2018/03/03 - 2018/03/04
624位(同エリア6065件中)
でーすけさん
今年始めたSFC修行。
少しでもPP単価を抑えるべく最近トレンドとなりつつある(?)KUL発券のJFK行きを発券してみました。
過去の方の情報と比べるとおおよそ最大5万近く値段が上がっていますが、それでもPYで全行程23万ちょい。
それでも日本でJFK行きのPY買ってもれなくKUL往復が付いてくるぐらいの感覚の価格です。
当然KUL発券なので日本からのフライトを確保しないとですが、前回SINタッチの際にも使ったエアチャイナ のKULのCの往復をかぶせてみました。
今回はこんな感じ
行きHND-PEK-KUL(エアチャイナ C席の往路分)
帰りKUL-HND( ANAのKUL発券の別切り)
一応1泊2日の行程ですが、ただ行って寝てくるだけと言うなかなかのスケジュールです。
また今回往路に関しては若干時間があったので北京市内まで出てみました。
全く内容はありませんが(笑)
面白半分で読んで下さい。
前編は東京をスタートしてから北京でのトランジットの様子。
そこからクアラルンプールのホテルにチェックインするまでとなってます。
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
-
おはようございます。
毎度今回も地元のリムジンバスの4時半羽田行きの始発で出発です。調布駅 駅
-
道中高速道路もガラガラで、この時間帯のバスでの最速タイムで羽田着。
5時20分には国際線ターミナルに到着しました。
本当このリムジンバス神ダイヤです。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
とりあえずいつものフライトインフォメーションの確認から。
上にカウンターのレイアウトあるの知らなかった! -
この時間帯って空港泊の人を含めて結構人がいるんですよね。
ベンチもほぼ埋まってるし。 -
毎度エアチャイナ のチェックインカウンターはKカウンター。
すでにカウンターはオープンしてY席はソコソコの混雑具合。 -
しかしC席は2組待ち(笑)
-
前回こんなの敷いてあったっけ?
皆さんが思うほどちゃんとして無いキャリアじゃ無いんですよ、たぶん…。 -
今回も預け無しでチェックイン。
ここで予想していたトラブル?発生。
今回 ANAのKUL発券に被せる形での発券なので総旅程は98日。
マレーシアは日本国籍の場合90日以内だとノービザでの滞在が許されています。
という事で、この旅程でビザ無しだと発券してもらえません。
重要なのは90日以内に日本に帰って来るチケットがある事。
別のフライトで帰ってくる旨を説明してEチケット提出でOK。 -
と言うことで搭乗券ゲット!
今回も北京までの分とクアラルンプールまでの2枚を発券してもらいました。
ちゃんと ANAのマイレージが付いてるかもチェック! -
時間も勿体無いんでさっさと出国します。
今回はこんな感じでちょっと混んでました。
朝であまりゲート開けてなかったのかな? -
この時間帯は優先ゲート無いし(エアチャイナ は関係無いけど)、大人しく並んでイミグレへ。
逆にイミグレはガラガラで3分で通過。
出国しました。 -
ラウンジに向かう前に途中で寄る北京の為に中国元を入手します。
色々事前に吟味した結果、韓国系のSBJ銀行で両替しました。 -
これがこの日のレートです。
この日のレートで1元=18.59円。
事前に手数料30%offのチケットをHPからプリントして持って行ったので割引があり18.03円に。
現地ATMの方がレートは良いのでしょうが今回は効率重視で。 -
用事を済ませたらラウンジに向かいます。
サテライトに近い方はオープンが遅いのでちょっと遠いですが本館へ。羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
朝早いんで人も少ないです。
搭乗までそれほど時間もありませんが、ゆっくり朝ごはんを頂きます。 -
朝からアルコール類も万全の体制です。
-
ちょうどミールも補充されたばかりらしく、出来立てが揃っていました。
-
JALに無いんでついつい頼んじゃいます。
すみません、トンコツ一つお願いします。 -
と言う事で朝日が差し込む中飛行機を見ながら朝ごはんを頂きます。
ラーメン美味しいけど、やっぱりカレーはJALでは無いかと…。 -
食事を済ませたらSIM交換の儀。
今回も中国経由の為true moveHのトラベルSIMを事前に購入。
エアチャイナでSFC修行の方はマストアイテムですよ! -
この後、ツイッターをやり取りしながらのんびり窓の外を眺めてお酒を飲んでると…。
ふと時計を見ると搭乗開始3分前!?
今回もラウンジからダッシュ!
サテライトは遠い(汗) -
と言う事で143番搭乗口に着く頃には優先搭乗も無く普通に搭乗が始まっていました。
乗り込む飛行機の画像も撮るのを忘れるくらいの勢いで乗り込みます。 -
と言う事でボーディングブリッジから微妙な1枚。
今回北京までお世話になるA321です。 -
座席は2-2の4アブレスト。
事前に空席が出たので窓側に変更しました。
隣空席は叶わず。 -
ウエルカムドリンクは野菜ジュースの炭酸割り?
以前から気になっていたんでトライしてみました。
まずくは無いけど不思議な味です。 -
席に着くとCAさんから機内食のメニューとドリンクメニューが渡されます。
北京までの便では日本語表記あり。 -
ほぼ定刻でドアクローズしてプッシュバック開始です。
-
快晴の羽田をテイクオフ!
関東平野を横断していきます。 -
山にはまだ雪が残っています。
比較的高度も低いのか綺麗に見えます。 -
水平飛行に移って程なくするとドリンクのサーブが始まります。
ドリンクはもちろんシャンパンで。
いつものショットです(笑) -
続いて機内食。
朝食メニューは中華と洋食の2択ですが、前回は中華を選んだので今回は洋食にしてみました。
味は普通内容的にも外れは無し。
中華の点心は微妙でしたからね~。 -
HND-PEK間はパーソナルモニターが無いので、あらかじめiPadにダウンロードしておいたAmazon prime videoで時間を潰します。
-
しばらくすると眼下には朝鮮半島、韓国上空を通過します。
空が綺麗! -
やがて中国大陸へ。
中国に入った途端天気が悪くなる。
これがPM2.5ってやつ? -
快適、順調なフライトで出発も予定より早くドアクローズしたにも関わらず、何故だか30分近くディレイして北京に到着。
これがエアチャイナクオリティ? -
シップは安定の沖留め。
タラップで降機します。
あーだこーだと言う人いますが、あまり日本だと体験出来ないんでタラップ結構好きです。
偉い人の外遊みたいで。 -
前回はC席少なかったからかCもYもごっちゃで超大型バスでターミナルまで移動でしたが、今回はCもほぼ満席の搭乗だったからかVIPと書かれたバスが待っていました。
C席の方と一部のY席の方を乗せて先に出発です。 -
アジア最大の空港の沖留めはまあまあの距離の移動があります。
途中目の前でプッシュバックが始まったシップの出発待ち等があり10分近くかけてターミナルに到着。 -
ターミナルに到着したらひたすら動く歩道を進みます。
何時もながら兎に角遠い!北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
このサーモグラフィーのゲートまで来ればあと少しでイミグレです。
-
気になるイミグレの混み具合は…。
よしっ!今回もそんな混んで無い!
あまり近くで撮ると怒られると思うんで遠巻きですが、この位の列であれば10分ちょいで上手くいけば抜けられます。
今回機内で配られた出入国カードが入国分しかなく滞在地空白で何か言われるかと思いきや、一言も語りかけられる事なくスタンプをポン! -
中国に入国しました!
ここからは時間との闘いですのでサクサク行きます。
まずはピープルムーバーのホームに向かいます。 -
数分単位で巡回しているんで目の前で行っちゃっても大丈夫ですよ。
電光掲示板に後何分で来ますって出てますし。 -
国際線出発、到着フロアのE站からメインのターミナルのC站まではおおよそ5分くらい。
-
到着ロビーに着きました
ここからは一つ上のフロアに上がって荷物の受け取りは無いのでそのままバゲッジクレームは通過。
次に税関のカウンターもありますが、ここも申告は無いので緑のレーンから通過。
最後に外に出る前のX線の荷物検査を抜けて晴れて外に出られます。 -
外に出たら空港線に乗って市内に向かいたい訳ですが…。
降り立った所の真正面の案内がこんな感じ。
電車とは一切書かれていませんが、とにかく下のフロアに行けと言うような案内にのせられて下のフロアをウロウロ…。 -
やっぱ絶対おかしいと思い一度到着フロアに戻るとフロアのど真ん中にエアポートエクスプレスの案内が…。
-
こんなにデカい連絡通路を見逃すってイージーミス過ぎる(汗)
ともかく連絡通路を早足で渡り駅を目指します。 -
エアポートエクスプレスのターミナル3駅にやって来ました。
キレイ!大きい!
結構空いてる!エアポートエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
まずは向かって右側の券売機の方に向かいます。
当日券は手前の機械でも発券出来そうですが、奥の有人のサービスカウンターに向かいます。
この時は2~3組ほどしか並んでいないのですぐに買えます。 -
カウンターで片道分のエアポートエクスプレスのチケットも購入出来ますが、今回ICカードマニアとして北京エリアで使われている交通カード通称『一卡通』を購入してみました。
これはエアポートエクスプレスを含めた電車、MRT、バス、タクシーで使える便利なカードです。
カード代が20元。
購入に併せて80元チャージしてもらいました。
これでいつ北京来ても大丈夫♪
この旅の目的の一つ達成です! -
これを持って日本と同じく改札にタッチでOK。
改札の先の荷物検査を通ってホームへ向かいます。 -
ホームに行くとすでに電車が入っていました。
時刻表を見ませんでしたが、それ程待たされる事なく乗れる様です。
そしてそれ程混雑もしていません。 -
大きいマンションが並ぶ勝手に北京と言うか中国っぽい風景を見ながら市内に向かいます。
-
途中高速と並行して走る所もありましたが、上りも下りもそれ程混雑はありませんでした。
市内に近づくにつれて都会な街並みになっていきます。 -
途中駅でのあまりに長い停車時間にドキドキしながらも、おおよそ30分程で北京の玄関口東直門站に到着しました。
東直門駅 駅
-
駅前は大きな建物やファストフード店が並びますが、派手な看板やネオンの類は無くちょっとしたオフィス街と言った雰囲気です。
-
各種(各社?)レンタサイクルです。
北京では日常の足としてかなりの数が普及しているそうです。 -
当然自転車は登録していないので使えませんから駅前の大通りを徒歩でトコトコ散策します。
15分ほど歩いた所に公園がある様でしたので寄ってみました。
南館公園です。 -
ここは明朝の時代銅を製造していた工場のあった所を1956年に緑地化し、1992年に公園として解放されたものだそうです。
真ん中には大きな池がありますが、冬場は水が抜かれているのか大きな広場の様になっています。
観光地と言うよりは近所の方々の憩いの場と言う感じです。
家族連れの方が遊んでいたりおじいちゃんがお孫さん連れて散歩に来たりとホッコリした雰囲気の場所でした。
ぐるっと公園を一周して駅の方へ戻ります。 -
駅まで戻る際高速の上から見た景色。
皆さん中国と言うか北京(首都)ってどんなイメージあるかですが、私的には想像以上に都会だと感じます。
クオリティはともかくとして。 -
街ブラついでに駅前のショッピングモールに寄ってみました。
結構大きな建物です。銀座モール ショッピングセンター
-
中はショッピングモールと言うかデパートと言うか…。
香港のMTRの系列らしく香港で見かけたお店が結構入っていました。 -
中には定番のユニクロのみならずJINSなんかも入ってたりして日本のブランドも頑張ってます。
-
街中にはこんなミニカーが。
EV車みたいですね。
なんかBMW風でカワイイ! -
中国=自転車を物語る風景。
今やほとんどがレンタサイクルの様ですが、駅前には数百mに渡ってこの様な自転車が止まっている景色が続きます。 -
国策として電気自動車の導入を進めている中国なので、一部のバスもEV車が走っています。
まあこの空の色を見たらやらざるを得ないといった所でしょうが、10年後スゴイ国になってるかも知れません…。 -
別に無理して虎の子の中国元を使う必要は無いですが、駅前のコンビニに寄ってみました。
ちなみにここ北京でもファミマは入店するとあのメロディが流れます。 -
ツマミがわりになりそうな物を買ってみました。
価格は日本と同じかちょっと高いかな? -
空港に早めに戻ってラウンジでゆっくりしようと思い東直門を後にします。
頑張れば天安門まで行けなくも無かったかもですが、北京は色々見たいものあるしまた機会を作って来ようと思います。 -
大きい駅かつエアポートエクスプレスの始発駅なのでまあまあ券売機もカウンターも並んでいます。
時間には余裕を持って。
私は一卡通があるので直接改札でピッ! -
ちょうど電車が来ていたので飛び乗ります。
今回行きも帰りもツイてます。 -
シートが全部埋まってしまう様な混雑も無く出発しました。
-
PM2.5に煙る北京市内を後に空港に向かって走ります。
何km/h出てるかは分かりませんが、結構速いです。 -
空港まではターミナル3に初めに到着するので、およそ20分程で到着しました。
ここから再び連絡橋を渡ってターミナルに向かいます。
ターミナルに入る所で荷物検査があるので並ぼうとしたら、あなたは良いよってスルー。
ありがたいけど、なぜ? -
それにしても北京のターミナル3はデカイですね。
真ん中からだと天井の高さも相まって両端がどこまであるか想像出来ません。
迷子注意です! -
ここからピープルムーバーで搭乗口へ向かいます。
始めて来た時はドキマギしましたが、分かってしまえばとにかくどこのキャリアだろうが行き先がどこだろうがここを進んで行けば良いだけ。
単純明快! -
ここからピープルムーバーで国際線搭乗口のあるE站を目指します。
分からなくても終点まで乗って行けば良いだけの気楽さ。 -
イミグレ、保安検査も両方で30分程で通過。
その際モバイルバッテリーチェックの細かい事!
普通のサイズのであれば基本容量がオーバーしているって事は無いと思いますが、容量の記載が無い、消えてる(読めない)場合は没収です。
私はちゃんと入っていましたが、数人の検査官にチェックされました。 -
さて少し遅くなりましたが、ラウンジでお昼を頂こうと思います。
まずは前回寄っていないBGSプレミアラウンジへ。
ここはプライオリティパスを持っていれば入る事が出来ます。 -
入り口は思いっきり中国!
世界のプレミアラウンジの中でも少し変わった雰囲気。
そしてあまり利用客がいないのか、ガラガラです。
お客さんもいなければ、スタッフもほとんどいません。 -
あまり種類はありませんが、アルコールも数種類。
まあ必要最小限は揃っています。 -
ホットミールもエアチャイナ のラウンジに比べると見劣りはしますが、向こうに無いミールもあるのでちょっとつまんで見ても良いと思います。
-
と言う事で気になった物をパパッと取って来ました。
お味の方はまあそこそこと言う感じです。 -
ここにもしっかり目の前で作ってくれるヌードルバーが。
せっかくなんできのこラーメンを作ってもらいました。
他にも日本のうどんもあり。 -
早速頂きます。
トッピングはお好みで。
所詮インスタントですが、なかなか美味しいです。
エアチャイナ のラウンジのヌードルバーはいつも作ってもらうとヌルくてイマイチなんで麺が食べたかったらここで麺だけ食べるのもアリです。
ビールは謎のアサヒビール! -
シメは本来のアサイン先のエアチャイナ のファーストクラスラウンジへ。
ここで出発まで時間を潰します。中國国際航空ファーストクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
-
メインのホットミールが前回のSINタッチの時と若干違う(気がする)。
出来はともかく、皆さんが想像しているよりちゃんとしてますよ。 -
さっき食べて来ましたが、お酒のアテ代わりにちょっとだけ頂きます。
所詮ラウンジ飯ですしインスタントみたいなもんでしょうが、あえて苦言を言うならば中国なのにあまり点心系は美味しくない…。 -
意外に居心地良くて気が付くと搭乗開始3分前!
慌ててラウンジを後にして搭乗口へ向かいます。
今回も沖留めでは無くボーディングブリッジ。 -
搭乗口へ来てみると搭乗口近くで待機していた人は乗り込んでいる様で誰もいません。
ディレイが多いとのエアチャイナですが、私の時はむしろ時間より早い(汗) -
KULまではA330-300の中型機。
C席は2-2-2の6アブレスト。
予約時はガラガラでしたが、実際はほぼ満席。
最後尾の窓際15Lを取りましたが、窓のレイアウトがイマイチ。
復路の座席も同じでしたので後日予約変更しました。 -
ウエルカムドリンクはシャンパンを。
本来は離陸前に機内食のオーダーがあるのですが15列までたどり着く事なくオンタイムでドアクローズ。
良いんだか悪いんだか…。 -
PM2.5に煙る北京をテイクオフ!
前回は天気良かったけど、普段はいつもこんな感じなのかな?
流石にそれはこたえる。 -
ベルトサインが消えるとようやく機内食のオーダーを。
前回中華だったから洋食トライしてみようかと考えていたら、中華のフィッシュで良いかだって(笑)
最後尾じゃ仕方ないか…。 -
程なくして機内食タイムになりました。
ドリンクはここでもシャンパンを。
シャンパンを窓にかざして写真を撮る不思議な日本人を隣の外国人はどう思っていたでしょう(笑) -
ディナーでも安定のワンプレートスタイル。
C席だろうがカートで配膳するエアチャイナスタイル。
余り物の中華の魚ですがなかなか美味しいです。
前回食べた中華のチキンより美味しかった!
白米も普通に食べれるレベルです。 -
食後はデザートです。
相変わらず雑な盛り合わせのフルーツと今回はケーキでは無くチーズ盛り合わせにしてみました。
どちらも満足!
ドリンクはシャンパンおかわりしたら無くなっちゃったんで中国産の白ワインで良いかと?
なんだか無い無い尽くしだな…。
しかしこの中国産の白ワインがヒット!
口当たりも良く美味しい! -
食事も終わり深圳上空に差し掛かった辺りで日没を迎えます。
この先は少し酔って気持ち良くなった所でフルフラットにして眠りました。
エアチャイナの最新型の78に搭載されているヘリンボーンタイプのシートはなんだか窮屈でしたが、旧型でもこのA330のシートの方が広さがあって快適です。
到着寸前までグッスリでした。 -
ほぼオンタイムでKULに到着しました!
始めて来ましたが、東南アジアな雰囲気全開でアガりますね~!
そして22時半になろうかと言うのになかなかの賑わいっぷりです。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
まずはサテライトからメインターミナルにスカイトレインで移動します。
頻繁に往復している様でそれほど待たずに乗れました。 -
初めての空港でイマイチ導線が分かっていませんが、この案内を頼りにひたすら進みます。
-
ようやくイミグレ到着です。
このちょっと惜しい日本語の案内に沿って思わず並んでしまいました。
並んでふと『そう言えば優先レーンあったよね?』と思い出し一度元に戻り確認。
通常のレーンは長蛇の列でしたが、29番、30番のレーンにファースト、ビジネスレーンがありそこに並び直しました。
確かに列は少ないですが、それでも20分程かかって通過。 -
ようやくアライバルエリアに到着しました。
この時点でちょうど23時。
結構時間掛かりました。 -
まずは現地通貨のリンギットを入手しなければ…。
空港内のレートはあまり良くないそうですが、今回は少額ですので空港内で比較的レートが良いと言われているこちらで。
アライバルエリアに出て右手に進んだ先にあります。 -
改めてレシート見ると高いですね(汗)
1リンギットが約30円…。
まあ夜中だし仕方が無い。 -
今回はトラベルSIMですでに通信は確保してあって両替を済ませたのでホテルに向かいます。
とにかく最速で辿り着けるルートという事でKLIAエクスプレスで向かいます。
特徴があるピンクの看板を辿っていけば改札まで来れました。クアラルンプール国際空港駅 駅
-
まずはチケットの購入です。
カウンターで購入してしまうと通常価格になってしまうのでこちらの券売機を使います。
通常片道55リンギットですが、往復で購入すると10リンギット安くなってマスターカードで決済するとさらに10リンギット安くなります。 -
チケットゲット!
レシートの様な素材で出て来ます。
無くしたり破損に注意です。
右にあるQRコードを改札でスキャンして入場します。 -
時間なのか価格なのか結構ガラガラ。
座席は全席自由席なのでお好きな所へ。 -
夜で街灯もほとんど無い所をひたすら走っていくのでイマイチ距離感がわかりませんでしたが、おおよそ30分でKLセントラル駅に。
時速160kmでしたっけ?
日付け変わる前に辿り着来ました。 -
改札を抜けると…誰もいません(汗)
ホテルの場所をGoogleマップにセットしてナビで向かいます。KLセントラル駅 駅
-
初めての土地で深夜着。
ただでさえ夜なんで右も左もわかりません。
オマケにGoogleマップはトンチンカンな案内するし!
ショッピングモールの中を突っ切れればショートカットできるのですが、もうすでに閉店。
ぐるっと大きく迂回してホテルに向かいます。 -
どうやらホテルの場所は大通りから2本程入った所の様。
駅から直線距離で5分程の場所ですが、夜中はこんな感じ。
治安に不安は感じませんでしたが、女性の一人歩きはおススメできませんね。 -
昼間であれば5分ちょいで辿り着けるであろうホテルに15分以上掛かって到着しました。
1階に夜中までやってる食べ物屋さんもあって3つ星で2千円台のホテルにしちゃ外観はしっかりしています。駅近で便利!寝るだけと割り切るならば by でーすけさんメトロ ホテル アット KL セントラル ホテル
-
今回は事前にエクスペディアで予約しておきましたのでチェックインもスムーズに完了。
宿泊費の他に観光税?なる物が必要みたいでその場で10リンギットを現金でお支払い。
価格的にまあまあショボいのかと思っていましたが、部屋の鍵はカードキーのタッチ式。
そこそこちゃんとしています。 -
今回はダブルベッドのスーペリアルーム。
広さは狭いけど寝れれば十分な感じ。
予約時は眺望ありってなってたけど、窓無しの部屋。
まあ寝るだけですからね。 -
ミネラルウォーターが2本サービス。
これは毎度地味に助かる。
こんな金額の安ホテルですが、部屋にちゃんとセキュリティボックスがあった! -
皆んな気になる水周り。
当然湯船なんか無しのシャワーのみ。
しかも固定式。
でもお湯はすぐ出たし水圧も十分。
私的には合格点!
ただしアメニティは必要最小限しか無くて、歯ブラシすら無い…。
日本から持って行きましょう。 -
流石にこれから何か食べようという気にはならなかったので、ひとまず近所のセブンに。
やっぱりどこの国でもコンビニって便利! -
寝酒代わりにビールを買って来て軽く部屋飲みです。
クアラルンプールって物価は安いイメージでしたが、ビール(お酒?)は結構高い。
500mlのビールで380円くらい。
日本より全然高い!
取り敢えずこれ飲んで寝ます!
おやすみなさい。
後編に続く。
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