2018/02/13 - 2018/02/22
622位(同エリア1120件中)
徘徊坊主さん
ビエンチャン郊外のパナクノイ寺院瞑想センターに行く
モエさんの↓を参考にして
https://4travel.jp/travelogue/11276691
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワットタイ国際空港か空港タクシーが17us$めちゃ高い外国人料金
17㎞ 30分位の距離
風邪も治らないままの逗留
寺に到着するが受付自体が無い
ドライバーが1人の僧侶に事情を説明してやっと若い役寮のところに案内された。
お互い英語がダメなためGoogle翻訳のラオ語と日本語でコミニケションを取る。 -
案内された宿寮
タイムスケジュール
起床 3:30
読経 4:00
坐る瞑想 4:30
歩く瞑想托鉢6:00
朝食 7:00
昼食 10:30
坐る瞑想 13:00
歩く瞑想
夜の読経 18:00
坐る瞑想
開枕 21:00 -
室内
日本人の宿泊した形跡もありましたが
寝具が汗と脂で茶色に、そこから発せられた臭いが部屋中に充満していた -
朝6時から托鉢 約20人前後で途中か二手に分かれ1時間程でここの尼僧さんたちが惣菜を作っている食堂に帰ってくる
自分の食べる分以外は大きなカゴに入れ喜捨された浄財、惣菜、菓子、ジュース類は個人で頂いてよいとのことです。 -
昼食を頂く棟
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昼食はこの祭壇上で頂いた
寄進された供物を戴くのだが肉魚スープ炒め物ペースト果物ジュース牛乳等で毎日がラオス料理のオンパレード
特に高菜の漬物は気に入っていたが下痢になりやすかった -
15日外出中だった住職が戻り略歴を聞かれたので、法(坊さん)歴50年の元住職ということでこの寺の上から4番目のポジションを頂く。
常に住職の横の上座で僧侶用托鉢鉢を授かる -
タイムスケジュールが変更されて、新たにBowing MeditationとMovement Meditationを教わり自室で行うことになった
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肌掛け布団が化繊綿だったのでポリバケツ40L?で足踏み洗濯をする
枕、マットカバーもついでに
布団は三回目であまり色が出なくなったのですすぎにはいる
布団を8折りにしてその上に私が入ったポリバケツ乗っかり絞るが思うように絞れない結局3時間以上かかってしまった。
裾に溜まった水を絞りながらある程度乾くまで3日間かかってしまった。 -
天日干しした布団やマットは早めに取り込んで扇風機と冷たいタイル床で熱を除かないと夜が暑くて寝苦しくなる
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タイやミャンマーの寺院にはお釈迦様の生まれてから亡くなるまでのストーリーが壁画として表しているがラオス仏教は独自のストーリーが描かれている
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御本尊を祀っている本堂
下は菩提樹を配した釈迦像 -
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庭の菩提樹と釈迦像
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担当僧に帰りの車の手配をお願いするが「私は知らない、分からない」とのこと。
結局翌々日表通りまで出てヒッチハイク、何とかビエンチャンにたどり着く
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