2017/09/11 - 2017/09/14
273位(同エリア532件中)
翔華さん
大学主催の研修旅行で、リゾートホテルで3連泊して、街歩きをしながら青島観光。徳島大学と青島理工大学の合同研修では、当地の中国人の日本語教師と交流することができた。山東省の青島は、海岸沿いのきれいな観光都市。青島ードイツー日本のつながりを感じた旅だった。
11日には、青島に到着し、郊外の勞山を観光。 2日目の12日は、中国語の達者なA先生の案内で、青島観光。小魚山公園、青島駅、青島市街の歴史建造物、桟橋、教会などを見学した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/10
Kさんと二人、12時50分のバスで津乃峰を出発し、4時35分に大阪着。天満まで環状線に乗り、アパホテルへ。チェックインして少し休んでから、5時半頃外出。日本でも指折りの長さ2.5kmの天満橋商店街を歩く。とても賑やかな通りを天5から天3まで行って引き返してきた。天満駅近くの「満点屋」という居酒屋に入る。二人で好きなものを飲んで、食べて、夕食に。8時半にはホテルに戻り、露天風呂にゆっくり入って、早めに寝た。
9/11
朝が早いので気になって3時半頃目覚めたが、もう一度寝て5時半に起きた。6時20分にはホテルを出て、関空直通の電車に乗る。1190円でバスより早く、乗り換えもないのがよかったのだが、途中特急で急病人が出たとかで10分ほど遅くなり、8時10分に関空に到着した。時間的には問題なく、M先生の一行とも無事合流し、10時発の中国東方航空の青島行きに搭乗した。
↑青島の街が見えてきた -
青島空港
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バスで空港を後にする
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一路嶗山へ
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1時間の時差があり、12時前に青島空港に到着。青島理工大学の唐先生と二人の学生、燕さんと孟さんが出迎えてくれた。10人乗りのマイクロバスで郊外の「嶗山」を目指す。
↑嶗山道路入口の料金所 -
歓迎の文字
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嶗山では、現地のガイドさんがついて案内してもらい、道教のお寺「太清宮」を見学。老子と孔子の石像があった。お寺の庭で行事の衣装を着けた行列が通り過ぎるのを見た。大きな銅像のある石段の下で、みんなで記念撮影。歩いて海辺に出て、海の景色も撮った。バスで帰る途中、オレンジ屋根の連なるきれいな海沿いの町が漁師町と聞いて意外だった。
↑入口すぐの建物 -
三宮殿
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幟
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太清宮
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孔子と老子
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行列
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香炉
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石像
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背景は岩山
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門
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海がすぐそこ
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帰りの道から見えた山
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途中の漁村の赤い屋根
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ホテルに戻って、少し休憩をしてから、唐さんが構えてくれたレストランに行く。すごいごちそうが出て、おなかいっぱいになった。ホテルに戻り、お風呂に入って休む。
↑ホテル エントランス -
9/12
7時半に朝食バイキング、おいしかった。9時に中国語の達者なA先生の案内で青島観光に出発。最初は、ホテルから歩いて、小魚山公園へ。青島の街を見下ろせる展望台に上がった。オレンジ色の甍の重なる青島の街の風景は、さながらヨーロッパのリゾート地のよう。青い空と青い海に映えて美しい。
↑ホテルから見える景色 前は公園 -
海水浴場が近い
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歩いて小魚山公園へ
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小魚山公園入口
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公園にある塔
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展望台からの景色
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赤い屋根が続く
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桟橋を望む
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青島湾の中に桟橋が見える
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隣の展望台
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公園の中
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その後、康有為の住居へ。世界史で名前だけは知っているが、賢い人だったんだなと分かる。しかも字がとても上手。
↑康有為記念館 -
康有為銅像
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書家でもあった
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記念館入口
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途中にあった小学校 ダンス中
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それから、地下鉄に乗って、3駅分移動して、青島駅に行く。左側にドイツ時代の駅が残っていた。そこから歩いて、天主教堂へ。ピンクがかった赤い屋根の色が美しいキリスト教の教会で、前の広場ではたくさんのカップルが結婚式の前 撮りの写真を撮っていた。
↑源泉広場駅 ホテルの前の地下鉄の駅 -
地下鉄
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ドイツ時代の青島駅
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青島駅今
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現在の青島駅
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料金が身長で決まる
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青島駅前
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駅前2
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天主教会
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教会2
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教会3
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教会の前の坂道
前撮りカップルがたくさん -
教会内部
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内部2
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内部3
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そこからまた歩いて、「望火楼旧址」など、ドイツ時代の名残の建物がたくさんあるのを見て歩く。中国人の居住地である生活感があふれた路地も通ったが、観光客は浮く感じ。征の字がまるで囲まれているのは、その建物は取り壊す予定であるということらしい。ビールをビニル袋で売っている現場に立ち会いびっくりした。お昼は、天主教堂の坂の下にある店で冷麺を食べた。ソーメンとラーメンの中間みたいで、汁が多かった。中国のコーラも試飲。
↑光影クラブ 翌日には交流会の会場に -
ドイツ遺跡 望火楼
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望火楼の前の路地
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ドイツ総督府
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海軍幹部邸
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生活感あふれた道
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ビニル袋でビールを売買
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店
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「征」は壊す印
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お昼を食べた店
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勞山コーラ
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ドラえもんとキティちゃんのタイタニック ?!
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昼食後、桟橋へ。これも旅行前にチェックしていた観光地であるが、予想以上に道幅が広かった。潮干狩りを楽しんでいる人も多い。どの方向を見ても絵になる風景。青島湾に延びた桟橋の道の先には、八角亭といういかにも中国っぽい建物があった。青島も北京のようにスモッグで曇った日が多いらしく、こんなに晴れた日は珍しいと言われた。青島がきれいに見える日に来れてよかったと思う。
↑桟橋 小魚山展望台から見た時には、こんなに道幅があるとは思わなかった -
突き当りにある八角堂
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桟橋から右手の景色
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↑桟橋から左手の景色
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潮干狩り(右)
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潮干狩り(左)
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桟橋からドイツ時代の総督府まで歩き、そこからもう一つの基督教堂へ行く。時計台を隣接しており、先に上まで狭い階段を上がり、ゼンマイ仕掛け(ワイヤー)の時計を見学。教会本体は、質素で落ち着いた感じだった。次は、そこから近いドイツの迎賓館を訪れる。館内に入り、寝室や女中部屋、浴室などいろいろな部屋を見た。豪華な建物だった。
↑ドイツ総督府 -
時計台のある教会
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時計への階段
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時計を動かしているワイヤー
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時計を動かしているゼンマイ
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教会の中
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ドイツ迎賓館
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ホテルに戻ったのは、5時過ぎだった。6時半から夕食を兼ねて、バスで青島ビール工場が経営するレストランへ行く。3種類のビールで乾杯。5人で大いに飲み語る。I先生主催の読書会に興味があるのだが、徳大は遠いなあ(しかもすでに仕事で通っているし)と思う。夜景のイルミネーションがきれいだった。10時過ぎにコンビニ友客に立ち寄り、ヨーグルトと煮卵を買ってきて、部屋で食べた。風呂に入って、日記を書き、読書をして寝た。今日は青島市内を徒歩で巡る2万歩を超えるウォーキングデーになった。
↑夜景1 -
夜景2
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夜景3 イルミネーション
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器が出てきた
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もちろん青島ビールで乾杯
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青島料理?
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ホテルの近くにあったコンビニ「友客」
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