2017/09/06 - 2017/09/11
43位(同エリア186件中)
イケさん
6日間の休みで行かれるヨーロッパはないか!?
あちこち検索していたところ、ふと目にとまったマルタ。
短期旅行には、規模もちょうど良さそうだし、往復深夜フライトのターキッシュエアラインズを使えば、最終日も夕方まで滞在できる!
ということで、2017年のヨーロッパ旅行はマルタ共和国に決定!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
マルタに来て2日目の朝。
ホテルの朝食は、種類は多くないけど、そこそこのものは揃っていました。
朝なので、このぐらいで十分! -
ホテルを出発して、まずはヴァレッタのバスターミナルへ。
朝、雨が降っていたようで、路面が濡れています。
ここで、バスを乗り換え今日はまず最初に青の洞門に向かいます。 -
青の洞門前のバス停はこんな感じ。
周りは何もない。。。
でも、バスの運転手が、「ブルーグロット!」と叫んでくれたので、問題なく下車。
バス停の名前も「panorama」なので分かりやすい。 -
ちょっと、階段とゴツゴツした小さな展望台の公園を下っていきます。
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周りは、岩肌むき出しの荒涼とした大地。
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展望台から「青の洞門」を一望!
侵食されて、巨大な穴の空いた不思議な開口部。 -
また、展望台からは水平線まで続く地中海を一望!
気持ちがいい! -
さて、今度は青の洞門に向かう遊覧船に乗るべく船乗り場まで、坂をてくてく下っていきます。
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遠くにぽっかり浮かぶ小さな島が見えました。
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マルタは乾燥しているためか、山の斜面は樹木に覆われることなく、岩肌がむき出し。
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海は朝日で輝いていました。
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遊覧船乗り場付近までやって来ました。
この辺りは、小さなレストランや土産物店の集まる集落になっていて、日本の観光地でもみられる雰囲気。 -
と、その集落のすぐ脇に見張り台がありました。
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海を見守る堅牢な見張り台。
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内部は見学できるようになっているので、とりあえず入ります!
最上階の展望台までは、ヨーロッパでよくある急勾配の階段を登っていきます。
最初は、鉄製の階段を登り・・・ -
上の方は、石造りの狭~い階段を登ります。
それほどの高さはないので、問題なし! -
小さな扉をくぐると周囲を周囲が一望できる展望台!
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大砲も設置されており、昔はここから敵の侵入を見張っていたんですね。
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遊覧船乗り場のある、船着き場にやって来ました。
が、この日は波が高いためか、遊覧船は欠航!残念! -
それでも、入江では観光客が海に入りぷかぷか浮いていました。笑
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船着き場にいた、ネコ。
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車の下にもネコ。
ここは、人も多くないので、比較的ネコも多く、のびのびしている雰囲気。 -
近くには海を眺められる公園もあって、おじいちゃんと孫が一緒に海を眺めてました。
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では、青の洞門周辺も一通り見たので、次はバスに乗って古都イムディーナへ。
先ほど降りて来た坂を登らなくても、集落の近くにバス停があります。
バス停の近くでじゃれ合うネコ。
どちらかというと、左のネコが一方的にじゃれている感じ。笑 -
一息ついているところをアップでパチリ。
休息を邪魔され、やや不機嫌!? -
バスに50分ほど揺られて、イムディーナ到着!
ここもヴァレッタ同様、深い堀と城壁に囲まれた城塞都市。 -
メインゲートに向かって、お堀の外側をてくてく。
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入口の幅は、小さいながらもなかなか立派なゲートです!
団体さんが、たくさんいて写真を撮っていたので、ここでしばし待機。 -
人の波が落ち着いたので、それではイムディーナに入場!
観光案内所(イムディーナ) 散歩・街歩き
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ゲートの横には凛々しい姿のライオン像。
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ゲートの上には、紋章でしょうかな。
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ゲートをくぐるとちょっとした広場に。
左側には、イムディーナガラスの専門店がありました。
内部は結構広くて、お土産にミニサイズのキャンドルホルダーを購入しました。 -
さて、ここからは右へ左へと伸びるイムディーナの路地散策。
ここは、街の中でも広い通り。 -
この重厚な建物は、国立自然史博物館。
内部は入らず外観だけ。 -
通りの名前は、陶器製の看板に書かれて降りおしゃれ。
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とりあえず、メイン通りを歩き、街の中心部へ。
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街の中心にある大聖堂前に来ました。
こじんまりとした町の中でもかなりの面積をとった建物です! -
内部は外観とは異なり、豪華な造り。
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床のつくりもかなり手が込んでいます。
歴代の貴族のことが書かれてあるのでしょうか。 -
見上げれば、天井のフレスコ画もかなり手の込んだものになっています。
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中央のドームにもフレスコ画。
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大聖堂を見学した後は、再び街歩き。
狭い路地をあちこち散策。 -
カーブした狭い路地は、散策していてワクワクします!
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街の先端部にある保塁広場に来ました。
ここからは、周囲の景色を一望。
イムディーナは丘の上にあるので、眺めがとても良いです! -
谷を隔てた向こうの丘にも、また別の街が広がっていました。
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そろそろ、お腹が空いて来たので、眺望抜群のカフェ「フォンタネッラ」へ。
赤い扉の手前には、「フォンタネッラはこっち!」と小さく看板が出ていました。 -
フォンタネッラは、観光客で激混み!
それでも、スタッフさんの案内により運よく座ることができました。
そして頼んだのは、生搾りオレンジジュースとラザニア。
マルタは、大抵どこのレストランにも生搾りオレンジジュースがあるのがいい!
それにしても、ラザニアはかなりの大きさ!
味は・・・、普通でした。笑 -
満腹になったので、また路地裏散策開始。
ちょうど観光馬車がきて、路地の雰囲気ととてもあっていて良かった! -
ここは、フォルツォン邸。
中に入ると、小さな中庭を取り囲むように建物が建っています。 -
内部は、当時の生活の様子が再現されていて、なかなか興味深い。
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暖炉のタイルも洒落てる!
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天井から吊るしてあった鍋。
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こちらは、客間かな。
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食事の様子が再現されたダイニング。
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壁一面本棚で埋め尽くされた書斎。
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邸宅の見学を終えて、再び街中へ。
小さな街だけど、建物はみんなおしゃれ。 -
重厚なつくりのバルコニー。
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樹木に覆われた、雰囲気あるエントランス。
個人宅なのかな?
門扉が洗練されたデザイン。 -
あてもなく、路地から路地を散策。
小さな街なので、迷子になる心配もなし! -
凝ったつくりの窓。
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路地をてくてく。
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壁の所々についた街灯の雰囲気も良いです。
日が沈む頃来てみたかった。 -
再び遭遇したお馬様。
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そういえば、イムディーナは張り出しバルコニーはほとんど見かけませんでした。
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路地をてくてく。
飽きない。笑 -
どこもかしこも写真に撮りたくなってしまう。
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てくてくしながら、ほとんどの路地は見てまわったので、メインゲートの西側にあるギリシア門から外に出て来ました。
こちらの門は、お堀の底にある門です。 -
現在、お堀の底は庭園として整備されています。
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緑濃い西洋芝が広がるお堀の庭園。
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メインゲートをお堀の底から眺められます!
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お堀の城壁に空いた穴にちょこんと座っているのは・・・
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毛並みのよく似た2匹の猫でした。
怪しげな東洋人が来たと思ったのか、じっとこちらを見ている・・・笑 -
お堀の下の庭園を歩いて行くと、街の東側の城壁の外に行くことができます。
ヴァレッタ同様、堅牢で高い城壁の上に街がつくられていたことがよくわかる。 -
なんだか、雲が低く垂れ込めて来たけど、眺めは良いです!
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街の東側の一部は崩れていました。
なんだかラピュタの一部みたい。 -
今度は、イムディーナの外側に広がる街「ラバト」を散策。
こちらも、雰囲気のある路地が多く、散策が楽しい。 -
壁の上から垂れ下がって咲く花が綺麗でした。
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路地の突き当たりいたのは、風格のある猫。
近づいても逃げることなく、どっしりと構えておられます。 -
人一人分しかないような狭い路地。
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塀の上には、毛づくろい中の猫。
声をかけても毛づくろいに夢中で一切振り向かず。笑 -
ラバトのメイン通りにある聖パウロ教会。ここは外観だけ。
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ここは、聖パウロの地下墓地。
同じ敷地内に20ものカタコンベが点在しています。
写真左にいる人を見るとわかるけど、内部はかなり狭い。 -
墓地なので、決して雰囲気が良いものではありません。。。
あちこち見ていると、だんだん気分が滅入ってくる感じ。
カタコンベに興味がある人が行けば十分かな。
この後、バケツというよりタンクをひっくり返したような雨が降って来たので、イムディーナのバス停前のお土産店で雨宿り。
頃合いを見計らって、バスで帰って来ました。 -
ホテルに戻ってくると、雨は上がり日差しが戻って来ました。
それにしても、すごいスコールだった。 -
ホテルのバルコニーから見たヴァレッタ。
日差しが当たり、蜂蜜色の街並みが輝いて美しい!
外は明るいけど、なんだかんだで結構良い時間。
ということで、マルタ2日目の観光はこれにて終了!
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