2018/01/19 - 2018/01/23
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2018年冬、恒例のいとこ家族とのアジアンツアー。今年はちょっと早めの冬の休みをもらって初めてのタイ、バンコクを訪れました。世界遺産の都、アユタヤではエレファントライドを楽しみ、南国情緒溢れる水上マーケット、3大寺院を始めとした仏教の街を大いに堪能しました。また、古くからの友人にも再会が出来、充実した思い出深い旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1月19日(日)11時に羽田空港国際線ターミナルに到着。今回のツアーはいとこ家族と関空で合流し、関空からバンコクを目指します。
羽田から関空へは13:05発のANA991便を利用。初めてのタイ、バンコクに期待が膨らむ。 -
快晴の空に富士山がくっきりとお出迎え。
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14:30関空に到着。GAMBAの面々に迎えられる!
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関空内のレストラン、HORAIにて遅めの昼食を頂く。まずはビールで乾杯!
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関空はアジア系の旅行者で結構賑わっていた。ツアーの集合時刻は22:30だったが、いとこ一家と無事合流し、早めに手続きが終わって出国手続きへ。
この時期のタイバーツは3.81円、まずは1万円を両替。 -
出発までJALのさくらラウンジにて軽く一杯です。
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ビールのお供に、ソーセージ・唐揚げなど頂く。
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お次はワイン&おつまみ。。。
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00:40発のJAL727便に乗り込む。ウエルカムドリンクにはお約束のスパークリングワインを頂く。深夜なので、軽く飲んだらお休みなさい。
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早朝4時前(日本時間6時頃)、かなり早いが朝食タイムです。私はベーコン、スクランブルエッグの洋食をチョイス。美味しく頂いた。
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家内は和食をチョイス。
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ベトナム、ダナンあたり。大分近づいて来た。
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現地時刻4:40頃、バンコク、スワンナプーム国際空港に到着。
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ハードな1日の始まり。最初にツアーが向かったのは、バンコクから北へ約80kmのアユタヤ遺跡。天候は曇り空。暑くないのでちょうどいい感じ。でもさすが南国、ちょっと蒸し暑い。
1350年から417年にわたって繁栄したアユタヤ王朝はかつての壮麗な寺院や美しい仏像たちが多くの人々を魅了する世界遺産の都。 -
この時期のタイは乾季で湿度が低く一年で最も過ごし易い、絶好の観光シーズンらしい。
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まず訪れたのはワット・ヤイ・チャイ・モンコン。1357年に建立されたアユタヤを象徴する仏教寺院遺跡。
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入ってすぐ、巨大な涅槃仏がお出迎え。
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アップ!
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本尊の黄金の釈迦仏。
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お釈迦様の後ろ姿。
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大仏塔へはアユタヤの遺跡としては珍しく登ることが出来る。
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ということで、登ってみた。
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タイ名物、トゥクトゥク。あとで乗ります!
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三輪タクシー!?
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次に向かったのは、神秘的な仏頭で有名なワット・プラ・マハタート。
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14世紀を代表する重要な仏教寺院、激動の時代を伝える有名な遺跡で建設当時は敷地の中ほどに44mの黄金の仏塔が聳えていたが、人々の信仰の中心だったこともあり、ビルマ軍の侵攻によって他の寺院に比べてもより無残に破壊された。
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信仰の際に切り落とされた仏像の頭が長年の年月を経て自然に木に覆われたもの。
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実物は意外にも思ったより、小さかった。
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何やら修復作業中。
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3人の王が眠るワット・プラ・シー・サンペット。こちらも世界遺産。アユタヤを代表する3基のスリランカ様式の仏塔はラーマティボディ2世によって1491年に建てられた。
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最盛期には大小34もの仏塔が並んで荘厳な姿を誇っていたが、1767年にビルマ軍の侵攻によって崩壊され、腕や頭のない仏像があちこちに残っていた。
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修復中。
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お次はエレファント・ライドに挑戦!ワット・プラ・シー・サンペットのすぐ近くにある。一人200バーツ。
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象たちとご対面!みなおとなしくていい子ばかり、のようだ。
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象の背中は思ったより高い。ベルトもなしで、ユッサユッサ揺れて、落ちないかつい、心配になる。
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約5分間のお散歩だが、思った以上に楽しめた。
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添乗員さんお勧めの、お菓子屋さん。
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アユタヤ名物の絹糸の砂糖を使ったお菓子「ローティ・サイマイ」を頂く。綿菓子のような不思議なスイーツ。
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ランチタイム、まずはビールで乾杯!午前中はラッキーにも日差しがキツくなかったため、割と過ごしやすかったが、喉は渇く。。
チャーンビールはタイで最も飲まれているポピュラーなビールらしい。 -
お肉の玉ねぎ炒め、のようなもの。
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野菜とイカ、肉?を炒めた、ようなもの。
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魚肉、のようなもの。
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トムヤムクン。具が少ないような。。。
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空芯菜、のようなもの。
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デザートにスイカとローティ・サイマイ。
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食後のコーヒー。
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店内の様子。
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こちらの店で頂きました。
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アユタヤ観光を終えて、土産物屋さんに2軒寄ったあと、バンコクのホテルに戻って来ました。今日からお世話になるホテルはアナンタラ・バンコク・サトーン。ベッドルームとリビング・ダイニングルームが分かれていて、広々とした綺麗な部屋だった。
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早速、近くのスーパーへ散策がてら向かう。
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夕飯は海鮮料理。
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またまた、チャーンビールで乾杯!
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次から次へと、海鮮料理が運ばれてくる。お味は日本人好みの中華風でどれも美味しかった。実はこの後、約束があるため、我が家は少しずついただくことにした。
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名物、カニカレー。カニはどこだ???という感じ。。
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この日はもう一つのメーンイベント。バンコクにいる古い友人と20数年ぶりに再会し、食事に向かったのでした。
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友人が予約してくれたチャオプラヤー川に面して建つシャングリ・ラ ホテル内のレストラン、サラティップでタイ古典舞踊を観ることができました。
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チャーンビールで本日3回目の乾杯!
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食事はアラカルトで。伝統的なタイ料理でどれも美味しかったです。特にトムヤムクンは海老の味が濃厚で絶品でした!
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目の前に繰り広げられる、タイの古典舞踊を満喫しました。友よ、ありがとう!
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よく見れば、男性??
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その後、マンダリンオリエンタル(かつてのオリエンタルホテル)に場所を移して、ニ次会。
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しばし、ホテル内を散策した。ここはオーサーズラウンジ。
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チャオプラヤー川沿いのテラス席で名物のホテルオリジナル、オリエンタルマイタイをいただく。飲みやすいカクテルでこの場所にぴったり。久々の友人との再会で話は尽きず、川面を眺めつつ、バンコク初日の夜は更けていった。
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