2017/11/06 - 2017/11/12
437位(同エリア1567件中)
ぺんきちさん
母と海外旅行を始めてかれこれ20年。
そろそろ色々しんどい母の「これが最後かな」は最近の口癖。
「荷物持たせない、あせんない、欲ばんない」を掲げたのに、
いざ旅立ってしまうとうっかり「写真撮るからバッグ持ってて」「信号変わるから急げー」とまたもや老体に鞭打ちまくった感が。。。親不孝な娘でごめんよ。。。
それでも帰ってくると「行ってよかったー!」と二人ともスッキリ顔。
おそるべし旅の魔力(^^)
ー1/3ーーーーーーー
https://4travel.jp/travelogue/11297228
■1日目
・福岡発の母と成田集合
・18:55 成田発
■2日目
・6:40 シドニー着
・「テツヤズ」でディナー
■3日目
・ブルーマウンテンズツアー
ー2/3ーーーーーーー
https://4travel.jp/travelogue/11322679
■4日目
・フィッシュマーケット
・ミルソンズポイント
ー3/3(今回はこちら)ーーー
■5日目
・メルボルンへ移動
■6日目
・トラムカーレストランでランチ
・夜 メルボルン空港へ
■7日目
・00:45 メルボルン発
・08:35 成田着、解散
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目。今日はシドニーからメルボルンへ移動します。
往路と同じシャトルバス、REDY2GOでシドニー空港へ。
ずっと食べ損ねていたミートパイをここでいただきまーす(^^) -
母がどこからか見つけてきたかっぱ巻きも。
-
国内線はジェットスターです。席指定、荷物20kgでひとりA$150ほど。
-
日本国内で乗ったことありますが、今回はやたらと狭く感じました。
ピッチが違うのか知りませんが、疲れていたからか、3列シートの一番奥だったからか…。たった1時間半なのに、かなり苦痛に感じました(;_;) -
メルボルンはタラマリン空港に到着~。
-
本当はスカイバスを利用する予定でしたが、旅の前半で疲れちゃっていたのでもう少し先まで進み、
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タクシーでホテルへ向かいます。
-
宿泊するリッジス・メルボルンに着いたー。
空港から30分程度 A$60ほど。想定よりちょっと高めか。
帰りはA$5以上安かったと思います。 -
日本で言うビジネスホテルのようなコンパクトな都市型ホテルです。
お値段の割にはゆったりして快適、何も不便はなかったのですが唯一ベッドのスプリングが柔らかくて、起きたとき体が痛かった(:_;) -
部屋がスタンダードでも少しでも高層階だと気分が良いですね。
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近所を偵察。すぐ近くにチャイナタウンがあります。
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道が広く緑が豊かで本当気持ちがいいです。
さすが住みたいランキング ナンバー1都市! -
夜ごはん、迷った時はだいたい「エビか貝が食べたい」な母に合わせてシーフード店に行くことになります。
今日はエンポリウムの中、ウナバラという和食ダイニングへ。
こじゃれた感じで味はさほど期待してなかったのですがムール貝、ロブスターのスープ、カルパッチョ…、びっくり!とても美味しかったです(^^) -
20:00でもまだ明るい。
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明日の朝ごはんなどをセルフレジで買います。
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帰りはトラムにトライ!
市内中心地は誰でも無料で乗れるので嬉しい。
運転手さんは女性で、素敵な笑顔でアイコンタクトしてくれました。 -
ちょっと薄暗くてノスタルジーな雰囲気。たまらん(^^)
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ビクトリア州議事堂の前の停留所で降りて帰ります。
ヨーロッパ風の建物が本当にステキ。 -
6日目、最終日です。
今日もコンディション良さそう。 -
今日は最後のイベント、トラムカーレストランのランチを予約しています。
ホテルチェックアウト後スーツケースを預けて、トラム乗り場までぶらぶら歩いて向かいます。 -
緑も青も赤もクッキリして綺麗。
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オーストラリアといえば路地裏のカフェ。朝からにぎわってます。
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バリエーション豊かなおいなりさん屋。
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レトロなトラムもあればモダンなのも。
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ヤラ川あたりから景色が変わり、近代的な街並みに。
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船が行ったりヘリが下りてきたり。
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ごちでーす。
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いったん集合場所を確認。
まだ20分以上あるけどここじゃ暑くて待てないので、 -
ギャンブルしないけどこちらで時間をつぶさせてもらいました。
それにしても11月初旬といえば最も過ごしやすい季節のはずで、メルボルンに関しては肌寒いかな?くらいに思ってたのですが、日差しが強い強い(*_*)
帽子や日傘あった方がいいかもです。 -
トラムきたー。
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中はオリエンタル急行のようなクラシックな内装。
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ワクワク♪気持ちがはやります。
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食事をしながら約2時間の車窓見物です。
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スモークサーモン、テリーヌ、テンダーロインステーキ、メニューはオーソドックスですが、盛り付けがアーティスティックで味もなかなか。
なんたってスパークリング、ワイン、ウイスキー…お酒込み込みなのがいいね(^^) -
最後はアテンドの方が練り歩いて大熱唱!
みーんな笑顔!ハッピーな一体感を感じるツアーでした。
ほんとに参加してよかったな~。
ちなみに本当は前日のディナーが第一希望でしたが満席でランチとなりました。
が、昼の方が景色がばっちり見えるし(値段も安いのに)食事はボリューミー、むしろこちらの方がお得だったのでは~と大満足でした。
(ツアー代金 A$87、ATS予約) -
外観はこんな感じ。夜はライトが点いて一層雰囲気あるでしょうね。
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興奮冷めやらずな感じで街へ戻り最後のお買物などします。
最後の最後はフードコートで電池切れ。
そして「疲れるとちょっと酸っぱいものが食べたいのよね~」とまたのり巻き。 -
名残惜しいですがホテルへ戻りスーツケースを持ってメルボルン空港へ。
ちなみにホテルは「前通ってるから大丈夫」とタクシー呼んでくれず。道路に出て、少し先に停まってたタクシーに乗ろうとしたのですが、別の所から現れたドライバーとちょっとした縄張り争いみたいな問答となり少々気まずい思いをしました。
小さなホテルの時はシャトルバスなりタクシーなり事前に予約しとこうと思いました。 -
フライトはJL774 日付変わって00:45発。
ホテルをチェックアウトしていたこともあり、20時半頃には空港に来てしまったのですが搭乗手続きは22時頃までできず、時間を持て余してしまいました。
やっぱりホテルで時間延長すべきだったか(ーー;) -
ようやくチェックインしてラウンジへ。JALはマルハバラウンジを利用させてもらいます。
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場所が分かりづらい。ゲートで普通に待っているお客さんの脇にあるエスカレータを登っていきます。
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食事も日本の空港などと比べて品数少ないです。
でもスタッフさんがこまめにラウンドして、何か持ってきましょうか的に親切にしてくれました。
バリスタ君も、日本大好き富士山大好きな好青年(^^) -
深夜便なので最初は簡単なお夜食提供。
私はうどんですかいデビュー。
普通の即席おうどんですが満足(^^) -
朝食のお時間。機内食大好きっ子にはやっぱりこういうのがないと。
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富士山が小さくにょっきり。
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8:35成田到着。オーストラリア便は往復ともに10時間程度です。
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母の羽田行きのリムジンバスを見送りここで解散~。
お疲れ~またね~。(^^) -
お土産①:定番だけど美味しいTim Tamと
オーストラリアバージョンのKit Kat。 -
お土産②:HAIGH'S。現地友人が持たせてくれたのがきっかけで自分も色々買ってみました。上品な甘さのチョコレート。
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お土産③:メルボルンブランドのイソップ。アルコール除菌ジェルは癒しの香りとインフル予防に。価格は日本とさほど変わらず、除菌ジェルA$10、細いINTENSE PARFUM A$95。
今回は、2017.9月にJAL東京メルボルン直行便就航のニュースがきっかけで渡豪しました。
今まであまり興味なかったのですが考えてみたら距離的、時差的にあまり抵抗なく、治安もいいしシーフード美味しいしリゾート感や欧州情緒も味わえる、とてもナイスな旅先でした~。また行きたい!
最後までお読みいただきありがとうございました(^^)
おしまい
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