2018/01/15 - 2018/01/28
101位(同エリア174件中)
メダカさん
帰路は ただただ飛行機に乗るだけ 13日目にヒューストン空港に到着、また税関、入国、セキュリティーチェックをしてターミナルDのラウンジでグダグダに成るまで酔っ払い 成田行きに搭乗 外は明るいのに寝て居ろ 餌の時間だけ明かりを点けてやる的に 寝て食べてを繰り返すだけ 暗い機内は 生きるしかばねの運搬機状況で不気味でした。
14日目 監禁・拘束を解かれて成田に帰着 大変に お疲れ様でした。
空港での入国審査は 夫婦共々 機械審査で終わらせて 担当者が居る審査口は行列でしたので避ける事が出来て良かったです。
機械審査は事前登録制で 出国時に各航空会社のカウンターが並んでいる出発ロビーか出国ゲートの端に登録カウンターが有るので そこで登録しましょう。1度 登録すれば パスポートの有効期限まで使えます。
諸手続きを終えて出口を出たら 妻の希望もあり 4階中央棟内のつけ麺・富田で 行き同様、帰りも味わいました。
何時も空いていて すぐに食べられます。
行き同様 成田から東京駅まで高速バス、その後JRで最寄り駅を経て 無事に帰宅いたしましたが、前の週に雪が降ったようで 空港ビルの外が 南極よりも寒かった。
帰宅した自宅内は冷蔵庫よりも 冷たく冷え切っていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
写真は全て往路で撮影した物を使いまわしています。
撮る気も 疲れて無く 撮っても同じ風景、ただ早朝に到着の為 人は少なかったです、手続きは往路と同様 煩わしい。
アメリカは好きになれません。
この国旗を見て ため息と これからの煩わしさしか思い浮かべなかったです。 -
この時と比べて列は少なかったが 高圧的な態度は変わらず。
自分たちへの待遇の不満(人種差別や低賃金、格差社会)を 旅行者に向けるな、と言いたくなる。
扱いの高慢さは 面倒な仕事は増やすなよ、的に言い方や行動に出てくる。
日本人を含む アジア系は扱いがいい加減で排他的だ。
日本の空港の 税関職員、イミグレ職員の方が圧倒的に親切で、丁寧で、優しい。
ヒューストン空港の空港職員だけなのか?
そうでは無い様に思える。 -
こんなに人は歩いていませんでした。
-
電気さえ通じていれば動く自販機、これは営業していたな。
南極は景色、景観、海洋生物が豊富で 素晴らしい処で 是非 もう一度訪れてみたいですが、往復が遠すぎる。
北米経由、中東経由、ヨーロッパ経由 どれを辿っても遠い。
ビジネスクラスなら横に寝て過ごせるから 楽だろうが、エコノミーでは行く気がしない。
今回は団体ツアーでの参加で 費用もそれなりに 高額だが、飛行機と船を分ければ ブエノスアイレス集合でブエノスアイレス解散なら自分で航空会社を選べて費用も抑えられる。
もし次回行くなら この方法も有かも。
南極クルーズも自分で手配まですれは80万台まで落とせるだろう。
団体ツアーだと 参加者に余計な負担が 発生してくる。
今回のツアー 普通のお客さんが140人以上、150人以下で詳しくは 判らない。 お世話係りの添乗員が12-16名、南極講座用に講師が3名、日本料理の調理人が2名、クルーズライフ社が1名、カメラマンが2名と 20人から24人分の参加費用がお客さん負担、読売旅行社が売り上げの20-30%は黙っていても撥ねるから これもお客さんの負担。
個人で行くとなると それらがコストカット出来て40-50万円下がりそうだと思える。
まるっきり海外旅行も初めてなら 有りだし、団体ツアーが好きで専門に参加する人にも有りで良いだろうが 私の様に手作りこそが旅の楽しみ的な 有る程度の緊張感 を持った方が旅は楽しいと思う 種族には 物足りなく、ただ付いていくだけでは楽しくは無い。
ただ案内・ガイド全部が日本語で伝えられて考えなくても良いのは この団体ツアー、添乗員付き。個人手配だと案内、ガイド、会話、問い合わせも英語なので 言葉に問題ないのが団体ツアー添乗員付きが不安要素が無くなり 良いだろう。
もし次回 行く事が有れば どう組み合わせて見るべきかを 色々な方向から検討したいと思うが ウーン また行きたいが 問題も山積みだ、十分に考えたい。
また次回のこうした方が良いと思うのが 船内が十分に暖房が効き(過ぎていると思う)寒さは感じなかったので 薄い普段着がもっと用意してあれば良かった。
南極と聞くと寒いイメージしかなく防寒品は十分に用意したが 船内対策を怠っていた。
反対に 着もしない服が有ったので パッキングの際 もう一度考えよう。
乾燥が酷いので マスクをして寝よう。
南極の年間降水量は50ミリ以下の砂漠地帯と同様に乾燥地、朝 起きると鼻の中が乾燥して乾ききっている、起き掛けのタバコを吸いに外デッキに行くと 温度差で鼻水が出てくるので 部屋に入り鼻をかむと 固まりが出てくるが 粘膜を傷つけて鼻血が出てきた。航空機内も同様だが 乾燥対策はした方が良い。
でも化学繊維の下着、衣服は 乾燥しているので 乾きが良い、洗濯し干せば2時間も掛からずに干しあがる。
ドルへの両替は一人¥10000は多すぎた¥2000-3000で十分だった、クレジットカードが先々で使えるのでかなり余った。買い物をするところも無く 土産物店に数件行ったが 買うものも無く、決済はカードでできる。
持っていくなら個人的支払いのチップ用に少額紙幣の方が必要で便利だったが 船内で両替を頼んでも手持ちの小額紙幣が無くて出来ずに不便に思った。
船内レストランのスタッフへのチップは効果で有り 有益であった。
他の人を差し置いても 優先して持ってきてくれたり、何より席の確保が良かった夕食時は指定席が確保されているため ゆっくりと訪れても 人気が高い2人席が確実に確保されていて 知らない人と話す事無く、ゆっくりと静かに 食事を楽しめた。
北朝鮮の核ミサイルよりも 少額チップを数多く渡した方が有効に利いた。
10日間も同じ船に乗り 他に行く事も出来ないので 特に夕食時のテーブル着席位置は重要であった。如何に快適に食事を楽しみ、味わえ得る様に過ごすか 聞きたくも無い 他人の自慢話を聞く羽目になるのか・・・・・おのずと快適に食事をする方が良い。
1歩遅れて行くと 不人気の人の傍しか席が空いていなくて 残念な結果になる。
実際 その手の輩が大人数座れるテーブルに着こうとすると 座っている人から そこは後から来る人用に確保しているとか言われて 拒否られるのを目撃、行き場が無い その手の情報が伝わるのは 早い。
その兆候は 事前説明会や初日からの行動を見ていると 大体つかめる。 -
長文の 旅行記を最後までご覧になった方、ご苦労様でした。
来年の募集も 読売旅行ですでに始まっています、ただ今年に出来る新造船をチャーターする様で船は 違います。
でも南極クルーズの一部は 伝わると思います、クルーズ船の運営会社のは同じだし エックスペディションスタッフも同じ様にすると思うし 幾人かは船が変わると言っていた エックスペディションの精神とクルーズ中は同じもてなし、食事の豪華さも変わらないと思います、新造船は部屋も広くスイートルームが多く 値段も30万円程上がるようだ。
この旅行記が 幾ばくかの旅の手助け、参考に成れば幸いです。
紫外線対策、日焼けと乾燥対策をして 良い南極旅行に行ってきてください。
帰国後 ホコリと大気汚染が無い 南極は空気が良いと思った、日課の散歩を開始したら 東京の汚い空気と排気ガスが気になる。
個人で行こうと思っている方は 日本のクルーズライフ社のHPがたくさんツアーが掲載されていますので 参考になると思います、詳細は運営している船舶保有会社のHPに英語で掲載されています。
個人の忘備録と今後 行かれる方への情報として記載しました 良き旅を楽しんでください。
ご覧いただき ありがとうございました。
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