2018/03/10 - 2018/03/13
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エンドレスジャーニーさん
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30年ぶりの香港その3 仕上げ編です。
ピークへ登り、スターフェリーに乗って夜景を。
いわゆる定番コースです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
いきなりですが、食べるの大好きな皆さま
パクパクねたは別の記事を見て下さいね。 -
昔は何度も行ったけれど、久しぶりだから
VICTORIA PEAKビクトリア・ピークにも寄っていこう。
ウキウキとピークトラムへ。ピークトラム楽しいです! by エンドレスジャーニーさんピークトラム バス系
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車内は8割ほどは欧米系の(かつ年配の)観光客でした。
ピークトラム楽しいです! by エンドレスジャーニーさんピークトラム バス系
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超急勾配ですので車窓からの景色も斜めってます。
ピークトラム楽しいです! by エンドレスジャーニーさんピークトラム バス系
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英国の支配階級はこういう所に住んで下界を
睥睨していたのかしら。ここは見逃せないポイントですよね by エンドレスジャーニーさんビクトリアピーク 山・渓谷
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うーむ、香港といえばこの景色ですよね。
ここは見逃せないポイントですよね by エンドレスジャーニーさんビクトリアピーク 山・渓谷
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さーて、下山してからスター・フェリーに乗船して
尖沙咀 (チムサーチョイ)に渡ります。汐風がやさしいね by エンドレスジャーニーさんスターフェリー (天星小輪) 船系
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汐風が気持いいね。
そろそろ日も傾いてきてタイミングはOKかな。汐風がやさしいね by エンドレスジャーニーさんスターフェリー (天星小輪) 船系
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こういうのでクルーズとか素敵だけれど、
ぼくは社交的ではないから時間持てあますだろな。チムサーチョイ プロムナード (尖沙咀東部海濱公園) 散歩・街歩き
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微速ながら動いています。
チムサーチョイ プロムナード (尖沙咀東部海濱公園) 散歩・街歩き
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まだ夜景には早いね。
The Best of Hong Kong by エンドレスジャーニーさんビクトリア湾 海岸・海
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当時勤務していた会社もここから見えるビルにあった。
金鐘駅 駅
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ぼくの仕事場はこの中にあった。
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あの当時、金ピカのビルというのはちょっと誇らしいような、
気恥ずかしいような、さまざまな気分が入り混じっていたっけ。 -
南シナ海に陽は落ちて
汐風がやさしいね by エンドレスジャーニーさんスターフェリー (天星小輪) 船系
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夜景を楽しむクルーズ船もぼちぼちと
The Best of Hong Kong by エンドレスジャーニーさんビクトリア湾 海岸・海
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ネオンもそろそろ
The Best of Hong Kong by エンドレスジャーニーさんビクトリア湾 海岸・海
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これぞ香港なり
The Best of Hong Kong by エンドレスジャーニーさんビクトリア湾 海岸・海
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イチオシ
見飽きることがない眺めです。
いつかもう一度香港に戻ってこれるだろうか・・The Best of Hong Kong by エンドレスジャーニーさんビクトリア湾 海岸・海
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あとがきに替えて
Borrowed place, borrowed time
「借り物の土地、借り物の時間」
かって香港はこう表現されることがあった。
かりそめの繁栄は、契約が満了すれば本来の家主へ
移動してしまうのだ。
煌びやかさの裏に潜む憂鬱。
英国統治を経て独立を果たしたシンガポールには、
底抜けの明るさがあった。 けれど、香港にそれは
なかった。 代わりにあったのは漠とした不安。
人々の不機嫌の根っこがそこに見えた。
当時のぼくはあまりに若く軽薄で、このことに思いを
巡らすというよりは、肌感覚にすぎなかったのだけれど。
時は過ぎ、香港が返還されてから20年。
社会は表面的にはそれほど変わったようには
感じられなかった。
中国政府は、返還から50年間は、「1国2制度」の元、
資本主義や言論の自由など、高度な自治を認めたから、
社会が早急に変貌することはないのかもしれない。
けれど、今回一つ明確に気付いたことがある。 英語力の低下だ。
かって、だいたいどこでも英語で用が足りたけれど、今回は殆ど
通じない。
あの頃、ホワイトカラーを目ざす若者、ジェニファー・チャンや
アッレクス・ツアイは英文中高等学校(アングロ・チャイニーズ・
スクール)で英語のよいグレードを取るのに、目の色を変えていた。
スタートラインから給料の差がつくから当然だ。
英国は去った。 これからは英語より「北京語」なのだ。
かくて、香港の”中国化”は着々と、進んでいくのだろう。
追記:その後、中国共産党による香港の「中国化」のペースは
加速しているようだ。2019年6月には「逃亡犯引き渡し条例」
改定案に反対する、大規模な市民デモが発生している。 心配だ。
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