2017/05/28 - 2017/05/28
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sasha glenさん
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モスクワと言えばクレムリンを思い浮かべるのは当然のこと。
そしてこの国に来て10日目にしてようやくあの赤い壁の向こう側へ。
こんなに静かで厳かな場所だったなんて驚きでした。
5/19 成田からモスクワへ。
5/20 赤の広場観光。セルギエフ・ポサード観光。スズダリ泊。
5/21 スズダリ観光。ウラジーミル観光。ヤロスラブリ泊。
5/22 ヤロスラブリ観光。モスクワから夜行列車乗車。車中泊。
5/23 キジ島観光。ペトロザヴォーツク泊。
5/24 ペトロザヴォーツク観光。サンクトペテルブルク泊(3連泊)。
5/25 エルミタージュ美術館入場。バレエ鑑賞。
5/26 ピョートル大帝の夏の庭園観光。エカチェリーナ宮殿観光。運河クルーズ。
5/27 サンクトペテルブルグ観光。空路モスクワへ。モスクワ泊(2連泊)。
5/28 トレチャコフ美術館入場。クレムリン観光。ノヴォディヴィッチ修道院観光。
5/29 コローメンスコエ観光。夕方モスクワ発。機中泊。
5/30 午前成田着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
いよいよあの城壁の中に入るのかぁ。
手前のガラス張りのボックスがセキュリティエリア。
そこを通過すると、奥の門から中に入ることができます。 -
チケットオフィスとミュージアムショップがいっしょになっている建物です。
そういえば、クレムリンではミュージアムショップに行かなかったなぁ。 -
陽射しがびっくりするほど強力です。
春をすっ飛ばして夏になってしまったよう。 -
セキュリティを抜けてトロイツカヤ塔へ。
トロイツカヤ塔 建造物
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大会宮殿。
ここは近代的な建物なのね。国立クレムリン宮殿(旧クレムリン大会宮殿) 現代・近代建築
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兵器庫。
武器庫と言うと、別の宝物殿を指します。 -
兵器庫脇に大砲がずらり。
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元老院。
敷地の中が政治の中心として現役ですので、フツーに車が通ります。歩行者用のスペースをはみ出ると容赦なく警笛が……!
こういうときはお隣の国の人の根性がうらやましく感じられました(こっちはこっちで何食わぬ顔で記念撮影しちゃってます)。 -
元老院の隣にあったはずの大統領官邸、きれいさっぱりなくなっていました。おかげでスパスカヤ門まですっきり見通せます。
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これまで見たなかで最大の大砲。
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いよいよ聖堂広場です。
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ウスペンスキー大聖堂。
ここは後で中に入りましたが、撮影禁止になっていました。 -
パトリアーシェ宮殿(奥)。
ウスペンスキー聖堂の陰に隠れているように見えます。
宮殿と言いながら、聖堂にしか見えないのは、主教様が住んでいたからですね。 -
イワン雷帝の鐘楼。
ロシア正教の鐘楼って、聖堂と直接つながっているものもありますけど、こうやって独立しているものも少なくないですよね。セルギエフポサードの鐘楼も見事でした。こちらはよりロシア正教の色が濃いです。 -
グラノヴィータヤ宮殿。
他の建物が豪華過ぎて、宮殿と言うには質素な印象。グラノヴィータヤ宮殿 城・宮殿
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ブラゴヴェシチェンスキー聖堂。
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アルハンゲルスキー聖堂。
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聖堂広場を抜けて、武器庫とダイヤモンド庫の見学へ向かいます。
武器庫と言いつつ、実際は宝物殿で、王朝時代の財宝が展示されています。プーチンさんも外国の要人をここへ案内して、「自慢」されるそうです(ガイドさん談)。
どちらも内部撮影不可なので、ここから一時間ほど写真が途切れています。
あちこちで聞いていた荷物の持ち込み制限にはまったく引っ掛かりませんでしたので、あからさまに手で持っていなければ大丈夫なんじゃないかと。もっとも、個人見学とツアーとの差かもしれませんので、係員の指示に従うのが正しいんでしょうね。 -
大クレムリン宮殿。
武器庫もそうなんですが、三階建てに見えて実は二階建てだそう。 -
ウスペンスキー聖堂に移動する途中、マーチングバンドが出てきました。
士官学校の学生さんだそう。 -
内部撮影ができないので、せめて外付けのプレートだけでも。
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世界最大と言われる鐘。
ここには「最大」と冠の付くものが多いですね。 -
庭園の木々は日光をたっぷり浴びてうれしそう。
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元老院とスパスカヤ塔。
スパスカヤ塔をくぐって外に出ます。 -
振り返ると荘厳な教会群がそびえています。
皇帝が神の祝福を求めたのか、正教側が権力に擦り寄ったのかは分かりませんが、このわずかな(国土に比べてということですよ)敷地にこれだけ巨大な聖堂をポコポコ建ててきたというのが、ロシアの歴史そのもののような気がします。 -
さて、出てきたところは赤の広場。
振り出しに戻った気分ですが、今日はここからさらに移動します。 -
翌日のお天気が心配されていたので、ノヴォディヴィッチ修道院近くの公園へやってきました。
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ちょっとステキな水辺を散策します。
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カモの行列が。
先頭のカモさんには子どもがすぐに乗りたがるそう。
親ガモの後ろに仔ガモがひょこひょこ。 -
1991年にバーバラ・ブッシュさんが寄贈したそう。
アメリカ合衆国の子どもたちからソヴィエト連邦の子どもたちへ贈った、という趣旨だそうです。
子供向けの童話「かもさんおとおり"Make Way for Ducklings"」がテーマだそう。 -
さて、このお池、昔は白鳥がたくさんいたそうです。
その白鳥の様子を見ながら、チャイコフスキーがあの「白鳥の湖」のインスピレーションを得たという話は有名ですね。
ただし、現在は水質が悪くなってしまって白鳥は来ないそうです。
哀しき近代化。
釣りをしている人たち、釣れるのかしら? -
じっくり見る暇がなかったスターリン建築。
修道院から夕食会場へ移動する前に、土産物ショップRussian Presentsへ寄りました。
マトリョーシカがたくさん置いてあったのを覚えています。
あとは、しゃべるチェブラーシュカとか。
結局なべ敷きとストラップを買っただけでしたが。
お土産になりそうな食品がほしかったのですが、そちらはあまり置いてありませんでした。
そういうものはやはりスーパーマーケットですね。 -
最後の晩餐会場。
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ビーツサラダ、クリームチーズ添え。
ビーツ単体だとほとんど味がありませんが、うまくあえ物にすると美味しくいただけます。 -
キエフ風カツレツ。
今夜は最後なので、みなさまと一緒にウォッカで乾杯! -
チーズケーキ。
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ホテルへの帰り道、すごーい渋滞に遭遇。
そんなに遅くなった記憶はなく、ホテルに戻った後スーパーにも行けたので、大したことは無かったんでしょう。
20:10の撮影です。いいなぁ、ヨーロッパの夏は日が長くて。
いよいよ明日は帰国日です。
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