2018/02/24 - 2018/02/26
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MARIELさん
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今の仕事になってから2月は忙しいんです。
3連休も他の土曜日も仕事で、完全フリーの週末は一回のみ。
さて、土日で何処に行こうか。楽にソウルで繋ぐ手もありますが、それじゃ面白くない。東南アジア、以下同文。
TGのエクストリーム出社であれば土日だけで行けるカトマンドゥ再訪は昔から考えていましたが、なかなか実現しませんでした。そんな時、9年前の訪問の際に友達になったネパール人から「いつ戻って来るの~?」というメッセージ。じゃあ行くか、とそこからは一気に事が進みました。
フライトがやや遅延したこともあり、24時間に満たないショート・ステイでしたが、彼がバイクを出してくれたお陰でナガルゴットとバクタプルにも行けちゃいました!
2009年の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10341492
確か私の4トラ処女作だったかと。下手過ぎる写真と雑なキャプションはご容赦ください笑。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- タイ国際航空
-
金曜は19時半に仕事を切り上げ羽田へ。
あと2時間はオフィスで粘るつもりだったけど、昨日になってバンコク経由でデリーに飛ぶ旅太郎のお母さんとあっぷるさんが同じ時間帯にいることが判明し、宴参加を決める。
お母さんがDining h 待ちをしてくれてたお陰で到着早々ディナーにありつく。
ありがとうございましたm(_ _)m
シャンパーニュで乾杯して、前菜は全て制覇済みメニューの「にしんダイヤ漬け」「海老と野菜の胡麻味噌和え」「彩り野菜とサーモンのエスカベッシュ」
来月のメニューチェンジが楽しみ!と思ったら、3月決まってる分はOW出発だ・・・。 -
早く来たお陰で今月のスペシャリティが残ってる!
「北海道産ホタテ貝、ツブ貝と温かいポテトのサラダ仕立て アンティボワーズソース」
それなりに美味しいし、他のメニューより造りが丁寧な感じ。
見た目が美しい☆ -
21時半頃にあっぷるさんが合流。
赤ワインに替えて再びかんぱ~い☆
ちゃっかりパフェは予約しといた。
今月のパフェはブルーベリー。 -
なんと〆のラーメンまでいっちゃう。
酸辣湯麺♪
シャワーも浴びて準備完了。
同じバンコク行きだけどANAの旅太郎のお母さん、あっぷるさんより10分早い出発なので、一足先に行ってきます! -
00:20発TG(タイ国際航空)バンコク行き。
カウンターがオープンする前に出国しちゃったから、席が変えられず3列目ウィンドウ。
辛いけど寝るだけだから我慢だ(>_<)
スナックはパスして到着前の朝ごはんはオムレツとのチョイスで和食のお魚。
一口食べたらちゃんとしてた。
例によって迷惑な大幅早着で4:48スワンナプーム。 -
ここでもう一度集合予定だから、デリー行きのゲートを調べて一番近いコンコースDのRoyal Silk(TGラウンジ)に。
エントランスでセントレアから飛んで来たayaさんと合流。
羽田ANA組は機内で急病人が出て大幅に遅れるらしく、取り敢えず大好きな海老まんで繋ぐ。
無事お母さんとあっぷるさんも到着して、朝っぱらから乾杯。
流石にお酒はパス。 -
デリー行きの3人が早々に行ってしまって、私は5時間以上も乗り継ぎあるし、当然SQのSilver Krisに移動。
お腹も空いて来たのでビーフンやらお粥やら。
厚揚げっぽいのはシンガポールらしくキャロットケーキのフライだった。 -
ネットしたりメイクしたりして時間を潰し、出発前のバー・タイム。
ノンアルコールカクテルのKris Limeを。
ハチミツがたっぷり入った、でも爽やかなお味。 -
10:30発TGカトマンドゥ行き。
TGとかSQの日本路線以外のミールってホント楽しみ☆
インド料理のチキンをチョイス。メインディッシュの蓋の上にチャパティ乗せて、さらに蓋がしてあるのがいいよね~。
激辛アチャールが付くところはネパールっぽい。
タイ風のデザートも◎。 -
ヒマラヤが見えるライト窓が後ろから3列目しか空いてなくて、絶景の為に妥協したら周りが日本人ツアー客ばっかで唖然。
日本の国内線かよ!ってツッコミたくなる程にw
まあ無事見れたので満足。
ブータン便の方がもっと近く飛んでたイメージだけど。
空港混雑で着陸できず、上空旋回を永遠に繰り返し、結局50分遅れ13:36にトリブヴァン国際空港。
タイより1時間15分戻って、日本との時差は3時間15分。 -
まずは機械でVISA申請。スキャンはワークせず手打ち・・・。
てか、出発直前までビザが要ることさえ忘れてた。ネパールなめ過ぎw
お次はビザ代支払いカウンターへ。
東京から来て、明日バンコクに入国するなら(ウソだけど)トランジット扱いになると言われ、$5だけしか請求されず。
激混みの通常イミグレを横目にトランジット専用イミグレに行くと、「in/out同じキャリアじゃトランジットとして認めない」と支払いカウンターに戻され、$20の追徴。
ま、元々$25払うつもりだったし、そのままトランジットカウンターから並ばず入国させて貰ったから十分ラッキィ☆ -
何だかんだで時間がかかって、やっとカスタムを通過し出口へ。
大勢の出迎えがいてカオスだったけど、30秒くらいで無事会えた!
9年振りに会ったRameshラメスとは、再会の喜びもそこそこに、取り敢えず彼のバイクで空港を離れる。空港のゲート、変わってないなあ。
彼なりにプランを考えてくれてたみたいだけど、「どこ行きたい?」って訊くので、「まずはタメルでしょ」と。
ところが空港を離れて僅か数分、パシュパティナートの辺りで大渋滞。
バイクと言えども全く身動きの取れない状況に。
キッパリ諦め、彼の計画通りに逆方向のバクタプルを目指すことにする。 -
30分ほど走ってカトマンドゥの東12kmのところにあるバクタプルへ。
Rameshの出身地、そして今も住んでいる街。
トウマディー広場に駐車して、しばらく徒歩で。
広場の一角を占めるニャタポラ寺院が圧巻。 -
まずは欧米人が好みそうなルーフトップ付きのお洒落なカフェへ。
私はまだ疲れてないけど、そりゃRameshは待ちくたびれたよね~。
本当に申し訳ない。
観光はいいから、ゆっくりお茶してお喋りしましょ。
バイク乗ってる間って最低限しか話せないしね。 -
世界遺産眺めながら優雅にコーヒータイム。
この人がRameshね。
9年も経てばたいぶ年取ったね。
お互い様だけど。私たち同い年なので~。
近況報告や日本とネパールの情勢など色々話して、互いに相手の情報収集。
9年前も何気に24時間くらい一緒にいただけだから笑。 -
お茶してた地元の中学生(?)3人組の一人がめっちゃ美女(≧∇≦)
一応3人一緒の写真も撮ったけど、後でこの子だけ一人アップで撮らせてもらっちゃった。
正直者でゴメン・・・。 -
一息ついたら軽~く観光。
バクタプルの中心もカトマンドゥ同様にダルバール広場。
ダルバールってのはネパール語で「宮廷」を意味し、同じくネワール文化が花開いた都のパタンも中心はダルバール広場だ。 -
ピラミッドって好き。
古代エジプトもマヤ文明もアンコールも、いつの時代だって世界中で人間はピラミッドを作る。
それは天に少しでも近づくという意味があるのか、それとも階層社会を表すのか、どんな学説があるのか興味もないけれど。
ネパール式ピラミッドもお気に入りの一つ☆ -
木彫りの窓が美しい55窓も宮殿。
イイ味出てるね~。
じぃちゃんも建物も。 -
めちゃくちゃイイ画が撮れるでしょうね。
結構お綺麗な二人組♪ -
このゲートが素敵~☆と思って写真撮ったらやっぱり有名なモノだったみたい。
「ゴールデンゲート」と地図に記載あり。
ここから中に入れば旧王宮。
バクタプルはマッラ王朝時代に都が置かれた古都だからね。 -
地震の被害は言われてるほどではないけれど、復興は遅々として進んでない印象。
あちこちに作業現場がありながら、作業している人がいない。
まあ土曜日だからってのもあるのかな。 -
前回もナガルゴットに向かう際、往路ここでバスを乗り継いでいるのだけれど、たぶん観光はしてない。
バクタプル素敵過ぎる!!
バイクで走り抜けた街並みにヒトメボレ。カトマンドゥより絶対素敵。
写真が全然撮れなかったのが残念。
次回来たら、必ずこの街に泊まろう。 -
街を離れ、ナガルゴットに向かって山を登る。
ナガルゴットでサンセットを見るってのがRameshのプランなのだ。
標高が高いから寒いかなと思ったけど、気温自体はそんなに平地と変わらないみたい。
ただバイクで風を切って走るので動いている間は当然寒い。
薄手とは言えダウン着てきて良かった。
こっちじゃ暑すぎるだろうけど、会社~空港の防寒対策で持ってきたんだよね。 -
Rameshがお友達と会いたかったらしく、峠の途中のお茶屋さんに立ち寄り。
近所のおじいちゃん達がたむろする、めっちゃローカル感満載のお店。 -
ネパールのお茶と言えばインドのチャイと同様に、ミルクティのチヤ。
めっちゃ甘いけど、スパイスが効いてて大好きなご当地ドリンク。 -
お店の裏で遊んでた子供達の笑顔がステキ過ぎる\(//∇//)\
-
再び山を登って、1時間程度でナガルゴットが見えてきた。
昔からカトマンドゥ近郊の景勝地として賑わっていたけれど、更に新しいホテルができてるみたい。
一方で、震災で倒壊し、そのまま廃墟となっているホテルもちらほら。 -
弾丸旅行なんだし当然カトマンドゥに宿泊のつもりで日本を発ったけど、Rameshのプランは何とナガルゴット泊というもの。
いいね~、ローカルと一緒だからできる技だよね。
ナガルゴットはバス停から離れた眺めの良いポイントにもたくさんの宿が。
ここも晴れてたら断崖絶壁のテラスから素晴らしいヒマラヤの眺めが拝めるはず。
トイレお借りしただけですが・・・。 -
お目当てが地震でクローズしてたり、満室だったりで最終的に落ち着いたのが、こちらのHotel Eco-home。
バス付きのダブルを二部屋確保。
ネパリっぽい内装が可愛く、私が普段泊まる安宿よりは遥かにレベル高い。
ちなみに前回ナガルガットで泊まった宿、150ルピー(当時の為替で200円弱)。
言い値は$15だったかと思うけど、Rameshが千円相当のルピーにまけさせてた笑。
このお支払い含め、今回の滞在費、全部奢ってもらっちゃった。。。 -
荷物を置いたら村の中心部へ。
前もこの辺りでバスを降りたんだろうけど、全然記憶ないな。
中心部と言っても観光客向け食堂がいくらかあるだけで、お目当てのプールは見つからず。
憲武珈琲店はまだあるらしいね。
ノリさんと娘さん、元気かなあ。きっと綺麗なお姉さんになったでしょうね^ ^ -
村の女の子たちがカワイイ☆
今日到着してからというもの、例外なく皆んな写真撮らしてくれるのがなんか新鮮w
別にフツーのことなんだけど、最近アフリカにどっぷりだからね~。
断わられ慣れてるんです笑。 -
さっきまで夕日は綺麗だったものの、サンセットのタイミングでは曇っちゃってたから、さっさと諦めてディナー。
適当に入ったレストラン。
ブッダアイ土産の代表と言えばこのランプシェイドだよね。前回買ったやつが今でも我が家に。 -
まずは定番のネパリ味付け(大好物!)なおつまみバフチリと共に、さっきRameshに教えてもらって「後で絶対飲もうね」って約束してたお酒を注文。
Tumba (Tongba)トゥンバ っていう発酵した粟のお酒。冬しかないメニューなんだって!
ビールジョッキくらいのサイズの専用のグラスに山盛りの粟とストローが刺してあり、別にお湯が入ったポットがサーブされる。
お湯を注ぐと一瞬にして白色に懸濁。濁り酒みたいな感じ?
甘酸っぱく、でもちょっとスープみたいな味もして、一杯目はそんなにアルコールっぽくない。 -
ストローでチビチビやって、飲み切ると2杯目、3杯目とお湯を注ぎ足してゆく。
その度に少しずつ味が変わり、それでも「強いお酒」感は全くないのだけど、気付いたら頬がほんのにピンクに。
それを4~5回繰り返すので、最後にはかなりの酒量・・・。
ネパールは物価の割にアルコールが高いので、安く酔いたい人にはもってこい。
でもそんな呑べえさんは、コレじゃ酔っぱらえないかもなw -
大量のお湯を摂取しているため既に満腹なのだけど、〆の(というか、まだ殆ど食べてないからメインの)ダルバードを注文。
チキンカレーも付いた豪華版☆
今や新大久保でいくらでも本格派に出会えるけど、本場で食べると気分上がるね! -
日曜の朝。
6:00に日の出を見に行く約束だったので、5:30起きでシャワー浴びて準備。
ところが6時を過ぎてもRameshは一向に起きてくる気配が無く、ドアをノックしても完全シカト・・・。
しょうがないから一人ルーフトップに出て朝陽を鑑賞。
綺麗なサンライズだけど、山は見えないなあ。前回もナガルゴットには裏切られてるんだよね。
夜中に雨が降らないと厳しいっぽい。 -
7時過ぎにやっと起きてきて、早々に出発。
「明日朝、山が見えなさそうだったら起こさなくていいよ」ってホテルマンに頼んでたらしい。
そうならそうと言って!ネパール語でやり取りされちゃうと解らないんだよ。
昨日の夜は地元の若者たちが遅くまでドンチャン騒ぎしてたけど、朝のホテル周辺はひっそり。 -
やっぱり標高の割に寒くない。でも空気がピーンと張る感じがして清々しい朝の空気。
一山超えて野菜を売りに行くおばあちゃんの背中も凛として見える。 -
バイクで走り出すと、カメラに映るレベルではないけれど、薄っすらと雪山が確認できる。
峠を下る途中、眺めのよいお茶屋さんでチヤを一杯。
隣の峰にはチベット仏教のお寺が。 -
山を下りきって、カトマンドゥに向かう前にパタンに立ち寄り。
昨日ディナーしてる時に二人で歩き方見てて、「パタンってヨーグルトが有名なんだね~」って私が言ったら、「そうそう!美味しいよ。明日の朝、食べに行く?」と。
連れて来てもらった観光客には絶対見つけられないお店。
店先に今届いたばかりのフレッシュな牛乳が置いてあってデキる感じ♪ -
プラスチックのカップでサーブされる、一人前のヨーグルト。
お代わりしたいくらい美味い!
ま、インドでラッシーがああいう味になるなら、ネパールのヨーグルトもこんな味でしょうね、ってカンジ?
めっちゃ濃厚でまろやかで、ここに住んでたらスーパーでヨーグルトを買うことは一生しないだろうな。
値段は30円くらいらしい。 -
再びバイクを飛ばしてカトマンドゥ。
懐かしのタメル地区に帰ってきた。
私達が知り合った場所、前回泊まっていた安宿にバイクを止めて、荷物を預かってもらう。
オーナーは9年前と変わっておらず、彼が主催した内輪パーティにRameshが来ていたという出会いなんだけど、お互い覚えておらず・・・。
この辺りはすっかり中華街になっちゃったんだって。
ホント漢字だらけ! -
アジアを代表する安宿街の一つ、タメル地区。
日本食がガチで美味しいこともあり、大陸を越える日本人パッカーはほぼ例外なくこの街で沈没するとか、しないとか。
9年前、ホットな日本食屋と言えば「桃太郎」と「一太」だったんだけど、今は断然「絆」だということは、数年前イランで出会ったパッカーに聞いた。
ちなみに「桃太郎」は今でも元気に営業中。
現在タメルは一部道路工事中とあって、ますますカオス感が増している。 -
五色旗タルチョが「これでもか!」って程に飾られた通りもあって、チベット仏教の香りがプンプン。
でも実はネパールって8割がヒンドゥー教徒なんだよね。
前回私が訪れた直前までは何とヒンドゥー教が国教になっていたという意外な事実。 -
バイク社会のカトマンドゥにおいてはイマイチ便利とは言えないけれど、リキシャも現役。
スピード遅いし、前述のように道が工事でデコボコなので、このまま廃れちゃうんじゃないだろうか。
地震で滞ってるかと思いきや、色々現代化してるしね。
前はカトマンドゥやポカラでさえ日に何度も停電してたのに、昨日はナガルゴットの山の中でさえWi-Fiサクサクだったもん。 -
9年前訪れた時、カトマンドゥはマジでお土産天国だった。
世界の雑貨が可愛い街と言えば、ここかイスタンブールか、というくらいに。
ところが今回はめっちゃ不発!
ブッダアイのグッズや、ミティラーグッズといった前回ハマった品々は殆ど見当たらず、よく見るのはタンカやパシュミナ。
気になったのは昔から売ってるブッダアイのイラスト入りのお香くらいかな~。 -
お土産にするなら断然こっちだな。
もちろんお土産屋さんではなく。
ナンバープレートの工場。
ネパール語もヒンディー語もさっぱりな私。
だからこそ惹かれる! -
タメルのお買い物時間が不要となったため、時間が無いから諦めor最後にバイクでサラっと駆け抜けようと思ってたダルバール広場を歩いて往復するプランに急遽変更。
タメルを離れると一気に増すローカル感。
小さな通りのあちこちに信仰の場があって、でも近寄りがたい雰囲気はなく、みんな自分の縄張りを陣取って商売に精を出す。
この国では神様と人間の距離が近いのかもしれない。 -
タヒティ・チョークでこの旅でお初のbuddha eyesブッダアイを発見。
私は9年前、このブッダアイに惹かれてネパールを訪れたのよ。
Swayambhunathスワヤンブナート、Bouddhanathボダナートといった有名どころは今回パスだから、小っちゃくも見られて嬉しい! -
そしたらRameshが「次、行くとこにもっと大きいのあるよ」って。
タヒティ・チョークから僅か100mほど、通りからちょっと奥まった広場にあるカテシンブー・ストゥーパ。
なかなか立派だと思ったら、スワヤンブナートを複製して作られたそう。
たくさんの仏像や僧院に囲まれて、見応えたっぷりな広場。 -
広場の一角にある写真のお店のレモネードが有名だそうで、これを飲ませようと連れてきてくれたんだって。
衝撃なお味(T_T)
ホットレモネードにカレーに入れる香辛料を全て投入したような。
私、外人にはキツイと言われる嗜好品的なモノは大抵好きなんだけど、ちょっとコレは・・・。
興味ある人はゼヒ!この何ちゃらHOT & COLDって看板が目印だよ。 -
再びダルバール広場目指して南下。
途中見かけたこの意味不明なオブジェ、有名なヤツらしい。
大量のコインが貼り付いていて、芸術性は感じらんないかも。
歯が痛い時にお参りすると効果アリとか?
そのせいで周辺には歯医者さんがいっぱい。 -
インドラ・チョークに出た。
アカシュ・ハイラヴ寺院前の交差点はいつだって賑やか。
前回ここら辺でパンジャビ仕立てた気がする~。また作りに来たい♪ -
そしてダルバール広場にとうちゃ~く。
入場料は200ルピー→1000ルピーに値上がりしてた。
ま、前回はネパリコスプレのおかげで請求されてないし、今回も脇からスルっと入って払ってないんだけど。
ただ、震災復興のことを考えると、ここはお支払いしとくべきかな。
パタンも同様に200→1000、バクタプルは750→1500。いずれもお支払いしたことがなく。。。申し訳ないσ^_^; -
バクタプルとか以前行ったパタンのダルバール広場と比べると何か趣きないんだよね。
規模が大き過ぎるのか。
そんなに気になるアングルもなく、サクっと歩いて回る。
Rameshは鳩に餌をやっていた。 -
インパクト大なカーラ・バイラヴ像。
シヴァ神の化身だそうで。
生首ぶら下げたグロテスクな画なのにちょっとポップな感じ。
そもそも圧倒的にレンガ色でまとまっているこの街において、この色遣いが新鮮なのかも。 -
クマリの館。
広場の中でも目玉の一つみたいに言われてるけど、クマリがいなきゃ全然見る価値なしかも?
いや、別に見たい訳でもないけど・・・。
所定の時間になると生き神クマリとされる女の子が窓から顔を出すらしい。 -
バサンタプル広場のお土産市場は圧巻。
お土産、と言ってもタメルに売っているようなヤツじゃなくて、ちょっと宗教グッズ系の。
こんな風に並べてたら日に焼けちゃわないかな。
私、もしかしたら、人生で一番日焼けしたのが前回のネパールなんだよね。(除・日サロw)
黒すぎて会社の人たちに相当バカにされた記憶が・・・。
ビーチにいるより真っ黒になる。そのくらいネパールの日射しは強烈。 -
物凄いスピードで駆け抜けて、時間が無いからタメル地区にとんぼ返り。
いつか再訪したいと願っていたネパール、やはり痺れるほど圧倒的な美しさだったわ。
何てことない街角がいちいちフォトジェニック。
特にこのネパール版狛犬みたいの好き。
今回一人だったら、撮影旅行でもいいと思ってたけど、(最近ちょっと写真の腕を上げようと画策中w)またカメラ持って戻って来たいほど。
人と一緒だと落ち着いて写真撮れないし、今回は夜景が撮れなかったからね~。 -
最後はランチ。
私のリクエストでモモ(^^)
ローカルなお店なのは良いんだけど、韓国人経営っぽかった。
あと写真映え的にはネワール式(丸く包む方)が良かった・・・。
でも当然美味しいし、ソースはめっちゃネパリ風で大満足♪ -
11:40くらいにバイクで出発して、12時(フライト1時間55分前)には空港へ。
20時間ちょっととは思えない濃い滞在だった!
Rameshには本当に感謝m(_ _)m
前回2千円近く取られた空港税は今回徴収されず。
ま、チケット代に含めるシステムに変わっただけでしょうが。
チェックインしてTGラウンジ。
ココは何故か昔からRoyal Silkあるんだよね~。 -
↑の写真のショーケースに詰め込まれてるから何かショボく見えちゃうけど、意外にお食事の種類は豊富。
ソムタム、チョーメン、スプリングロールを少々。
ビールは地元系がなかったのでパス。 -
13:55発TGバンコク行きは昨日と同じ理由で到着機が遅れたとみえて、特にインフォメーションもないまま結果1時間以上のディレイ。
インド料理の鶏w/米とのチョイスでタイ料理の魚w/炒米。
両方に付くアチャールが昨日に引き続きパンチの効いた辛さ。 -
次のゲートがコンコースCだったので、またもBRシャワーは諦めてRoyal Silkでシャワーを浴び、そのままステイ。
風呂上りのSINGHAと共にトムヤムチキン、カルツォーネ、スイカ。 -
ラストは22:30発TG成田行き。
購入時に間違えて手帳にHNDと書いてしまったらしく完全羽田に帰るつもりになってたんだけど、カトマンドゥでチェックインした際に成田帰りと判明((((;゚Д゚)))))))
スナック無視でひたすら寝て、到着前朝ごはんはオムレツとのチョイスでガーリックチキン。
どう考えても朝食メニューじゃないよね・・・。
定刻の6:15にランディングし、6:50発の1000円バスでそのまま出社。
今日も高速が激混みで到着が1時間以上遅れの9:05。
次回から朝は電車にしよう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅太郎のお母さんさん 2018/04/22 14:01:28
- 私も再訪しなければ!
- MARIELさん
こんにちは。今回も楽しく読ませていただきました(^^)
充実しまくりの20時間!
土日でネパール行けるんですね(汗)
私達の弾丸旅行もあっぷるさんが日にち1日間違えてるんじゃないかと最初は思ったのですがw、同じくMARIELさんも間違えちゃったのかと思いましたよ。。
写真がどれも素敵~♪
私もネパール大好きなんですよ。景色もいいし人もいいですよね。その大好き感がアップするような写真ばかり!
しかし旅太郎に見せたら、どれも覚えてないと・・
これは再訪しなければ!!
旅太郎のお母さん
- MARIELさん からの返信 2018/04/25 21:27:55
- カトマンお手軽♪
- 旅太郎のお母さん、
こんばんは。
ネパール読んで頂きありがとうございます!
カトマンだけなら意外に1泊でも余裕かもです。
3連休でワガ国境両サイドの方が弾丸ですよ笑。
旅太郎くんはあんなに楽しんでたのに、やはり覚えてないですか。。。
まあだいぶ前ですもんね。写真見て小さな姿にビックリ。子供の成長は早いなあと。
お母さんのネパールも結構弾丸なのに、機内もナガルゴットもバッチリ山見れてて羨ましいです。
ベストシーズンですねー。
私なんかのより数段ステキな写真の数々、楽しませて頂きました。
次回はポカラで子連れトレッキングとか?
もう辛いものも食べられるようになったでしょう。
是非ぜひ週末デスティネーションにどうぞ!
Mariel
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