2017/10/06 - 2017/10/10
165位(同エリア1048件中)
minoさん
イギリス来たら、ここは外せないでしょ。
イギリスで行くべきNo.1でしょ。
独断と偏見でオバさんのチョイス。
おじさんはあまり興味ない様子でした。
だって乗り鉄さんはバスに興味がなさそう。
淡い色のはちみつ色の街へは、オプショナルツアーです。
ベルトラで申し込み、みゅうトラベルの日帰りツアーに参加しました。
コッツウォルズ4つの村1日観光ツアー
バーフォード 、バイブリー、ボートン・オン・ザ・ウォーター、
ブロードウェイを1日で一気にまわります。
7:14 エンバークメント駅
8:00 国鉄ビクトリア駅集合
8:10 ツアースタート、バスに乗り移動
10:15 バーフォード (約50分)
11:30 バイブリー (約50分)
12:50 ボートン・オン・ザ・ウォーター (約90~100分)
14:40 ブロードウェイ(約50分)
途中トイレ休憩あり
18:20 ビクトリア周辺にて解散
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日も早朝出発です。
時差ボケでめちゃ早起きいてるので苦ではないな。
昨夜の雨はすっかりあがり、晴れ。
よかった!晴れた!
せっかくのコッツウォルズですから。
7:14 エンバークメント駅からメトロに乗りビクトリア駅へ
集合までに時間があり、ビクトリア駅周辺を散歩。ウロウロ。。。
特に見るべきとこではなさそうでしたが、無駄に早く集合場所に着いてしまったもので。昨日と変わらない景色。スタバは開店前で、座ってくつろぐ店はなし。 -
集合場所の近くに公衆トイレあり。
無料でした。
有料との噂がありましたが、なぜ?
8:00 集合。。。遅刻した人、数名。
出発が遅れました!
もちっと早く来いよ!とイライラ。
なぜなら出発前にウロウロし過ぎて、ご老体の足がヨレヨレでさぁ。
早くバスに乗りたい、座りたい。
日本人の添乗員さんに連れられバスの駐車場へ。
各自好きな席に座り、コッツウォルズまでバスで移動します。
飲食は禁止のようですが、ホテルからもらってきた飴をこっそり食べました。
汚さないように気をつけていれば良さそう。 -
ロンドンからバスで移動すること2時間。
車窓が、なんだか風情のある風景になったと思ったらコッツウォルズに突入したようです。バスぼ窓から写真をバチバチ撮ったものの、ブレブレ写真ばかりでした。
羊の丘を意味するコッツウォルズ。
バスからも、広い牧場で草を食む羊たちの姿を何度か見かけました。
最初は、坂道の街、
バーフォードです。
なんだか違う世界に迷い込んだような感覚。
この写真の店から奥の駐車場にバスが停まります。
憧れの場所に初上陸したオバさんのダッシュで向かった先は。。。トイレ。
通りの反対側にある観光案内所のトイレまで猛然とダッシュ。
チカイもので仕方ない。自然の摂理が優先です。
トイレは無料ではなく、入るために20ペンスが必要でした。
扉を閉めないうちに次の人(おじさん)が入る連携プレーで20ペンスを節約。
セコイと言わないで、一枚しか持ってなかったのよ。
両替機などありませんのでご注意を。
トイレ時間を含めて50分なので、ここでの観光は常にダッシュしてたような。
そんな焦らなくてもよかったかも。
オバさんに引っ張りまわされ、おじさん気の毒。
トイレ→パン屋で買い物→坂の上→坂を下り教会へ→橋から川を眺め→バス集合
買い物がほとんどない二人にはこれで十分。 -
さっそくHuffkinsではお菓子パンを購入。
あー。。。ーどれも美味しそう。迷う迷う。
いいや、買っちゃえ、指差しでバンバン買っちゃえ。笑
オバさんのテンションがおかしい。。。止められないおじさん。
この山のように買ったパン、ホテルの部屋での夕飯に二人で食べました。美味美味。
かわいいエコバッグも、お土産用にたくさん。
大、小、カラーも豊富。
買っちゃえ、買っちゃえ!安いもん、エコバッグ。
これにお土産を入れて友人に配り、好評でした。いい買い物。
娘は衣類入れ、お弁当バッグ。
夫は犬の散歩バッグ。
私は犬の小物入れ、それぞれ大活躍してます。 -
坂の上からの眺め。
いいねーー。
車だけこの景色にいらないけど。
いい天気でラッキー。
骨董屋をはじめ、色んな店舗が並んでいます。
日曜日の午前中のため、ほとんどの店はオープンしていませでしたが。
骨董に興味がないので、これでまんぞーく。
アンティークに興味がある方は気の毒ですね、このツアーでは。 -
坂下から続く店舗がきれると、その坂の上の方は美しい住宅街が続きます。
すごい、普通に暮らしてるんだ。。。
家の前の通りが駐車スペースのよう。
食品とか日用品とか、どこで買うのか?と思い巡らせつつ散策。 -
今度は坂を下りて。
鐘の音につられて、聖エドワード教会へ。
中に入る時間はなし。 -
坂道の一番下へ、川に架かる橋からの眺め。
車通りが激しく、橋の上には数人しか立てないので交代に記念撮影。
写真ではのんびりムードの橋ですが、両脇の道路はバンバン車量多し。
見たくないとこも、現実に訪れると見えてしまう。 -
お次はバイべリーです。バス乗ってちょこっと移動。
川には黒鳥と白鳥がいました。
絵画のような美しい、のどかなイギリスの田舎の風景。。。に
ものすごい数の観光客。。。
なんだかアンバランス。
お盆休みの軽井沢のようです。
ツアー客は狭い歩道を並んで並んで歩きます。
あーーーーっ、オバさんの夢が壊れていく!
この場所でひとけがないとか、閑散としているとか。。。
そんな光景を目にするには、ここに泊まらないと絶対無理やろ。 -
詩人・画家ウィリアム・モリスに「英国で最も美しい村」と賞賛された村。
村の景観を代表する「アーリントン・ロー」は、羊毛の産地として栄えた14世紀に建てられたもの。元来羊毛店だった場所が織工小屋となり、現在はナショナル・トラストにより管理されています。この村の低い屋根と切妻壁の家並みは、まさにコッツウォ ルズ・スタイルを象徴しています。
以上 みゅうトラベルさんの案内文章をまるっとコピペ。
景色は抜群に良いです。
プラス観光客がゾロゾロ、ゾロゾロ。
これだと風情もなにもあったもんじゃない。怒
団体さんが先にいってしまった後、なんとか景色を堪能しました。
うっとり眺めるオバさん。。。 -
アークワード ヒル周辺の一般住宅街も見学。
小さめな家でも億だそうです。。。億!?泣
アンティークな住居に住まうのってリッチじゃないとダメなのねぇ。泣 -
ガーデニングが凝っています。
素敵な家並み。
一般人の家を眺めて歩くのって不思議。
住宅地を観光客がウロウロ、家の中まで覗き込み。
住んでいる人たちは落着いて暮らせるのか? -
スワンホテルの周辺
なんて絵になる老夫婦。。。感動です。
我々おじオバには百万光年遠くの光景。
あんな夫婦にはなれないさと、ヤケクソ気味に近くのお土産屋ではちみつを大量購入。重い。。。
重い土産物はバスに置いておけるので便利でしたよ。 -
お次は、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
町の中心に流れる、澄みわたったウィンドラッシュ川が印象的。川に架かる橋の姿も絵画的で可愛らしく、眺めるだけで穏やかな気分になります。
↑みゅうトラベル案内のコピペ
コッツウォルズのベニスだそうです。 -
ここでは滞在時間が他よりも長くとってあります。
昼食をとるための時間。
ガイドさんが一緒でない自由時間 プラス 街が広いので地図もらいました。
あらかじめ食べる店は決めてあったので、解散後一直線に向かいました。
地図があるので便利。 -
Bakery on the Waterという有名パン屋の隣の
The Duke of Wellingtonという店でランチです。
口コミが良かったからチョイス。
ウエイターさんは外国人観光客に慣れていて、英語が話さなくても
根気よく身振り手振りで接客してくてました。
オバさんはサンデーローストを注文。
普通に注文して支払った後、店内奥のカウンターに移動。
そこでレシートを見せてから、数種類の好みの肉と付け合わせを選べます。
この一連の行為をウエイターさんがお世話してくてました。
感謝、感謝、お兄ちゃん、ありがとよ! -
おじさんはフィッシュアンドチップス。
お互いに半分こ。
からっと揚がって美味しい。
ボリュームがありましたが、空腹だったし二人で完食。
ドラフトビアと共に。
うまっつ。
おじオバ 大満足。 -
ちょこっと奥まで歩くと、ここも高級住宅街が広がっています。
どこも億!
そして凝ったガーデニング。 -
次の街へ移動です。
ブロードウェイ
旅籠として発展した買い物の町。
通り沿いに多くのショップやカフェが並ぶ、賑やかなところでした。
石造りの家並みが17-18世紀の風景をそのまま残っています。
宿場町の印象。 -
ガイドさんに、そこでトイレを借りなはれとススメラレたホテルです。
そのホテルの素敵なこと!豪華なこと!気に入ったこと!
通り沿いに長く広がるホテル。美しい。
ここはホテルの中庭です。 -
ホテルの名は、 The Lygon Arms。
レストランも美味しいようです。
機会があれば泊まりたい。 -
最後の集合場所。ここのパブ前で集合。
この後に長距離のバス移動ですのでビールは自粛しました。。。残念。 -
途中、トイレ休憩あり。
ビクトリア駅周辺のバス駐車場で解散。。。
どこよ、ここ状態でしたが、なんとかビクトリア駅へ。
夕飯は、ホテル隣のミニスーパーでお惣菜を購入しました。
日本から持参したカップうどんと
無料ビールなどと共に、二人で酒盛りです。
急ぎ足でのコッツウォルズ訪問でしたが大満足です。
次に訪れる機会があれば、コッツウォルズのどこかの街にゆっくりと滞在したい。
したいよーーー!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- くわさん 2018/05/04 16:29:48
- 楽しい旅行記ですね
- minoさん、はじめまして。
偶然、minoさんのイギリス旅行記を拝見しました。
楽しい旅行記で、グイグイ引き込まれました。
私たちもminoさんが行かれた一か月くらい前にイギリスに行ってました。
多分同世代のおじさん、おばさんです。
楽しい記事、ご夫婦のどちらが書かれているのか気になりましたが「おばさん」(失礼!)が書かれているのですね。面白い文章です。
私たちもバイブリーに行きましたが、軽井沢とはうまい表現ですね。私は京都の嵯峨野と形容しました。ちょっとがっかりスポットでした。教会辺りは静かでよかったですよ。
最終日の記事がまだのようですが、楽しみにしておきます。
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