2018/03/30 - 2018/04/01
1713位(同エリア10306件中)
TOMOさん
両親の賀寿のお祝いでオーベルジュに泊まる旅の計画頑張りました。
老人が主賓なので、ゆっくり絶景を車窓見学で愉しみ 美味しいものを求めてのんびり進むグルメ旅、雄大な景色と高原のオーベルジュが最高でした!
幸いと天気に恵まれ平地は桜が満開、山並みハイウェイを進むと梅の咲き残りと辛夷と木蓮が満開で桜が咲き始めという花に恵まれた旅でもありました。
おかげさまで 両親もことのほか喜んでくれた良い旅となりました☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年 テレビで紹介されていた【花鳥使】昨秋に訪れてとてもおいしかったので、
今回も電話でシャトーブリアンを予約しておきました。
母と姉と私は二回目。父ははじめて訪れます。花鳥使 グルメ・レストラン
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この日は飛騨シャトーブリアンを二人前予約しておき、
当日のお勧めを聞いて宮崎ロースやイチボを追加で注文しました。
サラダが欲しかったのですが、あいにくと品切れ中でした。残念
セットでお願いすると こちらのお肉に味噌汁、白ご飯、ジャム添えのヨーグルト、珈琲がコースとして提供されます。
肉好きな父も気に入り、食が細い母も思いのほかたくさん食べてくれました!花鳥使 グルメ・レストラン
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お腹いっぱい過ぎて、
計画していた星生ホテルの立ち寄り湯はスルーすることになりました。
長者原から飯田高原は山を越えるだけなので20分足らずで到着します。
春の山の景色を堪能しつつドライブです。
少しチェックイン時間には早かったので、ちょうど車寄せにランチ客の見送りに出ていたホテル支配人ますださんに挨拶だけして
すぐ傍のお気に入りケーキショップのシェ・タニへお茶しに行きます。
こちらは客室通路から見た オーベルジュの外観美味と静養のために訪れるオーベルジュ by TOMOさんオーベルジュ ア・マ・ファソン 宿・ホテル
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シェ・タニでお茶をして、翌日のお土産を注文。
このときシェ・タニの店長 田中さんがとても感じよく対応してくれました!
お土産が確保できて大満足でホテルへチェックイン☆
オーベルジュ アマファソン
ロビー風景美味と静養のために訪れるオーベルジュ by TOMOさんオーベルジュ ア・マ・ファソン 宿・ホテル
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ホテル棟から部屋への通路
鶯の声がどこからともなく聞こえる廊下は、かわいいタイルが埋め込まれています。美味と静養のために訪れるオーベルジュ by TOMOさんオーベルジュ ア・マ・ファソン 宿・ホテル
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玄関からドアを開けて入ってドアひとつ越してすぐ右側のベッド
この右手にウィークインクローゼットがあります。
床暖房が聞いていて気持ちよいです。美味と静養のために訪れるオーベルジュ by TOMOさんオーベルジュ ア・マ・ファソン 宿・ホテル
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玄関を入って右がベッドルームで左側はダイニングルームになっています。
小さな冷蔵庫付き 奥はファンヒーター
冷蔵庫には阿蘇のミネラルウオーターが一人1本ずつ。
他に有料のアルコール類が入っていました。
冷蔵庫上には珈琲のドリップセットが常備されています。
両親とは別棟ですが、我が家は家族が揃うと家庭内でブリッジゲームが開催されます。
今回のダイニングのテーブルはまさにカードゲームの為のテーブルでした!
家族一同感激! -
階段を下がってリビングルーム
右奥に空気清浄機
左側にテレビ -
こちらは上の写真の窓右側から撮影したリビングルーム
一棟ずつ別棟になっていてちょうど隣の部屋と水屋が反転しているようです。
奥の通路の突き当りがトイレ
右側が洗面所(シングルボウル)とお風呂 -
お風呂は温泉ではないものの沸かした湧水を24時間かけ流しにしてあります。
なんて贅沢! -
アンティークなガレ写しの照明
窓からは観音様が寝ているシルエットにみえるという山並み
お向かいの屋根は岡本睦朗美術館の屋根です。 -
こちらは両親の泊まる一号室のリビングからの眺め
両親へはホテル内エステの全身マッサージをプレゼントしました。
別棟まで移動してオイルマッサージを受けてきた両親によると
とても技術が高かったそうで、二人とも気持ちよくリラックスできたと上機嫌でエステルームから部屋に帰ってきました。 -
楽しみにしていた夕食はレストランへ
父の賀寿祝いの食事会なので、食前酒 ケーキ 写真 景色の良い窓際の席確約などの特典が付いたものをお願いしておきました。
あれ?そういえば特典に写真のサービスがついていたはずですが、自分たちのカメラで写真を撮って頂いていたのでそれは割愛されたようです。 -
前菜
シャルロット型を使ってアスパラガスで囲まれたカニとサーモンが美味しい!
スープ仕立てになっているソースも目に鮮やかで口当たりさわやか -
サザエがバジルソースでお洒落にフレンチになっている前菜二品目
カリカリのバケットと一緒にいただきます♪ -
小さなカップにうま味が凝縮したコンソメ
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白身魚はえてして魚の臭みが感じることが多い料理だが、ここはそんな心配いりません!
白子も最高ですが、なによりもフキノトウが入ったクリームソースが絶品でした! -
肉料理の前の口直しのグラニテ
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お昼に肉にこだわってお店を開いた店主が選んだ最高級のシャトーブリアンやイチボ、ロースなどを頂いていたので感激がちょっと薄かったのですが、肉にしっかりと味があり美味しかったです。
添えてある焼いた筍の新芽がえぐみもなくほくほくでおいしかったです! -
火の入れ具合は ミディアムレアでお願いしました☆彡
-
デザートにミニトマトが主役は珍しいです。
あいこトマト使用 -
こちらはホテルからお祝いのケーキです。
最初にロウソクを点けてホールで出してくれてカットして持ってきてくれました☆彡
お心遣い有難うございます!感謝! -
オーベルジュを名乗るだけに とてもおいしい夕食でした!
お休みなさいとロビーで挨拶して、宿泊棟へ帰ります。 -
朝のダイニングルーム
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両親は和食をセレクト
娘二人は洋食希望しました。
こちらは和食のつきだしです。
日本の旅館朝食トップに選ばれた唐津の某旅館よりも(唐津から取り寄せたという)鯵の干物が美味しかったと両親感激でした。
干物は焼くときの火入れ加減で味が大きく変わるそうです。 -
窓の外は快晴の瀬の本高原が広がります。
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素敵な洋朝食の風景
ジュース2種に牛乳
ジャムとマーマレード バター(特注だそうで白かったです)
ポタージュ美味と静養のために訪れるオーベルジュ by TOMOさんオーベルジュ ア・マ・ファソン 宿・ホテル
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洋食のフルーツとサラダ
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卵料理はセレクトで、姉はスクランブル
私はサニーサイドアップを希望。
パンはクルミパンで美味しかったです♪ -
オーベルジュと名乗るホテルに泊まるのははじめてでしたが、
家族一同とても気に入ってまた来ますと約束してホテルを後にしました。
ちょうど九重から瀬の本、小国、蕎麦街道を通って日田へ抜けて帰宅しましたが、
梅や桜があちこちで咲いており、最高の家族旅行となりました。
美味しいお料理を食べたかったら、ランチはもちろんディナーメニューでも立ち寄りで対応してくれるそうです。
オーベルジュ ア・マ・ファソン お勧めです! -
オマケ画像
帰り道は熊本 瀬の本へ降りていって蕎麦街道へ向かいます。
途中で牧場でのどかに日向ぼっこをしている牛さん発見! -
オマケ
オーベルジュのマネージャーが教えてくれた「戸無しのそばや」
開いていました。
(マネージャーはお蕎麦が好きであちこち蕎麦街道のお店を食べ歩きしているそうですが、まだここは休みが合わずに行けてない気になるお店と紹介されました) -
蕎麦はお水も重要です。
こだわりのお店でした! -
到着時、サイクリングの若者一団が先に店に入り、しばらくして出てきました。満員かな?蕎麦打ち切りかな?と入ると、席に余裕が。
なるほど!
こだわりのお店だけあって、どんぶりなどは置いておらず箱蕎麦のみの直球勝負。
しかもお値段が高い。
期待できます!
箱蕎麦で十割蕎麦と二種類とも注文して食べ比べです。
マイタケの天ぷらが最高の上げ加減で美味しい!
蕎麦がきはお値段が高いですが、それだけのボリュームがありますし、ねっとりもっちり加減も最高です!
麺汁が甘口しょうゆを使っているのか、きりりとはしていないのですが、
九州人には美味しいスタンダードながら割と辛口に近いお味です。 -
マイタケの天ぷらの揚がり具合がカラッと軽くて最高でした!
-
箱蕎麦
-
十割と二八蕎麦
色の違いで一目瞭然ですね! -
メニューには載っていなかったけど、聞いたら蕎麦がきもあるとの由。
蕎麦がき大好き母が早速注文。
そのやり取りを聞いていた別テーブルの客も次々と注文が入りました。
大きなそばがきにビックリ!
醤油と黄な粉がついてきますのでお好みでいただきます。
おかげで最後まで美味しい旅となりました!
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この旅行記へのコメント (1)
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- duc teruさん 2018/05/11 14:46:59
- ご訪問ご投票ありがとうございました。
- お礼に参上いたしました、素敵なオーベルジュでご一家のお喜びが溢れる旅行記で幸せのおすそ分けを楽しませていただきました。
愚老の愚作凡作でお恥ずかしい限りですが、老人の空元気と思召してお付き合いいただければ嬉しいです。またお邪魔します。
duc teru
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