2018/01/06 - 2018/01/09
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pochiさん
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今回の年始、たまったマイレージを使って、中国の三国志ツアーにするか、まだ行ったことのないラオスにするか、フライトを検索しまくった結果、無錫~西安の三国志ツアーにすることに決定!実家の関空から無錫まで直行便があるというのが決め手でした。無錫に三国志のテーマパークがあることはかなり前からチェック済みで、でも上海から電車でいかなきゃいけないんだよな、と思っていたところ、まさかの直行便があるとは!というわけで以下の旅程と相成りました。
【旅程】
1/4 関空 → 無錫 (深セン航空) 無錫泊
1/5 三国城(三国志テーマパーク)、無錫市内観光 無錫泊
1/6 無錫 → 西安(深セン航空) 西安泊
1/7 兵馬俑観光等 西安泊
1/8 五丈原日帰り旅行(高鉄) 西安泊
1/9 西安 → 北京(中国国際航空) →羽田(ANA) 帰宅
【旅費】
航空券:ANA特典航空券(23000マイル)+税金等約10000円
ホテル:5泊トータル約2.5万円
その他雑費:5~6万くらい?兵馬俑で散財したのが痛かった。
まーしゃーなし。
結構ケチったつもりだが、普通にお土産とかまで入れると、マイレージ利用でもやはり10万はいっちゃうね。
前半の無錫・三国城編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11320821
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無錫から西安へ、5時間遅れでの到着。
空港は雪に包まれてます。 -
空港からバスで市内へ。そこから歩いてホテルへ向かいます。写真の鐘楼近くのホテルです。ライトアップされていてきれいです。
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雪かき隊がせっせと雪かき。中国お得意の人海戦術。
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ホテルで荷を下ろし、遅い夕食。おすすめのメニューを頼んだところ・・・うーん、イマイチ。後で調べると「牛肉泡?」という、スープの中にちぎったパンを入れたものらしい。いきなりだけど、かなり残して店を後にする。店の人はいい人だっただけに心が痛い。
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店を出たところに屋台が出てたので、焼きそばを注文。これはなかなかイケた。10元(180円)
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一夜明け、ホテルの前。雪がちらついてます。
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今日は兵馬俑に行きます。
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兵馬俑行きバス停近くにて
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兵馬俑に到着。始皇帝像がお出迎え
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入り口で日本語ガイドを雇い(たしか200元)、兵馬俑の中へ。
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さすがにでかい!
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兵士さんがいっぱい。
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別の建屋にも発掘された兵馬俑があります。
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兵馬俑を見て回った後、ガイドさんに連れられ兵馬俑のお土産屋の2Fにあるお茶屋へ。
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ポットに入れると花開くお茶です。
お姉さんにいろいろお茶を入れてもらったので、お礼の意味も込めてちょっとだけお茶を購入(150元くらい) -
有名な像です。
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兵馬俑を発見したおっちゃんのポスターです。それにより一財産築いた有名人です。
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市内に戻り、腹が減ったのでフライドチキンを購入。
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陝西歴史博物館に行ったのだが、遅かったらしく、入場をすることができなかった。しょうがないので近くの大雁塔に行くことに。
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大雁塔の周りに置かれた銅像
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大雁塔に上った窓からの風景。階段が急で、この後膝が痛み出す・・・
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玄奘三蔵の像
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西安では有名(というかポピュラー)な魏家凉皮でビャンビャン麺を食べる。安くてうまい!
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ホテルに近いせいか、鐘楼に戻るとほっとする。
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鐘楼の周りはライトアップされています。
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鐘楼近くの回民街。多くの店がありにぎわってます。
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回民街といえば羊肉串!とも言わんばかりに、多くの羊肉串店がある。10元(180円)
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こちらはイカ焼き屋さん。こちら小さめだが3串で10元
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すごく流行ってた肉挟?(ロウジャーモー)のお店。
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パン生地に肉を挟んだ食べ物。正直思ったほどでもなかった。店によって違うのか?
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一夜明け、出発。今日は五丈原に向かう。
鐘楼は今日も堂々としている。 -
五丈原に行くため、地下鉄で「西安北駅」へ。
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ここから高鉄(中国版新幹線)で五丈原の最寄である岐山駅へ向かう。
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新幹線と雰囲気似ています。
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岐山駅から五丈原まではそこそこ距離があるので、バスで行くつもりでしたが、バスの乗り方がよくわからず、結局駅前のドライバーと交渉し連れてってもらうことにします。200元で往復チャーターでした。
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五丈原への道。諸葛亮廟という文字が見えます。
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くるまで20分くらいでしょうか?五丈原に到着。観光センターがあります。
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雪がしっかり残ってます。
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人がいません。冬にくる物好きはいないみたいです。
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こっから廟内に入ります。やはり無人です。
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諸葛亮はあまり人気ないのかなあ?でも成都の武候詞はにぎわってたけど。ここはまだ知名度が今一つということなんですかね。
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孔明を囲むように4将がいます。
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北伐時の布陣が見れます。漫画(横山光輝三国志)ではイメージできなかったですが、こうしてジオラマでみると位置関係がよくわかります。
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出師表です。
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境内の中です。
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「七檎孟族」と「六出岐山」と書かれてます。三国志好きにはわかる言葉。
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落星石。孔明が死んだときに落ちたアレです。
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説明が書かれています。まだ真新しい感じですね。
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五丈原の風景。歴史を知っていると感慨深いものあります。あの孔明が立っていた場所ですから。
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ドライバーに送ってもらい、岐山駅に戻ります。ドライバーは「釣魚台風景区」に行こう!と勧めてくれたのですが、300元と聞いて、お断り。太公望呂尚が釣りしてて文王とあった場所というのは知っていたのですが、まあそんなに行きたい感じではなかったので・・・
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岐山駅から西安北駅まで戻ります、が、電車が遅れているよう。
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新幹線が遅れるなんて、大雪や台風でない限り日本ではほぼ見かけることはないですが、まあ中国なんでこんなもんでしょう。
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西安に戻り、城壁に上るべく、南の永寧門に向かいます。
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城壁に上る前に腹ごしらえ
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ここ、西安に進出してるペッパーランチです。カレー味のビーフライスですが、これが美味!
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いよいよ城壁に上っていきます。
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城壁上から
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ライトアップされてます。
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夕暮れ時はより荘厳に見えますね。
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本当は城壁上のサイクリングをしたかったのですが、遅い時間のためか雪のためかわかりませんが、クローズしてました。写真は城壁を降りたとこ。
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ホテル近くに戻り、夕食を食べます。チェーン店かな
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魯肉飯です。
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鐘楼近くに戻ります。
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回民街、再び。
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大道芸
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イカ焼き再び。
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一夜明けて。今日は帰国日。こちらホテルの朝食レストラン。
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鐘楼に別れを告げる。
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西安の空港
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雪が残ってます。
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経由地の北京
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北京の空港で中華料理の食べ納め。
この後、無事帰国!
お疲れさまでした!
前半の無錫・三国城編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11320821
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