2018/03/25 - 2018/03/25
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ちゃみおさん
22日、羽田空港から品川駅までの電車の車窓から町を眺めていると、桜が咲き始めていた。
広島よりも早い開花だな~なんて思いながら・・・。
あれから3日後、東京の桜は満開になったらしい。
今年はどこも開花から満開までがあっという間だったようですね。
夫の実家でテレビを見ていると、皇居の桜も満開になり、乾通りの一般公開に大勢の人が訪れたとニュースで言っていた。
それを見て25日は広島行きの飛行機に乗る前に、急遽皇居へ行ってみる事にしました。
こんなにタイミングよく皇居で満開の桜を見られるチャンスなんて、二度とないかもしれないからね。
夫もちゃみおも皇居に行くのは初めてなので、ちょっとドキドキ。
皇居の広さを分かっていなかった私達。
思っていたよりも時間がかかり、帰りの飛行機に危うく乗り遅れるところでした~。危ない危ない(゚_゚;)
そんなこんなの春のプチ帰省。
3泊4日と短かったけど、内容の濃い毎日でした。
※春季皇居乾通り一般公開は、3月24日から4月1日までの9日間実施され、398550人が訪れたそうです。
そのうちの2人はちゃみお夫婦だよ。
今年最初のお花見が皇居だなんて、自分でもビックリの出来事でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夫の実家を出発し、東京駅に着いたのは11時くらい。
東京駅八重洲口、地下のコインロッカーに荷物を預けました。
今回夫は出張だったので、ビジネス用のスーツケースが1個。
私は広島から一番大きなスーツケースで来ていたので大荷物だったのです。
海外旅行に行くのか?と思う程の量。
一番大きなロッカーには、2つのスーツケースがすっぽり入って、700円でした。
ネットで東京駅のコインロッカーの空き状況が分かるようになっていたので、電車を降りる前に空いている場所をみつけて、ここまで一直線で来ました。
空きロッカーを探してうろうろしなくて済んだので、時短にもなるし助かりました。 -
荷物を預けて身軽になったので、急いで皇居に向かいましょう。
途中、世界の鉄道風景というお題で、世界各国の鉄道に関する写真が展示してありました。
急ぎ足で歩きながらも、ふと目に入ってきたこの1枚。
ニュージーランドのダニーデン駅でした。
こういう青空の元で駅舎を眺めたかったな~。
1度でも見た事のある場所は、すぐに分かるものですね。 -
東京駅八重洲口の何番(忘れました)出口から出ると、道路には警察官が沢山いた!
警察車両の上から、DJポリスが道案内をしていたので、「皇居乾通り一般公開の入り口はどこじゃ?」と聞く必要は無かった。 -
横断歩道を歩いている途中にパチリ。
「やっぱり東京は大都会じゃね~。高いビルがいっぱい建っとるね~」と、広島弁でぶつぶつ言いながら歩いていました。 -
人の流れについて行けば、自然と皇居乾通り一般公開の入り口にたどり着ける。
それくらい皆さんの歩いていく方向は一緒だった。
それにしても凄い人。広島で見る人の多さとは比べものにならない(笑)
ちょっと人出を甘く見ていたかも。 -
これだけ沢山の警察車両を見たのは初めてかも。
綺麗に並べてあるわ~。 -
乾通り一般公開は一方通行となっています。
坂下門から入り、乾門or東御苑が出口です。
入場待ちの行列が出来ています。
これだけ多いと、相当時間がかかりそう。
飛行機の時間に間に合うか、心配になってきた。
ちなみに羽田空港を14:50発の飛行機に乗る予定です。 -
行列が凄い!
並び始めてしばらくは、全く前に進まなかったので、あまり時間がかかるようなら諦めようと思っていました。 -
待っている間に、あっちこっちの写真をパチリ。
この敷地の中に天皇陛下がいらっしゃるのね。
昔々、皇太子殿下が大学生の時、ちゃみおが通っていた小学校の近くの城跡の研究の為、小学校の近くにおいでになりました。
その時、国旗を持って皇太子殿下をお迎えしました。
車の中から笑顔で手を振って下さる皇太子殿下に、みんな大興奮でした。
それをふと思い出しました。 -
地方に住む私達が皇居に来る事があるなんて、思ってもいなかった。
自分でもビックリだわ。 -
並んで待っている間に、行列は更に長くなっていきます。
この日は快晴で暑いくらいの陽気。きれいな青空が広がって、気持ち良い♪ -
なぜなかなか進まないかというと、セキュリチィーチェックがあるから。
これだけの人の持ち物をチェックするのだから、時間がかかるよね~。 -
待っている間も写真撮影。
すごいビル群ですね~。 -
この白いテントの中で、セキュリチィーチェックがあります。
-
チェックを受けてからは、少し広々と歩けるので解放された気分になった。
-
あれに見えるが「坂下門」。
聞いた事はあるけれど、実際に自分がこの門をくぐるとは思ってもいなかった。 -
ロープの外側には私服の警察官も立っています。
すごい警戒態勢なのね。 -
門をくぐる前も、あっちこっち気になって写真を撮りまくる。
お堀に映る桜も綺麗です。 -
石垣の上の桜も素敵。
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「止まらないで、前に進んで下さい」と警察官。
なので写真を撮るのも歩きながらです。 -
坂下門をくぐります。
ここは春と秋の一般公開の時しか入れない場所。
今年の旅のテーマは「普段は入れない場所に行く」に自然となって来たような?!
後日、地元広島でお花見したのですが、その場所も普段は入れない場所だったのです。
その内容は旅行記に書く予定です。 -
重厚な門にある照明も素敵。
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坂下門をくぐると、広々。
相変わらず人は多いけどね。 -
チラリと見えている建物は「宮殿」
宮殿・松の間・・・って、ニュースで聞いた事あるな~。 -
これもテレビでしか見たことのない、宮内庁の庁舎。
「うわ~っ!本物だ~」なんて思わず言ってしまう私。
おのぼりさんですね~(笑) -
そうそう!桜はどこじゃ?
辺りを見回すと、あったあった。桜が咲いてるよ~。 -
桜も気になるけど、周囲にある物全てが気になる私。
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桜の近くはどこもすごい人だかり。
各所に配置されている警察官が「後の人のために、1~2枚撮ったら進んで下さい。」と、しきりにアナウンスしています。
なのでゆっくり写真を撮る事は不可能です。 -
2005年福島県三春町の「三春滝桜」が雪で枝が折れてしまいました。
その枝を挿し木で増やし、公共施設に苗木を配布したのだそう。
この枝垂れ桜はその時配布されたうちの1本だそうです。 -
まだ枝は弱々しいけど、大きく育つと良いな。
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頑張れ!枝垂れ桜!
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大きな桜の木がありました。
当然この周囲は人だらけ。
一番前で写真を撮るのも大変です。 -
近くまで行きたいけれど、ロープが張られいるので、歩道からしか見る事が出来ません。
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急いでズームしたり、ちょっとアングルを変えて、パシャパシャ撮ったら逃げなくちゃ。
皆さんちゃんと順番を待っていて、不快な思いをする事はありませんでした。 -
仮設トイレの向こうにも桜が見える。
なんでここにトイレを設置しちゃったの~~~。 -
桜を見に来たというよりは、人を見に来たような?!
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立派な石垣があります。
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桜の花も綺麗。
皇居でお花見が出来るなんて、地方に住む私にとっては思ってもいなかった事。 -
立派な枝垂れ桜が見えて来ました。
でも人が多すぎて、なかなか近寄れない。 -
枝垂れ桜に近づきつつも、右も気になる。
左右見ながら歩くので、気が付けば通りをジグザグに歩いていました。
石垣とお濠。
ここはお城だったんだなと、改めて思った。 -
局門
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意外と細い桜の木が多かった。
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やっと枝垂れ桜にたどり着きました。
木のそばには、やはり警察官がいて、「この桜を心のアルバムに収めたら、後の人の為に前へ進んで下さい。桜の名所はここだけではありません。近くには千鳥ヶ淵もあります。そちらも綺麗ですよ。」と・・・。
なかなか上手い事言いますね~。
昔DJポリスが話題になりましたけど、今も健在なのですね。 -
前へ進めと何度も言われるので、慌てて写真を撮ります。
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そんな状況の中で撮った写真ばかりです。
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乾通りの一般開放は、平成26年に天皇陛下の傘寿を記念して実施されました。
それが好評だった為、毎年春と秋に一般公開されるようになったのだそうです。
中に入れるだけでも、有り難い気持ちになります。 -
お壕と桜。
絵になりますね~。 -
ソメイヨシノだけではなく、色々な種類の桜が植えてありました。
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綺麗ね~。
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カーブミラーに写る人人人・・・
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アップでパチリ。
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これはソメイヨシノかな。
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いいタイミングで皇居に来る事が出来ました。
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人を入れないように写真を撮るのは、至難の業。
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外国人も多かった。
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立派な枝ぶりですね。
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この枝垂れ桜は大人気。
他の桜に比べて濃い色をしているからかな。 -
ピンクの桜と芝の緑が映えますね。
人と人の間から写真を撮りまくり。 -
通り過ぎたところで、振り返ってパチリ。
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こういうピンク色、好きだな~。
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枝垂れ桜の向こうには、橋を渡る人の姿も・・・。
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角度を変えて写真を撮ると、大勢の人!
すごいでしょ?
さすが東京じゃ~。 -
これらの桜も10年後には見応えのある木に成長しているでしょうね。
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皇居の桜をしっかりと心のアルバムに収めておかなくちゃね。
DJポリスの言う通りに。 -
このピンク色もかわいいな~。
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乾門まで来ました。
これで乾通りのお花見は終了です。 -
門を出たところ。
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門を出て、さっき通っていた場所をズームで見ると、改めてすごい人だと驚いた。
それもそのはず。
私達が訪れた25日の参入者数は69340人。
他の日は3~4万人くらいだったので、この日だけはダントツで多かったみたい。
9日間の一般公開の総参入者数は、398550人だそうですよ。 -
一旦出て、皇居東御苑に入りました。
ここに入るのに、もう一度荷物チェックがありました。
見えているのは天守台。 -
皇居東御苑も桜は満開。
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こっちは白い桜が咲いています。
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振り返って、もう一度天守台をパチリ。
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白い桜も綺麗ね。
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ここでは止まらずに前へ進めと急かされないので、ゆっくり写真を撮ることが出来ます。
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良い感じ♪
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都会のオアシスだね~。
-
思っていたよりも時間がかかってしまい、飛行機の時間が気になり始めた。
と言いながらも、写真を撮りながら東京駅に向かって歩きます。
石垣が見事だなと思って、思わず写真を撮りました。 -
ほら。ピッタリ角と角が合ってるでしょ。
すごい技術だよね。 -
これまであまり石垣に注目する事は無かったけど、ここでは二人とも石垣に注目していた。
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大手門へ向かっています。
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大番所
警備詰所で、位の高い武士が勤務したいたんですって。 -
緑のオアシスの向こうには、ビルが建ち並んでいてギャップが凄いね。
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百人番所
江戸城本丸への道を厳重に守る警備詰所。 -
大手門が見えて来ました。
大きな門ですね~。 -
大手門をくぐります。
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大手門を振り返ってパチリ。
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もう一つ、門をくぐったその先は・・・。
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大都会・東京!
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お濠の脇にも桜が咲いてます。
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お濠脇の枝垂れ桜。
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太陽の光を浴びて、桜の花も輝いて見えます。
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白鳥がいた!
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白鳥は人から餌をもらってるのかもね。
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元は江戸城だったんだよね?
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鴨さんの姿もありました。
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東京駅が見えて来ました。
-
この時間、13時17分。
飛行機は14:50発。
夫は東京駅でお昼ご飯を食べてから空港へ行こうと言ったけれど、私は先に空港へ行った方が良いと言い、結局先に空港まで行く事にしました。
結果的にはこれが正解でした。 -
これまで東京駅の中を乗り換えなどでウロウロした事はあるけれど、こんなにしっかり外観を見たのは始めてです。
-
東京駅だよ~。
この後、ロッカーに入れていた荷物を出して、羽田空港まで大急ぎで向いました。 -
羽田空港に着いてすぐに荷物を預け、保安検査場を通り、お昼ご飯用のサンドイッチを買い、搭乗口まで行ったら、搭乗が始まったところでした。
なのでラウンジで休憩する間も、椅子に座って休む間もなく、飛行機に乗りました。
もし東京駅でランチしていたら、完全に乗り遅れていたわ。
危ない危ない。
それにしてもお腹空いた~。 -
空港内で買った、これを食べよう♪
ベーグルとカツサンドがお昼ご飯となりました。
肉の万世のカツサンドが好きなんんです(^^)
食べたのは15時を過ぎていました。 -
機内サービスのドリンクでほっと一息。
乗り遅れなくて良かった。 -
そして無事広島空港に到着。
3泊4日のプチ帰省はこれにて終了。
短かったけど、いつも以上に濃い毎日を過ごしました。
たまには違う季節に帰省するのも良いなと思いました。 -
ねんりん家のバームクーヘンは羽田空港で購入。
一番右の「きんとん饅頭」は宇都宮駅で買いました。
どちらも夫の大好物です。
これにてプチ帰省旅行記はおしまいです。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 前日光さん 2018/04/12 16:45:13
- 皇居の桜
- ちゃみおさん、こんにちは。
皇居乾門通り抜け、私は12月に皇居の紅葉を乾門通り抜け最終日に、全く偶然に見に行きました。
その時道灌堀の畔にあった「ヤエベニシダレ」が咲いたら見たいなぁと思っていたんです。
みんなに人気だった、ピンクがひときわ鮮やかな枝垂れ桜は、そうだったのかな?
私が行った時にも人はたくさんいましたが、時期的に紅葉も終わりに近かったので、こんなに混んでいなかったように思います。
坂下門から入場するまで、いろんなチェックポイントを通過しましたが、人の多さは今回の方がすごいですね。
行列している右側の上方を見ると、東京のビル郡が立ち並んでいて、皇居側との雰囲気の違いが際立っていますよね?
確かに、あそこは不思議な空間だと思います。
ちょうど私が葛城古道を歩いていた頃、ちゃみおさんは皇居の中で写真撮影に夢中になっていたのですね!
夕方近くに、私は羽田へ、ちゃみおさんは広島空港へと向かっていたわけで。
どこかでクロスしていたのかな?
プチ帰省、春の栃木と皇居の桜、いつもの季節ならまだ見られない桜を充分に堪能できてよかったですね!(^_^)v
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2018/04/12 21:47:58
- RE: 皇居の桜
- 前日光さん、こんばんは。
> 皇居乾門通り抜け、私は12月に皇居の紅葉を乾門通り抜け最終日に、全く偶然に見に行きました。
> その時道灌堀の畔にあった「ヤエベニシダレ」が咲いたら見たいなぁと思っていたんです。
> みんなに人気だった、ピンクがひときわ鮮やかな枝垂れ桜は、そうだったのかな?
前日光さんも行かれた事があるんですね!
「やっと枝垂れ桜にたどりつきました」とコメントを書いている写真の桜が、前日光さんのおっしゃっている「ベニシダレ」ではないかと思います。
写真ファイルを見たら、枝垂れ桜の次に道灌堀の写真がありました。
花の色がちょっと薄いので、名前から連想する色とはちょっと違うようにも思いますけど。
枝ぶりも良くて、見事な桜でしたよ。
> 私が行った時にも人はたくさんいましたが、時期的に紅葉も終わりに近かったので、こんなに混んでいなかったように思います。
> 坂下門から入場するまで、いろんなチェックポイントを通過しましたが、人の多さは今回の方がすごいですね。
私の想像を遙かに超える人の多さに、さすが東京だなと思いました。
ちょうど春休みだし、快晴の日曜日だったので、人も多かったのでしょうね。
人ごみが苦手なので、これにはちょっと疲れました^^;
でもこんなチャンスはもう二度とないかもしれないと思い、諦めずに並びました。
> 行列している右側の上方を見ると、東京のビル郡が立ち並んでいて、皇居側との雰囲気の違いが際立っていますよね?
> 確かに、あそこは不思議な空間だと思います。
あのギャップは凄いですね。
ビル群が押し寄せて来るような、変な感覚がありました。
これも行ってみないと分からない事なので、良い経験になりました。
> ちょうど私が葛城古道を歩いていた頃、ちゃみおさんは皇居の中で写真撮影に夢中になっていたのですね!
> 夕方近くに、私は羽田へ、ちゃみおさんは広島空港へと向かっていたわけで。
> どこかでクロスしていたのかな?
去年の秋は島根で1日違いで同じ場所を訪れていましたし、同じような事があるものですね。
> プチ帰省、春の栃木と皇居の桜、いつもの季節ならまだ見られない桜を充分に堪能できてよかったですね!(^_^)v
はい。いつもと違う季節に帰省するのも良いなと思いました。
今年は急ぎ足で桜が開花してくれたのが幸いしました。
皇居を訪れるなんて、広島に住む私は考えた事もなかったので、思い出に残る出来事でした。
ちゃみお
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