2018/02/04 - 2018/02/05
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mochimochi_kingdomさん
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40代後半となる今年、バースディトリップでマカオに行ってきました。
マカオのイメージ。。。『狭い地域に、人々・世界遺産・カジノがギュッと詰まった場所』
時期的に旧正月直前なので、ヨーロッパ的要素と中華的要素の混ざった街並みも楽しみです。
マカオ3日目は、バスに乗ってコロアン・タイパ・コタイへ。まったりとしたマカオとキラッキラのマカオを1日で体験します。
■日程
2018/2/1
東京(成田)→マカオ
2018/2/2
マカオ半島南部散策
2018/2/3
マカオ半島北部散策
2018/2/4
コロアン・タイパ・コタイ散策
2018/2/5
マカオ→東京(成田)
■1パタカ(MOP)≒14円
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おはようございます。2018年2月4日(日)今日も曇り。
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朝ご飯は飲茶
適当に歩いていたら、店先には沢山の蒸籠がモクモクと・・・・・。
覗いていたら、おばちゃんが次々と蒸籠の中身を見せてくれた。
「見てるだけ~」とは言えないチキンなので、朝ご飯は飲茶に決定。
左側の餃子は具のエビがプリップリで美味しかった。完全ローカルな雰囲気もGood。
MOP37(たぶんMOP18.5/1籠×2) -
"司打口"のバス停から26番のバスに乗る。
バスはちょうど、マカオ半島から西湾大橋をタイパへ向かっているところ。 -
約50分でコロアンのアントニオ・ラマルホ・エアネス大統領広場に到着。
日曜日の10:00前だから?閑散。そして、北風が強くて寒い。 -
誰もいない(人気がナイ!)。
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路環天后古廟
1763年頃に建立されたと云われるコロアン最古の寺院。
ちなみに、路環でコロアン。 -
もちろん主神は天后(=媽祖で合ってる?)。
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航海の安全と豊漁をもたらすと信じられている。
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適当な小道をフラフラ。十月初五馬路に出てきた。対岸は中国・珠海。
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路環譚公廟
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こちらには、道教の漁師の神様、譚公(男性の神)が祀られている。
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このドラゴンボートは象牙で出来ているんだって。
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十月初五馬路を北へ。
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アルファロメオが止まっていたので1枚。
「イタリアに行ってきたんだ!」←ウソ -
路環図書館
もともとは1911年に建てられた学校。今は図書館。カワイイ建物だね。 -
聖方濟各聖堂(聖フランシスコ・ザビエル教会)
フランシスコ・ザビエルを祀る教会。1928年建立。
以前は、フランシスコ・ザビエルの右腕の骨納められていたが、現在は聖ヨゼフ修道院に移されている。 -
日曜日の午前。ミサの最中だったので見学は控えました。
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相変わらず人気のない路地。
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路環碼頭
まだ、マカオ半島・タイパ・コロアンが橋で結ばれていない時代は、ここから中国本土を含めて多くの船が発着していて、税関機能もある埠頭だった。現在はその機能もなく、周りにはお土産屋さんが数件あるのみ。 -
桟橋の先端から見たコロアン全景。
ザックリと1時間程でコロアン散策は終了。 -
おやつタイム@ロードストーズ・カフェ
一応、ご当地物は食べておかないとね。
エッグタルト(MOP9×2)+コーヒー(MOP21)=MOP40。
朝ご飯より高いじゃん。まぁ、美味しいっちゃ、美味しいけど。 -
コロアンから15番のバスに乗って山道を約10分。
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黒沙海灘(ハクサ海岸)
海岸って広東語だと海灘なんだね。相当違和感ある。 -
名称通り、砂浜は白じゃなくて黒。
まぁ、誰もいません。でも背後にはライフガードが5人くらい待機。もちろん海パンじゃなくてジャージ着てた。 -
10分程で散策終了。正直な気持ち⇒来るんじゃなかった。
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30分以上待って、再び15番のバスで移動。
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30分程でタイパビレッジに到着。
並木道が良い感じ。 -
官也街
タイパビレッジのレストラン街&お土産屋街。あの中に入っていく気力なし。 -
本日のご当地物Part2 ポークチョップバーガー
お味は「わざわざ食べに来るほどの物でもない」かな?たしかMOP30位。
意外とお店によって値段に差があるので、お高いお店のヤツはきっとうまいんだと思う。 -
細い路地には、お洒落なセレクトショップやポルトガル料理屋なんかが有って、夜来たら雰囲気良さそう。
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北帝廟
160年以上の歴史を持つ道教寺院。
道教で水の神様である北帝(玄天上帝)を祀る。 -
北帝を祀っているから、廟内は中国寺院としては黒が多用されていて地味目。
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ここの線香は燃えが良かった(?)。廟を出ると紺色のパーカーが灰まみれになっていた。
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モクモク具合、分かるかな?
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タイパ・コロアン歴史博物館
1920年代に建てられた元民政総署の建物を利用した博物館。今日は日曜日なので無料。
歴史博物館と言う位なので、遺跡から発掘された遺物や近現代の産業や発展の様子が展示されている。 -
1950年代のコロアン。
なんか、今日のコロアンよりも栄えている感じ。 -
橋はできる前はこんな連絡船で人々が行き来していた。
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天后宮
タイパ最古と云われる寺院。 -
もちろん主神は天后(=媽祖)。
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カルモ聖母教会
1885年、タイパに住む35人のキリスト教徒のために建てられた教会。同時にこの場所がポルトガルの影響下にある事を主張する建物としての役割もあったらしい。
教会の周辺はコスプレヤー達の撮影スポットなのかな?彼らの休憩タイムのスキにパチリ。 -
タイパ・ハウス・ミュージアム
マカオの明治村? -
5棟の内1棟は、20世紀初頭の生活様式を再現した博物館になっている。
ここは、入口で入場できる人数をコントロールしているので、あまり混雑せずに見学できた。他の4棟はギャラリーやお土産物屋さん。 -
20世紀初頭のタイパの様子
100年後、手前の海は世界最大のカジノタウン。 -
さぁ、次はキラッキラなマカオを実体験しに行こう!
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ザ・ベネチアン マカオ
タイパから近づくにつれ、「なんか凄いな~」って感心しちゃって外観撮り忘れ。
エントランスから少し入っただけなのに完全にお上りさん状態。でも、まだまだ自分は甘かった。 -
何なんだコレは!
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何なんだコレは!
何なんだコレは! -
意外と高いんだね。
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ただ、一つ思ったこと・・・・・
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ヨーロッパの人は絶対にこんなこと思いつかないよね。
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人で溢れかえるカジノ
基本、カジノは撮影禁止。でもエスカレーターから丸見え。他の人も撮っていたから良いよね。 -
これだけ豪華絢爛で観光客も多ければ、セリーヌ・ディオンだって出稼ぎに来るよね。
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無料のシャトルバスでホテルへ帰る
昨日できなかったミッションを今日は実行。マカオ・フェリーターミナルを経由してソフィテルへ帰ります。 -
途中のマカオ・フェリーターミナルで証拠写真を撮る間もない程の接続でソフィテルへ帰ってきた。所要時間40分。タダって素敵だな~。
建物の前の行列は關閘(ボーダーゲート)へのシャトルバスを待つ人々。 -
おやつは豆腐花。
ホテル近くの屋台で購入。
優しい甘さが体に沁みる。
MOP12
昼の部終了。 -
19:00 夜の部開始。
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適当に歩いていたら「康公夜市」なるものを発見。
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食べ物の屋台が中心。
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夕飯Part1
屋台のお母さんにロックオンされた。
寒かったからね。スープが美味しかった。右のおこわ(?)は普通。
たしかMOP50だったかな。 -
台湾の夜市に比べると相当にゆるいけど、まぁこんなのもありかな。
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とりあえずセナド広場方面へ歩く。
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ライトアップされた大堂
ライトアップされた分だけ、昼間より華やかに見える。 -
解放されていたのでちょっと覗いてみた。
だ~れもいない。
シンプルな内装。大堂=カテドラルという位だから豪華絢爛な内装をイメージしていた。 -
本日の夕飯Part2
蕃茄屋美食
トマト食堂?お手軽にポルトガル料理が楽しめるお店らしい。
店内はローカルで大繁盛。 -
阿里巴巴雞扒飯 アリババ
蕃茄屋美食で検索すると絶対出てくる名物料理。
サイゼリアのミラノ風ドリアの3~4倍くらいの量。ご飯+グリルされたチキンの胸肉が2枚+カレーソースwithチーズ。
さっきの買い食いが悔やまれる。でも、もちろん完食。苦しい。 -
腹ごなしの散歩は相当に気合を入れないと!
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今夜もキラッキラだね。
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路地を挟んで、カジノとアパートが共存する不思議な光景。
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富貴龍@ウィン・マカオ
吉祥樹を見たら、ドラゴンも見なくちゃね。 -
始まった!始まった!
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スモークが濃すぎて見えないよ!
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あっ、いた。
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燃え盛る炎が生命力を象徴。
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えっ、終わり?
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巣に帰るドラゴン。
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そして、散らばるオーディエンス達。
なんか吉祥樹に比べるとあっという間に終わっちゃった。きっと中身の濃いショーだったんだと自分に言い聞かせる。 -
観音像仏教文化センター
閉館しているので遠くから。
ポルトガル系女性アーティストの作品。遠目なので分かりずらいけど、全体の雰囲気が、ザ・女神って感じ。仏教の観音像から受けるイメージとは少し違う。 -
最期の夜はやっぱりここだね。
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23:00を過ぎると、さすがにひっそり。
マカオ最期に夜が更けていきました。おやすみなさい。 -
おはようございます。2018年2月5日(月)6:00 曇り。
そして、また一つ年をとる。 -
最期の朝ご飯も飲茶
決め打ちで昨日の飲茶屋さんへ直行。覚えていてくれて、蒸籠を沢山開けてくれた。
今日は白粥をつけてMOP50。 -
7:10
ホテルをチェックアウトして"司打口"から26番のバスに乗って空港へ。 -
7:40には空港に着いたけど、チェックインもセキュリティーチャックも大混雑。ゲートに着いたのは8:50。お土産を買ってパタカを使い切る。
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NX862 MFM09:30→NRT14:30
最期まで、マカオで太陽を拝む事は無かった。 -
さようなら。マカオ。
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定刻に成田着。
気温は7℃。マカオより気温は低いんだけど、晴れている分だけ空気が暖かい。 -
マカオは香港のオマケじゃない。
「香港に行ったついでにマカオにも行ってきました」的な旅行記が多いけど、香港のついでなんてもったいない! 東洋(中国)と西洋(ポルトガル)のミックス具合が良い感じだし、狭い所に色々な要素が濃縮された感じもGOOD。そして、意外にも人当たりが柔らかい(大陸に近い分、もっとガツガツしているかと思っていた)。実質3日間で時間が余るかな~って思っていたけど、そんなことは全くなかった。
旅行先として充二分にお勧めできるマカオでした(除く、自然を楽しみたい派)。
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【2018年マカオ】バースディトリップ
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