2017/05/29 - 2017/05/30
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sasha glenさん
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長かった旅もいよいよ終わろうとしています。
一番の懸念だったお天気にも最後まで恵まれて、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
新緑の季節、とよく称されますが、この日ほどそれが身にしみた日もなかったように思います。植物が一斉に芽吹き、空は晴れ渡り、太陽がさんさんと降り注ぐ季節は、自然の豊かさを一番感じられる時期でしょう。
そんな季節に笑って送り出してくれた周りの人々に、そして共に過ごしたみなさまに感謝です。
5/19 成田からモスクワへ。
5/20 赤の広場観光。セルギエフ・ポサード観光。スズダリ泊。
5/21 スズダリ観光。ウラジーミル観光。ヤロスラブリ泊。
5/22 ヤロスラブリ観光。モスクワから夜行列車乗車。車中泊。
5/23 キジ島観光。ペトロザヴォーツク泊。
5/24 ペトロザヴォーツク観光。サンクトペテルブルク泊(3連泊)。
5/25 エルミタージュ美術館入場。バレエ鑑賞。
5/26 ピョートル大帝の夏の庭園観光。エカチェリーナ宮殿観光。運河クルーズ。
5/27 サンクトペテルブルグ観光。空路モスクワへ。モスクワ泊(2連泊)。
5/28 トレチャコフ美術館入場。クレムリン観光。ノヴォディヴィッチ修道院観光。
5/29 コローメンスコエ観光。夕方モスクワ発。機中泊。
5/30 午前成田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
月曜日の朝、中心部へ向かう車の列。
土曜日の朝とはえらい違い。 -
SUMSUNG社のビルらしいです。
巨大な広告に見えるぐらい、この会社を端的にあらわしてますね。 -
おや、丸亀製麺。
そういえばモスクワにお店があるって聞いた気がする。 -
1時間近くうとうとしていたらしく、目が覚めたら脇の線路にこんな電車が走っていました。
渋滞に巻き込まれていたようで、まだ目的地には到着していませんでした。 -
目的地、コローメンスコエ。
コローメンスコエ 寺院・教会
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満開のライラック。
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チューリップも見ごろです。
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この門から公園に入って行きます。
本来はお庭の裏門だったそう。
「それではみなさん、いらっしゃいませ~」 -
日光を我先に浴びようとする木の葉が生い茂っています。
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カザンの聖母教会。
17世紀半ばに建てられたものだそう。
時の皇帝一家のファミリー・チャーチ。
教会の前で絵を描いているのは日本人学校の子どもたち。
現地校は夏休みなのにねぇ。 -
ピョートル1世の家。
1702年のもの。
もともとアルハンゲリスク近郊の要塞にあったものが、1934年モスクワに移築されました。実際にピョートルがこの建物で過ごしたのは2カ月ほどだったそうです。 -
土着信仰で先祖を祀る像。
12世紀ごろのもの。
現在のロシア領内には、その昔土着信仰が結構根付いていたようで、10~12世紀ごろですとこのような不思議な像や壁画が出てきたりします。
そこを東方正教会と組んだ大公たちが次々と征服していった、というのがロシア成立の歴史になっています。 -
ヴォズネセニエ教会(手前)。
16世紀、モスクワ大公ワシリー3世の命で建てられました。
ロシア正教にしては珍しい、尖塔タイプの教会。 -
もっと先まで下りるとモスクワ川です。
元々今日はお天気悪いかも、なんて言われていただけに、こんな素敵なお天気のもとで散策できるなんて最高です。
帰国に備えて薄着で来たというのに、既に汗ばむ陽気。
強力な太陽の光が美しいと感じられて、こんな素晴らしい季節がめぐってくるからこそ、厳しい冬を乗り越えられるんだと思いました。 -
青い空に緑の大地、そして降り注ぐ太陽。
新緑の季節は自然の力を実感します。 -
お名残り惜しいけれど、そろそろ出発の時間です。
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結局聞けずじまいだったお花屋さんの謎。
24時間営業のお花屋さんがそこかしこに点在しています。 -
お昼ごはん兼お買い物タイム、ということで、ショッピングセンターへ。スーパーマーケット、コーヒーショップ、フードコート、と旅の最後に行きたくなるお店はそろっています。他には、お洋服屋さんとか、おもちゃ屋さんとか。
フードコートにはファーストフードやなぜかお寿司屋さん、おうどんやさんぐらいしかありませんでした。
スーパーマーケットはとっても大きかったです。ここで袋詰めのプリャニクを購入しています。
結局、昼食としては1階のコーヒーショップでケーキとコーヒーを。写真を撮り忘れてしまいましたが、黒糖が香ばしくて美味しかったです。 -
この広々とした景色ともお別れかぁ。
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3度目のドモジェドヴォ空港。
モスクワ駐在のJALのグランドスタッフさんと添乗員さんが本当に仲良しで、見ていて気持ちが良かったです。モスクワ ドモジェドヴォ空港 (DME) 空港
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あれに乗って日本に帰るんだ。
と、気が緩んだせいでしょうか。
待合スペースで荷物の整理をしていたら、鞄につけっぱなしにしていた防犯ブザーがけたたましい音をたてはじめます。どうやらうっかりいすに引っ掛けてしまった模様。
ゲートがインフォメーションカウンターのすぐ隣で、本来の便に乗り遅れたらしい客がひっきりなしに怒鳴りこんで来るような場所での出来事です。一瞬ですが辺りが静まり返ってしまいました。
(警備員は誰も来ませんでした) -
離陸直後ぐらいのあたり。
雲間から射してくる日の光がとてもきれいだったんですが、写真に撮るとそうでもないですね。 -
懲りずにもう一枚。
上の写真から10分ほど後。
雲と雲の間を飛行しているようです。 -
機内食のデザートに出てきたアイスクリーム。
モスクワ発だとロシアのアイスなんですね。
ユビレーノイェ。
なんだか、ヤロスラブリのホテルと同じ名前に見えます。 -
モスクワ時間で20時頃。
日が沈もうとしています。 -
と思ったら、2時間もすると日が昇り始めます。
実はこの後、機内が恐ろしく暑くなったんです。
機体の左側面から陽射しが容赦なく差し込んで、Tシャツ一枚でもつらくなるほどになってしまいました。窓のブラインドはせいぜいUVカット並みなので陽射しを遮ることもできず、結局到着まで汗をかきながら過ごしました(ついでに一睡もできなかった)。
機内で暑くなるなんて初体験です。 -
2度目のデザートはロシアのヨーグルト。
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日本の上空です。
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無事に着陸。
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定刻より40分も早く着いたんですね。
さぁ、元気におうちへ帰りましょう。成田空港第2ターミナル 空港
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