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初めての南イタリア旅行、まずは夜行列車で南部の玄関口バーリに向かいます。<br />今回はバーリ→アルベロベッロ→ターラント(泊)→マテーラ(泊)→ポテンツァ(泊)→カタンツァーロ(泊)→レッジョ・カラーブリア(泊)→サレルノ→アマルフィ(泊)→ソッレント→ナポリ(泊)→ポンペイの順で鉄道メインで巡ります。私鉄多め。

夜行列車(Intercity Notte)でバーリへ!

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2017/05/26 - 2017/05/27

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Giorgio Bianchi

Giorgio Bianchiさん

初めての南イタリア旅行、まずは夜行列車で南部の玄関口バーリに向かいます。
今回はバーリ→アルベロベッロ→ターラント(泊)→マテーラ(泊)→ポテンツァ(泊)→カタンツァーロ(泊)→レッジョ・カラーブリア(泊)→サレルノ→アマルフィ(泊)→ソッレント→ナポリ(泊)→ポンペイの順で鉄道メインで巡ります。私鉄多め。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • テルミニ駅

  • 今回ローマ→バーリ間で利用した夜行列車&quot;Intercity Notte(ICN)&quot;です。<br />2等客室はフレッチャ系より遥かに安く、&#8364;45だったので思わず利用しました。宿代も浮きますし。<br />ローマを0時頃出発し、バーリに6時半頃着でした。

    今回ローマ→バーリ間で利用した夜行列車"Intercity Notte(ICN)"です。
    2等客室はフレッチャ系より遥かに安く、€45だったので思わず利用しました。宿代も浮きますし。
    ローマを0時頃出発し、バーリに6時半頃着でした。

    テルミニ駅

  • バーリ中央駅に早朝着です。<br />

    バーリ中央駅に早朝着です。

    バーリ駅 (国鉄)

  • バーリ中央駅。<br />南イタリアの交通の要なだけあって大きな駅です。トレニタリアの中央駅奥に私鉄Sud-est線のホーム、外にNord Barese線とAppulo Lucane線の駅があります。<br />これから、早朝のバーリを散策します。

    バーリ中央駅。
    南イタリアの交通の要なだけあって大きな駅です。トレニタリアの中央駅奥に私鉄Sud-est線のホーム、外にNord Barese線とAppulo Lucane線の駅があります。
    これから、早朝のバーリを散策します。

    バーリ駅 (国鉄)

  • 街並みは整っています。

    街並みは整っています。

  • バーリ新市街はジョアシャン・ミュラ(イタリア語だとジョアッキーノ)がナポリ王だった時代に都市計画基づいて作られた町で、道が碁盤の目に交差しているためわかりやすい街並みです。

    バーリ新市街はジョアシャン・ミュラ(イタリア語だとジョアッキーノ)がナポリ王だった時代に都市計画基づいて作られた町で、道が碁盤の目に交差しているためわかりやすい街並みです。

  • バーリ 旧市街 旧市街・古い町並み

  • バーリ新市街を進んでいくと、北側に広がるのが旧市街です。<br />こちらは新市街と違って多少道が入り組んでいますが、そんな迷いません。

    バーリ新市街を進んでいくと、北側に広がるのが旧市街です。
    こちらは新市街と違って多少道が入り組んでいますが、そんな迷いません。

  • バーリのカテドラーレ。<br />11世紀前半に建造されたプッリャ・ロマネスク様式の教会で、バーリが十字軍遠征の中心都市だった時代に建てられたもの。

    バーリのカテドラーレ。
    11世紀前半に建造されたプッリャ・ロマネスク様式の教会で、バーリが十字軍遠征の中心都市だった時代に建てられたもの。

    カテドラーレ 寺院・教会

  • サン・ニコラ教会。<br />サンタクロースことバーリの守護聖人サン・ニコラを祀る教会。<br />1103年に完成したプッリャ・ロマネスク様式の教会です。

    サン・ニコラ教会。
    サンタクロースことバーリの守護聖人サン・ニコラを祀る教会。
    1103年に完成したプッリャ・ロマネスク様式の教会です。

    サン ニコラ教会 寺院・教会

  • キリル文字がありました。<br />これはロシアから贈られたものだそうで、バーリとロシアは意外にも緊密な関係なようです。<br />バーリの道路標識にはイタリアには珍しくキリル文字が併記されてるとこもありました。

    キリル文字がありました。
    これはロシアから贈られたものだそうで、バーリとロシアは意外にも緊密な関係なようです。
    バーリの道路標識にはイタリアには珍しくキリル文字が併記されてるとこもありました。

  • ノルマンノ スヴェヴォ城 城・宮殿

  • バーリのカステッロ(城)。またの名前をカステッロ・ノルマンノ=スヴェヴォ・ディ・バーリ。要するにノルマン人とシュヴァーベンの城という意味。<br />ルッジェーロ2世によって11世紀頃に建築、後にグリエルモ1世によって破壊されたが、神聖ローマ皇帝フェデリーコ2世によって再建されました。

    バーリのカステッロ(城)。またの名前をカステッロ・ノルマンノ=スヴェヴォ・ディ・バーリ。要するにノルマン人とシュヴァーベンの城という意味。
    ルッジェーロ2世によって11世紀頃に建築、後にグリエルモ1世によって破壊されたが、神聖ローマ皇帝フェデリーコ2世によって再建されました。

    ノルマンノ スヴェヴォ城 城・宮殿

  • 海岸の遊歩道。<br />バーリの遊歩道はファシスト政権期に公共事業相を務めたアラルド・ディ・クロッラランツァが作ったものだそうです。<br />クロッラランツァはバーリ出身の貴族で、運動初期からプッリャのファシスト領袖として活躍、ムッソリーニの側近の一人になりました。<br />バーリ市長時代には故郷に公的資金や投資をもたらし、遊歩道を始めとする公共建築を建設、バーリの発展に貢献しました。<br />休戦後はRSI政権に合流した後、戦後はネオ・ファシストの一員になっています。

    海岸の遊歩道。
    バーリの遊歩道はファシスト政権期に公共事業相を務めたアラルド・ディ・クロッラランツァが作ったものだそうです。
    クロッラランツァはバーリ出身の貴族で、運動初期からプッリャのファシスト領袖として活躍、ムッソリーニの側近の一人になりました。
    バーリ市長時代には故郷に公的資金や投資をもたらし、遊歩道を始めとする公共建築を建設、バーリの発展に貢献しました。
    休戦後はRSI政権に合流した後、戦後はネオ・ファシストの一員になっています。

    ルンゴマーレ アウグスト インペラトーレ通り 散歩・街歩き

  • バーリ港。<br />バーリはイタリアの中でも特に大きな港を持つ港湾都市です。

    バーリ港。
    バーリはイタリアの中でも特に大きな港を持つ港湾都市です。

    旧港 散歩・街歩き

  • 海辺の要塞。

    海辺の要塞。

    サンタントニオ アバーテ要塞 建造物

  • 現代的で整ったバーリの街並み。

    現代的で整ったバーリの街並み。

  • アルド・モーロ首相の胸像。

    アルド・モーロ首相の胸像。

  • バーリ中央駅に戻ってきました。

    バーリ中央駅に戻ってきました。

    バーリ駅 (国鉄)

  • アルベロベッロに向かうため私鉄のSud-est線に乗ります。<br />バーリからアルベロベッロまで&#8364;4.90。<br />単線区間が殆どなので反対列車待ちでかなり遅延するので注意です。アルベロベッロに行くにはトレニタリアの路線が無いのでこれに乗るしかない。

    アルベロベッロに向かうため私鉄のSud-est線に乗ります。
    バーリからアルベロベッロまで€4.90。
    単線区間が殆どなので反対列車待ちでかなり遅延するので注意です。アルベロベッロに行くにはトレニタリアの路線が無いのでこれに乗るしかない。

    バーリ駅 (スド エスト鉄道)

  • 寝不足なのでモンエナ投入。

    寝不足なのでモンエナ投入。

  • 車内はこんな感じでした。<br />では、次の旅行記でお会いしましょう!

    車内はこんな感じでした。
    では、次の旅行記でお会いしましょう!

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