2018/01/24 - 2018/01/28
148位(同エリア1573件中)
はるこさん
とにかくドタバタで始まったヘルシンキ・タリン旅。3日目はフェリーでエストニア・タリンへ日帰り旅行。やっぱりタリンもどたばた旅。
ヘルシンキ~タリン旧市街~ヘルシンキ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
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なんだか今日もあまりきちんと寝れず、3時くらいに目が覚めてから寝付けず。今日は一日中動くから寝たいと思って余計に寝れず…そのまま朝に。
しょうがない。起きて朝ごはん食べ行きましょう。
写真は7時くらい、ヘルシンキ中央駅前を写したもの。日が短いのも慣れるもんだな。というかほとんど屋内でいるからなんだけど(^-^; 短期間はいいけど、冬の間ずっといろって言われたらこの暗さは鬱になるかも…。だからこそのマリメッコの明るい柄や色は元気が出る! -
今日の朝ごはん。やっぱりパンとチーズ多め笑 だって美味しいんだもん~!
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今朝は時間があったので、朝食後カンピセンター地下のKマートにお土産の買い出しに。
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この壮観な、マリメッコのペーパーナプキン!!ふわぁ~~眼福です!
どれ買おうか迷いに迷う。 -
マリメッコ柄の紙袋も売ってました。
大中小とサイズがあり、中くらいのでだいたい600円くらいだったかと…結構お高め汗
でもプレゼントを入れて渡すのとか、いろいろ使えそう。厳選して購入します。ほんとは全柄全サイズ欲しいところだけど… -
ショッピングバッグがムーミン!かわいい~~~~
2柄とも購入です。もう1柄あったかな。
ここでは他にも自分用の食料品と、友達にあげる駄菓子類の購入。 -
1度ホテルに帰り荷物を置き、9:15 頃出発。
タリンへは10:20発のフェリーで行きます。Sが日本にいる時に予約してくれたので、あとはもう乗るだけ。
ヘルシンキ中央駅前のトラム乗り場Rautatienasemaに到着。
私はGoogleMapで調べる派ですがSは英語ペラペラなので現地の人に聞く派。
Sがトラム待ちしている女性に「この7番でいいか」と聞くと女性が「ヘルシンキをぐるっとまわって、そのフェリー乗り場に着くやつだからこれでいいわよ」と。
なのでこれに乗車。 -
これが、チケットやパスをピッってする機械。
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私、正直乗る時から思ってたのですが…GoogleMapを確認するとこのバスフェリー乗り場と逆方向に向かってる。でもまあ、現地の人がぐるっと回ってフェリー乗り場に着くんだと言ったからそれ以上調べず信じてトラムに乗り込みました。
正しいルートはこれ。7番のトラムに乗って南西へ向かう。 -
しかし実際乗ったトラムは矢印の通り、全く逆方面。でもこの時はぐるっとするもんだと2人とも思い込んでいて、10:30のフェリーの時間にもまだだいぶ余裕があったので大丈夫だろうと思ってました。
しかし、ヘルシンキ大聖堂を過ぎ、川を渡りHakaniemen駅も過ぎ、さらにさらに北へ向かいどんどんヘルシンキ郊外に向かっていき、一向に「ぐるっと」するために西に向かう気配がない…。
S「やっぱりこれはおかしい!」と停車ボタンを押し、次の停留所で降り、速攻で逆方面に向かうトラムに乗り込む。
冷静だったSもさすがに大焦り。Hakaniemenが大きな駅なのでタクシー乗り場があると踏み(フィンランドでは流しタクシーは無く、みんな停留所で捕まえるのだそうです)、Hakaniemenにタクシーが止まっているのを確認すると急いで下車、タクシーまでダッシュして、S「急いでフェリー乗り場まで!!」
すごく余裕を持ってホテルを出たのに逆方向に行ってしまったためかなりのタイムロス!!本当にヤバい。
S「フェリー間に合わなかったら、もうしょうがないからね。フェリー出ちゃうから。ヘルキンキ観光か買い物でもしましょう」
ヒエーーー -
10:00頃
タクシーの運転手さん、しっかり車通りの少ない道を選んでくれてなんとか出航20分前に到着!!ありがたや~~ -
でもまだ!油断できないのです
フェリー乗る前の出国手続きが15分に締切。
ここは日本ではなく海外なので、時間まで待ってくれる保証はありません。早く切り上げることもあり得ます。
玄関口に到着して速攻ダッシュ! -
なんとか出国手続きと往復のチケットをゲットすることが出来ました!!
良かった~~~間に合った! -
出航までほんのちょこっとだけ時間があったので、玄関前に居たこの馬車と記念撮影。かわいい~。でも大きいからちょっと怖いw おそるおそる撮影して、すぐフェリーに向かいます
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夏のハイシーズンや、多分乗り込む前は人でごった返しているそうなのですが、ほとんど人がいません!多分もうみんな乗り込んでる汗
急げ急げ -
私達が乗るフェリーがいました。Megastar号。でっかい!!!
こんなに大きいフェリーに乗るのは初めてです -
10:15
私達が乗り込むとすぐ出航しました。
本当の出航予定時間は10:30です。早過ぎでしょーー時間繰り上げ過ぎでしょー!
船内。すごいー船の中とは思えない! -
いろいろ散策します。ここは外が見える場所。
夏とか気持ち良い気候の時に来たら最高だろうなあ -
Megastar10階建てです。でっかい。広い。
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Sが煙草を吸うために外に出てみました。
おお、エストニアの国旗が!
デッキには同じく煙草を吸いにきた人がたくさん。朝なのにすでにほろ酔いのおじさん集団も。
冬だからグレーな景色だけど、ここも夏は綺麗だろうなあ。
あまりに寒いので、写真撮ったら私は撤退。 -
船内にはショップや大きな免税店があります。
ここにもマリメッコ製品~!
S曰く、「ここのショップはド定番しか置いてないけど、セール期間はどこの店より安い」とのこと。
最初いつでも安いと聞いてましたが、今回はそんなに安くなかったのでおそらくセール期間のみ安いのでは無いかとのこと。
行きも帰りもこのショップはあるので、行きで品定めして帰りに購入するのがベター。 -
大きくて広い免税店があるので品物チェック。
チョコレートがとにかく安くて美味しいとのこと。 -
フィンランドチョコもここで買うのがベスト。
一番左のいかにもフィンランド旅行行ってきました感あふれるパッケージのチョコ、実はFazerのチョコレート。たくさん入っていて40粒近くは入ってたじゃないかな。会社用に購入。
日本人にも馴染みやすい味で、みんなから「あのチョコ美味しかった!」と好評でした。おすすめー!
そのとなりの「Geisha」芸者? 現地ではとても人気だそうですがお土産にこれ持って帰っても名前がな…日本ぽさ満載で^^;
なので自分用に購入。名前はアレですが、これほんと美味しい!ナッツ入りのミルクチョコレート。 -
S、大のおすすめのタリンのKalevのチョコレート。これはここでも安いですがタリンのスーパーで購入使用ということに。
しかしでっかい!!! -
なんか他のチョコもでっかい。普通のサイズの板チョコの2倍はある。
ほらこれなんて1m近く長さがある。どうやってもって帰ったらいいのw -
なんかこのチョコ、エストニアっぽさもあるけど家紋みたい。
黒いやつとか特に和のテイストを感じちゃう~。
これも気になるから、とりあえずタリンのスーパー見てみよう -
ここのラウンジは箱形テーブルの形になっていて個人で使いやすいし、ソファはフカフカだし、照明も明るすぎないので寛ぐにはおすすめ。もう窓際は埋まっていたので内側の席で。
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約2時間の船旅。タリンの港に着きました。
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この人たちは旅行?帰省?のようだけど…
フィンランド人は自国より物価が安いエストニアにフェリーに乗って買い出しに来るという。そういうツアーもあって、日帰りとんぼ返りするんだって。
へーー -
港沿いからずーっと歩いていきます
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タリンしないもトラムが。赤い車体カワイイ
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ここかなあ…という細い道を入って行くと…
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急に外の風景とは違うところに来た!
タリンの旧市街に入りました -
まず向かったのはここ、ANNELI VIIK(アンネリ・ヴィーク)
タリンの有名なチョコレート屋さんです。行く前からチェックしてました。 -
入店すると…店内はこじんまりと、でもとてもかわいくておしゃれな空間。
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カフェスペース…ランプもソファも椅子も、
窓で切り取られる外の景色も全て絵になるー。すてき・・・ -
ずらっと並ぶチョコレートの数々。
かわいい~!そして安い! -
チョコ1つ1つには全てオペラの名前が付けられています。
名前のつけ方までおしゃれとかー! -
このお店に来たのは、エストニアのチョコが美味しいからと言うのはもちろん、バレンタインも近いから。
名古屋には日本一の売上を誇るタカシマヤのバレンタインフェアがあるけど、あれはどーーしても高い!それに比べてこのお店は美味しいくてリーズナブル。あと一番の魅力は日本には絶対売ってないこと♪ 誰ともかぶらないです
会社用のチョコを買いましたが、うんうんいい感じ♪ -
Sの分も含めてかなり大量にあったけど一生懸命包んでくれた店員さん。ありがたや
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チョコをお店に預かってもらって、早速街歩き開始
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んもお~~街の中全てがかわいすぎる。
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扉一つとってもデザイン性がすばらしい
カッコいい -
中世にタイムスリップしたかのよう。
14~5世紀の建物が今でも現存しているとの事なので、ほんとに昔の人のくらしが底に見えてきそう -
あれですね…インスタ映え的なポイントがそこかしこに
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ラエコヤ広場に出てきました。カフェやレストランのお店があって、夏場とかはとてもにぎわってそうです。晴れてコントラストはっきりして見えたらかわいいだろうなあ。今でも十分素敵だけどさ。
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お店の前には中世のコスプレをした客寄せの方が。いいね~雰囲気ある
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ラエコヤ広場、冬の今はかなり閑散としてますが…^^; でも中央に大きなクリスマスツリーがあって、冬のタリンを演出していました
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入ってすぐのところに観光ポイントなお店がありました。
市議会薬局(Raeapteek)
中に入ってみます。 -
店内を包む薬のにおい。まぎれもなく薬局だー。
1422年に創業したヨーロッパ最古の薬局なんだとか。
今でも営業していて買い物に来てる人もいました。 -
店舗の奥にはミュージアムが。昔のものが展示されてます
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ワ、ワニ!?ワニが吊り下げてある!ワニってどんな効能があるのだろう…
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コウモリ、カエル、ハリネズミ、蛇の皮・・・
なんかもう、魔女が調合する若返りの薬とかにしか思えないw -
薬局面白かった。
再びラエコヤ広場へ。正面に見えるのは旧市庁舎。 -
塔の上には「トーマスおじいさん」なる衛兵の人形が立っているとの事でズームアップ。
帽子かぶってて何だか可愛らしい。タリン市のマスコットにもなってるとか。 -
ラエコヤ広場を出て再び街の中へ。
街全体どこ撮っても絵になるわ~ -
鳥!?の車侵入禁止的な置物。風景にマッチしててかわいい
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「長い足通り」と呼ばれる道をひたすら上ります。
なだらかな坂とのことだけど、下が石畳なのでなかなかに上りづらいので左の舗装された道を歩く。
夏のピーク時はこの道はごった返すそう。にぎやかでいいけど歩きにくいから今の季節で良かったw -
ずんずん上っていくと、やっと頂上が見えてきた~。
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ちょっと横に行くと、「短い足通り」が。
「長い足通り」は貴族専用、こっちは一般市民用。確かにこう配がきつくて大変な道だ -
長い足通りを上り切り、山の手に出てきました。
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左を見るとびっくり!等身大より少し大きめくらいの真っ黒な像が
なになに?魔女?! -
よく見ると城壁のそこかしこに。
なんか、ドラえもんとのび太が石にされた『のび太の魔界大冒険』を思い出したw
Sにこの黒マント像の詳しい説明をしてもらったんだけどすっかり忘れてしまった汗
また聞いたらここに書こう^^; -
ここは「デンマーク王の庭園」という場所のよう
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屋台が一つありました。寒いから少ないけど、夏とかはもっと屋台出てるみたい。
見てみると、私もSも好きでよくスペイン土産に買ってきてもらうアーモンド菓子でした。
ここは飴と絡めた甘いもの以外にもしょっぱく味付けしたやつもあって、どれも美味しかった~。
スペインのよりちょっとお高めとあり、ここを進んだ先にもあるとの事で買わなかったけど、やっぱりここで買えばよかった!後にも先にもしょっぱい味付けアーモンドに巡り会えず。 -
門をくぐって進むと、坂の下とは違いなんだか静かで高級感漂うハイソなエリアに、。
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ドドーンと目の前に現れたのはロシア正教協会「アレクサンドル・ネフスキー聖堂」
おおー!玉ねぎ頭の屋根。これぞロシアっぽい!
トルコやドバイで見たモスクとも、ヨーロッパで見たキリスト教会とも全然違うー。
入ろうとしたら鍵がかかっていて、どうやらこれは正門ではなく横側の扉のもよう。正面に回りましょ -
入口に人だかりが。んんあれは!
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素敵!結婚式を挙げたカップルでした。
わぁ~~いいタイミングに来れた。
教会内は撮影禁止なので写真は無いです。とっても荘厳で、今までに見た事が無い内観でした。一見の価値あり。 -
向かいにはトームペア城。今は国会議事堂として使用。
エカテリーナ2世が知事官邸として使うために改築したのでこのようなピンク色になったのだそう。すごい。ピンク。 -
周辺の建物もパステル調でかわいい。
でも山の手らしくどことなく高級感ある感じ -
車は走ってるっちゃ走ってるんだけどとても静か。
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続いて聖マリア大聖堂。
山の手の最高地点なんだそう。 -
コフトゥ展望台に来ました。タリン旧市街が一望できる!素敵な眺め
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かもめさんが佇んでました。人に慣れてるようで近くにいても全然動じない。
かわいい -
なんとかしてかもめとタリン旧市街の街並を納めようと苦戦。
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かもめたくさん飛んでました。海が近いもんね
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ドイツのローテンブルクもそうですが、こういうヨーロッパの街並は進撃の巨人をイメージしますねぇ…
立体起動装置でひゅんひゅん飛んでく妄想しちゃう -
では展望台を離れ再び街中へ。
おしゃれな店構え。イラスト系の仕事してる友達のために資料としていろいろ写真撮ってました。 -
これは確か、山の手にある豪華セレブのご家庭だったような。
すごいお屋敷でした -
下街に降りてきて、現在14時半。お腹が空いてきたのでランチにしよう。
豪華なレストランや、エストニア料理、名物の豚肉のステーキが食べられる店など色々候補があって迷いましたが…
夜ご飯はフェリー内のバイキングを食べるからここはガッツリ食べるのはやめよう!ということになり、地元の人に大人気というパンケーキのお店に行ってみる事にしました。
Google Map的にはこの辺なのにお店が見当たらない…とウロウロしましたが、
ふと小窓を見ると中にたくさんの人、食べてる人が。
やっとみつけた、パンケーキのお店「Kompressor」
他のお店に比べてお店の入口が質素な感じ。看板も無いし店名ちっさ!コリャー見つけにくい! -
店内は灯りは落としてあって、落ち着ける感じ。
若い子達が多いかな。 -
席に着いたらメニューをくれました。このページはパンケーキのメニュー。
英語が出来るSが訳して読み上げてくれます。
トマトとフェタチーズ、スモークターキー、スモークサーモンとチーズ、マッシュルームとブルーチーズ、ひき肉とチーズ…
ど、どれも美味しそう過ぎるんですけどーー!!
甘い系のパンケーキもあって、あやうく頼みそうになりました。そっちもすっごくおいしそうだった。
そして、エストニアの食べ物安ーーーい!!!
この3日間フィンランドにいてとてつもない物価を見てきたのでエストニアの安さに衝撃を受ける。
パンケーキ概ね5ユーロ(約690円)。私的感覚だとラーメン1杯分みたいな。
てか日本でもパンケーキはだいたい1,000円越えるのに。はぁ~すばらしい。 -
これはドリンクメニュー。なんていうか、メニューもおしゃれ。
飲み物も安ーーーい!!!
コーヒー1杯1.5ユーロ。はぁ~すばらしい。だいたいなんでもフィンランドの半額くらいな気分。 -
メニューが決まったらカウンターに注文に行くイングリッシュパブ的方式。
ドリンクやフードは店員さんが持ってきてくれました。
(帰ってから他の方のサイトを見ると、注文し終えてから席に着くのが正しいみたいでした。)
私たちはアジア人だからわかりやすいけど、どうやって注文したものと人が一致するんだろ?不思議 -
じゃーーん!まずやってきたのは
Shrimp soup(海老のスープ) 3.2ユーロ(約442円)
わかりづらいけど手のひら大のサイズがあります。これと付け合わせのパンでお腹いっぱいになれる。
これ…めちゃめちゃ正解でした。
海老の出汁が出てるし、クリーミーなスープとハーブがふわっと香って、もーースプーンが止まらなーい -
付け合わせのパン。これも美味しいのです。
このパンをスープに浸して食べる…最高。
しかしメインがまだ来てないので食べ過ぎ注意 -
そして・・・・じゃーーん!!来ました
Pancake with ground meat and cheese(ひき肉とチーズのパンケーキ)
5ユーロ(約690円)
これまたわかりづらいですが顔ほどのサイズがあります。
え、パンケーキ・・?って感じですよね。私もお店に入って周りを見渡した後びっくりしました。
パンケーキっていうかクレープ?
エストニア風お好み焼き? -
大好き断面。
ひき肉とチーズがぎっしり。生地はもっちもっちしてて食べごたえがあります。
チーズはヨーロッパなので言わずもがなの美味しさ。
やっぱチーズとひき肉ってテッパンよね…。
一緒に添えられたサワークリームを付けて食べると、また味が変わって美味しい。
かなり大きいので、これを2人でシェアしてちょうど良い大きさでした。1人1個は日本人は難しいかも。
これ現地の人は1人1個頼んでたので、みんなペロリと平らげるの?と見てたら、
何気に男の人でも残してる人いましたw やっぱ大きめなのね
自分的記録に、Kompressor
http://kompressorpub.ee/?lang=en -
軽そうなメニューだからと選んだのだけれど、かなりお腹一杯になっちゃったぞ。でも満足。とっても美味しかったです。
では街の散策に戻りましょ。ここはお店を出てすぐの光景。 -
この鳥型の車進入禁止的置物、いたるところにありました。
街の雰囲気を壊さなくて良いね。かわいい -
あっ、ムーミン発見
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入ってみたかったけどお昼休憩中でした…残念
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レストランの前にコスプレした客引きの店員さん。
一見現代とは思えない。
よく見たらポーズをとってくれてました笑 ありがたや! -
結構コスプレさんいます。街に合ってて良いよね。
京都の着物散策みたいに中世の服を着付けてくれるお店とかあったら楽しいだろうな~ -
もう、どこを撮っても絵になる。
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看板もおしゃれ。街並の色合いの邪魔をしない
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すごくかわいい
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なんだこれはー。ヴァイキング的な?
危うく買いそうになる、お土産屋さん…笑 -
聖カタリーナの小径の入り口。
こういうトンネルもインスタ映えですねえ -
目的のお店にやってきました。
リネンのお店「ZIZI」 -
お店は中に長く広い形。ここもまたおしゃれ!
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ベッドリネンやら、キッチン用品やら、種類が豊富!
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ちょっぴりレトロな柄がすごくかわいい~~
Sはこのお店がお気に入りで、今回もお買い上げ。 -
良い買い物できた。
来たトンネルを戻って次の目的地へ… -
聖カタリーナの小径。
中世の雰囲気満点の場所 -
う、うわーー雰囲気ある!
カッコいい写真を撮りたいけど腕が無いのでインスタ映え的なやつ撮れない汗 -
地面にスマホ近づけて取ってみたりと試行錯誤。
左の落書きが惜しい…。だれだーこんなところに落書きしたの! -
リネン屋さんをハシゴ。
続いて来たのは「Domus Linum」 -
ZIZIとはまた少し違って、お土産にもちょうど良さそうなものもそろってました
-
かわいいコースター達。
全種類欲しくなるよう -
鳥好きな私はこのデザインがすごく気に入りました
-
というかどれもかわいい!
迷いすぎて…結局買わず泣 今更悔しがっている~。買っときゃ良かった -
ヴィル門の近くの「セーターの壁」と呼ばれるところに来ました。
冬だし寒いし、人出もお店も少ないもよう。夏ならもっとにぎわうのかな?
しっかし小雨が降ってもそのままだし、服をしまう時路面濡れてるけど下に付いたりしてるけどいいのかしら^^; -
ヴィル門までやってきました。ツアーとかだとここから入る事が多いみたい。
門の向こうは近代的な建物が建ってる。
旧市街はきちんと保存されてるんだねぇ -
現在16時過ぎ。観光はだいぶしたし、足も疲れたしホットチョコレート でも飲もうと、有名なショコラティエ「Pierre Chocolaterie」に向かいました。
が、店の前に人だかりが。 -
何やら撮影している…?
Sがクルーに聞いてみると、テレビ番組のロケ中で貸切とのこと。
なにーー!?入れないか聞いてみても、撮影中だから無理だって…
どおりで店の小道の前に大きなトラックが止まってると思ったら…あれロケ車だったのか。 -
失意のままラエコヤ広場まで戻ってきたら、だいぶ日が暮れてツリーがライトアップしてました。綺麗。
-
KALEVでお茶も考えましたが…何やらSが体調悪そう。
どうやら風邪引いたみたい、と。
なんてこった。私の風邪がうつってしまったみたい…。私だいぶ調子良くなってきちゃったので、Sに申し訳ない。
お昼に食べたクレープの油が良くなかったのか、胃の調子も良くなさそう。
ホットチョコレートは無理そうとのことで、ここはもう旧市街を出ましょう。 -
KALEVのディスプレイかわい~。
もし今度タリンに来れることあったら入ってみたいな。 -
16時半。
ヘルシンキに発つフェリーは19時半発なのでまだまだ余裕はあるのですが、Sの体調優先。フェリー近くのデパートまで戻りました。
このデパートは新しくてとても大きい。物価の安いエストニアで思う存分買い物が出来ます。
でもとりあえずソファに座って休憩。たくさん歩いたしね。
そして、明日の帰りの便のWEBチェックインをすることに。
しかし、行きはJALだったけど帰りはフィンエアー。コードシェアだけどどこからチェックインしていいのか試行錯誤。
フィンのサイトから出来るとわかりSにやってもらうも、なぜだか1席分しか変更できなかった。なぜ???
Sの席はできたのに私のが出来ない泣
がっかりしてたら、Sが「どうせ冬期で空いてるはずだから、明日カウンターに掛け合ってあげる」と言ってくれた。できるかな…うぅ。 -
このデパートには大きなスーパーがあります。
タリンに来たのは、旧市街を観光することもだけど買い物が一番の目的だったりする!笑
Sおすすめのチョコレートとか、パンとか、お菓子を買いまくり。
ここでゆっくり買い物が出来たので、たくさん時間を取って良かったかも。 -
18時半。そろそろフェリー乗り場に向けて出発しましょ。
ちょうど到着したフェリーからぞくぞくと人が出てきます。 -
チェックインも完了して、
-
フェリーに向かいます。
-
行きと同じ、MEGASTAR。
このタイプが一番大きなフェリーのようです。もう少し安くて小さなフェリーもあるとのことですが、船内も充実しているし冬の荒れた海で欠航が少ないのも利点だそう。
19:20
またもや出航予定時間より早く出発。 -
ほんとは2人して、ここに来る予定でした。
Sが大大大のおすすめの、MEGASTAR船内のバイキングレストラン。
ここに訪れるためにランチを軽くしたのだけれど、Sは体調不良によりソファで寝てるとのこと。
なんと今回の旅、2人で全然ちゃんとしたディナーを食べなかった・・・。
なので、私ひとりでバイキングレストランに行くことに。
英語出来ないしすんごい入りづらくて勇気がいったけど、なんとか入店。
バイキングは制限時間無しの1人27ユーロ(約3,736円)
久しぶりの高級ディナーにドキドキしましたが、でもまあヘルシンキでご飯食べることを考えたら安いもんだ! -
席番の書かれた店内マップを手渡されたのでそこへ向かう。
ハイシーズンは予約しないと食べれないそうですが、冬の今はガラッガラ。
なのに掃除を楽にするためか、他のファミリーやら団体やらと近くに集めた所に案内される。
うっ、今回は一人旅じゃないから一人飯に耐性がまだ出来てないのよう…!
まあテーブルに私1人なので…なんとか^^; -
さて、では料理を取りにいきましょう!
ガラガラというか、誰もいないので正直取りに行きづらい^^;
コックさんと目が合うよう~~汗
S曰く韓国料理と日本料理の品は美味しくないから取らない方が良いとのこと。
一番のおすすめはとにかく魚介類!
たくさん食べてきたSでさえ、ヘルシンキよりもこのバイキングのサーモンがいっちばん美味しいらしい。
サーモンね!。絶対食べる! -
サーモンありました!! 大きいーーー!!!
スモークサーモンと、蒸したサーモンかな?どっちも美味しそう…
なのでどっちもがっつりいただきます -
となりにはトビコと、え、これキャビア!?でもこんなに大量にあるわけないか。
キャビアっぽい何か。 -
魚介類。わわわーーーどれもこれも美味しそうで困る。嬉しい悲鳴!
-
デザートコーナー。ケーキも小さくカットしてあるし、食後に摘むのにもってこいでした。手前の水抜きヨーグルトにベリーソースをかけて食べるのもウマウマでした。
とにかく人が少なくて写真を撮るのがはばかられてしまったので、バイキングコーナーの写真がこれだけしかない…もっともっと品数豊富です。ホットミールもあるし。 -
私が取ってきた1皿はこれ。とにもかくにも魚介類ファーストです。
炭水化物はマッシュポテトがあればいい!魚介類で元をt… お腹いっぱいになりたいんだー!
ここは極限までお腹を空かせて行くべき。私はこの時そこまでお腹が空いてなかったのでこんな量に。あーもったいないよー!
そして待望のサーモン。
これ・・・・うまっっ!超うまっっ!!すごい。今まで食べたこと無いサーモン。ふわっふわで味が濃いです。味付けじゃなくて、サーモンそのものの味が!
あー今思い出してもヨダレ出るー
私はスモークサーモンより蒸した方が好みでした。ほんと美味しい。
そしてサーモン以上にびっくりしたのがムール貝。貝類大好きな私はこれは外せなくて取りました。
とにかく身が大きいの!1粒で2口分はあるというか、私は1口で口一杯にほおばって幸せを噛み締めました♪ いやーーもうほんとおいしい。プリップリ。
このバイキングはツアーだと付いてきたりもするみたいですが、付いてなくてもMEGASTARのフェリーに乗ったら食べるべきだと思いました。それくらい美味しい。
ムール貝とサーモンだけひたすら食べるのもアリかもw 飲んべえな人はそれで豪華なつまみになるもんね! -
もちろん、ムール貝おかわりです。
もっともっと食べたかった!!
・・・・・と、3日目タリン1日観光はここで写真終わり。
私としたことが、この日はこれ以降写真を撮ってませんでした。疲れてたっぽい。
22時半頃ヘルシンキに到着し、23時頃ホテルに到着、そのまま就寝。
明日は最終日。買いたいものもまだまだあるし、疲れはあるけどがんばって動かなくては!
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