2018/01/29 - 2018/01/30
264位(同エリア2787件中)
ケロケロマニアさん
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2016年10月に同じ香港発券にて(但し、前回はNH利用)やって来て以来の米国旅。本旅行記では漸く米国内の旅程となります。個人的にはアメリカ合衆国という国は、正直、観光としてのモチベーションはもう全く湧かなくなっている国でして、今回も僅か2泊3日(しかも夜到着朝出発)ということで、最終目的地であるサンフランシスコの滞在時間は僅か35時間程しかありませんでした。
私的には、2018年は特に厳しい冬となっている北海道の雪はねの毎日の生活にうんざりしてしまい、とにかく暖かい所へ、そして青空が見たかった、という事情が最優先だったので、今回は西海岸のサンフランシスコを目指すことにしました。
大体にして、一昔前までの米系航空会社のFFPでは、マイルがぼろ稼ぎできましたので、少しでも遠く、という事情から東海岸ばかり行っておりましたので、実は西海岸を代表する町の一つであるサンフランシスコも、乗継のレベルでなく、街歩きという意味ですと、訪問は恐らく15年ぶり位のことでした。それだけに、ある種の懐かしさも感じつつ、変わったことなども再確認しながらの慌ただしい一日の様子が本旅行記の主内容となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前旅行記は、DLフライトのチェックイン完了まででしたので、その続きから。
1月29日の午前5時前、早くも出国します。フライトは昼前ですが…。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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そして、悪癖(?)のラウンジ長居…。
って、今回はDL利用なので、ここではありませんでした( ´∀` )。シンガポール航空 シルバークリスラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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今回はこちらにはお世話にならなくて済みそうです(^-^;。
-
香港には、空組(スカイチーム)ラウンジがありますね。
まだ、NW(ノースウェスト)時代には、NRT-HKG線がありましたので、かつてはNWのラウンジを利用していたように思うのですが、はっきりとした記憶がありません。
4トラさんの施設登録状況を見る限りでは、”スカイチームラウンジ”として出てくるのは、香港とLHR(ロンドン・ヒースロー)だけのようなので、案外貴重なラウンジかもしれませんね。
日系エアが加盟していない航空アライアンスだけに、日本におけるマイナー感がまたある意味味わい深い…。スカイチーム ラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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私はラウンジの仕様なんて、基本的にさほど興味ない上、昨今の”お金持ちのみを相手にしている”感があるアライアンス系エアのラウンジの商売戦略には、かなり冷めた目で見ている部分がありますので、ここの内容に関しては、サラッと流させて頂きます。
特に今回の私はDLさんの”なんちゃって”システムで、ここを利用させて頂いている訳ですから、食べさせて頂けるだけで感謝しなくてはなりません。 -
まだ朝早いので、流石に空いていますね。
香港といえば、ナショナルフラッグ(というと中国には怒られそうだけど…)が一世界系のCX(キャセイパシフィック)ですので、日本と同様、空組自体がマイナーな存在なのかなとも思いつつ、”中国系”として見た場合は、大陸系エアの主軸的存在のMU(中国東方)やCZ(中国南方)、更には台湾のCI(チャイナエア)が加盟しているアライアンスでもありますので、完全なアウェーでもないとは思うのですが…。 -
空いているうちに、ラウンジでしておくべき第一は、実は飲食ではなくてシャワーでしょうね。これから暫く、山岳縦走のように、”風呂無し修行”が続きますので、きちんと体を洗っておきましょうね。
尚、私はよくマニアの間で使用される、所謂マイル稼ぎやステイタス維持のための無駄な飛行のことを”修行”と呼ぶことは好きではない(てか、お金払って
”飛行機に乗る”というサービスを受けているだけだし、本当の意味での修行に励まれている方々(仏門に入られてストイックに過ごしたり、断食やら滝に打たれたりとかしている方々)に失礼だと思う)ので、所謂マイル稼ぎやEQM(EQSやEQPも含めて)稼ぎの行為に関しては、自身の造語にて、”浪飛”(浪費と流浪の飛行との掛詞)と呼ばせて頂くことにします。
ただ、如何に費用をかけずに、如何に浪飛を楽しむかについては、研究のし甲斐がありますので、これらの行為自体は否定はしていませんよ(笑)。勿論、そういう”遊び”の立場の人間なので、自身のことも”修行僧”とは呼びません。ただの浪飛者です。 -
一浪飛者としての駄目旅人ですが、やはり、人間の三大欲の一つ、食欲に打ち勝つことは出来ません。ある意味、欲望に忠実に生きている、とも言えそうですが…。
という訳で、シャワーを浴びた後は、再びデザートやコーヒーなどを頂きつつ…。 -
更には、こういう麺類も頂きながら、出発時刻を待ちます。
結局、このラウンジには5時間以上居座ってしまったような…。
まあ、駄目旅人なので、仕方がありませんね…。皆様は是非、反面教師として、現地の旅をもっと純粋に楽しむ旅人であって下さい…。 -
悠長に構え過ぎていたので、既にモニター画面にて搭乗便を確認すると、FinalCallになっているではないか…。
同じアジアでは、SIN(シンガポール)などもやたらFinalCallへの画面切替が早いように感じますが、あちらは搭乗前に再度手荷物検査があるので仕方ないなと思える節がある一方で、HKGはそれがないので、もっとゆっくりでも良いような気もするのですが…。
まあ、ゲートによっては異常に長い距離を歩かされる空港でもありますので、乗り遅れ防止のために、かなり予防的な措置を講じていると言えそうですね。 -
という訳で、ゲートへと急ぎましょう。
この子はカエルさんかな? -
君もカエルさん?
-
私にはどう見ても、この子達はカエルさんにしか見えないのですが…。
おっと、そんな事に悩んでいる時間はなかった。
搭乗ゲートへと、Hurry Up!!! -
まあ、この間のTPEに比べると、それ程ゲートは遠くなくて助かりました。
まだ、ちょっとだけゆとりがありそうな感じでした。 -
でも、米国行き、ということで、それなりに色々とややこしい質問を受けたり、ボディチェックを受けたりする可能性がありますね。
実は米国行きの場合は、時間に余裕があるときに搭乗すると、荷物チェックが厳しくなる傾向がありますので、敢えて遅めに搭乗した方がその手間が省ける可能性が大きい、というメリットもありますね。
特に9・11直後の米国路線ではその傾向が強かったように思いますが、だんだんとガードが甘くなってきているような…。
私がテロリストだったらどうするの!
とかツッコみつつ、実態としては、まあ、ただのケロリスト(?)なので、安全面からは問題はないと思われますが…(;^ω^)。 -
それでも、何だか色々とややこしい質問を受けましたが…。
宿なしの立場としては、米国内での滞在先を聞かれるのが一番困るわ…。
まあ、勿論、適当な日系のメジャーなホテル名とかでごまかしているけど…。 -
大陸横断でDLを利用するのは2014年秋にコスタリカに行って以来、3年以上ご無沙汰しておりました。
-
ヘッドセットやらアイマスクやら、耳栓やらを頂きました。
-
パーソナルモニターの言語対応も多様ですね。
敢えて、露語バージョンで。
ドーブラエ ウートラ=Good Morningですね。
出発は昼前なので、ちょっと微妙な気分…。 -
米系エアのビック5(UA/AA/DL/NW/CO)時代は、5つのエアの中で最も搭乗頻度が少ないエアでしたが、NWが消え、COが消えて以来、相対的に利用頻度は増えた傾向があります。
1999~2002はほぼNWばかり、2003~2007はUAとAAばかり(時々CO)、サーチャージ徴収やESTAの導入により、2008年以降は米国に行く機会自体が減りましたが、その中でも2012年まではAAを一番良く利用していたように思います。
2008年以降でも年1~2回は米国に飛んでいたと思いますが、2010年や2017年のように、結局一度も米国に飛ばない年があったりと、やはり、米国ばかり行っていた2000年代と比較すると、2010年代は文字通り遠い国になってしまいました。
海外旅行に行く際は、基本的に日本出国後は海外の雰囲気でいたい、という嗜好が強い方なのですが、最近の米系に関しては、寧ろ、米国入国まで日本で居たい、という嗜好が強くなっていると思う…。
たとえ香港発旅程で、機内アナウンスが英語と広東語、北京語しかなくても、パーソナルモニターと睨めっこしている間は日本で居られますものね…。
行けば行くほど嫌いになる国、それが米国であり、ひねくれた意味での米国の魅力の一つと言えるかもしれませんね。
取り敢えずチャラい感じの邦画が沢山観られますので、徹底的に観て過ごしましょう。 -
機内食1。
ケータリングが香港だけに、日本発の機内食とはやはりちょっと違った印象ですね。 -
食後はグリンティーで。
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次はこちらの作品。
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その次はこちら。
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これは京都を舞台にした作品でしたね。
叡電とか出てきました。 -
うーん、キュンキュンするぅ~。
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私にとっての幼時からの心の風景は、実は京都の鴨川(賀茂川)だったりしますが…。
一番馴染みなのは、葵橋~出雲路橋~北大路橋辺りの景観なのですが、やはり米国行きの機内の中で眺めるこの風景には、映画のストーリー抜きにしても涙が溢れてきます。
母が膨らませてくれた紙風船を鴨川に落としてしまって、泣きじゃくったあの日のことを思い出してしまうのです…。 -
そんな感傷的な気分に浸っているうちに、中間食がやって来ました。
ミートパイみたいなのど、アイスクリームですね。
随分と米系長距離フライトの中間食もグレードアップしたものです。
でも、個人的には、動物園の動物達に餌を配るようにバナナやカップ麺を配っていた、あの往年の米系の豪快なサービスの方が好きだったんですが…。 -
次はこちらを。
やはり秋田美人といえば、佐々木希だよなぁ~。 -
そういえば、搭乗機のフライト情報を記すのを忘れていました。
(DL38/N858NW/A330-200)
NW時代からのエアバス機材ですね。
塗装は変わりましたが、元NW派としてはちょっと嬉しい~( ´∀` )。 -
この日の飛行ルートはこんな感じ。
こうして見ると、ほぼ日本発と同じルートで飛んでいますね。
やはりこの辺りが一番ジェット気流に乗れるのでしょうか? -
そして、次の映画へ。
おおっ、懐かしの児玉氏の某人気長寿番組映像が!!! -
そんなこんなで機内食2。
ライトを付けるのが面倒だったので、そのまま撮ってしまった…。
(見辛くてすみません…。) -
北米大陸上空に到達しました。
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日本付近ではこんな感じで太平洋側の南岸沿いを飛行していたようですね。
-
で、香港と同じく、約1年3カ月ぶりのUSA。
でも、シアトル入国は珍しいですね。
恐らく、カナダのYVR(バンクーバー)から到着した時以来、12~3年ぶりだと思います。(つまり直行便としてアジアから直接のSEA入りはこれが初めて。)
初めてシアトルに来たのは、実は特殊な事情からでした。
9・11テロから約2か月後の2001年11月。
この時は、テロの影響で米国行きが無茶苦茶安く投げ売りされていました。
自身にとっては二度目の米国ということで、この時はアトランタに3連泊した後、帰路DTW(デトロイト)発のNW便KIX行きに搭乗したのですが、機内で”白い粉”が発見されたとのアナウンスが…。当時アンスラックス(炭疽菌)問題で米国中が震撼していた時代でしたので、調査のためにSEAに緊急着陸しました。
調査の結果、結局、白い粉の正体は片栗粉だったようで、事なきを得た訳ですが、やはり9・11以後の米国は色々な意味でシビアになってしまいましたよね。まあ、自分は9・11以前の米国は1999年の一回だけしか経験していないので、偉そうなことは言えませんが、テロ以前のNY行きフライトと比較しても、このテロ以後最初に搭乗した米国旅の緊迫感は忘れることが出来ません。
それはそうと、あの時、NWさんに手配して頂いたシアトルの宿が空港傍のマリオットホテルでした。その後AA搭乗の際にも機材不具合で欠航してホテルを手配して頂いたことがDCで一度だけありましたが、後にも先にも、米国内でまともなホテルに泊まった経験は、このシアトルとDCの二晩しかありません。それ以外は良くてYHやゲストハウス、普通は空港寝ばかりだったので…。乗継が便利な空港となりました by ケロケロマニアさんシアトル タコマ国際空港 (SEA) 空港
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ボトルシップ的な展示も発見。
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これまでの3冊のパスポートのUSAスタンプをざっと数えてみましたが、数え間違えていなければ、これが60個目のUSAスタンプとなりました。
今のパスポートは2010年2月から使用していて8年が経過しましたが、このパスポートでは13個目のUSA印。しかも、うち3つは第三国への帰路(ジャマイカ・メキシコ・コスタリカ)で押されたものですので、アジアからの米国入国印という意味では、8年間で僅か10個目、ということになります。
2000~2010年にかけて使用した二代目のパスポートでは、全部で47個(これも第三国からの分がかなり含まれていますが…)だったので、やはり2008年以降の十年間は如何に米国に行かなくなってしまったが判別できますね…。 -
乗継のLA行きフライトまではまだ数時間あります。
最近新しくなったというSEAのDLラウンジにて、暫く沈没して過ごします。
鹿さんがお出迎え~。外が存分に眺められる明るい雰囲気が魅力のラウンジです by ケロケロマニアさんデルタスカイクラブ (シアトル空港) 空港ラウンジ
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かつてのSEAのDLラウンジといえば、確かコンコースの端の方の外が見えない側に設置されていたように記憶しているのですが、この新しいSEAのDLラウンジは外が見渡せるのが良い雰囲気ですね。
好みはあるかと思いますが、私はやっぱり外が存分に眺められる明るい雰囲気のラウンジの方が好きです(;^ω^)。 -
でも、冬のシアトルは、やはり雨が多いですね…。
気温が高い分、雪でないのが、北海道民的にはちょっと羨ましかったりしますが…。 -
目の前に、スカイチーム塗装機がやって来ました!
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遠くを見ると、おおっ、日本の翼もいらしているではないか!
そういえば、NHさんはSEAへの直行便を飛ばしていましたね! -
昨日からあまり動いていないので、お腹が殆ど空いていません…。
寧ろ、消化しきれていない感じなので、ヨーグルトやクッキーなどを軽く頂きながら過ごしましょう。 -
雨の降り続くシアトルにて、延々と飛行機を眺めながら…。
ここはまだワシントン州ですが、本当に”カリフォルニアの青い空”を見られるのでしょうか???
アルバート・ハモンドの名曲を聴きながら、晴れることを祈り続けます。
尚、私が個人的に”カリフォルニア三大名曲”と思っているのが、この曲とイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」、そして、ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」なんですが、明るい時間帯には「カリフォルニアの青い空」、暗い時間帯には「ホテル・カリフォルニア」が聴きたくなります。そして、旅の思い出に浸りつつ聴くのが、「夢のカリフォルニア」といったところでしょうか…。 -
スカイチーム塗装機も出発時刻となりました。
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さいならぁ~。
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NH機とのコラボで最後のお見送り…。
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お腹が何となく重い…。
飲食する気になれないので、暫く寝ます…zzz。 -
そして、昼過ぎの便にてLAに向かいます。
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搭乗機はこちら。
(DL227/N358NB/A319-100) -
食欲がない時に限って、何と”ゲートピンポン”にて、FクラスにUG。
うーん、タッパーとか持って来ておけば良かったなぁ~。 -
シートは広々としていて快適なんですけどね…。
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お馴染みの搭乗機情報の画面。
現在のDLではこれが見やすいのが一番気に入っています。 -
西海岸を縦断するルートにてLAを目指します。
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お食事の時間となりました。
Fクラスなので、本来はメニューに期待したいところですが…。
食欲がないので、消化が良い果物みたいなのはないか尋ねると、最初はない、と一蹴されたのですが、後でバナナを一本持って来てくれました。
でも今なら、あの米国らしいステーキ&ポテト的なメニュー(横の人がこれを食べていた)を食べたかった…。 -
お腹が重い中、テンションも下がったままでLA上空に到達。
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LA都心部の様子も、機内からよく望めました。
こうして見ると、やはりLAは西海岸一の大都市ですね。
それだけに、あまり街歩きしたいという気にもならないのですが…。 -
で、着陸。
LA自体はギリギリ地中海性気候(ケッペン気候区でいうところのCs)に入るようですが、やはり砂漠気候(同BW)とは隣り合わせなので、景色を見ているだけで喉が渇いてきます…。 -
流石にLAXは大きな空港なので、色々な飛行機が見られて楽しいですね。
相対的にアットホームな雰囲気のDLコンコース by ケロケロマニアさんロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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TBIT(トム・ブラッドレー国際線ターミナル)は、利用する側としては混雑が日常茶飯事なので使いたくないターミナルですが、遠巻きに眺めるには良いですね。
先日利用したばかりのBR機も見られました。(勿論、長距離路線として飛来していますので、機材は異なりますが…。) -
LAXでの乗り継ぎ時間はそれほど長くありませんので、またDLラウンジに籠りましょう。まあ、今回はそれが目的で敢えてこの旅程で取っているのですが…。
混雑しているので長居はし辛い雰囲気のラウンジです by ケロケロマニアさんデルタスカイクラブ (ロサンゼルス国際空港) 空港ラウンジ
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DLとしてはLAXはハブではありませんので、ラウンジの規模としてもそれ程大きくはないですね。それでいて利用者が多い大都会なので、凄く混雑していました。
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で、夜の便にて、本日の最終搭乗。
ここで漸くSFO入りとなります。 -
すっかり暗くなりましたが、搭乗機はこちら。
(DL4922/N2515Y/EBR175) -
さいならぁ~、LA。
それ程好きな街ではないので、もう暫くは来ることはないでしょう…。 -
LAX-SFOは、500マイル未満の短距離なので、ドリンクサービスも強制的にお水となります。一応、コンフォート席なので、お豆も頂くことが出来ました。
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で、あっという間にSFO上空へ。
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SFO自体、やって来るのはいつ以来かな???
基本的にここに来るのは、ハブとして利用しているUA利用のことが多いし、NRTからの直行便があるAAなどもよく利用していましたが、DL利用(全身のNW利用ではありましたが…)では、これが初めてのSFOです。T1とT2の連絡通路上にある”仮眠ブース”がお勧め! by ケロケロマニアさんサンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
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さて、SFOの構造としては、ハブであるUAに関してはT3を専属利用している感じですが、それ以外のエアはT1とT2に割り振られています。
T3だけは独立しているので、制限エリア内は他社利用の際には立ち入りできませんが、T1とT2とは繋がっているので、その行き来が出来るのが良いですね。
T2通路入口のT1側にあるのがこちらの作品です。 -
そう、あの瀬戸内のパンプキンの作品などでも有名な、草間彌生氏の作品ですね。
こんな素敵な作品がSFOで観られるとは、大感激でした! -
きちんと、ご本人による自筆サインも!
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こんなコーナーもありました。
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バリー・ボンズを見つけた( ´∀` )。
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で、本日のお宿はこちら。
大きな空港では、制限エリア内で寝る方が、良かったりする場合もあるので…。
柔らかいソファーで寝られるのが良かった。 -
お掃除音に悩まされることもあまりなく、割合快適に寝られました。
空港寝マニアの方には、SFOのT1とT2通路(制限エリア内)上のこちらのブース、なかなかお勧めですよ。 -
そして翌朝。
まずは、機内食残りの朝食を味わいながら、4トラでも嗜みましょう。 -
懸案のお天気は…。
やった!青空に恵まれましたよ!
この日だけのシスコ滞在ですが、快適な街歩きを楽しめそうな予感です。
SFOの管制塔はお洒落な形をしていますよね( ´∀` )。 -
AIの広告を発見。
米国=インド線って、無茶苦茶遠そうですね。
距離的には大西洋周りなのかな?
でも、西海岸からだと太平洋周りの方が近いのかな?
等と考えながら…。 -
試しに台湾ドルを米国で両替したらどうなるか試してみた…。
500NT$=13.25US$(手数料が0.95US$引かれた…)。
流石に米国内ではアジア系通貨の弱さは目立ちますね…。
寧ろ、チャイナタウンで両替した方が良かったかも…。
それ以上に、せっかく香港に居た訳ですし、やっぱり重慶マンションでもっと沢山両替しておけば良かったわ…(-_-;)。 -
何はともあれ、市街地へと向かいましょう。
SFOからは、ブルジョア貴族の方々はBARTという鉄道を利用されるかと思いますが、私は17年前と同様、サムトランズのバスで向かいます。
当時の記録を見てみると、運賃が1.1USDとなっていますが、今では4USD。この期間で4倍近くまで運賃が跳ね上がった計算となりますね…。 -
車内の様子。運賃が高くなった分、バスは快適になったような気がします。
前回の乗車は古い話なので、記憶違いかもしれませんな…。 -
しかし、通常はバス乗車の際に運賃を支払いますが、何故か運転手は払わずに乗れ、と仰います。どうしたんだろうと様子を見ていると、途中から乗車する他の乗客にも同じことを言っています。
無賃乗車が気になったので、終点のバスターミナルまで乗車し、下車の際にドライバーさんに聞いてみると、「運賃箱が故障しているから」とのことでした。
このサムトランズバスは、一応二つの運賃体系があって、短距離だと2.2USDで乗れるようですが、機械の故障でその区別が出来なくなってしまっているのが、タダ乗車の理由のようでした。
しかし、そんな理由でタダになってしまうとは、流石USA…。 -
まあ、勿論、乗車した側としては、タダで乗せてもらったのでテンションが上がりますね。
青空にも恵まれて寒くもなく、快適な街歩きが楽しめそうです。 -
ゴールデンゲートブリッジ程はメジャーでないですが、市街地からはこちらの方が近いですよね…。
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本当に美しい青空!
雪に埋もれた同時期の和寒のことは暫く忘れましょう! -
この辺りには沢山のピアがありますが、ここは歴史がありそうですね。
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昔はこんなんやったんよ、的な解説板もありました。
(雑な説明で済みません…。) -
一応、先っちょまで行ってみましょう。
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カモメさんにもご挨拶。
後姿に哀愁を感じるのは何故? -
何故か、ここで思い出していたのは、鳴門海峡のこと…。
幼い頃に、家族で開通したばかりの鳴門大橋を見に行ったことをふと思い出していました…。
渦潮、見られないかな…。(無理か…。) -
フィッシャーマンズワーフのベタな観光地にも立ち寄ってみましょう。
一セントも落とさないけど…。
(寧ろ、ダイム(十セント)拾ったけど…。) -
乗船するマネーはないので、雰囲気だけ味わっておきましょうね。
昔ながらのシャカシャカタイプの案内板が良い味出していますね。 -
乗ってみたいなぁ~。
でも、我慢我慢…。 -
立派な時計塔ですね。
青空に映えます。 -
街頭の帽子屋さん。
ケロケロニット帽を発見。 -
シスコ名物のケーブルカー。
でも、一乗車7USDは高過ぎる…。
そういえば、17年前に初めてシスコに来た時の記録を辿ると、バスやケーブルカーに三日間乗り放題のフリー切符が10USDとなっていますが、今や20USD以上するらしい…。
まあ、ケーブルカーに乗ることを前提なら3回乗れば元が取れる計算だけど、それにしても高過ぎるわ…。他にこちらの町の交通機関を応援する方は腐るほどいらっしゃいますので、私は最初のサムトランズバス以外、全て歩いて回ります(-_-;)。 -
観光客で溢れるフィッシャーマンズワーフ向かいの公園。
こういう所で静かに過ごす方が好き! -
こんなお花や。
-
こんなお花も見ながら、小休止です。
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シスコにもあった、シェアサイクル。
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でも、シスコの交通系IC、クリッパーカードが必要みたい。
料金もそれ程安くなさそうなので、残念ながら使えない…。 -
まあ、もうしばらくはこの町にも来ないことでしょうし…。
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まあ、お天気には恵まれたので、のんびりと散歩しながら過ごしましょう。
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こんな歴史を感じさせてくれるゲートも残されていたけど、解説とかは特になし。
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ローマでもよく見かけた街路樹。
向こうではイタリアカサマツというらしいが、同じ品種なのかな???
やっぱりCs気候なんですねぇ~。 -
こういう変な形のビルもあった。
1972年建造らしいので、17年前にも見ている筈なのだけど…?
記憶にない…。
そういや、シスコのガイドブックって、まともに見たことない気がするので、これがメジャーな建物かどうなのかもわからない…。外観のインパクトとしてはサンフランシスコ一といえる建造物です by ケロケロマニアさんトランスアメリカピラミッド 現代・近代建築
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適当に歩いていると、突き当りが突然階段になったりするのもシスコらしいですね。
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そこから眺める”鳴門大橋”がまた良い!
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これも有名なところらしいが、前回の記憶が全くない…。
2001年のシスコ散策では、上述の通り3DAYパスで市内を色々と廻っている筈なのだけど、全然覚えていないのは何故だろう???
そういや、日本庭園みたいなのを見た気がする。あと、ジャパンタウン的なところにも出かけたような??? -
まあ、これだけメジャーな街なので、まともにこの町を散策されている方は沢山いらっしゃると思います。普通の観光情報をお求めの方は、私の旅行記など見ているだけ時間の無駄だと思いますので、どうかお時間を大切に、他の方の旅行記をご覧下さいませ…。
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目の前にある円筒形のタワーも、どこから登るのかがよく解らない…。
フェンスの脇に入口らしき所を発見したので、ここを登りましょう。
でも、米国って、どこに銃を持っている人が潜んでいるか解らない国なので、下手に私有地に立ち寄って、撃たれたりしてしまうかもしれませんね。
まあ、これまでさんざん楽しんだ人生ですから、そんなんで死ぬのも一興でしょう。もし死んじゃったら、ごめんね。父ちゃん・母ちゃん…。 -
今これを記しながら、このタワーのことを調べたら、どうやらコイトタワーという名前らしいです。登録先のリンクから詳細を調べてみて下さいね。(きっと有名な観光地なのだと思うけど…。)
裏道から登るととても心細い雰囲気でした by ケロケロマニアさんコイトタワー 建造物
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タダなら登ろうかなとも思ったけど、ケーブルカー一乗車と同じく、7USDもするらしい。
ここの麓に登るだけでも結構景色良いので、中には入らなくても良いかな…。 -
コイトタワー麓から眺める”鳴門大橋”の景観はこんな感じです。
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青空に映えて素敵!
でも登らないけど…。 -
帰りは違う道を海に向かって降りてみましょう。
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途中こんな警告に脅かされながら…。
コヨーテと聞くと、K-POPのKOYOTE(高耀太)を思い出してしまった…。
2000年代前半に結構流行っていた気がするのだけれど、今でも活動しているのかしら???男女混成のディスコサウンドが心地良かったんですよねぇ~。 -
何とか撃たれることも、コヨーテに襲われることもなく、無事下ることが出来ました。
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その後も適当に歩いていると、ロンバードストリートが現れた。
確か、くねくねの道で有名なところですよね? -
あの崖をくねくね通じているのかな?
後で近くに行ってみることにして…。 -
再び、フィッシャーマンズワーフのピアの並びへ…。
-
ここで観光客的に一番有名なのは、やはりアルカトラズ島行きのクルーズ乗り場でしょうね。
この町に来て、初めて多くの日本人を見かけました。
やっぱりこの国を訪れる日本の方は、ブルジョア貴族の方ばかりのようですね。
だから敢えて、バックパッカー的な旅のスタイルの人に、もっと米国を訪れて欲しいと思っています。何か、人気ないんですよね、この国はバックパッカーに…(当たり前か…。) -
自転車で走ったら気持ち良さそうな道ですねぇ~。
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フィッシャーマンズワーフエリアで、一番観光地化しているのがピア39ですね。
見るからにチャラそうな風情です。サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフの”本丸”的な位置付けのピアです by ケロケロマニアさんピア39 散歩・街歩き
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蟹さんがお出迎えしてくれたよ~。
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そして、ピア39の中では異彩と異臭(?)を放っているのがこちら。
まあ、私的にはこっちの方が落ち着きますが…。
正直、この子達に逢いたかったので、ここまでやって来ました。ピア39のチャラい雰囲気とは対照的な風情が楽しめます by ケロケロマニアさんアシカセンター ピア39 サファリ・動物観察
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お天気が良いので、アシカさん達も気勢を上げながらご機嫌のようですね。
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クルーズ船からも沢山の方々がアシカさん達を眺めています。
彼らにしては落ち着かないだろうなぁ~。 -
監獄島のアルカトラズ。
悪行ばかりの人生なので、そのうち、クルーズに参加しなくても入れてもらえるかも(;^ω^)?
(今は監獄としては機能していないのかな???)アルカトラズ島 博物館・美術館・ギャラリー
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ここで漸く、ゴールデンゲートブリッジを望むことが出来ました。
あの向こうが、漸く外海としての太平洋なんですね…。ゴールデンゲートブリッジ 建造物
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ピア39の隣にはこんなピアも。
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不謹慎だとは思いますが、何故かここで思い出していたのは、ポーランド・オシフィエンチムのビルケナウ強制収容所のことでした…・。
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ヴェトナム的な人が、何やら演奏している昼下がり…。
これはこれで、情緒がありますね。
米国にはあまり似合わないけど…。 -
このエリアには、レンタサイクル屋さんも結構あります。
ただ、値段高過ぎ。
1時間で700円以上します。
一日単位で借りたら4000円位する金額。
これでは、とてもレンタルする気持ちにはなれませんね。 -
”ヒストリック・ピア”として有名な、ピア45にやって来ました。
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ここには、第二次世界大戦で活躍した軍艦が展示されていますね。
日本人的には、とても重い気持ちになる場所でもあります。 -
こんなんとか…。
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こんなんとかがあります。
よくもまあ、これだけの軍艦を造れる大国に戦争をふっかけたものです。 -
勿論、米国は”二つの海”に跨ってこの大戦に参加していますので…。
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次のピアの入口付近にはちょっとしたビジターセンターが。
ここは博物館みたいにもなっていました。
入場無料だったので、喜んで入ります( ´∀` )。 -
古き良き時代のサンフランシスコのことが、色々と紹介されていました。
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そして、ビジターセンターの向かいに続くのがこちらのピアです。
スクーナー船やビジターセンター等、目立たないですが見所満載のピアです by ケロケロマニアさんハイドストリート ピア 散歩・街歩き
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昔ながらのスクーナー船を中心に、ちょっとした船の博物館的なテイストで楽しめるピアとなっていました。
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さっきより、ちょっと近づいたゴールデンゲートブリッジ。
17年前は意味もなく、あそこを往復した記憶があります。 -
海の色も、1月末とは思えないですね。
ふと、北海道のことを思い出して、寂しい気持ちになりました…。 -
てか、泳いでいる人までいるし…。
流石にちょっと寒いんでないかい? -
こちらも無料の博物館のようですね。
立ち寄ってみましょう。展示物はそれほど多くありませんでした by ケロケロマニアさんアクアティックパークバスハウスビルディング (海洋博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の大きさの割には、展示品は少なそうですね。
見応え的には、先ほどのビジターセンターの方が上かな? -
こんな子もいた。
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横目に乗ることはないケーブルカーを眺めながら…。
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先ほどとは逆方向からロンバードストリートにアクセス。
サンフランシスコの人気観光地の一つです by ケロケロマニアさんロンバードストリート 散歩・街歩き
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ウネウネが5回ある、ってことかしら?
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その上にあった公園みたいなところにも行ってみると…。
おっさんが壁打ちテニスをしている…。
元卓球部員としては、一人壁に向かって打ち続けていた、根暗な青春時代のことを思い出してしまった。それにしても、最近の卓球のイメージは随分と明るいスポーツになった印象があるよな~。
青空の下で、一人壁打ちテニスに興じるおっさん。
これがサンフランシスコだねぇ~。
(違うか…。)マイナーですが、ロンバードストリート観光のついでに訪れるのに良いところです by ケロケロマニアさんジョージ スターリング パーク 広場・公園
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クネクネ道を歩いて下りましょうね。
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これだけで観光名所になる、ってのがある意味凄いなぁ~。
日光いろは坂の方が、ずっと見応えある気がするよぉ~( ´∀` )。 -
それを嬉しがって下るお車族の方も多し…。
あなた方は是非、日光にもいらして下さいね( ´∀` )。 -
下方から見上げるクネクネ坂の様子。
クネクネ度合いが判り辛いので、向かいに”クネクネ坂展望台”でも造れば良いのにね、と、勝手なことを思いながら立ち去ります。 -
そしてこちらの教会へ。
ワシントンスクエアからの眺めがお勧めです by ケロケロマニアさん聖ピータ&ポール教会 寺院・教会
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向かいにあるのがワシントンスクエアです。
そこから眺める聖ピーター&ポール教会の様子。都会の中のオアシスといった風情の素敵な公園になっています by ケロケロマニアさんワシントン スクエア 広場・公園
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大分、夕刻になってきました。
最後にチャイナタウンに立ち寄っておきましょう。
やはり米国では、食料調達にチャイナタウン、というのが、アジア系人種としては基本のように思いますね。夜食用にカップ麺その他の食料や飲み物などを購入しましたが、よく考えたら、米国の空港内では、フリーのお湯の調達が難しいことにカップ麺を購入してから気付きます。まあ、安かったからいいか。持ちカエルって、香港で食おうかな…。お財布重視の方の食材調達にお勧めのエリアです by ケロケロマニアさんチャイナタウン 散歩・街歩き
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こんなトンネルがありました。
ここを潜りましょう。 -
結構長いな…。
一日中歩いているので、かなり疲れています…。 -
逆側から、シスコのチャイナタウンのランドマーク、ドラゴンゲートに再アクセス。
チャイナタウンのランドマーク的な存在の門です by ケロケロマニアさんドラゴン ゲート 建造物
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裏側から見るとこんな感じ。
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すっかり暗くなってきましたね。
チャイニーズも多いサンフランシスコだけに、こういう光景にはシンパシーを抱くことが出来ますね。 -
一日中歩いたので、疲労困憊。
最後はサムトランズの空港方面行きバス292番が走るミッションストリート沿いに歩き、こちらのガーデンへ。市街地のど真ん中にあるとても美しいオープンスペースです by ケロケロマニアさんイェルバ ブエナ ガーデンズ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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その向かいにあるのが、こちらのパトリック教会です。
3月のセント・パトリックスデーには、カエル色に染まったアイリッシュの方々で賑わいを見せるのかもしれませんね。シックな風情の美しいカトリック系教会です by ケロケロマニアさんパトリック教会 寺院・教会
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内部の様子。
丁度ミサ中でしたので、遠巻きに眺めるだけで静かに立ち去ります。 -
ということで、実質一日だけのサンフランシスコ街歩きはこれにて終了。
後はここからバスに乗るだけです。 -
ただ、このサムトランズバス、意外と本数が少ないんですよね。繁忙時間帯でも30分に1本位しかありませんので、時刻表は事前にゲットされてから利用して下さいね。シスコ市街地からSFO空港に向かう際は、強制的に4USDの徴収となります。
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そして、SFOに戻ってきました。
T1とT2の連絡通路上にある”仮眠ブース”がお勧め! by ケロケロマニアさんサンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
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シャトルでターミナル移動しますが、逆方向(レンタカー屋とかがある方)に乗車して暇つぶししながら過ごします。
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夜のSFO管制塔。
ライトアップされて美しいですね。 -
チェックイン自体は前日からできますし、朝はセキュリティが混雑するので、出来れば前夜中に潜れないか、交渉してみた所、案外普通にOKが…。
しかも、SFOのDLラウンジは営業時間が0時までなので、22時半位にセキュリティを通過し、こちらも駄目元で入らせてもらえないか懇願してみた所、0時までだけどいいよ、と言われた…。
朝はせわしないので、空港寝マニアの方には、こういう空港では前夜中にセキュリティを通過して、制限エリア内で寝る、というのがお勧めですよ。 -
もう最後の便も出発した時間帯なので、この時間帯のDLラウンジ内は誰もいません。てか、営業時間内にお掃除とかが始まるし、なんか普段のラウンジらしからぬ楽しい光景が色々見られた~。大体にして、受付嬢を除いては、米国内のこういうラウンジで働いているのはヒスパニック系の人が多いですし、何か中南米に迷い込んだかのような風情がまた素敵。
こういうのが米国らしくって良いんだよなぁ~。
かつての米国ラウンジでは考えられない程、夜のメニューも良くなってるし…。
今日はかなり歩いたので、往路のファーストクラスで食べ損ねた分まで、がっつり頂いていきましょう。 -
しかし、こんな状況なら、ラウンジの営業時間を短くしても良いんじゃね?
って、お世話になっておきながら、余計なことを心配してしまいますが…。 -
次いで、クッキーとリンゴジュースでブレイク。
こんなに食べられるのなら、チャイナタウンで食料調達する必要なかったかも…( ´∀` )。 -
そして最後はこんな麺類(フォーみたいなの)まで頂きました。
これは朝にはなかったので、ここで食べておいて良かった( ´∀` )。 -
そして0時にラウンジを追い出され、昨夜と同じT1~T2間通路上の柔らかいソファーで寝ます。今日は同志が数名いらっしゃるようです( ´∀` )。
という訳で、日付が変わりますので本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、ありがとうございました。
またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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