2018/02/01 - 2018/02/02
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mochimochi_kingdomさん
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40代後半となる今年、バースディトリップでマカオに行ってきました。
マカオのイメージ。。。『狭い地域に、人々・世界遺産・カジノがギュッと詰まった場所』
時期的に旧正月直前なので、ヨーロッパ的要素と中華的要素の混ざった街並みも楽しみです。
初日と最終日は移動日。なのでマカオ散策は実質3日間。
マカオ初日は、マカオ半島の中心であるセナド広場から南半分を散策します。
■日程
2018/2/1
東京(成田)→マカオ
2018/2/2
マカオ半島南部散策
2018/2/3
マカオ半島北部散策
2018/2/4
コロアン・タイパ・コタイ散策
2018/2/5
マカオ→東京(成田)
■1パタカ(MOP)≒14円
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こんにちわ。2018年2月1日(木) くもり/夜半から雪
今日、出発なんだね。セレモニーは15:00~。
もう少し日本でやってからでも良いんじゃないかな? -
NX861 NRT15:30→MFM20:05
搭乗口のテレビでは大谷選手の出発セレモニーを中継していた。 -
日本旅行を楽しんだ中華系の人々で機内はほぼ満席。明らかに日本人は少数。
だからかな、賑やか機内。隣の日本人2人も酒盛りが始まっちゃてるし。 -
定刻にマカオ到着。
気温は10℃。意外と寒い。 -
バス乗り場から望むコタイのホテル&カジノ群
いゃ~テンション上がるな~。 -
MT4番のバスに乗ってマカオ半島へ
バス路線は循環運転が多くて、往復でルートもバス停の名前も違っていたりして分かりにくかった。最初、ホテルの最寄り"火船頭街"へは26番のバスだと思っていたんだけど、26番の運転手さんに確認したら空港から"火船頭街"へはMT4番のバスが正解とわかる(逆方向は"司打口"から26番で正解)。 -
約30分程で"火船頭街"に到着。
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Best Western Hotel Sun Sun(澳門最佳西方新新酒店)
バースディトリップだからね。自分的に贅沢してみた。 -
22:00を過ぎているけど、夜の散歩&夕飯に出発!
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今回初めて"maps.me"を使ってみた。でも、いきなり迷子に。。。
意図せず、セナド広場に。
西洋建築とカジノと中華。このコラボを期待してマカオに来た。イイ感じ! -
また路地に入ったら迷子になるんじゃないかと思ったけど、諦めない。
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祥記麵家
あれっ、意外とホテルの近くだった。 -
蝦子撈麺
ん~。意外と普通。でも、スープは海老の出汁が濃くで美味かった。 -
これから5日間生活する街だからね。ちょっと大回りをしてホテルへ帰る。
1日目はこれで終了。おやすみなさい。 -
おはようございます。2018年2月2日(金) くもり 気温は11℃
旅行中の天気予報はず~っと曇り。気温も10℃前後。そして北風。もう少し暖かいと思っていたのに。。。
高い建物が今回泊まったBest Western Hotel Sun Sun(澳門最佳西方新新酒店)。ホテルのある"司打口"は清朝時代にイギリスがインドから持ち込んだアヘンを水揚げする桟橋があった場所。 -
オピウム・ハウス
イギリスがインドから持ち込んだアヘンの貯蔵庫として19世紀後半に建てられた。現在は病院になっている。 -
朝ご飯は街角の食堂で。
菜心鶏球飯(MOP24)
野菜と鶏肉は白湯風味の味付け。アッサリ。幸せな朝ご飯。
観光地以外では意外と英語が通じない。広東語オンリーの世界。でもそこは漢字文化圏。筆談で事足りた。 -
さぁ、マカオの街歩きがスタート。
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こんな何気ない路地に惹かれる。
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バラ広場
媽閣廟の前に広がる石畳の広場。模様は流れる水のイメージなんだって。 -
媽閣廟
マカオ最古の寺院でマカオの地名の由来にもなったと言われる寺院。
道教での海の守護神である女神"阿媽(媽祖)”が祀られている。 -
16世紀にポルトガル人が上陸。地名を聞いたところ、地元の人が誤解して「マァコッミュウ」と媽閣廟の名前を教え、それが時代と共に簡略化されてポルトガル語で「マカオ」となったと言われている。
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立派な線香。大きいサイズはMOP1988(≒¥27830)。
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道教だけではなく、仏教(観音様)寺院もある。
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媽閣廟から眺めるバラ広場。
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嵐の中、中国から阿媽を乗せてたどり着いたジャンク船。
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大陸からの団体客かな?
バッティングしちゃっていきなり洗礼を受ける。 -
ポウサダ・デ・サンティアゴ
1629年に築かれた要塞を利用したホテル。内部は建築当時の階段や礼拝堂などがそのまま保存されているということなので来てみたんだけど、リニューアル工事中で見学不可。残念。 -
媽閣街を北上。
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港務局大楼
1874年建設。ゴアから派遣されたインド人部隊の兵舎として使用されていた。パステルカラーのイスラム風建物がかわいい。 -
現在も現役の役所として利用されているので、公開されているのは回廊のみ。
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照明には錨模様。お洒落だね。
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いかにも下町っていう感じの風情とグランド・リスボア。
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リラウ広場
ポルトガル語で「山泉」。昔、ここの泉は重要な水源だった。また、ポルトガル人が最初に住み始めた地域でもある。 -
さすがに、当時のままではないよね。
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鄭家屋敷
中国の思想家・実業家 鄭観応の旧宅。 -
いきなりの円門。ザ・中華。
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敷地は4000平方メートル(≒1200坪)。奥行きは約120メートル。
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建物は1881年に完成。しかし、鄭氏が屋敷を手放してからは荒廃が進む。
マカオ政府が約8年かけて修復し、2010年に公開された。 -
多数の中庭付き住宅から成る中国式の複合住宅だけど、窓や、、、
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柱の装飾には西洋の影響が多く見られる。
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中国文化にさり気なく西洋文化を取り入れていて、とても上品な感じに仕上がっている。
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ペンニャ教会
1622年、オランダの襲撃から逃れたポルトガル人船員や乗客によって建てられた。現在の建物は1933年に建てられたもの。 -
シンプルで清楚な内装。
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教会前の広場にはマリア像が航海の安全を願い立っている。が、、、
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その先には、ヤツがいる。
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聖ローレンス教会
16世紀中頃にイエズス会によって建てられた教会。現在の建物は1846年に建てられた物。 -
レモンイエローとターコイズブルーの内装が穏やかな雰囲気。
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南湾が開発される前は、教会は浜辺に面していたため、ポルトガル人船乗りとその家族はこの教会で航海の安全を祈ったと言われている。
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聖ヨセフ修道院及び聖堂
入口は、なんとなく西洋人の考える東洋趣味的な要素を感じる。 -
1758年に建てられた聖堂。
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聖堂の平面はギリシャ十字形で、その交差部分は高いドーム天井。
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堂内にはフランシスコ・ザビエルの右腕の一部がが祀られている。
で、何処に? -
1728年に設立された神学校(修道院)では、高度な教育が行われアジア地域で布教活動に携わった多数のイエズス会宣教師を輩出した。
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聖オーガスティン広場
ロバート・ホー・トン図書館、聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場などに囲まれた小さな広場。ここも世界遺産。なんでだろう? -
ロバート・ホー・トン図書館
1894年以前に建てられ、ポルトガル人の住居、香港豪商の別荘を経て、1958年に図書館として開放された。 -
新館と共に現役で活用されているところが素晴らしい。
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聖オーガスティン教会
絶賛修復工事中。
現在のマカオは、第一言語:広東語、第二言語:ポルトガル語で英語は第三言語の位置づけ。聖オーガスティン教会はそんなマカオで初めて英語で説教が行われた教会。 -
ドン・ペドロ5世劇場
1860年、ポルトガル人によって建設された中国最初の西洋式劇場。ポルトガル国王ペドロ5世に敬意を表してこの名前がつけられた。 -
小さな劇場だけれども、現在もマカオ市民の社交場として機能。素晴らしい。
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福隆新街
かつての遊郭街。レストランやお土産物屋さんが連なっているけど、ちょっと寂れている感じ。 -
民政総署
1784年にマカオ市政局として建てられた。現在の建物は1874年に建てられた南欧の建築様式の特徴をもつ(←そうなんだ・・・)。 -
アズレージョと旧正月飾りのコラボ。素敵だ!
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南屏雅叙
ランチ兼おやつはコチラで。 -
カフェラテ(MOP14) 南屏三文治(MOP25)
普通に美味しい&見た目以上にボリューミー。満足。 -
適当に路地をフラフラしながらホテルへ戻る。
昼の部終了。 -
19:00 夜の部開始。
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中天咖啡美食
某掲示板で「アフリカンチキンをお安く食べられる」っていうコメントを見て来てみた。 -
が、しかし。。。
英語メニュー(リクエストした)にも"アフリカンチキン"の文字はなし。
結構、お店も繁盛していて「で、何食べるの?」(広東語で。たぶん)って少し急かされるし。。。で、注文したのが・・・
葡式海鮮泡飯(MOP34) 奶茶 (MOP14)
ご飯にトマト味の海鮮スープをかけたもの。"葡式"ってあるけど、ポルトガル料理ってこんな感じなのかな?それとも、葡式=マカオ料理?
まぁ、おいしかったから結果オーライ。 -
南湾大馬路を東へ。
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新葡京酒店
ザ・マカオ的な建物。キラッキラだね。でも中身はどうなっているんだろう。 -
ウィン・マカオの噴水ショー
ホテル正面の噴水で行われる無料で見学できるショー。
音響効果なんかもTDL/TDS顔負けのレベル。なめてた・・・・・。
なのに、カメラの連写モードの設定方法を忘れる大失態。 -
吉祥樹
こちらもウィン・マカオのカジノロビーで開催される無料で見学できるショー。噴水ショーの後だから、ちょっと期待。天井の十二支の彫刻が見事。 -
屋内だから、噴水ショーに負けず劣らない迫力。
金ピカの樹は見ているだけで運気(金運?)が上がりそう。 -
ライトが色とりどりに木の表情を変えて、四季を表現。
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ショーそのものは5分強で終了。無料ってことを考えると見事。
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セナド広場に帰って来た。
昨日(木曜日)は消されていた照明も点灯。なかなか綺麗。 -
昼間は大混雑していた民政総署の中庭も静か。
歩きまくったマカオ2日目が終了。明日はセナド広場から北側の下町を中国との国境目指して歩く予定。おやすみなさい。
【2018年マカオ】バースディトリップ1/3 マカオ半島世界遺産&下町歩き。Part1/2 終了です。
【2018年マカオ】バースディトリップ2/3 マカオ半島世界遺産&下町歩き。Part2/2 に続く。
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