2018/03/06 - 2018/03/06
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j-ryuさん
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☆リペ島旅行記はまだ前半分しかUPできていませんが
気分転換に隣り村の雪中滝をご覧ください。
啓蟄の2/6、福島県天栄村羽鳥湖高原の明神滝&立矢川の滝へ行ってきました。
前回は紅葉盛りの時でしたから4ヶ月ぶりの訪問です。
明神滝は厳寒期でも直ぐそばの道路が除雪されるので行けますが
立矢川の滝は到る道が無いので積雪期はなおさら訪れるが難しくなります。
3月になりそろそろ雪解けも進んで道の無い立矢川の滝でも
川岸を遡行すれば何とかいけるかもと2滝巡りを決めました。
でも、川を遡行し始めたときその計画は少々甘かったと思い知らされました(ーー;)。
たしかに雪解け始めていましたが、川の両岸の積雪はまだ1m近くあり
その上、雪が川に迫り出していて川岸を遡行する予定が初っ端から頓挫。
胴長を着用していたとは言え、川の真ん中をジャブジャブ遡行するはめになってしまいました(ーー゛)〆。
水深や流れからして遭難するほどではありませんでしたが
里は春めいても山はまだまだ真冬であることを実感。
自然をなめちゃいけませんね(-"-)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆福島県天栄村 明神滝&立矢川の滝 ルートマップ。
※Google Erathに加筆。
明神滝へは国道118号線沿いの大平集落で猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します。
道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
でも積雪期は駐車スペースに除雪した雪があり駐車できないので
道路脇に目一杯寄せて駐車します。
車はUターンしにくので一旦橋を渡りその少し先左に
除雪された村道が合流しているので、そこで切り返しUターンします。 -
☆福島県天栄村 明神滝&立矢川の滝 ルートマップ拡大版。
※Google Erathに加筆。
立矢川の滝へは元々道がないので立矢川林道からアクセスするか
立矢川と赤石川の合流地点から立矢川を遡行するか
立矢川と赤石川の合流地点の歩行専用橋を渡り畑を通り抜けていくかです。
川を遡行すれば間違いなく滝へ到りますがけして楽なルートではありません。
林道ルートにせよ畑ルートにせよ、その先に道がないので
初めての人はかなり迷うと思います。
知っている人に案内、同行してもらうのが一番です。 -
☆明神滝橋
国道118号線から県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します。
道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
写真進行方向が黒沢集落、安藤峠、会津若松方面です。
橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
でも積雪期は駐車スペースに除雪した雪があり駐車できないので
道路脇に目一杯寄せて駐車します。
車はUターンしにくので一旦橋を渡りその少し先左に
除雪された村道が合流しているので、そこで切り返しUターンします。
橋のすぐ下が明神滝です。
橋の上からも見下ろせますし、写真左手の橋手前のガードレールを越えて
獣道を下れば谷底まで降りられます。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(橋上から)
当町の雪はとうに消えていますが隣り村とは言えさすが羽鳥湖高原は標高700~800m。まだまだ雪景色でした。
明神滝までの国道、県道、黒沢林道はキレイに除雪してあるので難なく行けました。
橋から見下ろした明神滝です。
残雪は多い場所で1mほど、ほぼ例年なみです。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(橋上から)
明神滝は橋の上から見下ろすことが出来るお手軽滝です。
厳寒期の鳳坂峠は除雪はされているとはいえ
スタッドレスタイヤかチェーンが必要です。
明神滝おたもとまで来れば、滝そのものは老人や幼児でも簡単に見学できます。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(橋上から)
-
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(橋上から)
-
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝
橋から谷底への獣道にはまだ80cmほどの積雪があり
ラッセルしながら下ります。
この時期は雪が固く締まっているのでラッセルと言うよりは
ズボ、ズボっと一歩ずつ進む感じです。
この踏み跡は私のものです。
しばらくは誰も川底には降りていないようでした。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面左岸から)
明神滝のある川の名は黒沢で会津布引山(1081m)周辺を源流とし、
赤石川、鶴沼川、大川(阿賀野川)と合流し新潟県で日本海に注ぎます。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面左岸から)
-
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面左岸から)
橋のたもとから獣道を下り川面に降り立った場所は左岸で、
一般的にはこの左岸から滝を眺めます。
道はないものの少し藪漕ぎしながら進めば
滝の真横まで行けるのですが
今はまだ雪が多くてこれ以上は進めません。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面左岸から)
明神滝は高さ幅とも8mほどと、大きな滝ではありませんが
橋の上から見下ろせる手軽さと、紅葉の美しさはもちろん
四季折々様々な花が見られる
花の滝としても魅力的です。
春のオオヤマザクラ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ
初夏のタマアジサイやオタカラコウなどが見事です。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面左岸から)
写真では分かり辛いですが雪解け水で通常より水量が多く
滝壺周辺では滝飛沫の細かな霧が舞い
レンズがすぐ曇ってきます。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面中瀬から)
明神滝は水量が少なければ長靴でも右岸に渡れますが
このくらいの水量だと胴長(ウェダー>が必要になります。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面中瀬から)
-
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面中瀬から)
明神滝の名前の由来は滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らには、
宗像三神の一つ田心姫命が祭られています。その御神体は蛇体であるとされ、
日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、
いつしか明神滝と呼ばれるようになったそうです。
田心姫命が明神と言うより、中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、
神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと大まかに言うそになったそうで、
天栄村の明神滝も神のご利益がある滝という意味で『明神滝』と呼ばれたと思われます。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 明神滝(川面中瀬から)
-
☆天栄村羽鳥湖高原 黒沢(川面中瀬から)
明神滝の下流側です。
この後は尾根一つ北側にある立矢川の滝に向かいます。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 県道235号羽鳥・福良線(更目木集落)
明神滝を堪能した後は来た道を戻り、立矢川の滝を目指します。
県道235号羽鳥・福良線の丁字路を左折(更目木、馬入峠、猪苗代湖方面)し
更目木集落の道路端に駐車します。
積雪期以外なら更目木集落の外れにある立矢川林道からアクセスするのが
一番楽なのですが、この時期は除雪されていないので進入できません。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 県道235号羽鳥・福良線(更目木集落)
橋の下を流れている川が馬入峠方面から流れてくる赤石川です。
本来なら上記写真のショベルカー辺りに停めるのがベストですが
今回は邪魔にならないよう橋のたもとに停め
ショベルカー辺りまで歩いて戻りました。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川&赤石川の合流地点
ショベルカーがある道路右手が立矢川&赤石川の合流地点です。
合流地点には歩行専用橋が架かり、対岸の畑農家が主に利用します。
雪がなければ立矢川の滝までその畑を抜けていくルートも可能です。
ただこのルートも畑の先に道が無いのでかなり分かり辛いです。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川&赤石川の合流地点
上記写真の歩行専用橋を渡り、立矢川から赤石川との合流地点を
見下ろした構図です。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川
予想以上に雪が多く唖然(-"-);。
予定では川岸を遡行するつもりでしたが
川岸がなく川にいきなり雪が迫り出しています。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川
胴長は履いてきましたが、この雪では川の真ん中をジャブジャブ遡行しなくてなりません。
立矢川の滝を初めて訪れたときは畑ルートも林道ルートも良く分からなかったので
この川を遡行したのですが、雪もないし水量もあまり多くなかったので
立矢川の滝までは20分くらいで行けたと思います。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川
ここまで来たら今更引き下がれません・・・・ -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川
バシャバシャ・ズンズン・・・・
実際は転ばないようへっぴり腰で(^_^;)。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川
川底が深そうな場所は雪上をラッセルしながら迂回し・・・・ -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川
バシャバシャ・ズンズン・・・・
この辺りの雪の壁はまだ1m以上もあるし・・・ -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川
バシャバシャ・ズンズン・・・・
胴長は履いているけど買って3年目も経つので
目に見えない穴があり、胴長内にジワジワ冷たい水が浸入(ーー;)。
もう、最悪・・・ -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川
雪のコルジュの先にようやく立矢川の滝が見えてきました。
雪が無ければ20分くらいだと思うけど
今回は倍の40分。
けっこう汗ばみました(^_^;)。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝全景
立矢川の滝は滝幅が8m、落差は上段(10m)と下段(5m)
合わせ15mくらいの段瀑です。
けして大きな滝ではありませんが、観る位置により様々な表情を持った魅力的な滝です。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝全景
立矢川は郡山市と天栄村の界にある会津布引山(10,82m)を源流とし
郡山側の川は猪苗代湖に注ぎ、日橋川を経て阿賀野川となり
新潟で日本海に注ぎます。
天栄村側の立矢川は赤石川、黒沢などと合流し、鶴沼川、大川、
阿賀野川を経て日本海に注ぎます。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝全景
雪解けが始まっているので水量は通常よりは多めです。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝全景
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝右岸
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝左岸
私の場合、積雪期以外は立矢川林道からアクセスし
立矢川滝の落ち口(ひょんぐり滝)→上段→中段のテラス→下段と
撮影するのですが
今回は下流からアタックしたのでその逆から撮影します。
でもいつも下ってくる急斜面は雪だらけ・・・(ーー;)。
雪庇が迫り出しているので登るのは危険なので
滝の落ち口まで登るのは止めることにしました。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝全景
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝全景
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝全景
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝全景
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝右岸
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
下段の裏側は一部空洞になっているので
半分くらい裏見の滝が見られますが
人が立つほどの高さは無いので手前側くらいしか回り込めないのが
残念です。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
下段から中段のテラスに移動するときは
写真向こうの斜面を登りますが
なんとその途中に大きな雪の塊があり
それ以上登れません。
最上段の落ち口はあきらめるとしても
中段のテラスに上がれないのは非状に悔しいので
どこか登れそうな場所を探さねばなりません。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
右岸の斜面を登るのはあきらめ
左岸を大きく回りこみ雪を掻き分けなんとか中段のテラスに登れました。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
雪を掻き分け、頑張ってなんとか中段のテラスに登り
上段の滝を眺めます。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
昨年の紅葉のときにそれまで無かった流木が立てかけ
今回もまだ流れずに残っていました。
目障りですが自然に任せるしかありません。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝上段
中段のテラスには流木が折り重なっています。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下流
中段のテラスから下流を望んだ構図です。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
中段のテラスから下段の滝を見下ろした構図です。
縞々の流れが美しいポイントです。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
下段の滝の向こうの斜面を登る予定でしたが
大きな雪庇が行く手を阻んでいます。。
一部崩してみましたがアイスバーン状態で
とても崩しきれず断念しました。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段
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☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段 氷筍
下段の窪みには氷筍が出来ていました。
厳寒期には滝を含めてどれくらい凍結するのか
興味はありますが積雪期の川を遡行するのはコリゴリです(^_^;)。 -
☆天栄村羽鳥湖高原 立矢川の滝下段 氷筍
-
☆立矢川の滝 上段ひょうんぐり滝
予定では最上段の“ひょんぐり滝”も撮影するつもりでしたが
予想以上に雪があったので今回は断念しました。
昨年秋の上段ひょうんぐり滝をご覧ください。 -
☆天栄村 涌井の清水ルートマップ
※Google Earthに加筆。
福島県天栄村の涌井の清水へは国道294号線が羽鳥湖方面と猪苗代湖方面に分岐する八十内集落の少し手前の京谷原集落を目指します。
京谷原集落に入ると防火用水のある分岐路に涌井の清水への看板があるので、それに従い500mくらい進むとダートの無料駐車場(約15台分)あがり、その右奥手が涌井の清水です。 -
☆天栄村 春の兆し涌井の清水
羽鳥湖高原の明神滝&立矢川の滝を堪能したあとは
帰り道に同じ天栄村の涌井の清水にも立ち寄ってみました。
同じ天栄村ですが明神滝&立矢川の滝は分水嶺の日本海側にあり
涌井の清水や村役場は太平洋側にあります。
昨年は3/8に立ち寄った際にはもうリュキンカが咲き始めていましたが
今年の冬は寒かったけどどうだろう・・・・ -
☆天栄村 春の兆し涌井の清水
明神滝&立矢川の滝は日本海側だし標高も700mもあるので
まだまだ雪がありましたが
涌井の清水は標高400mほど、雪はわずかに残っているくらいでした。
涌井の清水は、湧水量毎分2,200L、面積約500㎡と言われ、
水底から途切れることなく砂が浮き上がる様子は神秘的で、
日照りで降雨の少ない気候でも水量に変わりなく、魚も生息し、
昔から魚を獲ったり、池をかき回すと洪水となって襲ってくると言い伝えられ、
人々から恐れられていました。 -
☆天栄村 春の兆し涌井の清水
また、その昔、成務天皇のころ(4世紀半ば?)、この沼に住む大蛇が水を湯の如く熱し人々に害を与えるので、
この池を治めた石背国造初代の建美依米命がこれを憂え、
沸湯御前神社を祀り、人々の平和を願ったといわれています。
江戸時代には、この沼が雨乞いの霊地として領主の白河藩主の耳にも入り、
慶安元年(1648年)の大早魃のときに藩主榊原忠次の命により、
また、宝永元年(1704年)の旱魃には
藩主松平基知らが領民を救済するために、大祈祷を行わせた記録があります(案内板より) -
☆春の兆し涌井の清水 リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
今年の冬は寒かったのでリュウキンカはまだ咲いていないのかなと思ったら
わずかながら2,3株で咲き出していました。
リュウキンカ((立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)は本州~九州の山あいの湿地や沼地に自生し、
光沢のある黄色い花はまさに金のごとく華やかで山野草の中でも一際存在感のある花です。
ハナビラに見えるのは萼片(がくへん)で、これはキンポウゲ科の花の特徴です。
北海道では花がより大きいエゾリュウキンカが見られます。 -
☆春の兆し涌井の清水 リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
涌井の清水は沼底からの湧水と山奥から流れ込む湧水の小川が合流し
一つの沼状の清水を形成しています。
リュウキンカは小川周辺には覆いつくように沼畔には点々と自生していて
4月中旬になると小川沿いはまさに金色の絨毯のようになります。 -
☆春の兆し涌井の清水 リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
蕾がたくさん出てきているので暖かい日が続けば
一気に咲き出しそうです。 -
☆春の兆し涌井の清水 リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
リュキンカはまだまだ咲き始めですが早咲きの株が一足先に春の喜びを謳歌しています。
いつもの事ながら訪れるている人は無く、小鳥の囀りとささやかな清流の音だけがこだまし清閑の清水で心行くまで初々しい花と水と緑に癒されてきました(^^♪。
リュウキンカの見頃は3月中旬以降で4月いっぱいは楽しめると思うので
お時間のある方はぜひお出かけください。
これで◆雪解けの明神滝&立矢川の滝はお仕舞いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
いいね!もありがとうございます。
では、また。 j-ryu
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