りにぷらっと彦根城の夜桜を楽しんでおりますが、今年は友人と約束した日が私は休み!ラッキー!しかも4/2は満開情報!<br /> せっかくなので午前中は一人で彦根城の昼の桜を楽しむべく散策、一旦帰宅して休憩して今度は夜桜を見物しに彦根城へ。<br /><br /> 夜も17:10自宅出発・22:00帰宅というショートトリップです。<br /><br /> 古いお手軽コンデジでの粘らないサクサク撮影なので、なんとなくの雰囲気だけでも伝わればと思います。<br /><br />2018年4月2日・彦根城の桜(昼)(コンデジ(LUMIX DMC-FH5)撮影)<br />→https://4travel.jp/travelogue/11345172<br /><br />2017年4月10日・彦根城夜桜(スマホ(ARROWS NX F-02G)撮影)<br />→https://4travel.jp/travelogue/11333234<br /><br />(2018年4月5日・執筆 / 2018年4月6日・誤字修正)

2018年4月2日・彦根城の桜(夜)と彦根バル

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2018/04/02 - 2018/04/02

79位(同エリア1205件中)

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いさやん

いさやんさん

 今年は全国的に桜の開花が早く、地元彦根でも3/27に開花宣言。
 例年、仕事帰りにぷらっと彦根城の夜桜を楽しんでおりますが、今年は友人と約束した日が私は休み!ラッキー!しかも4/2は満開情報!
 せっかくなので午前中は一人で彦根城の昼の桜を楽しむべく散策、一旦帰宅して休憩して今度は夜桜を見物しに彦根城へ。

 夜も17:10自宅出発・22:00帰宅というショートトリップです。

 古いお手軽コンデジでの粘らないサクサク撮影なので、なんとなくの雰囲気だけでも伝わればと思います。

2018年4月2日・彦根城の桜(昼)(コンデジ(LUMIX DMC-FH5)撮影)
https://4travel.jp/travelogue/11345172

2017年4月10日・彦根城夜桜(スマホ(ARROWS NX F-02G)撮影)
https://4travel.jp/travelogue/11333234

(2018年4月5日・執筆 / 2018年4月6日・誤字修正)

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【彦根城】<br />(有料エリア)内堀の内側<br />(無料エリア)内堀の外側<br /> 18万石の城として天下普請で築城後、加増を重ね1633年には30万石(35万石格)に。彦根藩家は何人もの大老職を輩出した譜代大名・井伊氏で一度も転封なし。<br /> 城郭の周囲には観光エリアの他に学校や図書館などが隣接し、内堀の外側が無料エリアなので観光客に混じり地元住民も普通に散策。外堀のほとんどは残念ながら埋め立てられて道路になっていますが、内堀と中堀は残っています。<br />※駐車場が少なく道路も限られ渋滞が慢性化しているので、彦根城を観光される際は公共交通機関の利用をオススメします。<br /><br />===<br /><br />【旅費】<br /> 食事代 3,450円<br /> 土産代 500円<br /> ※定期圏内なので電車賃が浮いています<br /> ※無料エリアのみ散策しているので入場料もなし<br /><br />===<br /><br />【2018年4月2日(夜)の桜鑑賞ルート】<br /><br />(1)さわ泉でお団子、彦根バルやぶや食堂で夜ごはん<br />(2)いろは松(滋賀縣護国神社の隣)から中堀沿いに佐和口へ<br />(3)佐和口・馬屋から内堀沿いに金亀児童公園へ<br />(4)金亀児童公園から内堀沿いに表門橋へ<br />(5)表門橋から内堀沿いに京橋へ<br />(6)京橋から中堀沿いにいろは松へ<br />※2~6の所要時間は約1時間半ちょっと。9376歩(スマホ計測)。<br /><br />===<br /><br />(近況と思い出したこと)<br /><br /> 4/2の昼に同じく彦根城でお花見をしながらコンデジ買い換えをぼんやりと考え、帰宅後写真チェックして意図しないゴーストが入り買い替えを決意し、良い買い物をしようと真剣に検討開始。<br /><br /> カメラについて調べる中で、ふと数年前に見た映画『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』を思い出しました。こんな人がいた&こんな写真があったんだと思って熱心に見ていたら、父が自室からおもむろにアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集を出してきて「この人がマイヤーにちょっと近いんちゃうか」と見せてくれたような記憶。というわけで再び父から拝借。

    【彦根城】
    (有料エリア)内堀の内側
    (無料エリア)内堀の外側
     18万石の城として天下普請で築城後、加増を重ね1633年には30万石(35万石格)に。彦根藩家は何人もの大老職を輩出した譜代大名・井伊氏で一度も転封なし。
     城郭の周囲には観光エリアの他に学校や図書館などが隣接し、内堀の外側が無料エリアなので観光客に混じり地元住民も普通に散策。外堀のほとんどは残念ながら埋め立てられて道路になっていますが、内堀と中堀は残っています。
    ※駐車場が少なく道路も限られ渋滞が慢性化しているので、彦根城を観光される際は公共交通機関の利用をオススメします。

    ===

    【旅費】
     食事代 3,450円
     土産代 500円
     ※定期圏内なので電車賃が浮いています
     ※無料エリアのみ散策しているので入場料もなし

    ===

    【2018年4月2日(夜)の桜鑑賞ルート】

    (1)さわ泉でお団子、彦根バルやぶや食堂で夜ごはん
    (2)いろは松(滋賀縣護国神社の隣)から中堀沿いに佐和口へ
    (3)佐和口・馬屋から内堀沿いに金亀児童公園へ
    (4)金亀児童公園から内堀沿いに表門橋へ
    (5)表門橋から内堀沿いに京橋へ
    (6)京橋から中堀沿いにいろは松へ
    ※2~6の所要時間は約1時間半ちょっと。9376歩(スマホ計測)。

    ===

    (近況と思い出したこと)

     4/2の昼に同じく彦根城でお花見をしながらコンデジ買い換えをぼんやりと考え、帰宅後写真チェックして意図しないゴーストが入り買い替えを決意し、良い買い物をしようと真剣に検討開始。

     カメラについて調べる中で、ふと数年前に見た映画『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』を思い出しました。こんな人がいた&こんな写真があったんだと思って熱心に見ていたら、父が自室からおもむろにアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集を出してきて「この人がマイヤーにちょっと近いんちゃうか」と見せてくれたような記憶。というわけで再び父から拝借。

  •  この人の撮り方、好き。<br /> そういえば映画『フラガール』を見ていたら、父が土門拳の写真集『筑豊のこどもたち』を出してきたっけ。そちらも拝借し久々に鑑賞。

     この人の撮り方、好き。
     そういえば映画『フラガール』を見ていたら、父が土門拳の写真集『筑豊のこどもたち』を出してきたっけ。そちらも拝借し久々に鑑賞。

  •  父は若い頃、東京で写真学校に通っていたようで・・・写真集が手元にあるのは、たぶんその影響です。カメラの検討に際しては父に色々と相談しつつ、決めるのは自分です。うーん、迷う。<br /><br />===<br /><br /> さて、話が反れましたが4/2は日中に一人で彦根城を散策(https://4travel.jp/travelogue/11345172)し11:50に帰宅、休憩、17:10に再度自宅出発。17:30過ぎに彦根駅前のアル・プラザ内で仕事帰りの友人と合流。当初は屋台で日が沈むのを待つ計画だったものの、暗くなるまでけっこう時間がかかりそうだったので、結局例年通りお店で飲み食いして待つことに。

     父は若い頃、東京で写真学校に通っていたようで・・・写真集が手元にあるのは、たぶんその影響です。カメラの検討に際しては父に色々と相談しつつ、決めるのは自分です。うーん、迷う。

    ===

     さて、話が反れましたが4/2は日中に一人で彦根城を散策(https://4travel.jp/travelogue/11345172)し11:50に帰宅、休憩、17:10に再度自宅出発。17:30過ぎに彦根駅前のアル・プラザ内で仕事帰りの友人と合流。当初は屋台で日が沈むのを待つ計画だったものの、暗くなるまでけっこう時間がかかりそうだったので、結局例年通りお店で飲み食いして待つことに。

  •  その前に、駅から徒歩10分ほど歩いて、中堀沿いの「さわ泉」さんでお団子!1本150円!「みたらし」と「生じょうゆ」から選べて、私はいつもの如く「生じょうゆ」を選択。香ばしくてうまうま。

     その前に、駅から徒歩10分ほど歩いて、中堀沿いの「さわ泉」さんでお団子!1本150円!「みたらし」と「生じょうゆ」から選べて、私はいつもの如く「生じょうゆ」を選択。香ばしくてうまうま。

  •  マジックアワー狙いなのかかなりの人がいて、いい位置がなかなか・・・サクサク撮影が基本の私は、粘らずサクッと1枚撮って、とっとと夜ご飯を食べに行きます。あとで来るぞ!<br /><br /> 再び駅方面へ5分ほど歩き、この日は久々に「彦根バル やぶや食堂」さんへ。

     マジックアワー狙いなのかかなりの人がいて、いい位置がなかなか・・・サクサク撮影が基本の私は、粘らずサクッと1枚撮って、とっとと夜ご飯を食べに行きます。あとで来るぞ!

     再び駅方面へ5分ほど歩き、この日は久々に「彦根バル やぶや食堂」さんへ。

  •  私はキールインペリアル、友人麦氏は赤ワイン(銘柄は忘れる)。麦氏は仕事帰り。お疲れ!<br /> 突き出しはカリフラワースープで、これを直接くいくいっと飲んでください、とのこと。美味しかった!何度もリピートしている勝手知ったるお店で、圧倒的安心感。<br /> 入店時に「桜の帰りですか?」と聞かれ「今から夜桜を見に行きます!」と、あんまり長居しない旨を遠回しに伝える。この時点で18時くらい。

     私はキールインペリアル、友人麦氏は赤ワイン(銘柄は忘れる)。麦氏は仕事帰り。お疲れ!
     突き出しはカリフラワースープで、これを直接くいくいっと飲んでください、とのこと。美味しかった!何度もリピートしている勝手知ったるお店で、圧倒的安心感。
     入店時に「桜の帰りですか?」と聞かれ「今から夜桜を見に行きます!」と、あんまり長居しない旨を遠回しに伝える。この時点で18時くらい。

  •  シェフおまかせ4点盛り(1,000円)<br /> だけど、なぜだかめっちゃサービスしてもらえた!ありがとうございます!<br /> 手前から、とりあわせ野菜のピクルス、ミニトマト、スパニッシュポテトサラダ、芽キャベツ、スパニッシュオムレツ、スープリ(チーズライスコロッケ、たぶん)、鴨肉、パドロン(スペインししとう)のフリット。<br /> 8点盛りになっとる!ありがとー!

     シェフおまかせ4点盛り(1,000円)
     だけど、なぜだかめっちゃサービスしてもらえた!ありがとうございます!
     手前から、とりあわせ野菜のピクルス、ミニトマト、スパニッシュポテトサラダ、芽キャベツ、スパニッシュオムレツ、スープリ(チーズライスコロッケ、たぶん)、鴨肉、パドロン(スペインししとう)のフリット。
     8点盛りになっとる!ありがとー!

  •  タパスメニューはこんな感じ。

     タパスメニューはこんな感じ。

  •  その他はこんな感じ。ドリンクメニューは撮影しませんでしたが、この界隈では比較的ワインとワインカクテルが豊富で、ワインカクテルを飲みたい時はこちらに来ます。<br /> 普段は週に1度、期間限定の缶チューハイ1缶を母と分けるくらいの飲酒とはほぼ縁のない生活ですが、飲みたい時は飲む!<br /> こちらに来るとアヒージョを頼みたくなりますが、後で屋台でたこ焼きを食べる予定だったので今回はパス。

     その他はこんな感じ。ドリンクメニューは撮影しませんでしたが、この界隈では比較的ワインとワインカクテルが豊富で、ワインカクテルを飲みたい時はこちらに来ます。
     普段は週に1度、期間限定の缶チューハイ1缶を母と分けるくらいの飲酒とはほぼ縁のない生活ですが、飲みたい時は飲む!
     こちらに来るとアヒージョを頼みたくなりますが、後で屋台でたこ焼きを食べる予定だったので今回はパス。

  •  ワインカクテル「キティ」大好き。カクテルだと、キールインペリアル、キティ、モスコミュール、モヒートが特に好きですが、カクテルはお店によって味がものすごく変わるので・・・自分好みに作ってくれるお店ばかりリピートしちゃう。<br /> あとは果実酒とサワーが好き。フルーツビールも好き。でもまぁ飲んでもテンションが変わらず、飲まなくても生活に支障がないので普段はほぼ飲まない、そんな感じ。

     ワインカクテル「キティ」大好き。カクテルだと、キールインペリアル、キティ、モスコミュール、モヒートが特に好きですが、カクテルはお店によって味がものすごく変わるので・・・自分好みに作ってくれるお店ばかりリピートしちゃう。
     あとは果実酒とサワーが好き。フルーツビールも好き。でもまぁ飲んでもテンションが変わらず、飲まなくても生活に支障がないので普段はほぼ飲まない、そんな感じ。

  •  自家製燻製盛り合わせ(1,200円)<br /> 左から、鴨肉、牛肉、鶏肉、煮卵、豚肉、カマンベールチーズ。<br /> 1人あたり、1,100円+酒代。<br /> 飲み食いして喋って19時半前に出発。

     自家製燻製盛り合わせ(1,200円)
     左から、鴨肉、牛肉、鶏肉、煮卵、豚肉、カマンベールチーズ。
     1人あたり、1,100円+酒代。
     飲み食いして喋って19時半前に出発。

  •  お店の外観はこんな感じ(ただし撮影は夜桜見物の帰り、21時過ぎ)<br /> お腹がいっぱいになったところで、5分ほど歩いて中堀へ。

     お店の外観はこんな感じ(ただし撮影は夜桜見物の帰り、21時過ぎ)
     お腹がいっぱいになったところで、5分ほど歩いて中堀へ。

  •  ここが一番夜桜が映える場所なんですが、まだまだ人が多いので後回しにして、屋台が出ている金亀公園へ歩いて行く。

     ここが一番夜桜が映える場所なんですが、まだまだ人が多いので後回しにして、屋台が出ている金亀公園へ歩いて行く。

  •  佐和口。ここを抜けて内堀へ向かいます。

     佐和口。ここを抜けて内堀へ向かいます。

  •  佐和口の手前の埋木舎(うもれぎのや)へ続く道。今回はパス。

     佐和口の手前の埋木舎(うもれぎのや)へ続く道。今回はパス。

  •  中堀、佐和口近く。

     中堀、佐和口近く。

  •  佐和口を抜けてすぐ、開国記念館の前の桜。

     佐和口を抜けてすぐ、開国記念館の前の桜。

  •  にゃんと。いいまち。

     にゃんと。いいまち。

  •  内堀。右手へ進み金亀公園へ。

     内堀。右手へ進み金亀公園へ。

  •  例年より開花が早く春休み期間と被ったので、例年より子どもがとても多かったです。

     例年より開花が早く春休み期間と被ったので、例年より子どもがとても多かったです。

  •  振り返ってパチリ。<br /> いつもの如く、彦根城の東側の一部をうろちょろしているだけなんですが、地味にけっこう広い。

     振り返ってパチリ。
     いつもの如く、彦根城の東側の一部をうろちょろしているだけなんですが、地味にけっこう広い。

  •  珍しく夜でも暖かいので、この日はけっこう桜の下で飲み食いする人が多かったです。昨年は寒かったこともあり全然見ませんでした。

     珍しく夜でも暖かいので、この日はけっこう桜の下で飲み食いする人が多かったです。昨年は寒かったこともあり全然見ませんでした。

  •  内堀と中堀の間の広場、金亀公園。

     内堀と中堀の間の広場、金亀公園。

  •  その近くにある、屋形船のりば。

     その近くにある、屋形船のりば。

  •  ちょっと北へ進むと玄宮園がありますが、このあたりはライトアップされないので玄宮園の塀を見てから回れ右。

     ちょっと北へ進むと玄宮園がありますが、このあたりはライトアップされないので玄宮園の塀を見てから回れ右。

  •  金亀公園。ここで仕事の知己とばったり遭遇。けっこう地元住民が来ています。<br /> 公園の一角に屋台があったので、

     金亀公園。ここで仕事の知己とばったり遭遇。けっこう地元住民が来ています。
     公園の一角に屋台があったので、

  •  たこ焼き(500円)を麦氏とシェア。ここで台湾旅行の思い出話。また行きたい。

     たこ焼き(500円)を麦氏とシェア。ここで台湾旅行の思い出話。また行きたい。

  •  クレープ(1コ600円)。カフェモカが売り切れていたので私はチョコバナナ、麦氏はカスタード。<br /> お菓子を食べる習慣を廃しているので、出先で気が向いたら食べる&頂いたら食べるくらいの私。たぶん10年ぶりくらいのクレープでした。

     クレープ(1コ600円)。カフェモカが売り切れていたので私はチョコバナナ、麦氏はカスタード。
     お菓子を食べる習慣を廃しているので、出先で気が向いたら食べる&頂いたら食べるくらいの私。たぶん10年ぶりくらいのクレープでした。

  •  お菓子を廃した代わりに果物をよく食べるようになり、この日は口直し用にグリーンシードレス(100g78円で購入)を自宅から持参しました。麦氏とシェア。

     お菓子を廃した代わりに果物をよく食べるようになり、この日は口直し用にグリーンシードレス(100g78円で購入)を自宅から持参しました。麦氏とシェア。

  •  のんびり過ごしていたら20時を過ぎてしまい、慌てて公園を出発。屋台を振り返ってぱちり。来場者が少ないので屋台も小規模ですが、その代わりゴミが少なく悪臭もほぼなし。<br /> 内堀に沿いながら京橋へ向かいます。

     のんびり過ごしていたら20時を過ぎてしまい、慌てて公園を出発。屋台を振り返ってぱちり。来場者が少ないので屋台も小規模ですが、その代わりゴミが少なく悪臭もほぼなし。
     内堀に沿いながら京橋へ向かいます。

  •  金亀(こんき)と読みます。<br /> ちなみに地元情報誌の名前は「こんきくらぶ」

     金亀(こんき)と読みます。
     ちなみに地元情報誌の名前は「こんきくらぶ」

  •  表門橋。

     表門橋。

  •  表門橋から空を見上げて。同じ場所でも昼と夜じゃ雰囲気が違います。

     表門橋から空を見上げて。同じ場所でも昼と夜じゃ雰囲気が違います。

  •  この先が彦根城博物館。この時間帯は入れません。

     この先が彦根城博物館。この時間帯は入れません。

  •  まぶしい。内堀から中堀方面を見て。

     まぶしい。内堀から中堀方面を見て。

  •  ライトアップは18時~21時。この時点で20時30分くらい。

     ライトアップは18時~21時。この時点で20時30分くらい。

  •  再び表門橋を戻り、振り返って。

     再び表門橋を戻り、振り返って。

  •  本当はもっと撮影していたのですが、自分の技量の問題と、カメラの液晶画面の荒さでチェックが甘くなり・・・PCで確認したところまぁひどい。まだスマホの方がマシだったかも。比較的マシなものだけを残したくさん消してしまいました。新しいカメラが欲しいという思いが強まる一方、後悔するくらいならちゃんと粘ろう、腕を磨こうと。反省。

     本当はもっと撮影していたのですが、自分の技量の問題と、カメラの液晶画面の荒さでチェックが甘くなり・・・PCで確認したところまぁひどい。まだスマホの方がマシだったかも。比較的マシなものだけを残したくさん消してしまいました。新しいカメラが欲しいという思いが強まる一方、後悔するくらいならちゃんと粘ろう、腕を磨こうと。反省。

  •  急ぎ足で京橋付近へ。

     急ぎ足で京橋付近へ。

  •  ここの石段は怖い。

     ここの石段は怖い。

  •  好きな桜の、夜の姿。

     好きな桜の、夜の姿。

  •  見上げてみる。昨年は満開じゃない夜桜を楽しみ、今回は満開。華やか。

     見上げてみる。昨年は満開じゃない夜桜を楽しみ、今回は満開。華やか。

  •  枝の合間から京橋をぱちり、その先が夢京橋キャッスルロード。

     枝の合間から京橋をぱちり、その先が夢京橋キャッスルロード。

  •  好きな桜を横から。

     好きな桜を横から。

  •  京橋を渡る前に、昼に柴犬がいた場所を見上げてみる。

     京橋を渡る前に、昼に柴犬がいた場所を見上げてみる。

  •  京橋から振り返って。めっちゃ怖いことしてる人が。高い所が苦手な私には、石垣の縁に腰かけてお堀に足を投げ出すとか・・・考えるだけで無理。でも撮る。

     京橋から振り返って。めっちゃ怖いことしてる人が。高い所が苦手な私には、石垣の縁に腰かけてお堀に足を投げ出すとか・・・考えるだけで無理。でも撮る。

  •  京橋から振り返って。この後まもなくライトアップが終了し、まだ継続する中堀の一角を目指して歩く。21時過ぎくらい。

     京橋から振り返って。この後まもなくライトアップが終了し、まだ継続する中堀の一角を目指して歩く。21時過ぎくらい。

  •  月が綺麗だったので。

     月が綺麗だったので。

  •  中堀、いろは松近くはライトアップ続行。

     中堀、いろは松近くはライトアップ続行。

  •  ようやく人が減り、ようやくいい場所が少し空いたのでサクッと撮影して次の人にポジションを譲る。ベタですが、この光景がやっぱり一番感動して、これを見るために毎年彦根城に来るような気が。写真でその迫力が伝わらないのが悔しい。

     ようやく人が減り、ようやくいい場所が少し空いたのでサクッと撮影して次の人にポジションを譲る。ベタですが、この光景がやっぱり一番感動して、これを見るために毎年彦根城に来るような気が。写真でその迫力が伝わらないのが悔しい。

  •  いろは松。

     いろは松。

  •  名残惜しく、もう一度撮影。風があまりない日で良かった。<br /> 来年もまた見たいね、という話をしながら帰る。22時頃帰宅。翌日から10連勤・・・この旅行記を書いている今、まだ連勤の折り返しですらないので、この光景を繰り返し思い出しながら働いています。頑張ろう、来年も見るために。

     名残惜しく、もう一度撮影。風があまりない日で良かった。
     来年もまた見たいね、という話をしながら帰る。22時頃帰宅。翌日から10連勤・・・この旅行記を書いている今、まだ連勤の折り返しですらないので、この光景を繰り返し思い出しながら働いています。頑張ろう、来年も見るために。

  •  家族へのお土産「おふらすく」500円。<br /> 彦根のお土産ではなく、お隣の東近江市で生産されている丁字麩のラスクです。私が購入したのは5枚入りで、「安曇川のアドベリー」「滋賀の酒粕」「土山のほうじ茶」「東近江のレモン」「安土のはちみつ」各1枚ずつ。フレーバーは県内の特産品を利用しています。

     家族へのお土産「おふらすく」500円。
     彦根のお土産ではなく、お隣の東近江市で生産されている丁字麩のラスクです。私が購入したのは5枚入りで、「安曇川のアドベリー」「滋賀の酒粕」「土山のほうじ茶」「東近江のレモン」「安土のはちみつ」各1枚ずつ。フレーバーは県内の特産品を利用しています。

  •  アドベリーだけ私が食べて他は家族へ。けっこう好きかも。<br /><br /> お疲れ様でした!来年もお花見できますように!<br /> 6月に函館へ行く予定なので、それまでにもうちょっと勉強して今よりちょっと良いカメラを入手して、もっと思い通りに撮れればなーと思いつつ、何よりもグルメが楽しみ!笑<br /><br /> ここまで読んでいただきありがとうございました。<br /><br />2018年4月2日・彦根城の桜(昼)(コンデジ(LUMIX DMC-FH5)撮影)<br />→https://4travel.jp/travelogue/11345172<br /><br />2017年4月10日・彦根城夜桜(スマホ(ARROWS NX F-02G)撮影)<br />→https://4travel.jp/travelogue/11333234

     アドベリーだけ私が食べて他は家族へ。けっこう好きかも。

     お疲れ様でした!来年もお花見できますように!
     6月に函館へ行く予定なので、それまでにもうちょっと勉強して今よりちょっと良いカメラを入手して、もっと思い通りに撮れればなーと思いつつ、何よりもグルメが楽しみ!笑

     ここまで読んでいただきありがとうございました。

    2018年4月2日・彦根城の桜(昼)(コンデジ(LUMIX DMC-FH5)撮影)
    https://4travel.jp/travelogue/11345172

    2017年4月10日・彦根城夜桜(スマホ(ARROWS NX F-02G)撮影)
    https://4travel.jp/travelogue/11333234

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ふわっくまさん 2018/04/20 08:14:36
    彦根城の桜・・☆
    いさやんさん、おはようございます。
    初めて掲示板に、お邪魔します(^^)

    彦根城の桜、キレイでしたねー♪
    今年は開花が早かったのですが晴天続きだったので、お花見が楽しめましたね・・
    元祖ゆるきゃらの ヒコにゃん=可愛らしく、私もとっても愛着があります。

    ・・長浜の盆梅展も行った事があって、懐かしく拝見させていただきました。
    また今後も、宜しくお願いします。 ふわっくま

    いさやん

    いさやんさん からの返信 2018/04/20 17:30:22
    Re: 彦根城の桜・・☆
    ふわっくまさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪

    そう、今年は開花が早かったものの良い天気が続き気持ちよくお花見できました。ひこにゃんは、あのゆるさがたまりませんよね~!

    盆梅展の旅行記もお読み頂きありがとうございます!こちらこそ今後もどうぞよろしくお願いします♪

    いさやん

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