2018/02/17 - 2018/02/22
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スイカさん
旧暦元旦(2月16日)22:30
耿达(四川省)で良くしてもらっている五金パパが微信に「出发 张家界 我们来啦 」の写真をアップ。
私「今から張家界行くの?」
・・返信無し
翌17日01:15
重慶インターの写真がアップされる。
(耿达→重慶600km,重慶→張家界500km)
張家界はどうでもいいけど、五金キッズには会いたいなぁ。。
でも春節じゃあバスも火車もホテルも空いてないだろう。。って調べてみると、空いてるじゃん!ホテル料金もそれほど高騰してないじゃん!
2月17日(新年2日目)12時、張家界に出発!
長沙から張家界はバスで4時間です(火車なら5時間)。
大渋滞の中、何とか張家界に到着して五金一家と合流。
彼らは翌日からの1泊2日のツアーに参加するというので私達も急きょ申し込み。
しかし、これが超過酷。。。1日目夜に離脱。
翌日からは個人で周りました。
計5泊しましたが、残念ながら天気に恵まれず、小雨・霧・雪・寒さ。。。そして中国人!人!人!
素晴らしい景色とまでは言えないですが、何とか張家界が理解出来ました。
近いので、またいつか行きましょう。暖かい時に(^_^)
[本編●]
●2/17 長沙をバスで出発 張家界 [新外灘泊]
●2/18 中国人ツアー(1泊2日)に参加、夜離脱
翌日からは個人周遊 [武陵源泊]
2/19 十里画廊、水绕四门 [張家界泊]
2/20 黄石寨 [張家界泊]
2/21 天門山 [張家界泊]
2/22 火車で長沙へ
【張家界1】霧・小雨。。中国人ツアー離脱
https://4travel.jp/travelogue/11332881
【張家界2】十里画廊、水绕四门、黄石寨
https://4travel.jp/travelogue/11333136
【張家界3】天門山
https://4travel.jp/travelogue/11333464
-
2月17日13:00
長沙汽車西站 到着。
事前にQunar やCtrip でバス残席を確認して行ったのに、窓口に行くと「メイヨー(没有)」。
すかさず白タク業者出現。
150元(正規バス料金は119元)なので乗ることに。 -
バスは普通の大型バスで満席。
出発は14時でした。 -
ところが道路は大渋滞。
長沙-張家界は330km。通常バスは4時間で到着しますが、出発して3時間でやっと半分程度です。 -
バスが張家界に到着したのは19:30
なんと5時間半かかりました。
辺りは既に真っ暗。
タクシーでホテルに向かいます。
五金一家が泊まるホテルを1泊だけ予約しています。(288元) -
ホテルの部屋に入ったのは20:00でした。
五金一家は午前中に張家界に到着して、天門山に行ったのですが、下りロープウェイの混雑でホテル到着は私達より遅い20:30。
全く、お疲れ様です。
★五金パパは耿达(四川省)で金物主体の雑貨屋をやっています。店の看板に「五金○○○」とあったので私は「五金(ウージン)パパ」と呼んでいます。
五金は名字だと思ったら、金物屋のことを五金というようです。
私の英語は全てこんな感じ。「○○ホテルママ」、ドクターフィッシュなら「フィッシュママ」、焼鳥屋の主人は「チキンボス」。。。 -
とてもきれいなホテルでしたが、周囲にレストランはありません。
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早速、全員車に乗って食事に行きました。
五金一家のメンバーは、パパ、ママ、婆、息子2、親類夫婦、息子1で大人5人、子供3人です。
五金パパの車は3列ランクルなので、私達2人が乗ってもそれほど窮屈ではありません。 -
包みを開けると魚。。。
四川省人はこういう魚料理が大好きです。 -
私の食べやすい物も追加です。
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さて、張家界はとても広いので、理解するのが大変です。
一応、私達の初日ルートはこんな感じ。
(1)森林公園門票站→徒歩→バス→★1階段
(2)龍風庵→バス
(3)揚家界策道→揚家界→自然長城
(4)バス→袁家界(昼食)→徒歩→袁家寨(少数民族村)
(5)徒歩→天下第一橋→バス→★2徒歩(400m)
(6)百龍天梯→バス→武陵源門票站
(7)夕食→バス→少数民族劇場
★1 体力的に結構キツイ
★2 百龍天梯入口まで400mの人並。乗るまでに150分かかった! -
2月18日
ホテル前を8時出発の予定なのに、迎えの車が来たのは9時。
ツアーバスには全部で30人程でした。
私達の旗は緑の鯉のぼり。
ツアー代金は1130元(19500円)。
張家界入場料、張家界ケーブルカー、百龍エレベーター、ホテル1泊、昼食2、夕食1、朝食1が含まれています。
写真は森林公園門票站入口前広場、真ん中黄色がガイド。 -
キッズたち
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大した人混みではありませんが。。。
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五金キッズは紐で繋がれます。(^_^)
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霧雨、そして霧。。
ここからかなり歩いて、バスに乗って、長~い階段を登りきると。。 -
こんなのや
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こんな景色
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ここは龍風庵というらしい。
さらにまたバスに乗って移動。 -
揚家界策道站下に到着。
ケーブルカーに乗ります。 -
しかし、窓外は霧。。
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下を見ると登山道を歩いている人もいます。
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揚家界策道站上に到着。
何も見えません。。 -
しばらく歩いて
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自然長城というところに向かっているらしいのですが、これがそうなのかはわかりません。
既に私のやる気(写真撮影)は失せています。 -
またバスに乗って袁家界に移動して昼食。
バス乗り場はどこもこんな感じです。
90%中国人ツアーの人達です。
★翌日、個人で周りましたが、乗り場のバス運転手に行き先等を聞いても「全部ツアー客だ!」とか言う運転手もいますが、強引に乗るしかありません。
一方、2~3人の場合は乗り場ではない場所(道路上)でも手を挙げれば止まってくれます。
行き先が違うバスに乗ってしまっても、二股で止まって、「ここで待って、向こうの道に行くバスに乗れ」と教えてくれた親切な運転手もいました。
但し、勿論中国語です。英語は通じません。 -
次はすぐ近くの少数民族村(袁家寨)
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ここは身動き出来ない程の人混みでした。
この後、メンバーは天下第一橋へ(約1hr徒歩)。
霧雨・霧で寒いので、私達2人と五金夫婦・キッズは行かずに少数民族村前のKFCで待っていました。 -
最後は百龍天梯。
これは凄いですよ。
人並みに続いて、やっと入場規制エリア(通路)に入ったと思ったら、ガイドが「ここから300mある」(300m人並が続いているということ)
「ひぇ~!」
乗るまでに2時間半はあったでしょう。 -
やっとエレベーターに乗っても真っ暗で何も見えませんでした。
到着して下から眺めると、ほとんど星。
この時、既に19:45。。
「やっとホテルに戻れる」と思ったら、バスでレストランに行って食事でした。
食事にBeer はありません。レストランの横にBBQ屋台 があったので、私は離脱して1人BBQ &Beer。
「さーて、帰ろう!帰ろう!」と思ったら、「少数民族劇場に行く」と
「なに~!? もう9時じゃん!」 -
行きましたよ。少数民族劇場。
袋小路の一番奥にあるので大渋滞。最後はバスが進めず歩き。
着いたのは21:40。
こんな時間にやってるのか?
客いないだろう。と思ったら超満員! -
「帰りたい。。熱いシャワーを浴びたい!」
やっと終わって、外に出たら。。 -
今度は外でショーが始まりました。(-_-;)
もう、いいから。。。 -
ホテルに着いたのは23時過ぎ。。。(-_-;)
これが予定通りなのか、delay したのかは知らないけど、明日はホテルを6時出発だという。
私には無理です。
五金ファミリーには申し訳ありませんが、離脱させていただきます。 -
寒々としたホテルだったし、同じホテルにいれば、引き留められるだろうから、五金パパだけに挨拶して強引に脱出。
この時既に午前0時。 -
近場のホテル数軒を周るが全て満室。
「ちょっとまずいかな」とは思ったけど、そこは時間制約がない私達。
「最悪30km位離れた ゲストハウスに行けばいいや」ってなもんです。
がしかし、タクシーもいない。
何とかタクシーを見つけて、「どこか空いてるホテルへ」
ちょっと走ってどこかのホテルの車寄せに停車。
Ma さんがレセプションに行き、私はタクシーで待ちます。
「ここ空いてるけど、ここでいい?」
「いい、いい。どこでもいいよ」 -
ずいぶん広い部屋だなぁ。
-
いいじゃん! いいじゃん!
バスタブあるし、凍えた体を湯船に浸けよう。 -
「ここいくら?」
「1200(朝食込)」(元)(19500円)
「まあ、いいか。たまには立派なホテルも(^_^)」 -
Booking.com で調べてみると私達の部屋はスイートでした。
当日のBooking.com 価格は1566元だったから1200元は妥当でしたね。
★朝食レストランでは入口でルームNoの確認がありました。
私が「シックス サーティ ツー」と言うと受付女性は「はあ?」
私は(リュー サン アール:632)くらいの中国語は知っているのですが、ちょっと虫の居所が悪かったので、あえて「シックス サルティ トゥ」とRを強調して言ってやりました。
するとまた「はあ?」
仕方ないのでポケットからカードキーを出してNo を見せて立ち去る時に上司らしき男性が来て女性に「何かあったのか?(多分私の推定訳)」
すると女性は「アール バイ ウー」
アホな女性は私が「アール バイ ウー(250)」を知らないと思っているのでしょう。
「250」は中国では「バカ」のことです。
基本的に2はバカ。日本と同じ次男坊の二もバカ扱いです。
私はそのまま立ち去りましたが、ここで日本語で「バカ(女)!」とか言ってはいけません。
中国人は「バカ(野郎)!」「よーし」「はい」「わかりました」とかは知っているのです。
それは毎日、日中戦争ドラマで中国人演じる日本兵がヘンテコ日本語で「バカ(野郎)!」とかやっているからです。 -
Crowne Plaza Zhangjiajie Wulingyuan
せっかく高いお金払って快適だったので、12時までゆっくりしてチェックアウト。
今夜からの宿は張家界汽車站近くのゲストハウスをBooking.com で3泊予約しました。
今日からは個人で張家界をのんびり周るつもりです。
(ツアーでもらった入場カードは4日間有効)
とりあえず、リュックを背負ったまま歩いて20分位の武陵源門票站から入ってみましょうか。
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