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二日目は 天候が回復しつつあったので、竹富島へ行く事にした。<br /><br />島内に流れる ゆる~い島時間に浸って、5時間ほど滞在した。<br /><br />伝統家屋を守る島の人々の暮らしや 優しい海の色に癒された時間だった。

竹富島の白い風

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2018/03/04 - 2018/03/04

117位(同エリア1312件中)

旅行記グループ 初めての八重山諸島

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66

ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

二日目は 天候が回復しつつあったので、竹富島へ行く事にした。

島内に流れる ゆる~い島時間に浸って、5時間ほど滞在した。

伝統家屋を守る島の人々の暮らしや 優しい海の色に癒された時間だった。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック
  • 石垣島での二日目は 定期船で竹富島へ行った。<br />定期船での往復のチケットも JALツアーの特典に付いていた。

    石垣島での二日目は 定期船で竹富島へ行った。
    定期船での往復のチケットも JALツアーの特典に付いていた。

  • 竹富島へは船で15分ほどで着き 気軽に行ける。<br />船が苦手な人でも利用しやすいと思う。

    竹富島へは船で15分ほどで着き 気軽に行ける。
    船が苦手な人でも利用しやすいと思う。

  • 行きの船は大きかったので 船内もゆったりとした座席だったが、<br />外の船尾にある座席に座った。

    行きの船は大きかったので 船内もゆったりとした座席だったが、
    外の船尾にある座席に座った。

  • 出港して しばらくすると竹富島が見えてきた。

    出港して しばらくすると竹富島が見えてきた。

  • 港に着くと 水牛車やレンタサイクル各店の送迎バスが待っていた。<br />これもまた JALツアーの特典に付いている水牛車の店である新田観光さんのバスに乗せて頂いて 島の中心地へ行った。 観光会社に着くと システマチックに案内して頂き 水牛車に乗り、30分ほどの島内観光に出発。

    港に着くと 水牛車やレンタサイクル各店の送迎バスが待っていた。
    これもまた JALツアーの特典に付いている水牛車の店である新田観光さんのバスに乗せて頂いて 島の中心地へ行った。 観光会社に着くと システマチックに案内して頂き 水牛車に乗り、30分ほどの島内観光に出発。

  • ハイビスカスやブーゲンビリアが咲く白い道を 水牛車に揺られて巡り...

    ハイビスカスやブーゲンビリアが咲く白い道を 水牛車に揺られて巡り...

  • 手綱を引くおじさんの軽妙な話に耳を傾け...

    手綱を引くおじさんの軽妙な話に耳を傾け...

  • 最後に三線を引きながら歌ってくれる“新安里屋ユンタ”を聞いた頃...<br />

    最後に三線を引きながら歌ってくれる“新安里屋ユンタ”を聞いた頃...

  • 元の場所に戻る。<br />この頃には ゆる~く流れる島時間にすっかり浸っているから不思議だ。<br />

    元の場所に戻る。
    この頃には ゆる~く流れる島時間にすっかり浸っているから不思議だ。

  • 安里屋ユンタの主人公 クヤマの誕生地だそうだ。

    安里屋ユンタの主人公 クヤマの誕生地だそうだ。

  • 昼食の時間には まだ早いので、気の向くままに歩く事にした。<br /><br />竹富島の集落に見る赤瓦の屋根。 <br />このお宅は最近 屋根をふき替えられたのか、強風に耐えられるように塗り固められた白い漆喰とのコントラストが とても美しかった。<br /><br />強風から家屋を守るために周囲を囲む石垣はサンゴ石灰岩で、どの家も ほぼ同じ高さに揃えられている。 島内の道は大きな道路以外は 白い砂が敷かれている。<br /><br />1987年に重伝建に指定されてから 島内の人々が街並み保存で守っておられる景観なのだそうだ。

    昼食の時間には まだ早いので、気の向くままに歩く事にした。

    竹富島の集落に見る赤瓦の屋根。 
    このお宅は最近 屋根をふき替えられたのか、強風に耐えられるように塗り固められた白い漆喰とのコントラストが とても美しかった。

    強風から家屋を守るために周囲を囲む石垣はサンゴ石灰岩で、どの家も ほぼ同じ高さに揃えられている。 島内の道は大きな道路以外は 白い砂が敷かれている。

    1987年に重伝建に指定されてから 島内の人々が街並み保存で守っておられる景観なのだそうだ。

  • ブーゲンビリヤの道。

    ブーゲンビリヤの道。

  • 木造平屋に赤瓦の伝統家屋と鮮やかなブーゲンビリヤ。<br />石垣から こぼれるように道にせり出している。

    木造平屋に赤瓦の伝統家屋と鮮やかなブーゲンビリヤ。
    石垣から こぼれるように道にせり出している。

  • 緑の木々以外は 高い建物も無く、空が広い。

    緑の木々以外は 高い建物も無く、空が広い。

  • 街並みに とけこんでいる竹富郵便局。<br />屋根にシーサーもいる♪

    街並みに とけこんでいる竹富郵便局。
    屋根にシーサーもいる♪

  • 民家の庭に植えられていたバナナの花。<br />たしか水牛車のおじさんが モンキーバナナだと言っていたような…<br />花びら(?)が一枚開く毎に 黄色い房のようなもの(これが花?)が出てきて、成長すると 一房のバナナになる。<br />

    民家の庭に植えられていたバナナの花。
    たしか水牛車のおじさんが モンキーバナナだと言っていたような…
    花びら(?)が一枚開く毎に 黄色い房のようなもの(これが花?)が出てきて、成長すると 一房のバナナになる。

  • こちらは台湾バナナの花と 実だ。<br />バナナの木は大きくて 葉の広がりも大きいので、<br />相当 広い場所が必要だが、竹富島の各家の庭は広いので<br />余裕で植わっている。

    こちらは台湾バナナの花と 実だ。
    バナナの木は大きくて 葉の広がりも大きいので、
    相当 広い場所が必要だが、竹富島の各家の庭は広いので
    余裕で植わっている。

  • 集落の中心地から離れると 色とりどりの花ではなく、<br />落ち着いた庭のしつらえになるが、やはり整然としている。

    集落の中心地から離れると 色とりどりの花ではなく、
    落ち着いた庭のしつらえになるが、やはり整然としている。

  • 大きなガジュマルの木

    大きなガジュマルの木

  • さらに歩くと 鳥居が見えてきた。<br />

    さらに歩くと 鳥居が見えてきた。

  • 御嶽のようだ。<br />沖縄本島では《ウタキ》と呼ばれるようだが、<br />竹富島では《オン》と言うそうで、神聖な場所。<br />見るからに 神様がおられるような雰囲気だ。<br />島の方々の大切な場所なので 早々に通り過ぎた。

    御嶽のようだ。
    沖縄本島では《ウタキ》と呼ばれるようだが、
    竹富島では《オン》と言うそうで、神聖な場所。
    見るからに 神様がおられるような雰囲気だ。
    島の方々の大切な場所なので 早々に通り過ぎた。

  • さらに歩くと学校があった。<br />門をくぐって 右側が小学校、左側が中学校の校舎。<br />校庭は一緒に使うようだった。<br />学校の外にある掲示板には 高校に受かった生徒の名前が貼りだされてあった。 島の人々全員で祝ってあげるのだろう。 ほのぼのとして 素敵だ。

    さらに歩くと学校があった。
    門をくぐって 右側が小学校、左側が中学校の校舎。
    校庭は一緒に使うようだった。
    学校の外にある掲示板には 高校に受かった生徒の名前が貼りだされてあった。 島の人々全員で祝ってあげるのだろう。 ほのぼのとして 素敵だ。

  • 白い道を横切る にゃんこに遭遇。<br />近くに ちょっとした広場があり、長椅子に上って昼寝を始めた。<br />暑いから お昼寝しないとね♪<br />

    白い道を横切る にゃんこに遭遇。
    近くに ちょっとした広場があり、長椅子に上って昼寝を始めた。
    暑いから お昼寝しないとね♪

  • 集落にはブーゲンビリアだけではなく 色んな花が咲いていた。<br />

    集落にはブーゲンビリアだけではなく 色んな花が咲いていた。

  • ???        ???<br /><br /><br />ハナチョウジ      ウナズキヒメフヨウ

    ???        ???


    ハナチョウジ      ウナズキヒメフヨウ

  • デイゴ   カエンカズラ<br /><br /><br />クレロデンドルム・クアドリロクラレ   ??? 

    デイゴ   カエンカズラ


    クレロデンドルム・クアドリロクラレ   ??? 

  • アザミ      ショウジョウソウ<br /><br /><br />???      ???

    アザミ      ショウジョウソウ


    ???      ???

  • パパイヤ?      チョウチョ<br /><br />                                            ???<br /><br />ほとんど 判らなかった(^-^;

    パパイヤ?      チョウチョ

         ???

    ほとんど 判らなかった(^-^;

  • 島の中心地に『なごみの塔』という 町並み保存地区を眺望できるスポットが有ったが、現在は老朽化の為 閉鎖されていた。<br /><br />たまたま近くを歩いていた時に見つけた『あかやま展望台』に上ることにした。 (有料)  赤瓦の屋根の奥、木々が密集している所を越えると海に出る。<br /><br />上の写真の手前の屋根。 大きい屋根が母屋、小さい屋根が炊事場である。<br />生活空間の母屋と 炊事場とは別棟になっていて、<br />火災時の延焼を防ぐ工夫だそうだ。

    島の中心地に『なごみの塔』という 町並み保存地区を眺望できるスポットが有ったが、現在は老朽化の為 閉鎖されていた。

    たまたま近くを歩いていた時に見つけた『あかやま展望台』に上ることにした。 (有料)  赤瓦の屋根の奥、木々が密集している所を越えると海に出る。

    上の写真の手前の屋根。 大きい屋根が母屋、小さい屋根が炊事場である。
    生活空間の母屋と 炊事場とは別棟になっていて、
    火災時の延焼を防ぐ工夫だそうだ。

  • 昼食は『たけのこ』と言うお店へ。<br />何も調べてなかったので 11時半に開店するだろうと思っていたら、すでに何人か並んでいた。 10時半から営業しているようだった。<br />回転が速く それほど待たずに入れた。

    昼食は『たけのこ』と言うお店へ。
    何も調べてなかったので 11時半に開店するだろうと思っていたら、すでに何人か並んでいた。 10時半から営業しているようだった。
    回転が速く それほど待たずに入れた。

  • 「ソーキそば」と「八重山そば」を注文。<br />私は 骨付き肉ではない八重山そばを頂いた。<br />出汁も あっさりしていて食べやすく、美味しかった。<br />骨付き肉の入ったソーキそばも 八重山そばよりボリュームがあるものの、思ったより あっさりして美味しかったそうだ。

    「ソーキそば」と「八重山そば」を注文。
    私は 骨付き肉ではない八重山そばを頂いた。
    出汁も あっさりしていて食べやすく、美味しかった。
    骨付き肉の入ったソーキそばも 八重山そばよりボリュームがあるものの、思ったより あっさりして美味しかったそうだ。

  • 集落の入口には 大きな木が植えられ、根元には石垣が積まれている。<br />『スンマシャー』と呼ばれ、風水思想に基づく集落作りの現れの一つで、病魔や凶事が集落に侵入するのを遮る為に設けられ、また ここからが生活の場という目印でもあるそうだ。

    集落の入口には 大きな木が植えられ、根元には石垣が積まれている。
    『スンマシャー』と呼ばれ、風水思想に基づく集落作りの現れの一つで、病魔や凶事が集落に侵入するのを遮る為に設けられ、また ここからが生活の場という目印でもあるそうだ。

  • 昼食も済み、島の中心地から海の方へ向かうことにした。<br />竹富島観光をしている人の大半がレンタサイクルで島内を巡っていた。<br />私も当然 そうするつもりで、しかも電動自転車で巡ろうと思っていたが、「白砂の道を自転車で走ると タイヤが滑って危ない」と夫が言い、地図で見ると 歩ける距離だと判断し、徒歩で巡ることにした。<br />スンマシャーを過ぎ 集落の外に出ると、舗装された島内の環状道路があった。

    昼食も済み、島の中心地から海の方へ向かうことにした。
    竹富島観光をしている人の大半がレンタサイクルで島内を巡っていた。
    私も当然 そうするつもりで、しかも電動自転車で巡ろうと思っていたが、「白砂の道を自転車で走ると タイヤが滑って危ない」と夫が言い、地図で見ると 歩ける距離だと判断し、徒歩で巡ることにした。
    スンマシャーを過ぎ 集落の外に出ると、舗装された島内の環状道路があった。

  • 近くには墓地もあった。

    近くには墓地もあった。

  • 舗装道路を横切り 雑木林の間を歩くとほどなく西桟橋の砂浜に出た。<br />この雑木林は 海からの潮風を防ぐ防砂林の役割を果たしているのかも知れない。

    舗装道路を横切り 雑木林の間を歩くとほどなく西桟橋の砂浜に出た。
    この雑木林は 海からの潮風を防ぐ防砂林の役割を果たしているのかも知れない。

  • 嬉しい事に 雲も少なくなり、太陽が燦々と照り始めた。<br /><br />

    嬉しい事に 雲も少なくなり、太陽が燦々と照り始めた。

  • 今まで沖縄には何度か訪れたが 曇天か雨天で、<br />時折 太陽が出ればいい方だった。 こんな晴天は初めてだ♪<br />

    今まで沖縄には何度か訪れたが 曇天か雨天で、
    時折 太陽が出ればいい方だった。 こんな晴天は初めてだ♪

  • こんなに浅い所を 魚が泳いでいる。

    こんなに浅い所を 魚が泳いでいる。

  • 沢山いたけどカメラで撮れたのは この一匹だけだった。

    沢山いたけどカメラで撮れたのは この一匹だけだった。

  • 遠浅の海が 遠くまで続いている。

    遠浅の海が 遠くまで続いている。

  • とても綺麗な西桟橋だった。

    とても綺麗な西桟橋だった。

  • 西桟橋から 環状道路伝いにコンドイビーチへ向かった。<br />大きな道路と言っても二車線で、車の往来も少ない。 時折 自転車で走って行く観光客とすれ違うだけ。 道路の両側は雑木林のグリーン地帯で お店も無い。 照りつける太陽に向かって ひたすら歩き、不安になりかけた時に 観光客が置いている数台の自転車を発見。 雑木林の向こうに海が開けた。

    西桟橋から 環状道路伝いにコンドイビーチへ向かった。
    大きな道路と言っても二車線で、車の往来も少ない。 時折 自転車で走って行く観光客とすれ違うだけ。 道路の両側は雑木林のグリーン地帯で お店も無い。 照りつける太陽に向かって ひたすら歩き、不安になりかけた時に 観光客が置いている数台の自転車を発見。 雑木林の向こうに海が開けた。

  • コンドイビーチでは もう海に入っている人がいた。  <br />海開きは三月中旬だ。 干潮の時間でもあるが、このビーチも遠浅で 海水は大人の腰辺りまでの深さしかない。<br />

    コンドイビーチでは もう海に入っている人がいた。  
    海開きは三月中旬だ。 干潮の時間でもあるが、このビーチも遠浅で 海水は大人の腰辺りまでの深さしかない。

  • 空も海も とても優しい水色だ。

    空も海も とても優しい水色だ。

  • 浜辺には 寄せて返すような波も無い。

    浜辺には 寄せて返すような波も無い。

  • あそこまで 歩けば良かったかなぁ。。。

    あそこまで 歩けば良かったかなぁ。。。

  • 素敵だな♪

    素敵だな♪

  • コンドイビーチから 砂浜伝いにカイジ浜まで歩いた。<br />ビーチから離れると珊瑚の岩がゴツゴツしている所もあるので <br />裸足で歩くのは危険だ。

    コンドイビーチから 砂浜伝いにカイジ浜まで歩いた。
    ビーチから離れると珊瑚の岩がゴツゴツしている所もあるので 
    裸足で歩くのは危険だ。

  • 強い日差しの中 大木の木陰にホッと一息。<br />足元を見ると 何やらガサゴソ動いているのが見えた。

    強い日差しの中 大木の木陰にホッと一息。
    足元を見ると 何やらガサゴソ動いているのが見えた。

  • 小さなヤドカリが わんさか動いていた。<br />様々な貝殻を背負って木の根元に向かって歩いていた。<br />踏まないように歩かなきゃね♪

    小さなヤドカリが わんさか動いていた。
    様々な貝殻を背負って木の根元に向かって歩いていた。
    踏まないように歩かなきゃね♪

  • 大木の木陰を通り過ぎると、今度は足元を見つめたり <br />しゃがんだりしている人々が見えた。

    大木の木陰を通り過ぎると、今度は足元を見つめたり 
    しゃがんだりしている人々が見えた。

  • 赤いTシャツの女の子は ず~っと集中して自分の世界に入っている。<br />星砂を見つけているのだ。  カイジ浜に着いたのだった。

    赤いTシャツの女の子は ず~っと集中して自分の世界に入っている。
    星砂を見つけているのだ。  カイジ浜に着いたのだった。

  • 早速 私達も探すことに。<br />う~ん 老眼には辛い作業だ (T_T)<br />それでも数個、それらしき砂を見つけて 集落に戻ることにした。<br />

    早速 私達も探すことに。
    う~ん 老眼には辛い作業だ (T_T)
    それでも数個、それらしき砂を見つけて 集落に戻ることにした。

  • 砂粒と同じ大きさなのでクッキリと写せなかったが<br />何となく星形になっている。

    砂粒と同じ大きさなのでクッキリと写せなかったが
    何となく星形になっている。

  • 美しい海とヤドカリ達に別れを告げた。

    美しい海とヤドカリ達に別れを告げた。

  • カイジ浜から雑木林を抜け、環状道路を横切れば集落に入る。<br />グーグルマップを見れば 1キロ強くらいだったが、とても遠く感じた。<br />この頃には 頭も首も腕もジリジリと日焼けしていて、帽子を持って来なかった事を後悔したが遅かりし。 おまけに ずっと太陽に向かって歩いているのだから どうしようもない。 ペットボトルの水も買っておけばよかったが、お店も無いし 自販機も無い。<br /><br />真夏だったら熱中症になっていたかも。 海へ行くなら自転車で行くべきだ。  そして冬でも帽子とミネラルウォーターは必要だ。

    カイジ浜から雑木林を抜け、環状道路を横切れば集落に入る。
    グーグルマップを見れば 1キロ強くらいだったが、とても遠く感じた。
    この頃には 頭も首も腕もジリジリと日焼けしていて、帽子を持って来なかった事を後悔したが遅かりし。 おまけに ずっと太陽に向かって歩いているのだから どうしようもない。 ペットボトルの水も買っておけばよかったが、お店も無いし 自販機も無い。

    真夏だったら熱中症になっていたかも。 海へ行くなら自転車で行くべきだ。  そして冬でも帽子とミネラルウォーターは必要だ。

  • やっと集落に戻った。  お店を見つけて水分補給。 <br />今度はゴミ箱が見当たらない。  <br />小さな島で 観光客の出すゴミ処理に対応するのは無理がある。<br />水牛車ツアーでお世話になった観光会社には自販機とゴミ箱があった。 

    やっと集落に戻った。  お店を見つけて水分補給。 
    今度はゴミ箱が見当たらない。  
    小さな島で 観光客の出すゴミ処理に対応するのは無理がある。
    水牛車ツアーでお世話になった観光会社には自販機とゴミ箱があった。 

  • 竹富島の家屋は、玄関部分に 強風防止と人々の視線を遮る為、または凶事を防ぐ為の目隠しが置かれているのも特徴的だ。  <br />そよ風は通すが 強風を遮り、家屋の中は隠している。<br />よく考えられている。

    竹富島の家屋は、玄関部分に 強風防止と人々の視線を遮る為、または凶事を防ぐ為の目隠しが置かれているのも特徴的だ。  
    そよ風は通すが 強風を遮り、家屋の中は隠している。
    よく考えられている。

  • 白砂は定期的に海岸から運ばれ 島の人たちの手で補修されている。<br />また 早朝に家の前を竹ぼうきで掃き清めているそうだ。<br />この景観は 島の人々の努力によって守られている。

    白砂は定期的に海岸から運ばれ 島の人たちの手で補修されている。
    また 早朝に家の前を竹ぼうきで掃き清めているそうだ。
    この景観は 島の人々の努力によって守られている。

  • 美しい家屋をシーサーが守っている。

    美しい家屋をシーサーが守っている。

  • この島にも 様々なシーサーがいた。

    この島にも 様々なシーサーがいた。

  • 花とシーサー。

    花とシーサー。

  • 今にも飛びかかりそうなシーサーや 魚をくわえたシーサー。

    今にも飛びかかりそうなシーサーや 魚をくわえたシーサー。

  • 親子のシーサーかな? どれも愛嬌があって可愛い。<br /><br />集落を巡るのは徒歩の方が 自転車では見過ごしてしまうような小さな事も気付けたと思うので良かった。(真夏は大変かも)

    親子のシーサーかな? どれも愛嬌があって可愛い。

    集落を巡るのは徒歩の方が 自転車では見過ごしてしまうような小さな事も気付けたと思うので良かった。(真夏は大変かも)

  • 集落から竹富島の港へは、初めに乗って来た観光会社が送ってくれた。<br /><br />私達を乗せて島内を案内してくれた水牛は この日の仕事を終えて、<br />マッタリと昼寝をしていた。

    集落から竹富島の港へは、初めに乗って来た観光会社が送ってくれた。

    私達を乗せて島内を案内してくれた水牛は この日の仕事を終えて、
    マッタリと昼寝をしていた。

  • お天気に恵まれた竹富島だったが、南国の冬の太陽を侮ったために、<br />日焼け止めを塗った所以外は 大変な事になった。<br />七分袖の上着を着ていたので、腕は不自然な焼け方に。<br />首も上着の襟元の形がクッキリ。  数週間経って 皮がむけ始めた。<br />頭皮も日焼け。。。  どんな時でも帽子と水は必要だ。<br />それでも初めての八重山は 思い出多い旅となった。

    お天気に恵まれた竹富島だったが、南国の冬の太陽を侮ったために、
    日焼け止めを塗った所以外は 大変な事になった。
    七分袖の上着を着ていたので、腕は不自然な焼け方に。
    首も上着の襟元の形がクッキリ。  数週間経って 皮がむけ始めた。
    頭皮も日焼け。。。  どんな時でも帽子と水は必要だ。
    それでも初めての八重山は 思い出多い旅となった。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • フォートラベルユーザーさん 2023/02/25 08:48:27
    参考にさせて頂きます!
    おはようございます!ポテさん!!

    来月、竹富島に
    行くのです、数十年ぶり(笑)だから、ほぼ忘れてて。
    とっっっても、分かりやすくて、
    ありがたいm(__)m
    何回もお邪魔しますが、キモいと、
    思わないでくださーい( *´艸)

    無事に行って帰って来られましたら、
    またHN,URLお貸しくださいね♪

    返信不要ですf(^_^)

    コトラマダム


    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2023/02/25 13:29:43
    Re: 参考にさせて頂きます!
    マダム こんにちは。

    え~、こんなに古い旅行記なのに
    いつも気遣って頂き ありがとうございます。。。
    いっぱい 楽しんで下さいね(*^-^*)
    ありがとうございます♪

      ポテ
  • norisaさん 2018/06/03 16:42:37
    未踏の島
    ポテのお散歩さん

    はじめまして。

    我々夫婦は沖縄(含む離島)は十数回行きました。
    ほとんどがシュノーケリング三昧、時々観光という日程です。

    しかし、竹富島は全くの未踏です。
    今回ご旅行記を拝見しまして沖縄本島はもとより、宮古島や石垣島などよりもローカルで旅情豊かだと実感しました。
    座間味島や渡嘉敷島よりも、かもしれませんーー。

    特に表紙のお写真は旅情のうえにロマンチックな雰囲気もある秀逸なワンショットですねーー。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2018/06/04 11:22:18
    RE: 未踏の島
    norisaさん こんにちは。
    旅行記を見て頂いたうえに コメントまで下さり、ありがとうございます。

    私も沖縄本島へは何度か行きましたが 竹富島は初めての訪問でした。
    島の方々の努力による景観は、南国の島への 憧れの景色を叶えてくれました。
    島を囲むように通っている一本の環状線以外は 車の往来が無いので、
    ゆったりとした時間を感じる事が出来ました。

    竹富島から石垣島へ戻ると 都会だな〜と感じました。(笑)
    norisaさんは 南の島を知り尽くしておられるので、
    竹富島は 初めて訪問する観光客気分に戻って、逆に 面白いかも知れませんね♪

    座間味島や渡嘉敷島へ足を延ばせば もっとローカル色豊かになるかも。。。
    と、思っていましたが 意外とそうでもないのですね。

    でも、波打ち際近くでも カラフルな魚が見れたのは感動でした。
    norisaさんご夫婦が シュノーケリング三昧の時間を過ごされる気持ちが
    分かるような気がします。
    海の中は もっと魅力的な世界が広がっているのでしょうね

    また、旅行記を通して 紹介して下さいね。
    こちらこそ 宜しくお願いします。

      ポテ
  • 旅猫さん 2018/04/29 09:45:27
    行きたくなりました!
    ポテさん、こんにちは。

    二日目は竹富島へ行かれたのですね!
    船は苦手ですけど、短時間で、しかも双胴船のようだから大丈夫かも。
    JTBは、色々な特典があるのでいいですよね。
    このところ、「旅の過ごし方BOOK」のお世話になっています(^^)
    先日も、会津若松で荷物の無料配送と大内宿でのスイーツ無料を。
    宿も、サービスとか部屋なんかがちょっと違いますしね。

    竹富島は、石垣とシーサーの載った瓦屋根の民家ですよね。
    3月には、たくさんの花が咲くのですね。
    1月に行こうかと思っていましたが、春も良さそうですね。
    ちょっと暑そうですが(^^;
    猫は気持ちよさそうですね(笑)

    八重山そばというのもあるのですね。
    ソーキそばと違って、骨なし肉なのですね。
    美味しそうです。

    星砂は、ここにあるのですね。
    綺麗な形のは、そうは見つからないでしょうね。

    ちなみに、竹富島は歩いて回れるのですか?
    歩きだけで回れるなら嬉しいです。

    旅猫

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2018/04/29 15:38:14
    RE: 行きたくなりました!
    旅猫さん こんにちは。
    書き込み下さって ありがとうございます。

    竹富島を歩いてから 石垣島へ戻ると、石垣島が都会に感じました。
    石垣島から那覇空港に着くと、那覇が大都会に感じました。
    最後に伊丹に到着すると、人の多さでクラクラしました(*^^*)
    逆に、那覇よりも石垣島、それよりも竹富島での時間が充実していました。

    石垣島はレンタカーが無いと不便です。
    それからアウトドアで楽しむ目的があれば より楽しく過ごせる所だと思います。
    例えばスキューバダイビングやシュノーケル・カヌー・ビーチリゾートなど…
     
    竹富島は 島の西側半分だけ歩きましたが、私でも歩けたので旅猫さんなら
    軽く歩けます(*^^*)
    舗装道路は環状線一本だけで、信号も一つくらいしか無かったような。。。
    自転車で巡ると楽ですが、気の向くまま歩く方が楽しかったです。

    今度行く時は 小浜島や波照間島などの小さな島々で、ゆっくり泊まりたいです。 西表島は大きい島なので、そこだけで数日は必要になりそうです。 夏の季節が南国らしい風景だと思うのですが、その分 人も多くなるし、どうしても避けてしまいます。

    前日光さんに教えて頂いたのですが、星砂は西表島で沢山見つけられたそうです♪ 竹富島のカイジ浜は なかなか見つけられませんでした。 見つけても 風が強くて吹き飛んでしまうんです。

    “ソーキそば”は 何となく食べず嫌いで避けていたのですが、八重山蕎麦は骨なしなので食べやすかったです。 出汁は思ったよりもアッサリしています。 麺は“ちゃんぽん麺”に似た太麺でした。 

    何よりも 旅猫さんが、「行ってみようかな〜」と思われていた事が嬉しいです♪ いつか本当に行かれる時があれば、その期間だけは晴れて欲しいです。 太陽が出ないと 海の色や 花の色が褪せて、南国の魅力が消えてしまうからです。

    行かれる時は 冬でも日焼け止め&帽子&ミネラルウォーターは忘れずに!

       ポテ
  • zunzunさん 2018/04/12 23:16:22
    竹富島♪
    ポテちゃん、こんばんは~⭐

    竹富島はのんびりゆったりの時間が流れているね。
    我家にぴったりな島のよう思うよ。

    赤い屋根の集落がいいな~お花が咲き誇っているのもいいね。
    沖縄の離島そのものだね。ブーゲンビリアの鮮やかさが心に残りましたよ。
    そしてバナナの花ははじめてみたよ。こんな花なのね。

    ビーチまで頑張って歩いたのね。
    そしたら美しい風景が待っていたね。歩いた甲斐があるって事だね。

    星の砂って簡単に見つけられるのだと思っていたけど、そうでもないのね。
    そうなれば余計に探したくなるような・・・

    いつか竹富島へ行ってみたいという思いを強くしました。


    zun

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2018/04/14 08:27:21
    RE: 竹富島♪
    zunちゃん おはようございます。
    書き込み ありがとうね。

    竹富島はホントに のんびりしたよ♪
    もう○十年も海で泳いでないけど、あそこだったら泳ぎたいと思ったよ。
    今から思うと 足だけでも浸けたら良かったなぁと後悔してるよ(*^^*)

    沖縄とか八重山とかは アクティブ派はアクティブに、
    私みたいな 何もしない派はボ〜っと、それぞれに楽しめるのね。
    二泊三日だと慌ただしいから あと数日欲しかったよ。

    星砂は 一握りの中に、二・三個有る感じ。
    見つけても 風で飛んだり。。。結構 難しかった(^-^;
    今度は他の島へも 行ってみたいわ。

    zunちゃんは GWはどう過ごされるのかな?
    あのね、新名神高速道路の川西IC〜神戸JCT間が開通したの。
    名神高速の宝塚IC付近が混むので 今まで西へ行くのを避けていたけど
    混雑も緩和されるみたい。
    天気予報と 適当な宿と・都合が合えば どこか行くかも。
    あらかじめの予定は 無いんだけどね。

    あっ 金蔵さんのお店、平日でも開店前から並んでるよ。
    私も 焦って来ました〜)^o^(

      ポテ
  • 前日光さん 2018/04/07 00:04:17
    相変わらずの竹富島


    ポテさん、こんばんは。
    竹富島と石垣島は、本当に近いですよね。
    石垣に行ったら、やっぱり竹富に行かなくちゃと思います。
    私は竹富では水牛に乗る時間がありませんでした。
    確かまずタクシーで星砂の浜に行き、そこで星砂を探して見つからず。
    星砂は西表島にたくさんありました。

    コンドイビーチまでは歩きましたが、西桟橋には行かないで終わってしまいました。
    この辺りには猫さんがいるはずなのに、私が行った時には、猫さんは一人もいませんでした。
    若者たちは、やっぱり海に入っていたようですね。
    きれいな遠浅の海は、確かに入ってみたくなりますよね。

    竹富島には一度しか行っていませんが、ポテさんの旅行記を見ていたら、もう一度行きたくなりました。
    竹富の道に敷かれた白い砂、地元の人たちが懸命にあの風景を保つ努力をしていると知った時には、頭が下がりました。
    坂道ではないので、歩いて往復できる距離ですよね。

    島に泊まる予定で行けば、ゆったりできますね。
    とてものんびりした気分になれる写真たちでした。


    前日光

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2018/04/07 23:00:32
    RE: 相変わらずの竹富島
    前日光さん こんばんは。
    コメントの返信を下さった上に 書き込みまで頂き、ありがとうございます。

    竹富島で数時間過ごすと、石垣島に戻ったら とても都会に思えました。
    帰りに乗り継ぎで 那覇で降りると、大都会に感じました。
    伊丹に着くと 人の多さで頭がクラクラと。。。(^-^;

    竹富島では 星砂や魚を探したり、大きなチョウチョを見て喜んだり
    童心に戻ったようで とても楽しい時間でした。
    竹富島は 白い砂の道であって欲しかったし、ハイビスカスやブーゲンビリヤが
    咲き誇って欲しかったし、そんな竹富島に思い描く風景が 再現されていました。
    これも地元の人達の努力によって保たれていたのですね。
    毎朝 家の前を掃除して、白い砂を運んで整備して。。。本当に頭が下がります。

    初めての八重山でしたが すっかりファンになってしまいました。
    今度は もう少し日数を増やして、西表島や小浜島などへも行ってみたいです。
    西表島に たくさん星砂があるのですか!?
    頭にインプットです(*^^*)

    西表島へ行けたら また前日光さんの旅行記にお世話になります。
    出雲や青森や奈良や。。。旅行記にお世話になりたい所が一杯です♪

    連日 暑い日が続いていましたが、今日は 寒さが戻りました。
    関東の方は如何ですか?
    体調に注意してくださいね。

      ポテ
  • rinnmamaさん 2018/04/05 22:48:44
    日焼け・・
    ポテさん、こんばんは

    コメントのお返事がまだですが、お先に・・・

    竹富島はずっと変わりませんね・・この様に保存して観光地として公開してはいても、最低限の設備で留める方法で維持管理されているのだと思います。
    綺麗な島ですよね・・まったりとしたくなる風景です^^
    星砂・・私達の頃は沢山あって探さなくても拾えましたが、今は貴重なんでしょうね!

    実は私は40年以上前に、小浜島に1か月強ほど居候したことがありまして(汗)竹富にも数回行きましたが、変わらない空気感です。

    離島は高い山がないので水が貴重なんですよね。
    今でも自宅に貯水設備はあると思いますが・・・
    そして、台風の時の為にも石垣の塀は必要なんだと思います。

    最後に日焼け・・曇り空でも油断大敵。。。
    これからの季節は日常でも日焼け対策が不可欠ですね~(^^)

    最後の青空にハイビスカス・・
    南国の余韻を残しながら、時がゆっくりと進んで行く雰囲気・・良いですね!
    癒されました~

    rinnmama

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2018/04/07 22:24:13
    RE: 日焼け・・
    rinnmamaさん こんばんは。
    今日は気温も上がらず 寒い日でした。
    暑かったり 寒かったり、気温の変化に対応するのは大変です(*^^*)
    コメントの返信を下さった上に 書き込みまで頂き ありがとうございます。

    rinnmamaさんは 小浜島に長期滞在されていたのですか!
    40年以上前とすると 沖縄が返還されて数年くらいの時期ですね。
    竹富島は 観光地として街並みを保存していますが、rinnmamaさんが行かれた時は
    保存と言うより 島の生活そのものだったでしょうね。

    私も海洋博の前に那覇に行きましたが、その頃に比べて 驚くほど観光地化しています。
    rinnmamaさんが過ごされた一ヶ月は 今から思えば貴重ですね。
    まだ観光地化されていない その地方独特の生活や風景を体験されたのですね。

    今回 初めての八重山でしたが、のんびりとした時間を過ごしました。
    また季節を変えて もう少し日数を増やして、小浜島や西表島など
    他の島へも行ってみたいです。

      ポテ

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