2018/01/31 - 2018/02/04
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kentaさん
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タイ1日目はチャオプラヤーエクスプレスでプラ・アテートへ、少しカオサンを歩いてトゥクトゥクでパンファ・リーラートへ、センセーブボートでプラトゥナムへ、カオマンガイのランチ。スーパーリッチ・タイランドで両替しビックCで買い物少々。ホテルへ戻り昼寝。夕方に起き出してサイアムニラミットへ。2日目は1日乗車券を利用して高架鉄道を乗り倒す。3日目はフリータイム。熱い風呂に入るように、この5日間でタイの熱気を体に蓄積できた。日本の冬の寒さに一ケ月は耐えられる見込み。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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往路 スクート
エアアジアと同じ3席3列の横9席。エアアジアは足は伸ばせたが、幅が狭く肘掛の間に尻が挟まった感じで身動きが取れなかった。スクートは足も伸ばせるし、左右に体を捻り尻への負担を調整することも出来た。席についてはハワイ行きでも耐えられるように思う。 -
でも、席の位置がブロックの最後部で気兼ねなく背もたれを倒せた反面、トイレの真横でドアの開閉音とシュボッという音が絶え間なく響いて、少し臭いも来るようで、旅の始めから滅入った。また、飛行機は旅の出入り口なのに機内食もモニターも無い事は虚しく、テンション下がりっぱなし。多少運賃が安いくらいでは使いたくないと思った。
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バンコク到着間近のレインボウ照明。かなり怪しげな感じ。
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朝のホテル
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チャオプラヤー川船
ホテルから徒歩5分で船着場に到着。 -
エクスプレスボートとツーリストボートの乗り場が隣り合わせに有り、エクスプレスが15Bで長蛇の列、ツーリストが50Bでまばらな客。大勢の青シャツ案内員がツーリストボートを勧めて観光客を誘導する。
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川上に向けて次々に到着する船はツーリストボートばかり。ツーリストが乗り込んで客席が余るとエクスプレスの客を少し乗せる。エクスプレスの行列は殆ど進まない。やり方が汚いとムカついたが時間がもったいないのでツーリストに乗り込む。
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シェラトンホテルのシャトルボートが見えた。冷水、おしぼり付きの優雅な送迎を思い出し、ごみごみした船からシャトルへ飛び移りたくなった。
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ワットアルン
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王宮と泰国海軍
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プラ・アテート近くのレリーフ
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ブラスメン砦
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暑い・高い・人多い バンコクは1月なのに暑く(当たり前だが)歩くとふら付く。道路は渋滞だらけでタクシーは進まないしトゥクトゥクは100Bからとふっかけて来る。高架鉄道はどんどん値上げして50Bの運賃表示もあって驚くし、平日昼間でも乗客が多くて殆どの場合座れない。街も観光地も人だらけでホテルから出かける気がしない。滞在環境はどんどん悪化している。
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通りすがりのトゥクトゥクにパンファリーラートまでの値段を問いかける。100Bとの返事。「あほな」と離れると追いかけてきて、このトゥクトゥクを紹介された。値段を聞くと50B。短距離なのに……まあいいかと乗り込む。(友達なのか、縄張りがあるのかリレーの理由が読めない)
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センセーブボート
プラトゥナムまで12B、安いから大好き。 -
安いのが好きな人で満タン。
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アメリカの猿真似落書き。何処にでもバカは居る。個性を出せ
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プラトゥナム到着
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ピンクのカオマンガイが長蛇の列だったので、緑の(小池・たぬき)、ではなくカオマンガイに入る。店頭で焼くサテーも同時に食し、美味かったが110Bも使ってしまった。
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両替
ピンクのカオマンガイから運河を渡った所、ビックCから北へ空き地を抜けて2ブロック目にスーパーリッチと表示した両替店が4、5軒ある。緑、青、オレンジのイメージカラーの3軒が十字路で向かい合っている。 -
何処に入るべきか角のベンチに座って観察した。緑が人の出入りが一番多いので入ろうかと思っていると。タイ在住者の風の日本人夫婦がバイクで来て、3軒に出入りし最終的にオレンジに入ったので、続いて入った。1万円が2865B。
別途、夕方にタニヤスピリットで両替したが同じレートだった。
※写真はバンコクの街角 -
サイアムニラミット
ディナーショーやナイトクルーズでタイ舞踊は色々見たが本格的なものを見たいと思った。 -
前段のディナーブッフェは合格点。
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開幕の前段で亡き国王の追悼儀式があり、舞踊は2部構成で前半はタイ各地4ブロックの歴史と踊りの紹介。後半は王国の歴史とその正当性を表現した舞台でフィナーレは数人の空中浮揚で天国を表現していたようだ。
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以前見た、プーケットファンタシーのように舞台や客席への多数の象の行進はなく、迫力不足で中盤では眠気が来た。(出演した象は2頭のみ)
劇場ではカメラが没収されたので舞台写真は無し -
開演前の前庭での余興
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アステラ・サトーンホテル 交通の便と値段で決めた。BTSサパーン・タクシン駅に近く、サトーン桟橋にも近く、ロビンソンデパートにトップススーパーややよい軒も併設され至便。
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テレビはシャープなのに画像が悪い。アンテナの問題か?
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小規模なカジュアルホテルの風情でちゃちなセキュリティと星のキャラクターで飾られた部屋はまあまあ、タオルは白く、虫はなし。9階のため騒音は低減。
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口コミどおり風呂のお湯の出は悪くすぐに水になるが、でも一度蛇口を止めて、再度開けてお湯を絞らなければ継続してお湯が出た。
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朝食の品数は少なかったが卵料理と麺料理はその場で調理・給仕され、味も良かった。客は少なかったようで食堂では3組ぐらいしか見かけず、かつ白人、中東人、インド人がバランスよく滞在し中韓が少なく、気持ちよく滞在できた。
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2日目はツアー配布のBTS一日パスで未知のエリアをぶらぶら。BTSの利用に当たっては終点の名前を覚えておけば方角と乗るべき電車の判断に便利。北と東を結ぶスクンビット線はチャトウチャックマーケットまで「モーチョット」反対は「ボーリング」。西と南を結ぶシーロム線は「ナショナル」反対は「パンワ」。中間接合駅は「シャム(サイアム)」と勝手にもじっている。
※写真はホテル食堂から見える通過中のBTS -
北と西は知っているのでパス。南へ、タクシンより川を渡り一つ目のドンブリ駅近くにある「ムーカタチャルンナコン」という海老の釣堀情報をネットから得て、行ってみたいと思ったが、時間と歩行の汗を節約し高架からの目視で所在を確認。「タイでエビを」釣りたくなったら来ようと思う。終点のパンワは住宅地の真ん中で何も無かった。
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サイアムへ戻り乗り換えてボーリング方面のエカマイ下車。パタヤ行き長距離バスターミナルを下見。白人バツクパッカーが行列を作り乗り込んで頻繁に発着していたが、他は長閑な雰囲気だった。
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次にトンローへ移動。駅前の老舗マンゴー店「メーワーリー」でカオニャオマムアン150Bを2パック仕入れる。プロン・ポンで日本人コミュニティの中心であった富士スーパーを見物したが、品揃えが多いわけでもなく安くもなく只のスーパーだった。足は痛く汗は枯れて熱中症状態でパヤタイへ向かう。
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BTSパヤタイ駅からピーオまでの道順。1番出口を出て駅の西側の歩道に下りるが階段が北向きなので、降りて直ぐUターン南へ向かう
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空き地フェンス横を南へ
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植え込み横を南へ
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後で入るカントンハウスの厨房を右に見て
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カントンハウスの南角。ここを右折西進する
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路地を西進する
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安宿街を西進する
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行き止まりではない。溝に架かる小橋をわたる
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一本道を西進する
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路地を出て左折
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すぐに緑テントを右折
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商店街を西進
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右手にピーオの看板がある
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道に面したピーオのキッチン。
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足を引きずってピーオへ、トムヤンクンラーメンを食す。
黄色麺の濃い味。ナームコーン・バーミー -
60が89Bになっていたので店員に値上げしたか問うと、苦笑いして頷いたのでズッコケてみせる。それを店主が見ていたらしく60にまけてくれた。通いつめる日本人を覚えていたのかな。
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次にヒリヒリの喉を潤すためカントンハウスへ。ビールと飲茶が美味い。これでビールこみで千円強
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ホテルへ戻って、体を休めるためプールサイドで昼寝。中国人の家族が一組だけなのに煩かった。夕食に出る気力が無かったので、おやつに買ったマンゴーが夕食になった。マンゴタンゴと同様に美味しかった。
※写真は夜のプール -
3日目は予定なし、朝食は麺を試食
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ワットポーのマッサージとメイクミーマンゴーを頭に描きながら船着場に行くも観光客で満タン。ベンチに座って人の引くのを待つが増えるばかり、何時泣き出してもおかしくない曇天を見上げながら、お出かけを中止し、
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ロビンソン下のトップススーパーへ、涼しい。帰りのスクートで隠れて食べるチーズとスポンジケーキ、昼食用におかずパンと89Bの安いマンゴーを買う。
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ホテルへ戻って食べたが、スーパーのマンゴーは異種か、熟れ具合か、専門店で食べたマンゴーより味が薄かった。夕食はロビンソン下のやよい軒へ、鯖塩焼きてんぷら茶碗蒸し定食を食す、味は良かったが具材が小さく少々不満。
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明日は早朝ホテル出発なので、荷造りを済ませて早寝する。
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4時にモーニングコール。5時に自前の大音量目覚まし時計をセット。なのに3時半に目が覚める。8時半に寝たから7時間の適正睡眠。二度寝に注意しながらテレビを見て、菓子を食べてベットで待機。6時ピックアップされて空港へ。
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帰路 スクートの席は窓側3列の通路側。先に座っていたタイギャルペアが横が空きのままを期待していたところに、私が現れたので失望の表情を隠さなかった。こちらも好きで座るんじゃないと目をそらしていた。横の中央3席が空席だったので、機体ドアが閉まると同時に席を移動して2席を占領した。タイギャルも私も喜んだ。そして少し眠れた。
※写真はタイのマック人形、姿は合掌。 -
関空に到着して「そじ坊」で天ぷらそばの美味さと無事帰国の喜びをかみ締めた。やっぱり日本が一番。体に蓄積した熱であまり寒さは感じない。
旅のツールである航空機では長時間を楽しめ、かつリラックスできることが大切で、バスのように乗るのは2時間が限度とわかった。アステラ・サトーンホテルはまた泊まりたい。
※写真はホテルの植え込みの女神 -
一定の観光地巡りは済んだ事に加え、人ごみと物価高でバンコクの観光価値は低下している、今後はプーケットやチェンマイへシフトすることとし、当分バンコクはパスしよう。
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この旅行記へのコメント (4)
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- scout50さん 2018/02/23 08:11:38
- 文字化けしたので追記します
- バス番号は1です。
- kentaさん からの返信 2018/02/25 17:21:00
- RE: 文字化けしたので追記します
- > バス番号は1です。
アドバイス有難うございます。路線バスの利用は神経使うので避けています。起終点と現在地の把握しやすい一本道の乗り物に限定しています。もっと若ければチャレンジするのですが
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- scout50さん 2018/02/23 08:09:11
- ボートは本当に利用者が多くなりましたね‼?
- サパーンタクシン駅付近から旧市街へ行くなら、路線バスという手もありますよ。
?バスはワットポー付近が終点です。確か9バーツだったかな。
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- scout50さん 2018/02/23 08:09:00
- ボートは本当に利用者が多くなりましたね‼?
- サパーンタクシン駅付近から旧市街へ行くなら、路線バスという手もありますよ。
?バスはワットポー付近が終点です。確か9バーツだったかな。
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