2018/03/14 - 2018/03/21
11位(同エリア37件中)
jonaさん
旅の詳細は、「毎度ジョナ企画 20万円でおつりがくるキューバ3都市巡り 音楽祭、クラシックカー、ビーチ、モヒート欲張り旅」
https://4travel.jp/travelogue/11340849 こちらを読んでね。
これは続編サンティアゴデークーパ編です。
やっと来ました。音楽祭の街、サンティアゴデクーバ。
トローバ音楽祭、ソンのマエストロ、ペペサンチェスさんの、誕生日あたりに毎年開催されるこの音楽祭に、
なんと日本から18年間もこの音楽祭に参加されているミュージシャンが。
彼らを追っかけるツアーもあるとか。
そちらは38万円もするらしくて手が出ず、
私たちは毎度ジョナ企画フリーで無謀にも後ろ盾なしに乗り込みました。
とはいえ、同じラテンビッグバンド(私が参加させてもらっている)のコンゲーロとミュージシャンが知り合いだったこともあり、
光栄にも日本でお見知りおきいただくことができ
この日この場に行くよってことは伝えてありました。
だけど、どこに何時に出演されるかは全く行ってみないとわからないとのこと。
果たしてこの街で私たちは無事に再会を果たすことができるのでしょうか?
あちこちで楽しい音楽があふれる街。すぐに誰とでも踊りだす、誰にでも親切なこの国で体験したことは・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
またまた夜も明けきらぬうちから、興奮気味のまどかさんと私は、お日さんが顔を
出すのも待ちきれず、明け方の散歩に。こういう時同じ生活スタイル、同じ思考の人が一緒だと嬉しい!この街もパステルカラーのかわいいおうちがいっぱいで、すでにジョナの嗜好をご存知の方は建物フェチを知ってると思うけど、もう興奮して、写真撮りまくり!来世こそは、数学を克服して、建築家になるんだ!
そう誓った。(笑) -
ここもあちこちにカーサがあるので、昼間着ならとまる場所には困らないはず。
-
カリブ海の街に朝日が昇る。お祭り真っ只中の街もまだ人はまばら。
-
カリブ海の街にヨーロッパ風のかわいい建物がいっぱい。スペイン統治の影響?。
-
カーニバルの垂れ幕が
-
私たちのとまったカーサ。客室前の中庭。
今回日本でホスト滞在型の民泊を始めようと
民泊先進国キューバに偵察に来たのも目的の一つ。こちらのカーサも
コンパクトながら使い勝手がよく、1階がホスト住居、二階にゲストルームが3室
各バストイレ付、このパティオ以外にもパティオがあり、
観葉植物が涼しげに垂れ下がり、南国ムードを盛り上げる。
ロケーションもカサデトローバ(ライブハウス)お祭りメイン会場のストリートにあり、便利。何よりホストが温かくフレンドリーで一度カーサを体験したら
もうホテルには泊まれない。旅は人との出会いこそが魅力。 -
もう一つの日が差し込むパティオ。こちらもお気に入り。
-
朝食は見晴らしのいい屋上バルコニーで。私たちだけにサービスされる極上の空間。
盛りだくさんのフルーツ、マフィンにパン、しぼりたてジュースにコーヒー、紅茶。
5CUC(500円ちょっと)何よりこのカラっとした南国の青空とそよ風がごちそう。 -
朝食後私たちは出かけた。この音楽祭に出演されるまことさんとムーチョさん。
ここで会う約束をしたけど、カーサの住所を私も、まどかさんも、印刷していなかった。まさかこんなにネットがつながらないなんて。今やスマホ上でやり取りするのが当たり前で、それがネット環境がなくなるとたちまち見れなくなる盲点を忘れていた。オフラインGPSアプリmaps meと翻訳アプリはダウンロードしたのだけれど。ついでにグーグル翻訳事前ダウンロードしていたのに4人中3人使えず。
maps meだけは大活躍した。とりあえず街散策再開。ここはライブハウス? -
ほらここにもお祭りの垂れ幕が
-
有名なカサデトローバ(ライブハウス)の前に今日のスケジュールが張り出されていた。それを見ながら、「まことさんどこにではるのかなあ」と話していると、後ろで日本語が!
この方、成田さん。この街で何度か偶然ふらっと現れるんだけど、そのたび幸運を
運んできてくれる、天使のようなおじさま。名付けて仙人。
この方、まことさんとお知り合いで、泊まっているカーサまで案内してあげるとのこと。こんな偶然ある!?いくら私がスーパーラッキーレディースの一員だとはいえ。(そのトピはジョナ企画スイスを見てね。)これはラスベガスでカジノをしたら、大当たりレベルの確率に違いない。もしや成田さんは神様? -
この街も思っていたより、かわいくて素敵で、カーサへ向かう途中も浮気なジョナは
あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、つい建物の写真を撮ってしまう。
いえいえ浮気症なのは建物だけよ。 -
カーサの下までやってきた。ところがこの建物にはカーサが3つ。さすがの神様も
どれだかちょっとわからないみたい。確かここだと思うんだけど・・・と。
大阪人の私はすかさず3つのピンポンを押して、下から「まことさーん!」と叫ぶ!やっぱ肉食系か?いえいえこれも愛する音楽のため。下心はありません。
ほんまやで~。
かくして私たちは、無事まことさんのいらっしゃるカーサにたどり着き、ラッキーにもご本人と再会した。この方すごく腰の低いどなたにも親切なかたで、
一元さんに近い私たちを温かく迎え入れ、ライブ情報だけでなく、ここのおいしい
ランチを予約して、私たちの好みまでオーダーしてくださった。お昼には
まだ早いので一行また街巡りへ。 -
セスペデス広場にそびえるメトロポリタン教会。現在の建物は1922年建築。
南国の青空に負けないパステルブルーのかわいい教会。 -
内部はこんな感じ。歴史は感じられないけど、この色かわいい。
-
南国に似合うおしゃれな内部
-
向かいには市庁舎。1959年の革命直後、カストロ前議長がテラスから勝利演説を
行った。ふむふむ、今頃日本で地球の歩き方を勉強してたんじゃ、遅いけどね(汗)
ま、ヒロさん(今回も一緒の旅友)もいつもこうだから(笑)、とりあえず賢くなったからよしとしよう。 -
東には1914年に建てられたホテル・カサ・グランダ。黄色い看板の手前の建物ね。
なるほど。 -
地球の歩き方にのっていなくても、素敵な建物はいっぱいあってつい写真を撮りまくる。建物探訪の旅になってきた。(汗)
-
こちらは自転車で行商している果物売り。
-
この街は坂が多い。炎天下のアップダウンにも、私より〇才上でも、さすがの
よれよれ登山隊はフットワークが軽い。私のほうがよれよれ(涙)
なんせ100kmハイキングや4000m級の山に登る人達だから。
ナイトとしては完璧でしょ? -
お祭りのメイン会場カサデトローバの椅子。
たくさんのミュージシャンとお客様を迎え、沸き立つ様子をじっと見つめてきた。 -
街のメインストリートは賑やか。
-
銅像かとおもいきや・・・
時々うごめく謎の物体。 -
パステルカラーのおしゃれなストリート。
おっと前をいくのは完全防備、相棒まどかさん
映ってしまった。ごめん、この人写真NGだった!
だけどぜひ紹介させて。
研究熱心、勉強家、音楽やダンスへの情熱がすごい!
キューバも3度目、おかげで私はついていく人、
本当に感謝しています。いろいろありがとう。顔出しNGだけど
後ろ姿くらいいいよね。 -
通りには民芸小物やキューバンアートのお店が。ディスプレイもかわいく、
街を飾り立てている。 -
街歩きにつかれて、まことさんのカーサに戻る。この街一番だというランチが
私たちのリクエスト通り、準備された。
お野菜多めのリクエストでオクラとサンド豆
それに魚や、チキンのグリル、何よりおいしかったのはターメリックのきいた
スープ!絶品でした。ターメリックが入っているけど、深みとコクとやさしさが詰まった今まで味わったことのないスープでした。
まことさん、カーサマルガリータのママさんありがとう! -
これはバナナのフライ。試してみて。
-
さて昼からはいよいよライブ三昧。まずはブエナビスタソーシャルクラブ時代をほうふつとさせる、渋いおじさまから。
-
南国なのに、なぜか時に哀愁を感じさせるメロディーを切なく歌い上げる、その傍らでは、時々ギターも切なくむさび泣く。
心があるから、言葉がわからなくてもこの音楽が人をひきつけるのだろう。
まさにいぶし銀の演奏 -
でもやっぱりどラテン系の私は、賑やかなのが好き。
街のあちこちからあふれる音楽を音が聞こえるほうへ
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。 -
疲れたらモヒート休憩。まさに天国!
-
夕食はやっぱり今日もエビにしました。お昼たらふく食べたからもう軽くでいいねと
バーに入ったのに、結局がっつり!そんな積み重ねが…バラデロで。
これはまた次の話でね。 -
メイン会場はだんだんノリノリになり、あふれかえる人たちはあちこちで踊りだす。
ここはお祭りのせいかハバナより日本人率高く、まことさんツアーの方だけではなく、ダンスの方や、ミュージシャンの方もいて、異郷の地だからすぐに友達に。 -
私の前で楽しそうに踊っていた日本人女性が、私においでおいでと。
私「踊りたいけど、踊れなーい!」そんなの関係ないと踊りの輪に。
ここはだれでも、入れてくれるし、知らなければ、誰かが教えてくれる。
そんなわけで、訳も分からず踊ってしまった!はずかしい一枚。こんなんだったら
キューバに来る前に、ならっとけばよかった。(汗)
でも・・・楽しかった!まどかさんも夢中で踊りまくってた。
それこそがキューバ!体験しなくちゃわからない楽しさ!
最後はみんなで輪になって踊った。隣の女性は70歳をとうに超えているのに
白いドレスに身をみをつつみ素敵な笑顔でハグしてくれた。
まどかさんは小っちゃくてかわいいから新婚さんに間違われてた。
老若男女、国籍関係なしで文句なしに楽しい国! -
今日はまことさんの相棒、ムーチョさんがツアーご一行様と隣の州へ観光にいらしてるそうで、今日ステージに現れることはないかなと思っていたら、突如オンステージに。本当にこのduo、この国で人気があるらしく、拍手喝さい。
またもやみんな歌いだす、踊りだす。
あーここまで来て本当に良かった。こんな国際親善もあるのね。
通り行く人が「ヤポン?(japan?)」と気さくに声をかけ、「こんにちは」
とか「イチロー」とか、声をかけてくれる。本当にフレンドリーな国。
wifiがなくても、少々不便でもこの国にとりつかれ、18回も公演に来られている
まことさんの気持ちが少しわかった気がした。
地球の裏側にやってきたかいがあった。本当にぐうぜん成田さんにお会いできたおかげ。彼もこのステージを楽しんでいた。
人との出会いって素敵!心からそう思える1日だった。
まだまだ続くキューバ旅、続編もお楽しみに。 continue・・・
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