2016/05/02 - 2016/05/02
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fuchiさん
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観光を終えていよいよ食事。まずは、有名店のラ・カルボラーナにて食事とワインを楽しんだ後、近くのビアショップDomus Birraeに突撃。一応英語が通じたので、いろいろ希望を聞いてもらいつつ、倉庫まで見せてもらってボトルを購入。
続いて一旦ホテル(テヴェレ川のそば)に戻り、テヴェレ川向こうのグルメ街・トラステヴェレに移動。雨の中大勢の若者が闊歩している中、クラフトビアバーのbir&fud でビールを楽しんだ。
〆はこのホテルを選んだ最大の理由、バラディン直営店 オープンバラディンにて晩酌。どれもイタリアのビールを頼んで楽しんだ。
写真はそのオープンバラディンのカウンター。バックに並んだ自社ブランドビール瓶が圧巻。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フォロ・ロマーノから出ると、レストランやバーなど食事処が並んでいる通りに出た。このまま地図を確認しながら北西方向に移動する。
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小雨がまた降り出してきた中、街をぷらぷら歩きながら、今日のディナーと決めていた店を目指す。ローマは坂が多くて歩くのも一苦労。
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見かけたジェラート屋にふらっと入ってみる。
カラフルなものの蛍光色的などぎつい色は無い様子。 -
ラ・カルボナーラという店に、開店15分前に到着。すでに数人行列ができていたのでそのまま並んで開店と同時に入店。食事を終えるころには満員になっており、日本人の旅人も食事を楽しんでいた。
ホスタリア ラ カルボナーラ イタリアン
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メニューは見事にイタリア語しかない。事前に調べていたイタリア料理単語を元に、なんとか前菜・パスタ・肉料理を注文。
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グラスワインは特に迷わず店セレクトの物を注文。、銘柄メモし忘れたがコクがあってほどよく渋みも合って美味しかった。
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前菜はアーティーチョークの丸揚げ! これが大変おいしかった。ガーリック風味が効いていて、味付けされたアーティーチョークが、花の部分はサクサク、芯の部分はじゅわぁと汁けタップリでとても満足。
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そしてパスタはもちろんカルボナーラ!チーズの風味と強めの塩味、胡椒味。ふわふわの脂身のような肉の小片が入っていてかみしめると旨みがあふれる。
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メインはアバッキオ(羊のロースト)。脂たっぷりで、羊の香りと香辛料が美味しい。ちょっと塩味強め。
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晩飯食べた後ボトルショップDomus Birrae に徒歩で移動。
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イタリアビールに強いとの評価だったが、店頭にはあまり無く、アメリカのIPAやベルギービール。それにTシャツなどグッズや角うち用のテーブル代わりの樽など。
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しかし店員さんにゴーゼは無いかときいてみると、物凄い品揃えの倉庫に案内されて、さらっとゴーゼを見つけてくれたイタリアのブリューフィストのオランダの醸造所のコラボのゴーゼ。いい店や。
名刺交換してちょっとビールトークも楽しんだ。 -
だいぶ暗くなってきて、歴史的っぽい建物もライトアップされ始めてきた。
そのまま最寄りのテルミニ駅に出てそこからバスにのり、ホテルにいったん戻る。 -
ホテルに荷物を置き、間をおかず出発。テヴェレ川にかかる橋を渡って、トラステヴェレへ。
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トラステヴェレの道端にあったのは、有名なローマ水道から?噂通りながしっぱなし。
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トラステヴェレは観光地かつ地元若者の盛り場的な街区なので、当然ビアバーも多く出店している。ここは birreria trilussa で、地元イタリアのビールを出している。
ビッレリア・トリルッサ イタリアン
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Ma Che Siete Venuti A Fà。かなり小さなビアバーで独自醸造のビールもつなげているらしい。この日はサッカー試合を観戦してるらしく満員だった。
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トラステヴェレにある人気店 bir&fud。
ビル & フッド イタリアン
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bir&fudの中は40タップが並べられ細長いカウンターが迫力。さらにハンドポンプも数本ある。
ハンドポンプには エイビイエイ、ケットルポーター、ESBなどがつながれていた。この細長ーいカウンターの先に進むと、急に広い普通のテーブル席に出る。カウンターは満員だったがこちらは空きがあった。 -
一杯目にビッフィリーチョ イタリアーノのBIヴァイツェン。フルーティな香りが良く出ている。甘めなのに、べたつかず後味さらっとして、最後までフルーティな印象をのこす。
泡の立ち方が好ましい。 -
二杯め、ビッラデル ボルゴ、ケット レ ポーター。死ぬまでに飲みたい1001ビールにも選ばれている。色は真っ黒。柔らかく飲みやすい口当たりながら後味は濃厚で、ビターチョコ、コーヒーの味、あとピートのニュアンスも。ギネスっぽいけどもう少し甘めであとを引く。後味にかすかに干しぶどう、りんごのようなフルーティーな香りが来る。
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イタリアのビールを多くつないでいるbir & Fudだが、一部はドイツビールやベルギービールも繋がれている。驚いたのは、バイエリッシャー・バーンホフのゴーゼがサワービール扱いでつながっていたこと。
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2杯で切り上げ。
外はもう真っ暗。小雨のなか、ちょっと猥雑なトラステヴェレの小道を歩く。 -
テヴェレ川のほとりに到着。途中の古い建物(バジリカ?)に若者がたくさんたむろしていた。
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テヴェレ川にかかるシスト橋。あちこちがライトアップされている。
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上流にも橋がかかっているのがライトアップされて見えた。
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旅の記念に南京錠をかける習慣がここにも。
地味に迷惑行為らしいが・・・ -
シスト橋のアーチ。テヴェレ川はけっこうな幅がある。
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途中でまだ開いているジェラート屋があったので、ピスタチオ味を購入。
ミルクの風味が濃い。
箸休めのビスケットが1枚ついてきたのが面白い。 -
イタリアの老舗クラフトブルワリー・Baladin。そのローマ直営店のオープンバラディンに到着。
じつはここと、宿をとったDOMUS ESTERは徒歩数分の至近距離なのだ。Domus Ester ホテル
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オープンバラディンの店内。まず、すごい数のボトルのディスプレイに目を引かれる。おいしいと思ったビールを飾っているとのこと。
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カウンター以外にも店内のあちこちにボトルがディスプレイされている。
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おつまみにカプレーゼを注文。おお・・モッツァレラが丸ごと乗っている見た目がすごい。自分でチーズを切ってオリーブオイルで味付けするスタイルでなかなか楽しい。モッツァレラは切るとミルクの汁けがあふれるほどトロトロ。美味しい。
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Baladin NORA 5.8度。
透明で赤みがかったオレンジ色。ガス強め。安息香酸とスパイシーな香りがして、 胡椒のようなピリッとしたスパイシーさを感じる味。でもスパイシーなのにのみやすい。
日も変わってしまったし疲労も感じたので、長居せず1杯で切り上げ、ホテルに戻って眠りについた。
ビール累計 80種/28.5l
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