2018/02/10 - 2018/02/14
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willyさん
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バルト海を渡って隣国エストニアのタリンへ。実は降ってわいたこの旅の計画にはいるまで、恥ずかしながらこの国のこともタリンのことも知りませんでした。
ほとんどなんの情報ももたずにいってみると、古い街並みもさることながら、北欧デザインとはまたちがう、なんだかほっこりあったかくなるような、ユーモアも感じさせるような独創的なデザイン感覚にあふれていて、おしゃれでいいかんじでした。
ちょうど月曜で博物館系が入れなかったのが残念でしたが、地元のボランティアによるフリーツアーに参加して、一般観光ポイントとは違う目線での街歩きができて面白かったです。
冬でもそれなりにフォトジェニックだったので、重くてもデジイチもっていけばよかったと非常に後悔。光に乏しいからiphoneではろくな写真がとれませんでした・・・
2月10日
11:30 成田 JAL
※オーバーブッキングにてビジネスにアップグレード♪
14:50 ヘルシンキ (P線で中央駅)
スカンディックグランマリーナ泊(徒歩)
2月11日
ヘルシンキ街歩き(徒歩)
22;00 ヘルシンキ東港 (ヴァイキングライン)
22:30 タリンAターミナル
シュロースルホテル 泊 (徒歩)
2月12日
タリン街歩き
シュロースルホテル 泊
2月13日
10:30 タリンDターミナル (タリンク シリヤライン)(徒歩)
12:30 ヘルシンキ西港 (トラム7番で中央駅~I線でヴァンター空港)
17:05 JAL414 ※出発遅延
2月14日
9:50 成田 ※到着遅延
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
暗いバルト海を氷をかき分けながら2時間半。タリンに到着したのは22:30。
地図ももたずにホテルまでいけるのか。なんとかなるだろ~と歩き始めた。
ふとっちょマルガレータまではすぐだったのだが・・ -
そこからが・・・。夜遅いのでだれもいない。お店もしまってる。海外では電話は使わないのでホテルにも電話できない。もちろん野良wifiもつかまらないし、道はすべるしトイレには行きたいし・・・やばい。
お!ナイトクラブが1軒あいていて、おじさんがでてきた!
「すみません、このホテルどこかわかります?」
「これか。これは来すぎだな。あの角まで戻って曲がって坂をおりていけばあるよ」
やはり行き過ぎたか。なんか遠いと思った。
てくてく。れ?また分かれ道だ。どっち???ままよ・・・
てくてく。わかんない。こまったよ~。
お!なんか灯りがついてる。ドアを開けてみるとおにいさんがでてきた。
「すみません、ここ探してるんですけど」
「これ?ちょっとまって。ストリートビューでみてあげるね。」
こうしてやっとシュロースルホテルにたどり着いたら23:30でした。
なんと1時間もさまよってしまったのね・・疲れた。
でも素敵なホテルでよかった!熱いお風呂につかってやれやれ。
バスタブは絶対条件! -
普段ホテルには全然こだわらないのだが、今回は飛行機代がかからなかったのと滞在型の旅なので、古い街のタリンではちょっといいホテルにしようと思い、5つ星のシュロースルホテルをえらんだ。スリーシスターズが有名みたいだけど、あえて外して。
でも大正解。このホテルとってもよかったです。
夜中に歩いてきたといったら、「まあ!それはBrave!」といわれてしまいました。 -
静かで大人の空間が味わえるシュロースルホテル。上品で質のいい朝ごはんをゆっくりと大満足でいただいてから街にでてみた。
といっても、いつもとちがって街歩きにでるのに勇気がいるのよ、これが。
雪ぶんぶん降ってるし、寒いし、暗いし・・・ -
さっそくいいかんじ。毛糸製品はタリンで。ヘルシンキでへたに買ってしまって後悔した。もちろんここでも買い込みましたけど。
とても複雑な模様のセーターや、帽子と手袋が一体になったのや、欲しいものがたくさんありました。基本的には機械編のようですが、洗練されたデザインで二重編だったりしてあったかさも保証付きな感じ。 -
ラエコヤ広場までホテルからすぐ。旧市庁舎にはなにやらお食事処があるみたいで、面白い看板が。
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これもお食事処なんですけど、どうやら唐辛子フィーチャーのお店みたい。
あったまりそう。 -
まずインフォにいってフリーツアーの確認をしてから、セーターの壁のほうへいってみる。
ラエコヤ広場から伸びた道にでたところ。右部分、琥珀のお店。
馴染みはある琥珀ですが、今回初めてちゃんと勉強してみた。
このあたりの琥珀はバルティックアンバーといい、バルト海の下に眠る古い地層から見つかるもので、ロシア、ポーランド、リトアニアで世界の琥珀の80%を占める量があるそうです。へ~。 -
今日は月曜日。残念ながら博物館系は全面的にお休み。
ふとっちょマルガレータの海洋博物館とギルド会館?だけはいってみたかったんだけど残念。
完全装備の子供たちは学校ですね。こんな小さいころからしっかりITのお勉強をするんでしょうな。 -
これはナントカいう、古い通り。カタリーナ通りかな?インフォメーションのおじさんがいってみるといいよと勧めてくれたところです。雰囲気たっぷり。
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13~14世紀にはハンザで栄えた街なんですな。
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こちらは海側の城壁で、車が映り込んで邪魔ですが、セーターの壁と呼ばれるところ。地元のおばちゃんたちがニット製品を露天で売ってるんですが、いや、寒いでしょ~~~。まだ10時すぎなので、ぼちぼち店開きというところだけど、寄ると絶対買うはめになりそうなので敬遠しときました。
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たそがれるウシ。。何を思う・・。
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いい感じ。こういうの好きでして。
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はいってないけどお店のメニュー。
なんとかしたい独り飯ができない性格・・ -
なんのお店でしょうねー
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これはーえーと、キルクインデキョクだったかなー。
12時からツーリストインフォメーションから出るフリーツアーに参加。30人ほどの人たちが集まってぞろぞろ歩きます。
粉雪吹きすさぶ中、ガイドさんからちょっと遠くにいるとよく聞こえないし、寒くてお話に集中できなかったのでよく覚えてません。 -
ロシアの爆撃をうけて壊滅した地区に、冬の間リンクが設営されるそうです。
みているとどの人もよたよた。まさにオリンピック開催中。このあたりからはバイアスロンとかノルディックとか?スケートはたしかにみないですね -
このナッツやさんが数軒、街角にでていましたが、おいしくってたくさん買ってしまいました。アーモンドやぺカン、カシューナッツなどを独特のスパイスで味付けしていて、いたく気に入った。
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ナッツやさんのかたわれ。青いほうね。緑のひとは動きません。
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こちらはノッポのヘルマン。ピンクの壁はかつてのトーンペア城の本丸だったところとか。今は国会議事堂。ガイドさんの説明は電子投票の話からIT立国エストニアの紹介へ・・
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ロシア正教のアレクサンドルネフスキー聖堂。
後で調べるとロシア時代の圧政の象徴で、独立後エストニアの人は壊そうとしたらしい。てことは今でもよく思ってないんですね。ロシアが死守しているそうです。
この街はエストニア国籍のエストニア人が55%、ロシア人が40%弱もいるそうで言語も半々らしい。EUでいちばん、EU以外の国籍の人がいる国とのこと。わが首相が訪問したあと、某有名池上氏が解説していたが、エストニアは常にロシアの動きに戦々恐々なんだそうだ。 -
緑の髪の毛の人がボランティアのガイドさんで学生さんらしい。このほかにも青いい髪の毛とかピンクの髪の毛とかたくさん見かけました。やっぱり暗いから色彩がほしくなるんだろうか。
いわゆる観光スポットじゃなくてエストニア、タリンの歴史や文化を中心に紹介してくれるので面白いんですが、なにしろ2時間、小雪ふきすさぶなかで立ち止まって話をきいていると足も手も氷のように冷たくなり、わたしは10時から休みなく歩いているので、おなかはすくわ、トイレにはいきたいわで、あと20分を残して離脱してしまいました。
30人ほどの参加者はドイツが3割、ロシアやリトアニアなど近隣国が2割の感じ?そのほか、オーストラリア、南アフリカ、ポルトガル、イギリスという声がきかれました。 -
国会議事堂。宵闇がせまってきました。3時だけど。
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海鳥もたくさんとんでいますが、寒そうね
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個人のお宅なんだけど、すてきな門だったのでつい・・
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灯りがともり始めました。
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小鳥がさかんにあそんでいました。わかりづらいですが
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お店も閉まり始めた。お土産も買ったし、そろそろかえるかな~
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夜のほうが色彩があるかも。
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灯りってあったかいのね
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ここはたぶん、職人の中庭っていうところかも。この先の路地両脇にすてきな作品の工房兼お店もあり、つきあたりにイコン美術館がありました。右側のお店はチョコレートをのめるお店みたいで混んでいました。
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陶器もガラスも布もニットも木も、個性あふれる作品がたくさんあって面白い。
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右下の犬が気になったんですけど。。
オフシーズンの今、お店によってはわりとしつこくセールスされちゃいましたが、アート系のお店はほっといてくれる感じでした。 -
これがすきだったなー
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二日目の朝帰る日のあさごはん。
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ヨーグルトがおいしい。でもミルクはさほどでもない。
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このパンナコッタが絶品でした。
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こんな地下のお部屋であさごはん。キャンドルです。朝から。
じつは座ろうとして髪の毛が火事になりました。 -
このホテルは600年ほどまえの大商人の館を利用して改築したとのこと。地下の食堂のつづきの部屋はワインセラーになっていました。
ちなみにホテルでお食事をすると、ワイン1本サービスしてくれるそうです。一人で飲みきれないし、残念。 -
ロビー。壁も暖炉も当時のままだそうです。
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帰りのシリヤライン。Dポートからでるので、ヴァイキングラインと反対側
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もうみたいところもないので、西港到着後、トラムと電車でまっすぐ空港へむかいました。トラムのチケットは前にいたおにいさんが教えてくれるどころか全部やってくれました。アジア人でもまったく違和感なく、みなさんとても親切。だから移民をたくさん受け入れるんですね。悲しいことに町中では凍った道路や教会の入り口に座っている人も見かけました。気の毒でした。
そして空港についてチェックインをしていると、オリンピックナショナルチームが。なんのチームだろう。 -
フィンエアのラウンジは広くてたぶん食器はマリメッコのものだと思われます。
おなかがすいていたのでバクバク食べてしまいました。ベリーのケーキがおいしかった。
※追記
食器はアラビア、イッタラかも。すみません、よくわからず。 -
タンザニアからつれてきたシマウマといっしょにニョロニョロ。
こんどは夏にしよう。デンマークの友人にもゆっくり会いたいし。
※追記
ニョロニョロ、なんにも考えず手に取ってお会計したんですが、今しげしげとタグをみたら14.5ユーロもしたらしい。しまった。ちなみにシマウマは選びに選んで5USドルでした。
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