2017/06/05 - 2017/06/06
418位(同エリア426件中)
jingさん
古くは「彭城」と呼ばれ、秦末には楚の項羽が本拠地とし、徐州出身の劉邦と覇を争い、三国時代には、曹操、劉備たちが激戦を繰り広げたそうです。
マイナーなこの地、昨今日本人は全然来ないそう。ガイドさんの日本語も怪しかった。笑
獅子山楚王陵、徐州漢兵馬俑博物館、徐州博物館、漢画像石芸術館の写真です。
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○獅子山楚王陵
住所:江?徐州市?三?兵?俑路1号 ?看地?
時間:8:30?16:00。
入場:90元(兵馬俑とセット)
1984年に発見された、前漢の第3代楚王劉戊のものと言われる墓。
獅子山と呼ばれる小高い丘にあり、石灰岩質の小山を利用して造られた横穴洞窟墓です。 -
埋葬品のメインは、被葬者が着装していた「金縷玉衣」に代表される玉製品です。
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第三代 楚王の像。ぶれてます。
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あまりにも暑いので、カートで徐州漢兵馬俑博物館へ移動。
○徐州漢兵馬俑博物館
獅子山楚王陵より400m程の場所、高さ30cmほどのミニ兵馬俑のある博物館。 -
楚王陵の副葬杭で皇帝を守るための軍馬を象った、4,500点にも及ぶミニ兵馬俑が並んでいます。
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西安に実は行ったことないので、まさか先にこちらを見ることになるとは。
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壊れちゃってる塑像もありました。
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ガラス越しにケースに入ってならんでいます。
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もう一つの湖上展示室へ。歩いてもすぐでした。
こちらのほうがサイズ感が大きめ。 -
徐州博物館
住所:徐州市云?区和平路118号
時間: 9:00-17:00(入場は16:30まで),月曜閉館
※身分証か30元をdepositとして預ける
漢の歴代楚王の陵から発掘された文物が展示されているそうです。
清の乾隆帝が1757年に南巡した時の行宮跡地に建てられ、1999年に開館。
土山漢墓から出土された銀?玉衣は大変貴重だそう。 -
徐州で発掘された漢代の陵墓から出土した文物品の展示がメインです。
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展示面積は12000平方メートル、陳列楼、乾隆行宮、土山漢墓の三つの展示区。
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徐州は「兵家が争う場所」と言われ、漢代は戦争が多かったため、たくさんの兵器や殉葬品が陳列されていました。
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文物の陳列ゾーンのほか、裏に東漢彭城王のお墓がありました。
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○漢画像石芸術館
漢代に彫られた画像石を展示する博物館。
画像石とは、おもに中国古代の絵画が刻まれた石材のこと。
徐州付近からは500点以上の画像石が発掘されたそうです。 -
墓石や祠堂の壁などに、線を刻んだり線の周りを削って線を浮き出させ装飾したもので、前漢末から後漢末にかけ盛んに行われたそうです。
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画題は、墓の主の生活である耕作や狩猟などの日常生活全般から伝説、戦闘などにもおよび、鳥獣、車馬なども描かれていて、当時の生活や風俗などを知ることができます。
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結構面白かったけど全部画像石。笑
ポストカードのお土産が良さげでした。
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