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磨崖仏の青山地蔵をあとにしてエッチラオッチラと自転車をこいで上へ上へと登ります。<br /><br />今日は夕方4時ころまで登り、途中でも引き返すつもりです。<br />帰りは一気の逆落としなのでアッという間に名張まで帰れます。<br />暗い夜道の国道は危険ですから。<br /><br />上手くいけば榊原温泉経由で伊賀街道で伊賀上野まで帰れるかも、、、と算段していましたが、、、<br /><br />どうなることやら、、、<br />

初瀬路古道14 サイクリング: 初瀬路古道 最難関 「青山峠」2

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2018/02/25 - 2018/02/25

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アリヤン

アリヤンさん

磨崖仏の青山地蔵をあとにしてエッチラオッチラと自転車をこいで上へ上へと登ります。

今日は夕方4時ころまで登り、途中でも引き返すつもりです。
帰りは一気の逆落としなのでアッという間に名張まで帰れます。
暗い夜道の国道は危険ですから。

上手くいけば榊原温泉経由で伊賀街道で伊賀上野まで帰れるかも、、、と算段していましたが、、、

どうなることやら、、、

旅行の満足度
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 冷たい空気のながれる神秘的雰囲気の磨崖仏「青山地蔵」をあとにして、青山峠のハイライトである青山トンネルに向けて上り坂はドンドン急峻になってきます。<br /><br />わがMTBの「ホマール」はユックリ、ユックリではあるが結構スイスイと登っていきます。

    冷たい空気のながれる神秘的雰囲気の磨崖仏「青山地蔵」をあとにして、青山峠のハイライトである青山トンネルに向けて上り坂はドンドン急峻になってきます。

    わがMTBの「ホマール」はユックリ、ユックリではあるが結構スイスイと登っていきます。

  • 途中、滑石林道入り口で一服。<br /><br />津市白山町に達する道。<br /><br />青山峠は平安時代以降に開かれたといわれるが、それより以前はこの林道が伊勢への主な道だったらしい。<br />斎王が巫女としての役目を終えて都に帰る時に使われた道ではないか?とも言われている非常にふる~い古道だ。<br />*斎王(さいおう)または斎皇女(いつきのみこ)は、伊勢神宮または賀茂神社に巫女として奉仕した未婚の内親王(親王宣下を受けた天皇の皇女)または女王(親王宣下を受けていない天皇の皇女、あるいは親王の王女)。厳密には内親王の場合は「斎内親王」、女王の場合は「斎女王」といったが、両者を総称して「斎王」と呼んでいる。(ウィキ)

    途中、滑石林道入り口で一服。

    津市白山町に達する道。

    青山峠は平安時代以降に開かれたといわれるが、それより以前はこの林道が伊勢への主な道だったらしい。
    斎王が巫女としての役目を終えて都に帰る時に使われた道ではないか?とも言われている非常にふる~い古道だ。
    *斎王(さいおう)または斎皇女(いつきのみこ)は、伊勢神宮または賀茂神社に巫女として奉仕した未婚の内親王(親王宣下を受けた天皇の皇女)または女王(親王宣下を受けていない天皇の皇女、あるいは親王の王女)。厳密には内親王の場合は「斎内親王」、女王の場合は「斎女王」といったが、両者を総称して「斎王」と呼んでいる。(ウィキ)

  • 滑石林道。

    滑石林道。

  • 滑石林道から峠のピークである青山トンネルに向け、左側をユックリ走っていたが、側道が極端に狭く後ろからの車がこわい。<br />それに初瀬街道案内書の地図ではここらあたりで右側に入ってトンネルの上を行くようになっている。<br />それでさっきの滑石林道入り口あたりから始まっていた整備されたハイキングコースが、自転車にとっても安全なので利用させていただいた。

    滑石林道から峠のピークである青山トンネルに向け、左側をユックリ走っていたが、側道が極端に狭く後ろからの車がこわい。
    それに初瀬街道案内書の地図ではここらあたりで右側に入ってトンネルの上を行くようになっている。
    それでさっきの滑石林道入り口あたりから始まっていた整備されたハイキングコースが、自転車にとっても安全なので利用させていただいた。

  • 「東海自然歩道」の案内と陸橋。<br />ハイカーはここから青山高原へと進むらしい。<br />鉄格子で守られた安全なハイキングコースはここで終わり、この先は側道なしの国道を走るしかない。<br />Uターンして鉄格子コースの切れ目まで戻って、道路を渡って左側走行せねばならない。

    「東海自然歩道」の案内と陸橋。
    ハイカーはここから青山高原へと進むらしい。
    鉄格子で守られた安全なハイキングコースはここで終わり、この先は側道なしの国道を走るしかない。
    Uターンして鉄格子コースの切れ目まで戻って、道路を渡って左側走行せねばならない。

  • 左側の「東海自然歩道」の休憩所と案内板。<br />今では休憩所か売店だったかの建物は閉鎖されていて、自然歩道の案内板も長い間放置されてきたのか、随分と痛んでいました。

    左側の「東海自然歩道」の休憩所と案内板。
    今では休憩所か売店だったかの建物は閉鎖されていて、自然歩道の案内板も長い間放置されてきたのか、随分と痛んでいました。

  • 三重県・環境庁ももう予算がつかないのか?<br />もう興味がなくなったのか?<br />自然歩道を歩く人も少なくなってしまったのか?<br /><br />

    三重県・環境庁ももう予算がつかないのか?
    もう興味がなくなったのか?
    自然歩道を歩く人も少なくなってしまったのか?

  • 右にそれてトンネルの上を通る初瀬路古道への入り口を見逃すまいと、あえて右側を走行。<br /><br />青山トンネル入り口手前まで来ました。<br />ここはもう青山高原への自動車道入り口です。<br />止まって案内書の地図を精査。<br /><br />どうも一旦、青山高原道路に入り途中で古道に入るらしい。

    右にそれてトンネルの上を通る初瀬路古道への入り口を見逃すまいと、あえて右側を走行。

    青山トンネル入り口手前まで来ました。
    ここはもう青山高原への自動車道入り口です。
    止まって案内書の地図を精査。

    どうも一旦、青山高原道路に入り途中で古道に入るらしい。

  • 青山高原道路は青山峠道より勾配がきつい。<br />過去、車で何度もこの高原道路を通ってきたことがあるので、今回自転車で登るのにちょっと気がめいった。

    青山高原道路は青山峠道より勾配がきつい。
    過去、車で何度もこの高原道路を通ってきたことがあるので、今回自転車で登るのにちょっと気がめいった。

  • きつい勾配をキコキコゆっくり登ります。

    きつい勾配をキコキコゆっくり登ります。

  • 途中高原道路から右に分かれた小さな道があったが「コレデハ、ナイダロウ」とパス。<br />さらに登って、かなり登って、青山高原の三角点の近くまで登ってしまい、半分ヤケになった。<br />さすがオカシイ?と思い、Uターン落下。<br />青山高原道路でかなり時間を使ってしまった。<br /><br />さっき「ココデハ、ナカロウ」っと思った脇道まで一気に下り戻った。<br /><br />

    途中高原道路から右に分かれた小さな道があったが「コレデハ、ナイダロウ」とパス。
    さらに登って、かなり登って、青山高原の三角点の近くまで登ってしまい、半分ヤケになった。
    さすがオカシイ?と思い、Uターン落下。
    青山高原道路でかなり時間を使ってしまった。

    さっき「ココデハ、ナカロウ」っと思った脇道まで一気に下り戻った。

  • 「ココデハ ナカロウ」っとパスした脇道が正解だったノダ!<br /><br />脇道は荒い石ばかりの道で、ガタガタな急下り坂となっていた。<br />入り口をそーっと入ると、道しるべ地蔵が暗い森の中にひっそりと建っていた。

    「ココデハ ナカロウ」っとパスした脇道が正解だったノダ!

    脇道は荒い石ばかりの道で、ガタガタな急下り坂となっていた。
    入り口をそーっと入ると、道しるべ地蔵が暗い森の中にひっそりと建っていた。

  • こんな感じです。<br /><br />わがMTB「ホマール」と道しるべ地蔵のツーショット。

    こんな感じです。

    わがMTB「ホマール」と道しるべ地蔵のツーショット。

  • ここは伊賀市と津市の境目あたりです。<br />青山トンネルの上が両市の境界線が通っていたのです。

    ここは伊賀市と津市の境目あたりです。
    青山トンネルの上が両市の境界線が通っていたのです。

  • この道しるべ地蔵、近寄って注意深く見ないと、その彫られた文字が判別しにくい。<br />「みや川迄十二り半」「はせ迄十一り半」「津岡長次郎」と刻まれている。<br /><br />つまり奈良県桜井市の初瀬と伊勢市の宮川までの、ちょうど真ん中あたり、ということです。

    イチオシ

    この道しるべ地蔵、近寄って注意深く見ないと、その彫られた文字が判別しにくい。
    「みや川迄十二り半」「はせ迄十一り半」「津岡長次郎」と刻まれている。

    つまり奈良県桜井市の初瀬と伊勢市の宮川までの、ちょうど真ん中あたり、ということです。

  • カドカドした砂利道からなる初瀬路古道。<br /><br />ドンドン下ります。<br />タイヤやハンドルを取られないように注意します。

    カドカドした砂利道からなる初瀬路古道。

    ドンドン下ります。
    タイヤやハンドルを取られないように注意します。

  • 途中倒木で道が塞がっていたりします。

    イチオシ

    途中倒木で道が塞がっていたりします。

  • 下り道なので、トンネル上が峠の頂上で、初瀬路古道はトンネル出口(津方面)ヨコにて国道165号線と再度合流していた。<br /><br />この時点ですでに夕方の4時近かったので、本日はココで初瀬路古道サイクリングは終了です。<br />伊賀市方面入り口まで少し登って、トンネル内途中から一気に下りです。<br />トンネル内歩道は狭く、自転車走行は危険。<br />車道を走るのはもっと危険でコワイ。<br />以前、ここを自転車で通った時は、体は歩道をで歩き+自転車は車道上を押して万が一の場合は体だけは生き残る、というような格好で恐る恐る通りました。<br />今回は4つのライトとテイルランプを灯して、車道走行を敢行。<br /><br />無事伊賀市側に抜けて、そのまま急な下り坂を逆落とし走行。<br />あっという間に我が家に無事帰着。

    下り道なので、トンネル上が峠の頂上で、初瀬路古道はトンネル出口(津方面)ヨコにて国道165号線と再度合流していた。

    この時点ですでに夕方の4時近かったので、本日はココで初瀬路古道サイクリングは終了です。
    伊賀市方面入り口まで少し登って、トンネル内途中から一気に下りです。
    トンネル内歩道は狭く、自転車走行は危険。
    車道を走るのはもっと危険でコワイ。
    以前、ここを自転車で通った時は、体は歩道をで歩き+自転車は車道上を押して万が一の場合は体だけは生き残る、というような格好で恐る恐る通りました。
    今回は4つのライトとテイルランプを灯して、車道走行を敢行。

    無事伊賀市側に抜けて、そのまま急な下り坂を逆落とし走行。
    あっという間に我が家に無事帰着。

  • 翌朝、庭の梅がもう一つ花開いていました。

    翌朝、庭の梅がもう一つ花開いていました。

  • 今回のサイクリングマップ。

    今回のサイクリングマップ。

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