2018/03/14 - 2018/03/21
32位(同エリア100件中)
jonaさん
カリブ海屈指のリゾートバラデロ ハバナ→サンディエゴデクーバ→ハバナに戻り 4日目のこの日は
一日クラシックカーをチャーターして、バラデロツアー 旅の詳細は下のURLから読んでね。
https://4travel.jp/travelogue/11340849 順次part2 3 と読み進んでくれると、もっと嬉しい。
音楽も街歩きも楽しみだったけど、実はビーチ大好きな私は、若いころからのビーチあらし。
今まで数々の有名ビーチを制覇してきた。だからちょっとやそっとの美しさじゃ、びくともしません!
はてさて、カリブ海、キューバ、バラデロビーチの評価はいかに?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やってきたのはまたしてもクラシックカー
見るにはかわいいけど、乗るのは最悪
まあオープンカーではないだけましだけど、乗り心地は最悪。
今日はバラデロまで片道2時間コース。
車は軽快なサルサをかけて疾走?するけど、エンジンの音うるさすぎて、
全くバスドラやベースの音聞こえへん(泣)
ハイハットばかりしゃかしゃか言うし、車内は大声でしゃべらな聞こえへんし
お尻痛いし・・・
文句多い日本人 あんなにクラシックカーにあこがれていたのに。 -
今回のドライバーは寡黙でほとんどしゃべらない。
(英語しゃべれないのかも。)
それでもリクエストのバクナヤグア橋では停まってくれた。
通りを渡ると見晴らし台があって、レストランもある。
そこからこの橋の全貌が見れる。 -
パイナップルのカクテル?おいしそうとまどかさん。
でも一つは多そうだしと私たちは、二人ずつで1個を仲良くシェアした。
ストロー2本入れて一緒に飲む。いつもどこに行っても
二組のカップルに間違われるけど、私たち実はただの旅友なので、
私とまどかさんがシェア。このジュース、とても甘くておいしかった。
2組のカップルも、このカクテルのように
もっと甘くなればよかったかしら? -
それは冗談としてこの地に住んでいたお姫様と、若き王子が恋に落ちた。
それを知った嫉妬深い父が二人の仲を裂こうとしたら
大地から水があふれだしたといういわれのある渓谷。
川はどこ?今はそんな甘い恋物語の渓谷も干上がってるみたい(汗)。
私たちも30年前だったら、恋に落ちていたかもしれない(笑) -
あれほどクラシックカーの文句を言いながら、ラブラブのツーショット。
車は一路バラデロへ。
ところが街にはいる検問でどうやら引っかかってしまった。
ドライバー海を目指すのではなく、何かをさがしてうろうろしている。
車は警察へ。なんでー?ドライバーに「どうしたの?」って聞いても、
「大丈夫ちょっと待って」というばかり。一体何が?さっぱりわからない。
何とかバラデロ市内へ。
そこでビーチの前にアンブロシオ洞窟に行ってみることに。
だって地球の歩き方に、のってて面白そうだったんだもの。
結果、「なんでビーチにきて山歩きしなあかんのん?こんな炎天下で」と
みんなに責められまくられたのだった。ただ林の中を延々あるくだけ。30分。
写真すら取る気にならなかった。これは皆さんカッーート!!でいいと思う。 -
でもね、いいこともあったの。この洞窟のインフォメーションセンターの
おばさんは英語が堪能。帰ってきたときにはすっかりドライバーが
事情を話していたので、やっと話が分かった。
どうやら最近バラデロ市の法律が変わって、
他の市からの観光タクシーは入れないらしい。
彼は私たち客を乗せて入ってきたから、
お咎めを食らうことになったそうな。
それをひた隠して、何とかここまで連れてきてくれた。
でも彼はこれからまた警察に行かなければならない。
だから、私たちは、レストラン、シャワー、パブリックビーチ
目の前のところでおろしてもらって4時半に迎えに来てもらうことに。
このインフォメーションのおかげで、良いビーチの情報も得られた。
そして、一行難行苦行のはてに
エアコンの効いたビーチ目の前のピザハウスでランチ。
このピニャコラーダもおいしかった。 -
いよいよ海~!!テンション上がるー!といっても、上がってるのは
ジョナだけ。
まるさんはエアコンの効いたピザハウスで飲んだくれてるのがいいと。
まどかさんも焼けたらやばいからビーチにはでないと。
そこでヒロさんだけが付き合ってくれて(いつもありがとう)ビーチへ。
うわーきれい。ヤシのビーチパラソルも南国情緒を盛り上げる。 -
真っ白で遠浅のビーチは、本当にきれいだった。
ビーチ番つけの順位を一気に急上昇! -
しばし泳いだり、面白写真を撮ろうと、缶ビールの上に立ってる写真に
挑戦したりしたけど、なかなか難しい。 -
30年若ければ、ぼかしなどいれないんだけど(笑)
-
ここは魚はいない。人もまばらで、ジェット系マリンスポーツもなし。
それだけにのんびりくつろげる。喧騒とは無縁の静かなビーチ。 -
波音をBGMにモヒートを飲んで夕日を眺め
夜はサルサライブで踊りまくり、波音を子守歌に眠りたかった。
そう、本当はここでのんびり何日か滞在したかったのだけど・・・
リタイヤしたらまた来よう。そのころビキニ着れるのか?
今でもおなかやばいのに・・・(泣) -
あちらに見えるのは、オールインクルーシブのお宿。
-
でもね、ここで十分リゾート気分を満喫しました。
ところが帰りがまた災難。
ドライバーは4時半に待っていてくれたけど、
客を乗せては入れないバラデロ、
だから検問のある橋の手前で私たちはおりて、
橋を自力で渡って、向こう側でまた拾ってもらわなければならない。
炎天下歩いてるのは私たちくらい。
あつーい!
まどかさんは貴重品の入ったバッグを車内に置いてきたものだから、
必死に歩いていた。
案外まじめなドライバーちゃんと私たちを拾ってくれて、無事ハバナへ。
何度もソーリーとあやまり、この街はクレイジーだとぼやいていた。
でもこのドライバーを派遣した会社がそんな事情を知っておくべき。
気の毒だったけど、誠実なドライバーだった。
そう一番気の毒なのは私たちだった! -
ハバナに帰ってシャワーを浴びてまたもや、街へ。
半日をサンディエゴデクーバでロスしたから、
ここは巻いていかなければ。
べつにそこまでしんでいいんやけど。(笑)
欲張り旅はアクティブ! -
またもやパステルカラーのおうちに萌え
この夜はラボデキータ(ヘミングウエイが通ったモヒートの名店)と
フロリディータ(ヘミングウエイが通ったフローズンダイキリの名店)は
絶対制覇しようねと女性二人は燃え、
(いや別にヘミングウエイのファンでもないし、飲み助でもないけど)笑 -
名もしらぬ教会?
-
まずはボデギータへ。道まで人があふれかえって、店内もいっぱい。
席など空いていず、立ち飲みでとても食事などできそうにないから
写真だけとって出てきた。(汗)でもおいしそうだったなあ。飲みたかった。
ここのモヒートが他とどれほど違うかは、わからないけど。 -
店内
-
お店の前の看板
-
結局近くのライブの音にふらふらつられて入った店でモヒート。
-
ここのライブも楽しかった。入るとしばらくして1ステージ目は終わったけど、食事後また始まったのでかぶりつき席に移動して、楽しんだ。
-
食事は、ロブスター。なんぼエビすきやねんって、実はポークもチキンも
お魚もぱさぱさでおいしくなくて、これしかチョイスがないって感じ。 -
食後はプリンまで食べてまたおなかに肉をため込んだ。ヤバい!!
-
トロンボーンのお兄さんは、演奏も良かったけど、ヘアースタイルが最高!
だから2ショットを撮ってもらった。 -
ライブ後このお兄さんはほかの店で踊りまくってまた次のステージへと
走って帰っていった。
やっぱり演奏もダンスも大好きなんだろうな。 -
お次はフロリディータ。私たちもはしご。(笑)
-
あらヘミングウエイさんもいらしてたの?
-
フローズンダイキリ。おいしかった~!
キューバで飲んだカクテル、どれもおいしかったよ。
たまにはビールものんだんだけど、やっぱりここはカクテル天国。
ライブは、女性グループで、こちらも楽しかった。 -
今日も濃い一日だった。残すところあと一日。
明日は朝から女性二人はダンスレッスン。男性は観光で昼に合流。
そのあとも感動の再会や、涙の別れや、最後の最後まで
エキサイティングを望んだ私たちの旅は、お望み通りにドラマティックだった。
いよいよフィナーレ。次も読んでね。 continue・・・
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