2011/03/19 - 2011/03/20
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Momiji.Yさん
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初めての台湾一人旅。
それはアメリカ留学時代の友人(台湾人)から遊びに来ない?というお誘いがきっかけでした。
世界に冠する自転車製造国台湾。
懐かしい顔を見に行くのを兼ねて、台湾で毎年開かれる世界有数の自転車見本市「台湾サイクルショー」の見学&ロードバイクを買いに行く旅を計画しました。
そして2011年3月11日
東日本を大きな地震が襲いました。
旅行のわずか数日前に起こった災害。
迷いに迷いましたが、計画停電の影響で何駅前で電車を下ろされ、真っ暗な町中を歩きながらやっぱり行くことに決めました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はSusanとJayと会う日です。
最後にあったのは1997年アメリカColorado州のDenver以来だから14年ぶりです!
少し寝坊してしまって、あわててシャワーを浴びて着替えていると、フロントからの電話でお客さんが来たとのこと。
1階へ降りて行ってエレベータのドアが開くとロビーに懐かしい顔が。
Susanちっとも変ってない!
握手して再会を喜びました。
わざわざ台南市から新幹線に乗って会いに来てくれた。
でも実は先週は、日本の白馬にスキーに行っていたSusan。
そんときに俺が会いに行けば良かったのかな?? -
台北駅で待ち合わせしようと何度も提案したが彼女はホテルまで迎えに来るとのこと。
パイナップルケーキやドライフルーツ、エビせんなど沢山のお土産を貰った。
部屋に置いてから出発。
確かに、これもって市内観光はできないや。。。
なるほどそこまで考えていたとはさすが、お姉ちゃん。
一度部屋に置いてからこれからどうするのか話をした。 -
ホテルのロビーのソファーに座って作戦会議。
僕は行きたい所を紙に書いて教えた。
①台北国際自転車展
②台北101
③龍山寺
①は一般公開の時間の縛りがあるので真っ先に行く事に。
場所は大体把握してるけど、Susanも台南市出身で地元じゃないんでフロントの人に行き方を聞いている。
んで、タクシーで行く事にした。
高速道路で会場へ。 -
台北世界貿易センター南港展示館について、早速見学開始。
違う催事のチケットを買ってしまって、Susanに払い戻し&買い直ししてもらう。
ごめんなさい。
さすが世界最大の自転車ショーです。
物凄いブースの数です。 -
イタリアの超有名自転車メーカーのCOLNAGOもアメリカのキャノンデールも台湾で生産されています。
-
Cerveloかっこいい
-
メリダはGIANTに次ぐ台湾メーカーのメジャー企業
-
車体だけでなく、タイヤ、チューブ、サドルやボルト1本とかのブースまでありました。
-
結構、疲れたのでMR. BROWN COFFEE 伯朗珈琲館で休憩。
Susanがどちらか一つだよ、という雰囲気を醸し出しながら
「台北101に行く?それとも龍山寺行く?」
と聞くので、僕は即座に
「もちろん両方!でもとりあえず101いこう」
と。
あきれ顔でOKとのこと。 -
今度は地下鉄で移動。
僕がトークンを買ってMRT乗り場へスムーズに歩いている姿を見てSusanはびっくりしていたけど、
「東京の地下鉄には300近い駅があるんだよ、これくらいすぐ慣れるよ」
南港線にのってMRT市政府駅で下車。
台北101までは駅から徒歩15分と少し距離がありますが、上を見上げながら、台北101を目指します。 -
朝から何も食べてないし、お腹がぺこぺこなので、展望台へ行く前にフードコートでご飯を食べる事にした。
-
ここでもSusanはお姉さんぶりを発揮。
僕を席に座らせて待ってるように言うと、人ごみの中に消えて行き、ご飯を買ってきて机においてくれて、またどこかに行ってタピオカを買ってきてドンと机に置いて座ると、
「さ、食べましょう!」
昔から変わらず、面倒見のいいお姉さんで助かる。
僕がした事と言えば、タピオカにストローを刺したくらい。
しかも刺した時に少しこぼしてしまい、ティッシュを借りて更に手間をかけさせてしまった(笑) -
おいしかった。
-
スープも良かったな。
-
食事をして展望台へ。
この時も間違えてチケットを買ってしまって、Susanに買い直してもらった。
101展望台は曇りで景色はあんまり見えなかった。
でっかいダンパーがあって可愛かったな。 -
でっかいダンパー。
地震対策らしい。 -
台北101を後にして、今度はMRTで龍山寺へ向かう。
この頃になると二人ともくたくた。
お寺見たらのんびり休憩を!を合言葉にMRTで移動。
お寺の山門で待ち合わせしていたJayと再会!
おお、懐かしい。
(残念ながら二人とも写真がありません) -
彼は勤めていた会社の語学研修プログラムでアメリカに来ていた。
当時の台湾の企業から選抜されてたんだからかなりのエリートだったんだろうと思う。
今は某電気メーカーで基板とかの設計をしているとの事。 -
Jayと話し込んでいるとSusan小姐がいつの間にか線香を買ってきてくれていて、儀式のやり方を教えてくれた。
お辞儀をしたり、線香を立てたり見よう見まねでやってみる。 -
それにしても人がすごい。
-
日本のお寺は広い敷地に静かに建っているいるイメージだけど、台湾のお寺はLED電光掲示板みたいなのがあったり、小さな境内に人がびっしりいてずいぶんと雰囲気が違う。
狭い所にパワーがぎゅーっと詰ってる感じ。
パワーもらった。 -
Jayは短い時間だったけど、いつか今度は日本で会おう!
と、固い握手をして山門前で別れた。
僕とSusanは疲れ過ぎたのですぐ近くのカフェで休憩する事にした。
店に入って僕を3階のソファーに座らせると、1階まで行ってコーヒーを買ってきてくれた。お姉ちゃんありがとう。
お互い帰国してきてからの話、仕事の話、元クラスメートたちの近況、今どんな生活をしているかを沢山話し合った。
言葉が通じない所は筆談したりして、ほんと授業後のカフェテリアに居るような錯覚になった。 -
夕方、二人で台北駅へ移動。
高鉄(新幹線)のチケット売り場で握手して別れた。
またいつか。
同じく留学していたお姉さんにもよろしく! -
帰国前の最後の夜なので再度、士林夜市へ。
-
最後の晩餐はこんな感じ。
おいしかった。 -
アメリカンドッグみたいなのを頂きました。
-
うまい。
-
雑貨見たり。
-
果物見たり。
最後に夜市をぶらぶらしてホテルへ。 -
23時ごろホテルへ戻る。
やった!
自転車がフロントに届いてる!!
箱は大きいけど中身はフルカーボンの自転車だから8.4kgくらいだから軽い軽い。
部屋に持ち帰って、荷物の整理をする。
自転車のダンボールの中にもお土産のお菓子や洋服を入れてガムテープ(フロントで借りた)で止めた。 -
台北4日目
帰りの便は9時と早いけど、市内の松山空港なので7時半にホテル出れば余裕で間に合う距離です。
朝起きて、ホテル裏の朝市に食事を食べに行きました。 -
朝市。
のんびりとした雰囲気いいですね。 -
これまたとてもおいしい。
お店で買って近くの公園に移動しておばさん、おじさんの太極拳を眺めながら頂きました。 -
最後の贅沢をした所で、ホテルへ戻って、フロントでタクシーを呼んで貰って自転車を積んで空港へGO!
10分程度で到着。
で、チャイナエアラインのチェッキングカウンターはタクシー降りて10mくらいなので、らくちん。
自転車を見た係りのおじさんに
「台北サイクルショーに行ってきたのか?」
と聞かれて、話をしたんだけどショー最終日は物販もするそうです。
だから自転車もそこで買ったと思ってたみたい。
知らなかった!
さらば台湾! -
あっという間に羽田空港に到着。
入国審査をして、別カウンターで自転車をピックアップ。
そのまま、税関通過と思ったら、初めて
「中身は自転車だけですか?」
「すみません、他にも服とか荷物入れちゃいましたけど。。」
「では、念のため中を確認してもいいですか?」
と言われて、別室へ…。
X線??の機械に乗せて中をスキャン。
「あ、お菓子も入れてますね」
と、職員。
モニターをみるとパイナップルケーキが1個1個ちゃんと見えてた。
まあ、だからなんだということはなく、ご協力ありがとうございましたと言われて、あっさり解放。
通関する人数が少ないから?荷物が大きいから?初めての別室体験でした。
カートに自転車のダンボールを乗せて残った台湾ドルを円に両替をして、リムジンバスで自宅へ。
空港ターミナルがコンパクトなのでほとんど自転車を持って歩くことはありませんでした。
バスの中で誰かの携帯から緊急地震速報が流れてるのを聞いて、日本に帰ってきたんだなと感じました。 -
ごちゃごちゃと小物を買いました。
一部を公開。 -
お土産。
真ん中は空港で買った会社バラマキ用のパイナップルケーキ。あとはSuzanにもらった。 -
お土産のドライフルーツ
-
いろんな味が混ざって複雑な味です。
2歳の娘がとても気に入って、毎日少しずつ食べて完食してました。 -
これはパイナップケーキ。
地元民推薦なので味も間違いなしでした。
とってもいい旅でした。
来年は家族で行きたいな。
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