2018/02/20 - 2018/02/20
76位(同エリア322件中)
モエさん
5日目
昨日万峰林と一緒に回りたかったんだけど、
あまりの人の多さで断念。
なので今日は朝から頑張って活動します。
そしてそのまま雲南省の羅平へ移動です。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
おまっとさんです。
今年も摩訶不思議姉妹の旅が始まりました。(パチパチ)
前から気になっていた長角ミャオ族のお祭りに今年は行けそう!
長角ミャオ族のお祭りは旧正月10日目に開催されるので毎年変わるのですが、
今年はなんとも姉妹にとってどんぴしゃりな日程。
そしてこの時季と言えば羅平の菜の花鑑賞なので、
贅沢にメイン2つの欲張り旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
5日目
今日の予定
プラン①
馬嶺河で時間がかかってしまった場合、もう一泊興義。
プラン②
馬嶺河を13:00までに見終わって、15:00までの羅平行きのバスに乗れたらそのまま羅平へ移動
念のためプラン①に備えてキャンセル無料の宿も予約済み
宿は違う所を予約したのでフロントに荷物を預かってもらっていざ出発 -
四路バスに乗ればバスターミナルにも馬嶺河にもいけちゃいます。
興義は小さい街でバスも沢山走っているからとっても便利。 -
ホテルから四路バスで25分位で馬嶺河渓谷に到着。
街からたった20分で渓谷があるなんて
すごくない!
そして朝一を狙ってきたのでチケット売り場もスイスイ。
そして入り口ではアメちゃんを配って歓迎してくれました。
入場料 24元
ここも春節割引だったと思います。
念のためパスポート必携ですね。 -
馬嶺河渓谷
見取り図
川沿いを見て回る感じかな -
馬嶺河渓谷
最初は見所までひたすら降ります。
あ~帰りが怖い -
馬嶺河渓谷
有料のエレベーター
行きは下りだからあまり乗る人はいなかったけど、
帰りに登りを利用する人は多数いました。
確か片道30元で往復だと50元だったと思います。 -
馬嶺河渓谷
川沿いを一周するルートみたいなので右回りで行くことにしました。 -
馬嶺河渓谷
一番最初の滝
虹がかかって綺麗~(*^o^*) -
馬嶺河渓谷
虹がかかっている滝の裏側を抜けます。
一応トンネルの様になっているのですが、
水量も多く結構いい感じにずぶ濡れになります(笑) -
馬嶺河渓谷
滝の裏側を通って反対側へ。 -
馬嶺河渓谷
-
馬嶺河渓谷
先に進むとまた違う滝が見えてきた。 -
馬嶺河渓谷
-
馬嶺河渓谷
-
馬嶺河渓谷
ここは数本の滝が流れています。 -
馬嶺河渓谷
-
馬嶺河渓谷
ここが馬嶺河の最終地点
ここで折り返しとなります。
少し戻ると吊り橋がかかっているので
それを渡って反対側へ -
馬嶺河渓谷
さっきの裏を通った滝。 -
馬嶺河渓谷
-
馬嶺河渓谷
-
馬嶺河渓谷
一番最初の滝(裏側を通れる)を反対側から見るとこんな感じ。 -
馬嶺河渓谷
天気もいいし最高の観光日和 -
馬嶺河渓谷
似た様な写真ばかりですみません(笑) -
馬嶺河渓谷
左回りだとこの滝から始まります。
私達にとっては最後の滝 -
馬嶺河渓谷
水量が少ないからか、一筋と言うよりは
霧みたいになって落ちてきます。 -
馬嶺河渓谷
-
馬嶺河渓谷
-
馬嶺河渓谷
チケット売り場から真っ直ぐ降りて来ると、
(エレベーター乗り場のすぐそば)
売店があってそこにこの看板があります。
私達は左(右回り)へ -
馬嶺河渓谷
小腹が空いたので売店で麺を
8元 -
馬嶺河渓谷
水量があればこれくらいの迫力のある滝なんだ(T_T)
ちょっと今日の滝はショボかった。 -
馬嶺河渓谷
中国の観光地の入場チケットは切手付きハガキになっている場合が多いので、
入り口近くに郵便局もあるので出してみてはいかがでしょう。
今回私達は長野県の叔母にハガキを送りました。
日本まで4元
ちゃんと届いたかな? -
馬嶺河渓谷
通常バス停は馬嶺河渓谷内にあるのですが、
春節で人も車も多いので
臨時のバス停が渓谷から10分ほど歩いた所に設定されてます。
途中は枇杷の露店 -
馬嶺河渓谷入り口近くの枇杷屋台
-
馬嶺河渓谷を13:00前に出れたので、
プラン②に
一旦ホテルに寄って荷物を取り
4路に乗ってバスターミナルへ。
13:55の羅平行きバスゲット!
はーい、すかさず今日の宿、キャンセル。 -
興義→羅平行きバス
-
興義→羅平行きバス
興義は貴州省だけど直ぐに雲南省に入ります。
雲南省に入ると早くも菜の花畑がお出迎え -
羅平バスターミナル
興義から2時間半で羅平に到着
このさびれたバスターミナル、個人的に好きな感じです。 -
羅平バスターミナル
地球の歩き方にはバスターミナルの隣に観光センターが
あるので、そこでツアーをアレンジしたり出来ますって書いてあるけど、
どう探しても観光センターありません。
潰れちゃったのかな?
昔あっただろう痕跡もありません。 -
石壩河 エクスプレス ホテル(Shibahe Express Hotel)
bookin.comで(もちろん4トラベル経由)クィーンルーム151元
ちょっと予算より高いけど、
口コミもいいしとりあえず一泊。 -
石壩河 エクスプレス ホテル(Shibahe Express Hotel)
クィーンルーム -
石壩河 エクスプレス ホテル(Shibahe Express Hotel)
お向かいのお部屋のツインルームは
こんな感じ -
石壩河 エクスプレス ホテル(Shibahe Express Hotel)
チェックインの時に女将さんが
「ご飯食べた?食べてないなら一緒に食べよう」って
誘ってくれたので、
お言葉に甘えてご相伴させて頂くことに。
宣威のハム(中国の三大ハムの一つ)とジャガイモ炒め、
大根のなます、玉子豆腐。
もうご飯三杯おかわりしちゃった(笑)
旅行中って基本的に外食だからこういう家庭料理食べたかったんだよね~。 -
ご飯食べさせてもらい、ちょっと街を散策。
大きめのスーパーで雲南省名物の黒糖を
8個で2.7元
枸杞や薔薇、菊、生姜がトッピングされています。
これで毎朝の紅茶タイムがより充実しそう。
夜は宿の女将さんに頼んで車を明日チャーターする事にしました。
ドライバーさんが直接やってきてマサラと直に交渉。
とりあえず自分達が行きたい所とおまけの場所をつけてくれて
1日で400元。
うーん、高い様な気もするけど……。
明日は07:00に集合なので早く寝ましょう。
お休みなさーい。
ちなみにお夕飯はお代は頑なにいらないと言われたので、
ゴチになりました。
謝謝~(*^o^*)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- emitannさん 2018/05/01 13:25:44
- ワクワク、ドキドキ・・・・
- モエさんのフォトと日記、とても分かりやすく行ってるような気にさせられます。
足跡なぞって行きたいです。
- モエさん からの返信 2018/05/01 20:08:25
- RE: ワクワク、ドキドキ・・・・
- エミタン、
ドキドキ、ワクワクが止まらなくなってきましたようでなによりです。
あと少しで帰国ですのでもう一踏ん張りお付き合い願います。
モエ
-
- emitannさん 2018/05/01 13:19:51
- ドキドキ、ワクワク・・・・・
- モエさんの日記とフォト本当に詳しくてわかりやすいので自分も行ってるようなきに・・・なぞって行けそう♪
- モエさん からの返信 2018/05/01 20:06:43
- RE: ドキドキ、ワクワク・・・・・
- エミタン、
それが私のコンセプトなんです。
文才がないのでお話を面白おかしく出来ないので(笑)
特に中国の田舎だとガイドブックにも出てないし
最新情報をお伝え出来ればなぁっと思ってます。
なので是非たどってみて下さい。
報告冥利に尽きます。
モエ
-
- がまだす@熊本さん 2018/03/20 10:55:20
- 懐かしい羅平の回顧(^0^)
- もう7,8年前になるかな~
早朝の昆明から羅平へ鉄道で行ったことがあります。
1泊するつもりでしたが、
風邪気味で駅に着いてまもなく咽喉が痛くなり日帰りに。
ビューポイントだけは周ったのですが、流石ですね。天下の菜の花畑に圧倒されました。
帰りしな駅の周りには薬局もなく構内の公安さんに相談すると、親切な女性の方が笑顔で薬と白湯を下さった思い出があります。
英語が話せる若い方でしたの移動しているかもですが、もう一を訪問してお礼が言いたいです。
羅平ばかりではなく、
中国の若いもさることながら常識人はとても親切な方が多いですね。
日本人より以上に(笑)
そうそう、
見覚えのある赤と青のバス時刻表・・・・懐かしいなっ!!
"胸キュン”です(^0^)
- モエさん からの返信 2018/05/01 19:45:28
- RE: 懐かしい羅平の回顧(^0^)
- がまシャーン!
元気ですか?
もうここの10年での中国の発展ぶりはびっくりしちゃう位だから、
きっとがまシャンが行った時と別の街になっている予感……。
春は菜の花で夏(8月)はマリーゴールドが咲き誇るんですって。
なのでいつか8月の羅平にもいかないと!と目論んでます。
> 羅平ばかりではなく、
> 中国の若いもさることながら常識人はとても親切な方が多いですね。
> 日本人より以上に(笑)
ですよね〜。
羅平の宿の皆さんもそうだったけど、バスターミナルの人、鉄道駅の人、食堂の人、
観光客と接する機会が無いであろう農家のおばちゃん、
みんなみんな優しいですよね。
昔の日本もこうだったのかなぁ。
> 見覚えのある赤と青のバス時刻表・・・・懐かしいなっ!!
> "胸キュン”です(^0^)
どんどん胸キュンなもの減りつつあります。
便利になるのはいいけど、なんか風情がなくなっていくのは寂しい限り。
そろそろ春の旅も終盤です。
お時間あればまた来てね〜。
春に旅が終われば春旅第二弾も始まりますので(笑)
モエ
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