2018/02/01 - 2018/02/01
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Patsfanさん
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2018年も始まってひと月、今年の最初の国際線は日本航空のロンドン行です。
この旅行記ではロンドン空港での乗り継ぎとミュンヘン行きに乗るところを記述します。
こうして、ロンドン・ヒースロー空港を経由してドイツとオーストリアを目的地とした旅行の始まりです。
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さて、JL041便でロンドンには朝の6時30分ごろ到着しました。
昨年末搭乗したときと同様、1度旋回してからの到着でした。
プレミアムエコノミークラスに搭乗したので、予定よりも早く機外に出ることができました。
さてこのJAL便はターミナル3に到着し、およそ2時間後のミュンヘン行はターミナル5から出発します。
機外に出るとまずは紫色のFLIGHT CONNECTIONSのサインを追って進んでゆきます。そうすると、途中で階下に降りる場所があるので、そこを降りて進むと、ターミナル移動用のバスがあります。
ターミナル5行のバスがちょうどいたので乗ると10分くらいでターミナル5に着きます。
バスの車内でですが、(間違ってターミナル5行きのバスに乗った人用に
なのでしょうか?)。「皆様このバスはターミナル5に到着いたします。もしこのターミナル5以外に向かわれる方は一度バスを降りて乗り換えてください。」との旨のアナウンスがあるのですが、そこで用いられている単語が"Alternatively"!! "OTHERWISE"ではないところにイギリスらしさがあります。
バスを降り、2階に上がって、FLIGHT CONNECTIONSのサインを追います。
そうすると、自動ゲートがあるのでそこで次の便の搭乗券をかざし、保安検査を再度受けると、ターミナル5 出発フロアに着きます。
今回JAL→BAですので受託荷物は最終目的地ミュンヘンまで引き受けてくれるので一度入国する必要もありません。
ありがたい限りです。
機外に降りてからターミナル5の出発フロアまで、大体30分くらいでした。
このポストは出発フロアにあったのですが、ROYAL MAILという表記にさすがは女王の国と思いました。 -
さて、私はワンワールドステータスを持っておりますので、出発まで間、BAのラウンジで朝食と行きましょう。
端っこにあるのが難点ですが、とても広いのが特徴です。
途中にはこうしたブリティッシュエアウェイズのマークのオブジェや飛行機の模型(A380)があります。 -
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機内食も食べていませんからとにかく腹ペコな私は朝食をいただきます。
イギリスのご飯だろう、、、と思っていたらなんとパンが美味しい!!
どれをとっても美味しかったですが、一番はデニッシュでした。 -
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さすがはワインの取引が行われるロンドン。
ラウンジのワインもしっかりそろっています。
かなりの種類を用意されているのですが、できれば奥のセラーに入っていたフランス・サンテミリオンのシャトー・ガフリエールが作るもう一つのシャトー・デギーユが入っていたのでそっちが飲みたかった… -
結局王道ですが、カリフォルニアのケンダル・ジャクソンのシャルドネを軽くだけいただきました。
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さて、ラウンジにてゆったりと朝食を済ませたところでゲートに向かいます。
幸いにもラウンジに近かったのですが、あれこれショッピングしていたので結局大回りに…
着いてみると既に人は集まっていますが、搭乗時刻になっても優先搭乗はおろか何も始まっていなかった。すぐに「機内の準備のためもうしばらくお待ちください」とのアナウンスがあり、だったらもう少しBAラウンジにいればよかったかなと思いました。
写真にもある通り、8時55分のミュンヘン行に乗るのですが、JL041が意図する乗り継ぎ対象としてBA950便にJALのコードシェア便(JL6529)がついています。 -
結局、搭乗券に記載されていた搭乗開始時刻より10分以上遅れての搭乗手続きが開始されましたが驚いたことにドアクローズは予定の55分よりも早かった。
A321なので3-3の座席配置です。
右の窓側の席に座ると隣に見えるのはユニオンジャックの尾翼ばかり。
ターミナル5はブリティッシュエアウェイズ専用のターミナルなのです。 -
トーイングトラクターが機材を押してあと、切り離し作業の間、上からスクリーンが下りてきて安全ビデオが上映されました。
昨年12月にもBAに乗ったのですが、その時と同じA321でありながらこんなスクリーンはなかった。ですから、初めてBAの機内でこのビデオを観ました。
予めYoutubeで見たことがあったので知っていたのですが、すごく長い。JALのものの2倍くらいの体感時間です。
映画を撮影するという設定ですが、そこに出てくる役者がイギリスの顔ばかり。シェフのゴードン・ラムゼイ(の癖の強い声)、ロードオブザリングで有名のサー・イアン・マッケラン、Mr.ビーンことローワン・アトキンソンなど大物だらけです。
その間にも飛行機は滑走路へと移動します。 -
朝の出発ラッシュでしょうか、ヨーロッパあちこちに飛んでゆく時間ですから離陸待ちが長かったです。
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およそ2時間のフライト。
エコノミークラスでしたので飲み物やスナックも配られず有料のようでした。
機内誌を読んだりPCで作業したりして、ミュンヘン空港に到着しました!
初めてのドイツです!!!
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