2006/08/25 - 2006/08/30
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エッグタルトさん
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香港デビューは重慶マンション。
良くも悪くも香港の第一印象に…。
その後は所用で福州へ。
トラブル発生で急遽陸路で。
トラブルが続き,情報はしっかり収集し、予定はしっかり立てなければならないことを学んだ旅。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは成田空港。
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空港リムジンバスに乗り,重慶マンションへ。
初めての香港,深夜到着,勝手もわからずかなり手惑い…。
なんとかたどりついた重慶マンションでもオロオロと。
香港映画の影響受け過ぎ??で過敏になってたりして。
朝は至って穏やか。 -
看板を見るだけでも新鮮。
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初めてなので、まずは定番スポット巡り。
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ヴィクトリア・ハーバー。
重慶マンションから歩いて数分。 -
香港と言えば,と言う感じの船。
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アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)。
当時はまだ移動されていませんでした。 -
日差しがきつい中,ここにいるのは観光客だけ。
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何はともあれ,一番人気ブルース・リーを。
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深夜は危険な匂いがあった重慶マンション。
昼間見ると,なんてことない雑居ビル。 -
マンション内は独特な雰囲気。
1週間ほど滞在。
慣れれば非常に便利な商業施設。 -
当時はブラウン管のテレビ。
カーテン越しにあるのはトイレとシャワー。 -
インド料理には困らず。
香港でタンドリーチキン。 -
廊下のテーブルで。
倉庫の中で食事をしているよう。 -
今思えば,雲呑麺や飲茶を食べればいいものを…。
重慶マンションに慣れてしまった旅人…。 -
ネットは有料。
スマホが登場する前の時代。 -
夕方から夜にかけて。
昼間と違う顔に。
この雑多な雰囲気が心地よく。 -
翌日;空路で大陸に入る予定が、トラブル発生で取り消しに…。
急遽陸路で。
何の予備知識もなく、深センで福州行きのバスに乗れるとの情報だけイミグレへ。
バスターミナルがどこにあるのかも知らず…。
この段階では全然余裕。 -
羅湖へ。
早速呼び込みに囲まれ…。
あれ?バスターミナルがあるんじゃないの?
結局,呼び込みのおばさんについて行く事に。
その近くにバスターミナルがあることも知らず。 -
情報収集の重要性を痛感。
列車という選択肢もありました。 -
深圳火車駅。
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バスのチケットを売った途端,おばさんはさっさと次のターゲットのもとへ。
ドライ…。 -
荷物運びの人たちにも囲まれ…。
断る勇気も必要,と言うことを実感。
スーツケースを載せたリヤカーは幹線道路を逆走中。 -
こんな十字路も横切って。
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掘っ立て小屋のような待ち合わせ場所に連れて来られ。
あれ?バスターミナルじゃない?
徐々に不安な気持ちに。
その後,バンに乗せられ…まさかこれで福州へ?
走ること30分,今度は何でもない道路に降ろされ…は?
最後は,どこかで荷物や客を拾ってきたバスに乗せられ…。
これが中国の洗礼? -
バスは夜福州から来て,ピストンで戻る様子。
シーツは昨夜の乗客の寝汗で濡れて…。
バスは3列。でも最後部席は通路を跨がず5人がけ。
2階の最後部席で身動きの取れない状態でバスは走り出し。 -
途中、要所要所で客と荷物を載せて。
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狭いし、臭いし、うるさいしで揺られること15時間。
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高速を走るだけまし。
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トイレには行きたくないけど,喉は渇くし…。
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寝て起きての繰り返し。
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夜中に福州に到着。
真夜中,何処ぞの道端で降ろされ…あれ?バスターミナルじゃないの?
ウロウロしてると,タクシーの運転手がホテルへ連れて行って来れると。
絶対怪しい…
300元のホテルへ。高いなぁ…。
体力も気力もないので1泊だけ…。
まさに中国の洗礼。
一夜明け街の様子。街の空気が…。
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2006 香港から福州へ
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