2018/03/16 - 2018/03/18
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TX-1000さん
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肩こりが続いていて、常にサロンパスのお世話になってます。肩こりから頭痛にまで発展し、金曜日に休暇を取って3連休にして温泉で保養する事にしました。旅に出て、ゆっくり温泉にでも入れば治ると思っていたんです。
しかし、旅の途中でギブアップ。新幹線課金して帰りました。以前なら、少し体調悪くても旅に出れば治る....ハズだったんです。
結局、帰ってきて何日か会社を休むことハメになりました。もう歳です。
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赤羽から宇都宮線の快速ラビットに乗車しました。
平日の朝なので、見事に空っぽなさいたま車両センターを横目に見ながら北上します。 -
大宮を出ると、回送線を走る武蔵野線の205系を追い越しました。むさしの号の運用で大宮に来て、一休みするようです。
むさしの号と言えば、私は山スカ色の115系ってイメージがありますが、それはとうの昔の話ですね。 -
黒磯で次なる列車に乗り換えます。電化区間ですが、気動車に乗ります。いわゆる架線下ディーゼルです。
かつて、黒磯を境に南側の直流電化区間と、北側の交流電化区間に別れていて、黒磯駅構内は両方に切替ができるようになっていました。
この方式は地上切替式と呼ばれ、全ての列車が黒磯駅に停車して機関車を交換する事で、安価な直流機関車と、小型で高い性能を発揮する交流機関車、それぞれのメリットを最大限享受できる方式だったのです。
しかし時代は流れて平成になると黒磯駅を通過する客車列車は少なくなり、電車は黒磯駅を境に分離されて運転されるようになりました。また、数少ない機関車が牽引する列車は交直流機関車となり、地上切替式のメリットは既に無くなっていました。
そんな中、ただでさえ複雑な黒磯駅構内に交流区間と直流区間が混在する事で、感電により死亡する労働災害が起きた事から、黒磯駅構内を完全直流化し、交直デッドセクションを黒磯駅の北側に設ける工事が着手されました。 -
しかし、この区間に高価な交直流電車を導入するのは割に合わないので、安価な気動車が使われてるようです。それにE531系5両では輸送力過剰になります。
今やバッテリーで電車が走る時代です。秋田の男鹿線で走っているEV-E819系を導入して、デッドセクション~黒磯駅間の僅かな直流区間はバッテリーで走るって事はできないのでしょうか。
まぁ、そう簡単にはいかないんでしょうけど。。
なんて思いながらキハ110に乗り込みます。 -
新白河では数分の接続で郡山行きに接続しています。
中線ホームの真ん中に車止めを置き、スムーズに乗り換えできるようになってます。金かけたなぁ。 -
郡山、福島と列車を乗り継いで東北本線を北上します。
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お昼を過ぎた頃、仙台に到着しました。
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この先の列車の接続が無いので仙台で遅めのランチタイムです。とは言え、そんなには時間が無いので仙台駅舎の中にあるハチと言うナポリタン屋さんにやってきました。
ナポリタンとハンバーグが有名だそうで、ハンバーグ乗せナポリタン(1180円税抜き)を注文しました。
モチモチの麺がナポリタンの具材と合って美味しかったです。 -
小牛田駅から陸羽東線に乗り換えました。
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鳴子温泉に到着しました。
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鳴子温泉駅から徒歩10分程、今夜の宿に到着しました。
ホテル扇屋屋さんです。
一泊二食付きで1人11880円(税込)です。
多くの温泉旅館は2人からの予約ですが、1人でも泊まれるのが一人旅の味方です。 -
部屋は3階の和室です。
この値段でちゃんと和室にしてもらえるなら、お得ですね。 -
屋上には貸切露天風呂もあります。
しかしこの時期、服を脱いでから浴槽までが寒いです。予め下の階にある内風呂に一旦入って、体を温めてから露天風呂に来るのがお勧めです。
私は何も考えずに直で露天風呂に来て、脱衣所で震えながら服を脱いで、ダッシュで浴槽に突入しました。 -
夕食会場にやってきました。先ずは湯上りサイダーで喉を潤します。
うめぇー。 -
夕食です。
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宮城名物の牛タンです。
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「伊達ざくらポーク」です。
こんなちょっとじゃ、味がよく分からないです。。 -
翌朝、鳴子温泉駅にやってきました。
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ちょうど新庄行きのリゾートみのりが到着しました。
リゾートみのりには昨年の11月に乗ってるので、今回は乗りません。 -
小牛田行きの列車に乗ります。
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せっかくの3連休、どこかにもう一泊したいと思う気持ちが判断を誤りました。。
この時、おとなしく帰れば良かったのに、、 -
小牛田駅に到着しました。
ディーゼル機関車に牽引される貨物列車が待機していました。DEが貨物列車の先頭に立つって、今や貴重な光景ですね。 -
前谷地駅に到着しました。ここから気仙沼線BRTの旅がスタートします。
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BRTに乗車しました。とは言え、普通の路線バスですね。
気仙沼線は前谷地駅~柳津駅までは鉄道として走っているのですが、なぜかBRTは前谷地駅からスタートします。
「柳津で列車とバスが接続すればいいじゃん」って思いますが、なぜこんなに優しいのでしょうか。何か戦略があるのかと勘ぐってしまいます。 -
バスは最初の停車駅の柳津駅に向かって走り始めました。幹線道路は走らずに、少し離れた裏道を走ってる印象です。これも定時性確保の為なのでしょうか。
北上川を長大橋梁で渡ります。気仙沼線も上流側に青色の美しい鉄橋が見えました。 -
柳津駅から建設中のBRT専用道路を横目に見ながら、いつBRT区間に入るのかと思っていたら、陸前戸倉駅から最初のBRT区間に入りました。
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やっとBRT区間に入ったと思ったら、すぐに終わってしまいました。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸町の志津川地区に入ってきました。 -
志津川駅を出て少し走るとBRTはグイグイと坂を登り、山の上にある南三陸病院と南三陸町役場の玄関前にあるベイサイドアリーナ駅に到着しました。
施設の玄関前まで付けられるのは、鉄道では真似できないBRTの利点ですね。
ベイサイドアリーナ駅は2018年夏に南三陸町役場・病院前駅に改称されるようです。 -
歌津駅から再びBRT区間に入ります。
バスが走るにしては狭い鉄道用のトンネルを50キロくらいで走ります。1.5km位のトンネルを超えてBRT区間が終わりました。
あんまりBRT区間って無いんですね。 -
しばらく一般道を走り、本吉駅に到着しました。ここで運転士の交代と小休憩をします。
鉄道と異なりBRTにはトイレが無いので、トイレ休憩は重要ですね。 -
本吉駅からBRT区間に入ります。
半分以上が一般道を走っていて、BRT区間はところどころ僅かにある感じですね。 -
南三陸駅で降りて、今夜の宿にやってきました。
東日本大震災では、赤い線のところまで津波が来たそうです。こりゃ逃げられないな。 -
フラフラの状態で宿に到着しました。
きっと日々の疲れがドッと出たんだなぁって思っていたんですが、夜になって異変に気づきました。たぶん熱が出てたなぁ。。 -
翌朝、タクシーでBRTのバス停に行きたかったのですが、タクシーが捕まえられずにフラフラの状態でバス停を目指します。
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昨日、タクシーの運転手さんに旧気仙沼線の南気仙沼駅があった場所だよって教えてもらった辺りですが、跡形も無いですね。
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南気仙沼駅からバス、、じゃなくて気仙沼線BRTに乗車します。
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体調が悪くて車酔いです。いや、普段はこんなコト無いんですよ。
しかし、これに乗らない事には帰れないので乗り続けます。 -
小牛田から東北本線を南下します。
本当は青春18きっぷで普通列車を乗り継いで帰ろうと思っていたんですが、、 -
ついに仙台でギブアップ。
新幹線課金して帰ります。 -
仙台で買ったロキソニンが効いてきて元気になってきました。
東武鉄道の南栗橋車両管理区を横目に見ると、あと10分少々で大宮に到着します。
やっぱり新幹線は速いなぁ -
大宮に到着しました。
翌日、普通に会社に行くも、半日でギブアップ。結局、数日間寝込みハメになりました。。
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