長崎「島原・雲仙・長崎市」1泊2日ぶらり温泉旅行へ・・・島原では「雲仙普賢岳」平成大噴火による被災した保存家屋などを見学し火山噴火の自然災害の恐ろしさを体感・・・一度は訪れて欲しい「被災家屋保存公園」と「がまだすドーム」です。~(1日目:島原・雲仙編)
2017/10/16 - 2017/10/18
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ジェイプレスさん
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長崎への温泉旅行を計画し、平成29年10月17日(火曜)から18日(水曜)にかけて1泊2日で「長崎:島原・雲仙・長崎市内」への旅行へ・・・
旅行前日の10月16日(月曜)は、新大阪駅から「のんびり・ゆったり」と各駅停車の新幹線レールスターで福岡「博多駅」まで乗車移動し、その後はJR九州在来線を利用して福岡在住の親戚宅へ・・・
その翌日の17日(火曜)は、乗用車で長崎自動車道を経由し「島原・雲仙」などを観光し、その後、長崎港などの夜景が一望できる稲佐山温泉ホテルへ・・・
雲仙では、雲仙普賢岳平成大噴火の被災家屋や後世に伝える「がまだすドーム」を見学し、火山噴火による自然災害の恐ろしさを痛感しました。
その翌日の18日(水曜)は、ホテルから長崎市内へ移動しグラバー園などへの観光を楽しみ、長崎「島原・雲仙・長崎市内」1泊2日の楽しい長崎旅行を満喫しました。
◉長崎「島原・雲仙・長崎市」1泊2日ぶらり温泉旅行へ(2日目:長崎市編)
https://4travel.jp/travelogue/11334701
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★☆☆★
写真は、平成2年11月、約200年ぶりに噴火を始め、火砕流なども頻発し、住宅の炎上、土石流の発生など島原市一帯に甚大な被害をもたらし、その火砕流によって焼き尽くされた報道カメラマンなどの展示品が展示されいる「がまだすドーム」内「焼き尽くされた風景」の一場面です。
「雲仙普賢岳平成大噴火」は、平成3年6月3日午後4時過ぎ頃、再び噴火した影響で大火砕流が発生し猛烈なスピードでふもとの集落を襲い、この火砕流で警戒中の消防団員と警察官、報道関者、火山学者ら43人が死亡するという大惨事が発生しました。
★☆☆★
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福岡の親戚宅から車で長崎自動車道鳥栖インターから自動車道に入り、休憩のため「大村湾」が一望できるサービスエリア「大村湾」で車を停車し、しばし休憩タイムです。
風が強く小雨が降っています。
寒い・・・ -
サービスエリア「大村湾」から望む大村湾の光景です。
眺めは最高ですが、ひゃ~~~これは寒く風が強いです。 -
長崎に来た証しとして、サービスエリア「大村湾」に掲示されている観光エリアなどの案内表示を記念撮影・・・
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長崎自動車道諫早インターから自動車道を降り島原方面に向かっていると、信号停車した車の真横に「長崎県警」のパトカーが停車しました。
長崎に来ている証しとしてパトカーを記念撮影です。
長崎県警のお巡りさん、安全・安心のため日夜、お疲れさまです。
頑張って下さい。 -
島原に向かう途中、諫早干拓を見ようと言うことで急遽、諫早干拓方面に向かいます。
とりあえず車内から道路案内表示を記念撮影です。 -
諫早干拓に来ました。
広大な諫早干拓です。
風が強く小雨が降って寒いです。 -
同じく、諫早干拓の光景です。
寒くて手が「かじかん」でいます。
「かじかむ」の言葉は、何処の言葉・・・
ん~~~京都弁・・・ -
寒いので諫早干拓には2~3分だけいました。
さあ、目的地の島原に向かいます。
この道路は諫早干拓に入る堤防沿いの道路です。
綺麗に整備されています。 -
諫早干拓から島原市内に入りました。
車の車内から「島原城」が見えます。
島原城は「日本百名城」になっています。
島原城を見学するため島原城に向かいます。 -
島原城に着きました。
雄大な島原城です。
これから島原城内に入り天守閣まで上がり島原市内の光景を見たいと思います。 -
島原城出入口の正面左手に「島原城由来」が案内表示されていました。
島原城は築城250年の経過が経ち、島原藩の歴史遺産などが城内に展示されています。
さらに天守閣には「キリシタン史料」や「郷土史料民俗史料・民具資料館」などがあり、島原の歴史などを知ることができます。
天守閣への入場料金は「大人540円」でとなっていました。 -
島原城天守閣に上がる出入口右手付近の光景です。
出入口付近には甲冑などが展示されており戦国時代にタイムスリップしたような感じです。 -
同じく、島原城天守閣に上がる出入口左手付近の光景です。
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天守閣に入る料金を支払い、これから天守閣に上がります。
天守閣に上がる階段手前に、「くまもん」がいます。 -
城内1階では-「キラシタン展」が開催中です。
この「キラシタン展」では貴重な資料などが展示されています。 -
「キリシタン展」の展示品・・・石像マリア観音・・・
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「キリシタン展示品」・・・マリア観音像・・・
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「キリシタン展示品」・・・隠しマリア聖像・・・
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「キリシタン展示品」・・・キリシタン脇差・・・
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「キリシタン展示品」・・・キリシタン鍔・・・
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城内2階の「郷土史料民俗史料」展に来ました。
お~~~歴史ある甲冑などが展示されています。 -
城内2階「郷土史料民俗史料」展の様子です。
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城内2階「郷土史料民俗史料」展の様子です。
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城内2階「郷土史料民俗史料」展の様子です。
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城内2階「郷土史料民俗史料」展の様子です。
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城内2階「郷土史料民俗史料」展の様子です。
小判などがあります。 -
城内2階「郷土史料民俗史料」展の様子です。
これは凄いなぁ・・・ -
城内2階「郷土史料民俗史料」展の様子です。
古式銃などが展示されています。 -
島原城「天守閣」から島原市内を望む光景・・・
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島原城「天守閣」から望む島原市内の光景・・・
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島原城「天守閣」から島原市内を望む光景・・・
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島原城「天守閣」から城内出入口裏手に降りて来ました。
裏手出入口から望む光景は、とても素晴らしいアングルの景色です。 -
島原城の見学を終り、これから「平成大噴火」の「雲仙普賢岳」を望むことができる道の駅「みずなし本陣ふかえ」に向かいます。
写真は、島原鉄道線「島原駅」です。
駅舎の建物は瓦葺きでお城のように見えます。
風情を感じる建物です。 -
道の駅「みずなし本陣ふかえ」に来ました。
平成大噴火した雲仙普賢岳の山頂付近は雲がかかり確認できません。
この道の駅「みずなし本陣ふかえ」は、雲仙普賢岳噴火による土石流災害の爪跡を保存した、土石流被災家屋保存公園に隣接していました。
初めて、雲仙普賢岳噴火による土石流被災家屋の現状を見学しましたが、火山噴火の恐ろしさを体感しました。 -
道の駅「みずなし本陣ふかえ」から、少しだけ場所を移動しましたが、やはり、雲がかかり雲仙普賢岳の山頂の様子は確認できません。
あ~~~残念です。 -
道の駅「みずなし本陣ふかえ」の建物がある前に来ました。
お腹も空いて来ました。
ここで昼ごはんを食べることにします。 -
道の駅「みずなし本陣ふかえ」の建物の光景です。
風情を感じる建物です。 -
道の駅「みずなし本陣ふかえ」のレストランに入りました。
写真は、レストランテーブルに置いてあったメニューです。 -
同じく、レストランテーブルに置いてあったメニューです。
店員さんな聞くと「具雑煮定食」は、島原名物の郷土料理とのことです。 -
ここで、あまりたくさん食べると宿泊ホテルのバイキングディナーを食べられなくなるので軽めの昼ごはんにすることにしました。
とりあえず「きつねソバ」を注文です。
なかなか美味しい出汁です。
ソバも輿がありました。 -
道の駅「みずなし本陣ふかえ」のレストラン真向かいには島原の農産物などを販売しているお店がありました。
お店の中に入りたいと思います。 -
島原の農産物などを販売している道の駅「みずなし本陣ふかえ」店内の光景です。
値段は安いようです。 -
農産物などを販売している道の駅「みずなし本陣ふかえ」店内の光景です。
真心がこもった「農家のお米」も販売しています。
お米の右横は、瓢箪人形?・・・ -
昼の食事などが終りました。
これから、道の駅「みずなし本陣ふかえ」に隣接する雲仙普賢岳噴火による土石流災害の爪跡を保存した、土石流被災家屋保存公園に向かいます。
歩いて1~2分です。
被災家屋保存公園出入口には、大きな石像が設置されていました。
石像には「土石流被災家屋保存公園」と書いてありました。 -
「土石流被災家屋保存公園」内に、「噴火による雲仙普賢岳の変化」などと題した案内掲示板がありました。
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これは・・・・びっくりです。
土石流によって家屋が埋まっています。
屋根瓦の部分しか見えません。
この被災家屋を見るだけで「雲仙普賢岳」噴火による土石流の恐ろしさが分かります。 -
この家屋も土石流で被災し屋根瓦の部分しか見えません。
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この家屋も土石流で被災し屋根瓦の部分しか見えません。
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どれも凄いです。
土石流被災家屋の現状を見るだけで火山噴火の恐ろしを痛感します。 -
この被災家屋も土石流が家屋内に流れ込み埋没しています。
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土石流被災家屋保存方法案内掲示板を撮影・・・
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土石流被災家屋の現状です。
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「土石流被災家屋保存公園」に「島原半島ユネスコ世界ジオパーク」案内掲示板がありました。
と言うことは、島原半島はユネスコジオパークに指定されているのかなぁ?・・・
「土石流被災家屋保存公園」の見学が終りました。
これから「雲仙普賢岳平成大噴火」を後世に伝える「がまだすドーム」に向かいます。
このドームは、全国初の火山体験学習施設とのことでです。 -
初めて「がまだすドーム」に来ました。
綺麗な建物です。
「がまだすドーム」エントランス前から望むドームの光景です。
入場料金は大人一人1000円です。 -
「がまだすドーム」エントランス正面前左手に「雲仙岳災害記念館案内図」の掲示板がありました。
「がまだすドーム」は通称なんでしょうか、正式は「雲仙岳災害記念館」かもしれません。 -
雲仙普賢岳噴火による火砕流の流れが、この模型で見ることができます。
模型の赤い部分が火砕流の流れだそうです。 -
「がまだすドーム」内に設定された火砕流の道だそうです。
一定の時間が来ると赤い炎を火砕流に見立て、赤い炎が流れます。 -
「がまだすドーム」内の平成大噴火シアター入口前です。
シアターでは火砕流と土石流の影像が大型スクリーンに映し出され、影像と連動して床が動き、吹き出す熱風とともに災害を擬似体験できます。
迫力満点のシアターでした。 -
「がまだすドーム」内の光景です。
雲仙普賢岳大噴火のことなどが紹介されています。 -
「がまだすドーム」内の光景です。
ここは火砕流で焼き尽くされた風景と題して、焼きこげた電柱や電話ボックスなどの実物が展示され、火砕流の凄まじさを痛感しました。 -
火砕流で焼き尽くされた風景です。
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火砕流で焼き尽くされた風景です。
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火砕流で焼き尽くされた風景です。
報道用カメラなどが焼き尽くされています。 -
雲仙普賢岳大噴火で、あらたに出来た溶岩を展示している「溶岩の庭」てなっていました。
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「がまだすドーム」内の光景です。
この場所は、大火砕流で犠牲になった報道カメラマンの被災カメラなどが展示され、そのカメラに残された実影像「撮影時間378秒」のドキュメンタリーを見ることができる場所です。
涙がでます。
合掌・・・ -
「がまだすドーム」から雲仙地獄に来ました。
これから雲仙地獄を見たいと思います。
写真は雲仙地獄入口付近の光景です。
なかなか風情ある光景です。 -
雲仙地獄入口付近に掲示されていた案内掲示板です。
噴煙が上がり硫黄の臭いがします。 -
いや~~~これは凄いです。
白い噴煙がモクモクと上がっています。
観光客は少ないように感じます。 -
この場所は八方地獄となっています。
硫黄の臭いが強いです。 -
「温泉と噴気」と題して、雲仙温泉の泉質などが紹介された掲示板がありました。
雲仙温泉は、リュウマチや糖尿病、皮膚病に効果があると書いてありました。 -
「雲仙地獄」入口正面手前左手に「温泉神社」の鳥居がありました。
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雲仙地獄入口付近の駐車場で見かけた「猫」にゃんにゃんです。
可愛です・・・ -
宿泊でお世話になる温泉ホテル「長崎ホテル清風」にて・・・
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宿泊温泉ホテル「長崎ホテル清風」フロント付近の光景・・・
ウェルカムコーヒーなどの無料自動販売機がありました。 -
利用した宿泊客室からの長崎湾の光景です。
絶景です。
湾の港には大型客船が停泊しています。 -
宿泊した温泉ホテル「長崎ホテル清風」のディナーバイキング・・・バイキング会場にて・・・
種類がたくさんあり、とても美味しいお寿司です。 -
利用した宿泊客室から望む長崎港の夜景です。
さすがに綺麗な夜景です。 -
同じく、宿泊客室から望む長崎港の夜景です。
楽しい1日目の長崎「島原・雲仙」旅行を満喫しました。
最後まで見ていただきありがとうございます。
では・・・
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