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大分県国東は仏の里で知られる。六郷満山の巡礼がよくテレビで放映され、そのとき必ずヘリコプターからの映像に出るのがこの無明橋である。一度は通ってみたいと思っていたが、たぶん怖そうなので後回しにし、先に他の場所の中山仙境や津波戸山の無明橋を渡って練習してきた。今日は文殊仙寺に行った帰りに、天念寺に寄った。<br />トレッキングシューズに履き替え、いざ挑戦。

国東仏の里の天念寺無明橋を渡る

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2018/03/29 - 2018/03/29

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knon

knonさん

大分県国東は仏の里で知られる。六郷満山の巡礼がよくテレビで放映され、そのとき必ずヘリコプターからの映像に出るのがこの無明橋である。一度は通ってみたいと思っていたが、たぶん怖そうなので後回しにし、先に他の場所の中山仙境や津波戸山の無明橋を渡って練習してきた。今日は文殊仙寺に行った帰りに、天念寺に寄った。
トレッキングシューズに履き替え、いざ挑戦。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
  • 鬼会の里の駐車場に車を駐める

    鬼会の里の駐車場に車を駐める

    天念寺修正鬼会 祭り・イベント

  • 入口に案内図がある

    入口に案内図がある

  • よくわからないマップだが、なんとかなるだろう。

    よくわからないマップだが、なんとかなるだろう。

  • まずは、天念寺にお詣りする

    まずは、天念寺にお詣りする

  • 鬼会で使われた松明が置いてある。

    鬼会で使われた松明が置いてある。

  • 川中不動<br />

    川中不動

  • 桜も満開で美しい

    桜も満開で美しい

  • 鬼会の里記念館の右側の路地から登る。<br />一般観光客が安易に登らないように看板がある。

    鬼会の里記念館の右側の路地から登る。
    一般観光客が安易に登らないように看板がある。

  • 散策ルートの案内に従って登っていく

    散策ルートの案内に従って登っていく

  • 至る所に岩屋がある

    至る所に岩屋がある

  • 子両子岩屋の仏様

    子両子岩屋の仏様

  • 福永岩屋

    福永岩屋

  • 火打岩屋<br />ここで最初の鎖場<br />

    火打岩屋
    ここで最初の鎖場

  • 登ると仏様が並んでおり、右手に穴が開いている

    登ると仏様が並んでおり、右手に穴が開いている

  • 穴を通ると、今度は鎖場を降りる。

    穴を通ると、今度は鎖場を降りる。

  • これが穴から降りたところ、高所恐怖症の方はここは降りずに引き返してください。

    これが穴から降りたところ、高所恐怖症の方はここは降りずに引き返してください。

  • 鎖場を降りたところが分岐点で、右が無明橋、左が散策路、右下も散策路と書かれているので、右へ。鎖場を上がるとやせ尾根に出る。

    鎖場を降りたところが分岐点で、右が無明橋、左が散策路、右下も散策路と書かれているので、右へ。鎖場を上がるとやせ尾根に出る。

  • やせ尾根の先端には洞がある。前も両側も崖。<br />

    やせ尾根の先端には洞がある。前も両側も崖。

  • 先端から下を見ると駐車場が見える。

    先端から下を見ると駐車場が見える。

  • 振り返ると無明橋が見える。

    振り返ると無明橋が見える。

  • では無明橋の方へ行こうとすると、この鎖場に出くわし、ビビる。えっ、もっと楽な道はないの?と、これを登らずに先の分岐まで戻り今度は左へ行く。

    では無明橋の方へ行こうとすると、この鎖場に出くわし、ビビる。えっ、もっと楽な道はないの?と、これを登らずに先の分岐まで戻り今度は左へ行く。

  • 左から鎖場を登ると、右手に別の鎖場が見えてきた。

    左から鎖場を登ると、右手に別の鎖場が見えてきた。

  • 鎖場は2本ある。札がかかっている左の鎖が特に怖そう。右の鎖の方が楽そうに見える。結局はやせ尾根からの鎖場の方が楽だったかも知れないがいまさら戻るのも面倒なのでここをアタック。鎖は新しいので安心感が少しだけある。<br /><br />

    鎖場は2本ある。札がかかっている左の鎖が特に怖そう。右の鎖の方が楽そうに見える。結局はやせ尾根からの鎖場の方が楽だったかも知れないがいまさら戻るのも面倒なのでここをアタック。鎖は新しいので安心感が少しだけある。

  • なんとか登り無明橋に出た。

    なんとか登り無明橋に出た。

  • 幅は1m程度かな?鎖場で高所に慣れてきたので、思ったより怖くない。津波戸山の無明橋の方が幅が狭いので怖かった。ここは幅が広い。しかし、どうやって造ったのだろうね。

    幅は1m程度かな?鎖場で高所に慣れてきたので、思ったより怖くない。津波戸山の無明橋の方が幅が狭いので怖かった。ここは幅が広い。しかし、どうやって造ったのだろうね。

  • 渡って振り返る

    渡って振り返る

  • 橋の先には洞がある

    橋の先には洞がある

  • 洞の左側に錆びた鎖があり先に行けそうだ。しかし、今回は無明橋を渡るのが目的だったので引き返すことにした。

    洞の左側に錆びた鎖があり先に行けそうだ。しかし、今回は無明橋を渡るのが目的だったので引き返すことにした。

  • 先ほどいたやせ尾根が見える

    先ほどいたやせ尾根が見える

  • アップで洞も確認できる。誰か人がいると大きさがわかるのだけど、私以外には誰も会わなかった。

    アップで洞も確認できる。誰か人がいると大きさがわかるのだけど、私以外には誰も会わなかった。

  • 分岐点から右下に降りていく

    分岐点から右下に降りていく

  • 途中散策路は山桜の花びらに覆われていた。怖かったが楽しかった。<br />

    途中散策路は山桜の花びらに覆われていた。怖かったが楽しかった。

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