2018/01/25 - 2018/01/25
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サワディシンチャオさん
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恒例の陸路縦断研修旅行。2018年はベトナム中部から南ラオス、タイの南イサーンを通ってバンコクに向かうルート。7回目は、ちょいと慌てながらもベトナムラオス国境を越えてラオスに入国。そのままメコン川沿いの町サワンナケートに。夜到着し明日の朝に出るので12時間だけの滞在。フランス時代の名残が残る町並みと、隣国タイの夜景を見ながらのラオス料理をいただきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベトナムの国境の町ラオバオを走るバスの中。ゲートはすぐ目の前。
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国境ゲートの周りは必然と多くの人の姿が見えます。
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国境のゲートが見えてきました。ここでバスを降ります。
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こちらで出国と入国を同時に行いました。入国時地元の人はわいろと一緒にスタンプを押してもらっていました。私たちは遠方の為か書類を書く必要があり、その人たちに先を越されてしまいました。
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ところが、乗っていたバスがすでにいなくなりました。実はちょっとした先の食堂で止まっているだけなのですが、「置いて行かれて、バイクで追いかけた」などと書いたネットの情報を見てしまったために焦ってしまったのです。まあ、目の前の仔はそういう事とは無縁に歩いてますけど。
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しばらく歩きましたが、不安が増幅します。冷静に考えれば数を数えているので外国人を置いて行くわけないですし、そんなことをして困るのはこの地域の人なんですが、その時の心境だとそのような事を考える余裕すらないから怖いですね。
(振り込め詐欺の様なものに引っかかるパターンかな)
それにしても、改めて冷静に見たら国境地帯なのに非常にのどかな風景ですけどね。 -
慌ててバイクに乗って追いかけますが、ものの2・3分でバスは待っています。
予めすぐに手続きを終える地元の人が終わるとその大人数の人を載せて近くの食堂に移動し、欧米人や私たち日本人は書類を書く必要があるので、どうしても置いてきぼりになってしまうようです。
そこでサービスとしてバイクがあるというだけなのですが、それに焦ってしまうあたり、比較的大きな失敗もなく順調に終えた今回の旅で、唯一の失敗した点かも知れません。
大事なところなので、あえて強調します。 -
バイクに乗って、どうにか皆さんと合流。情報を熟知していた欧米人は歩いて遅れてのんびりやってきました。
ラオス初の食事をここでいただきました。(慌てていたためか料理の画像なし) -
ということで、ラオスに入った国際バスはちょうど西側の国境にある町サワンナケートに向けて出発します。(その時もしっかり人数数えてました)
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出発してあまり間がないあたりの風景。まだ、ベトナムの影響を思わせるベトナム文字が見えます。
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所々でバスが停車して、荷物の受け渡しが始まりました。
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Googleの地図でもほとんど出てこない集落のようなところ。
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このようにどこから来たのか荷物の受け渡しがありました。
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遠くに大きな仏像が見えます。
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途中の何もないところで停車します。
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何があったのか?バスの下側の整備を始めました。大事ではなかったので5分くらいで終わったので一安心です。
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このあたりから、バスを下車する人たちの姿がさらに増え始めました。
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ベトナムに何しに行ったのかはわかりませんが、こうやって無事に帰ってきたという感じです。(その先にある小型のソンテウがあるので、それに乗り換え?)
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トイレ休憩のために停車しました。
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比較的しっかりしたドライブインです。
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トイレを終えてから、停車しているバスを抑えました。
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建物があるものの、低いので広大な大地にいる感覚。
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反対側。ガソリンスタンドも併設。
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気温はベトナムにいた時とは違い非常に暑く、明らかに違う気候。
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再びバスは走り出しました。
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路上で服を販売しています。
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道は基本的にすべて舗装されていますが、さらに良い道にしようと工事も進んでいて。
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このように活躍しています。
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そろそろ夕暮れ時になってきました。
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次々と降りていく人たち。
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同行者の彼もいい味出しています。
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気が付けば夜になりました。照明も少ないのでほとんど真っ暗です。
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無事にサワンナケートのバスターミナルに到着です。
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いろんな方面から来た又は向かうバスが並んでいます。
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翌日はパクセーに移動するので時刻表を確認。すると朝と夕方しかない。
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ただ、このバスターミナルから歩いて5分のところがこの日の宿。
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ホテル形式ではなくサービスアパートメントの形式。
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部屋の中。別棟で、他の人がいない非常にきれいな室内。
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ベットの様子。
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天井にある大きなファン。
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明日の朝、パクセーに移動することになったので、サワンナケートはこの日の夜だけの12時間滞在。と言う事で急いで街中に。
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サムロー(トゥクトゥク)にのって、町の中心部に。そういえばこの三輪タクシー。ベトナムでは見かけないですね。
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取りあえず町の中心にあったカトリック教会に到着。
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敷地内にはこんなものも。
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街中を歩きながら今宵の食堂を探します。
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あまり賑わっている様子も無く静かな中心部。
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昼の姿も見ておきたかったのですが、今回はスケジュールが難しいので断念。さて昼のこのあたりはどんな顔を見せるのか想像だけにしておきます。
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事前に調べたとおり、フランス統治時代の名残がある建物。
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建物はレトロですが、衛星アンテナがついていますね。
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メコン川の方に向かって歩きます。
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この建物は特に年季の様なものを感じます。
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何軒かレストランは開いていますが、なかなかピピット来るところがありません。
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いろいろ歩いてようやく、見つけました。
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メコン川沿いのレストランでお客さんも多くいます。
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上のテラス席に行くことにしました。
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地元の会社員らしい人たち。
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ここから、メコン川が見えます。あの遠くの照明は恐らく隣国のタイでしょうか?
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この建物は、雰囲気的に対岸に渡るためのフェリー乗り場のようです。国境を超えるフェリー乗り場でしょうか?
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ラオスに来ての楽しみは、ビアラオを飲むこと。最近はいろんな種類が増えました。
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グラスはタイのビールの名前ですがこれはれっきとしたビアラオ。
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ラオス料理の定番「ラープ」ともち米「カオニャオ」特にカオニャオは今回ここを皮切りに結構よく食べる機会がありました。
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せっかくなので魚料理も注文。
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飼い猫が、こちらを見つめます。餌狙い?
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と言う事で少し魚を分けてあげると、本当にうまそうに食べてました。
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それを見たのか別の仔が・・・。
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と言う事で食事を終え、サムローを呼んでもらう事にしました。
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サムローから。メコン川を眺めます。
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あっという間の滞在でしたが、私たちにとってラオスはビエンチャンに13年くらい前に行って以来ですから、事実上の初渡航。このあたり南ラオスはもちろん初めてです。
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ラオス滞在中に思ったこととして、このあたりは自国通貨をバーツとタイの通貨の名前で読んだり、タイ語が下手に通じたりと、タイの文化圏に完全に入り込んでいるのがわかります。(ラープやカオニャオと言う料理も共通)でも、政治的な麺だとベトナムと同じなので、間に挟まれた国なんだと改めて思いました。
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