2017/06/05 - 2017/06/06
403位(同エリア412件中)
jingさん
徐州。
古くは「彭城」と呼ばれ、秦末には楚の項羽が本拠地とし、徐州出身の劉邦と覇を争い、三国時代には、曹操、劉備たちが激戦を繰り広げたそうです。
マイナーなこの地、昨今日本人は全然来ないそう。ガイドさんの日本語も怪しかった。笑
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南京から高速鉄道にて、徐州へ。徐州駅で外国人が珍しいのか話しかけられました。
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徐州
大まかな観光地の位置。 -
○項羽戯馬台
住所:江?省徐州市?部山?王路
時間:9:00-16:30
入場:30元 -
項羽が兵馬の訓練の視察の為に建てた戯馬台。
紀元前206年、項羽が秦を滅ぼし、自ら西楚の王について彭城に都を定めた際、兵卒の兵馬訓練を視察するために建てられた2階建て六角形の建築物。以後、寺院、書院など多くの建物が同じ場所に建設されましたが、今では何一つ残されていないそう。 -
1986年に市が修復し、項羽の一生を振り返る資料が展示されています。
項羽像。凛々しい。 -
覇王別記の一幕
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人形がリアル
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蓮がキレイに咲いていました。
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○亀山漢墓
住所:?省徐州市鼓楼区襄王路
時間:8:30-17:30
入場:80元 -
ここは、西漢第6代楚王の劉注及びその夫人の合葬墓です。
1981年に山で石を採取している際に発見されたそう。
西安の皇帝陵とは異なり、既存の山を掘って作られた墓で、
内部は人工的に開かれた2つの墓道と15の墓室で構成されています。 -
亀山は標高73メートルの石灰岩質の丘で、
楕円形で亀のように見えることからこの名が付いたそうですが、
丘は外観からは見えなかった。
こんな感じで人々が石を削って切り開いたのでしょうか。 -
降りていくと。。
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こんな墓道がでてきます。
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さまざまな宝物や
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厩などもあったのでしょう。
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漢代の最高レベルのトイレ(なぜか日本語)
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